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2024/04
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 ロイですが、今朝方危篤になりまして、朝の10時5分過ぎに逝ってしまいました。
 13日の金曜日、先勝、で、魚里の占いは、凶。
 最悪ですよね。
 でも、やっと、ロイ君は白血病の苦しさから逃れられたのだと思うと、ホッと一息する魚里もいるのです。
 結局、心配で、昨夜は一晩中ロイについてて、ほぼ徹夜だったのですが。
 なんか猫又になってもいいから長生きしてね――と魚里が云ってたのが、呪縛してたのでしょうか。
 意識が朦朧としてからが、そう思うほどの、長丁場でした。
 結局、魚里は、またも死に目に会えなかったのですが。
 どうしても出かけないといけない用事があって、魚里が出かけた三十分ほど後に死んだって言うのが、どうも、魚里に、最後の姿を見られたくなかったのではないかという感じです。
 最後は、三回か四回大きな息をして、それで、動かなくなったそうです。
 帰って魚里が見たのは、穏やかな死に顔でした。
 どうも、ステロイドは、ロイには効かなかったのね。
 親からうつった白血病の疑いが高いらしくて、リンパじゃないものだから、抗がん剤も効かないだろうという所見だったので――医者に連れて行かなかったほうがよかったのかもしれないなぁと、死ぬまでの二日間、痛くてしんどい思いをさせたのだと思うとちょっと、後悔があったりするのでした。

 死に目に会えないというか。
 魚里が飼ってたにゃんこやワンコたちの闘病というのを、魚里は見た記憶がほとんどないのですね。
 最近のにゃんこたちは、遊びに行っていつまでも帰ってこないと思ってたら車に跳ねられながらもうちまで必死で帰って力尽きてたことか、病院に行ったその日のうちにあっけなく逝っちゃったことか。男の子は、家出してそのままというパターンが普通になってたので、ロイの苦しみを見ると、ああ、男の子たちは、あれはあれで、優しかったのかなぁと。つい変な見方をするのでした。

 ロイの苦しみに関して、残る二匹のにゃんこたちは、まるっと正反対の反応でした。
 茶々は、ロイに近寄って、舐めたり心配そうにしてたんですが。
 ジュニばあさんってば、まるっきり無視なんです。どころか、心配してロイにくっついてる魚里に、ゴロゴロ言いながら擦り寄ってくるって。――これは、慰めてくれてたのかなぁ。謎ですが。
 ついつい、ジュニにきつく当たってしまう自分に、反省の魚里でした。

 後は、ロイが、いいところに行ってることを祈るばかりです。
 モミジとは仲があまりよくなかったので、喧嘩してそうで不安だったりします。
 ほぼ一年後ですよ。モミジが逝ってから。二月って、嫌いになりそう。
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