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鎮火報
 雑記かなぁ? 多分。

 読み終えました、『鎮火報』。
 密林さんのコメントとか読んでると、結構ぼろくそに書かれてたりするんですが、魚里は面白いと思うよ。
 小説なんやしさ。
 言ってしまえば、時代劇に時代考証を求めるようなものっていうのもありますし。あれこそ、無茶ありまくりvv
 なぁなぁで読もうが、まじめに読もうが、批判まみれで読もうが、読む人の勝手ですがね。
 小母さんが無理して今時の若者を書いてるって言いますが、今時の若者が今時の若者を書いて、あそこまでの話が出来上がるのか―――という突込みをしても、オッケーでしょうかね。
 くさかろうが、なんだろうが、面白けりゃいいんですよ。
 ま、マニアはうるさいものですが。魚里含めvv
 内容は、ミステリがらみの成長物。キャラは、スポーツ漫画のイメージで。結構、嵌ると思いますが、どうなんでしょう。昨日のブログに書きましたが、『スラムダンク』とか………。いや、友人が再読中なので、魚里の頭にあるってだけかもしれませんがね。
 放火の犯人はやっぱあの人で○。―――まぁ、話的に異分子が彼くらいしかいないので、すぐわかりますがね。個人的には、あのへたれ具合、ツボだったりします。も少し踏ん張れば、高遠くんになれたかもvv いや、反論はカンベンvv
 魚里としたら、モラトリアム引き篭もり中年楠目守氏が、けっこうvv 色気担当の中年ってどんなんや。銀髪で、黒尽くめ。う~ん。ゲイっぽいかもしれん。


 この人読んでて思ったね。高遠くん、ぜひとも黒尽くめで――とか。でも、どうなんんだろう。黒尽くめの高遠くんって、インパクトありすぎな気がしますな。
 ハイネックの黒のセーターに黒のスラックスとか黒のジーンズでもいいか。雑踏にいても視線が行ってしまいそう………。なつかしの氷室冴子さんの『白い少女たち』みたくその格好で手に彼岸花やらレモンならぬ、やっぱ高遠くんならではの紅い薔薇―――で。あ、見てみたいぞ。
 で、まぁ、そんな妄想をしてたら、仕事中にもかかわらず、前に見た夢を思い出した魚里です。
 ブログに書いたけどね。
 雑踏で、スポットライトが当たって、ステップを踏む高遠くん。――金田一少年第二部のエンディングアニメだったというオチ。この場合の高遠くんの服装は、やっぱ、黒の上下にボルサリーノかね。
 絵心があれば書いてみるのにね。いかんせん。

 なにを読んでも高遠くんにフラッシュバックする魚里でした。
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