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翠帳紅閨
 いつも以上に思いつきの内容をアップ。
 四コマ漫画のオチ付きのイメージで小説に仕立ててみたんですが。あいかわらず、コメディというか、ギャグは~こう、落ちんな。妙にシリアス系に走るような。しゃーないか、向き不向きがあるモンな。
 昨日マッサージをしてもらったので、それから思いついて、書いてみたんですけどね。
 ふたりがとっくに出来上がっちゃってるシチュエイションだな~これ。
 ぼんやりと、書きながら考えたのは、
 いくら禁軍将軍でも、王さまの臥室に、夜遅くお邪魔するにはそれ相応の理由が要るだろう。
 女の子が、からだの関係のない男のひとに、按摩をさせるってことは、ありえないだろう。
 よしんば、按摩をしてもらうとしても、昼日中とか、で、はしたないってみんなに注意されて、肩が凝ってるんだよ~とか喚くというオチになるかもしれない。
 いくらなんでも、夜、自分の臥室で、あまつさえベッドの上で――なんていうのは、ふたりは深い関係に既になっているということじゃないだろうか。
 これくらいかなぁ。
 で、ああいう内容になったわけです。
 タイトルの、『翠帳紅閨』っていうのは、貴婦人の臥室って意味らしい。電子辞書に電源入れると、ランダムに四字熟語みたいのが表示される設定になってるんですが、そこで、この熟語を知ったのでした。いづれ使ってみようと、考えてたので、なんか、自己満足。ほんとは、浅野くんのほうに使おうかなと思わないでもなかったのですが、色調が、陽子ちゃん向けだったので、こっちに。
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