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2024/04
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逃避行動?
 ですかね。
 う~む。
 やりたいことがあるのにDVDを見てしまうっつーのは、やっぱ。
 で、まぁ、今日見たのはインアメリカと美女と野獣でした。

 インアメリカ――娘たちが可愛いです。でもって、何気にけなげだと思う。親ふたりが息子を亡くして病んでしまってるだけにけっこう、きます。
 亡くなったのが三番目で男の子だったから、親ふたりは病んだのか? いやいや、どの子が亡くなったとしても同じように病んだと思いたい。が、四番目の子を産む病室での一幕。この子が死んだら私も死ぬ――とかって暴れるお母さん。なんか、痛々しいけど、釈然としない。他にもこどもいるじゃないか~そのこたちのことはどうする! と、突っ込みたくなるのは、所詮魚里が経産婦じゃないからだろうか。
 後は、マンハッタンの下町となると、どうしても知り合いにエイズ患者らしき人が登場するのだね。でもって、亡くなる………。そういう現実が身近なんだろうけど、結構辛いよ。しかも、彼が死んで、彼が残してくれた遺産で、出産費用が支払われるって。いや、まぁ、ハートウォーミングなんだろうけどさ。ちょこっと、なんだかな~と、思ったり。

 美女と野獣――ジャン・マレーより、ベルのお父さん役の俳優さんが好みでしたvv 娘さんたち気が強いよな。お兄ちゃんへ垂れだし、最後は存在忘れられてるし。ま、ぁ、映像が綺麗だし、御伽噺だしね、いいと思う。ただ、二十年位前にコクトー生誕百年何とかで放送してたのを見たときには気づきませんでしたが、野獣の呪が解けた後の顔は、他人のもらい物だったんですね。これ、死んでたのが、兄ちゃんのほうだったら、問題だよな~って、脚本的にあるわけないですがvv
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