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犬坊里美の冒険
 b~y 島田荘司さんですvv
 久しぶりにこの方の小説を読みました。
 御手洗さんシリーズからの独立でちょっとリンクしてる話。
 里美ちゃんってだれや~って方は、「竜臥亭事件」をご一読ください。結構長いので、めんどいって方は、パロディアンソロジー(原作者公認だ)の「石岡くんがゆく」とかの関連作をどうぞvv 御手洗さんシリーズの新たな魅力と、さちみりほさんのぶっとびさ具合とかとかが楽しめます。
 魚里も、久しぶりにこの方の小説を読んだので(竜臥亭幻想とセントニコラスのガラスの靴は、途中で挫折中だ………xx)、里美ちゃんが、成長したなぁとvv 話し言葉の語尾が、かったるい気がしないでもないですが、まぁ、それは、色ってことで。
 石岡君が、50代のいいおじさまになってるところが、ああ、もうそんなに時間が経ったんだぁって、少々のスタルジなのでした。ってことは、もちろん、御手洗さんも同年代だからなぁvv うんうん。まだ帰ってきてないんかい! ハニーほっといちゃいかんっしょ。って思ってしまう魚里は、所詮、よこしまよこしまvv

 これ読んでて知った知識として、三人ひところしたら、死刑ってことかな。っつーか、「殺し屋本舗」……ちゃう!「怨み屋本舗」やって!――でも、言及しておりましたが、そ、そうなんかぁ。じゃあ、高遠くんは、紛うことなく、死刑……なんやねぇ。って、結局そこに帰ってくる魚里は、何のかんのと、いまだしっかり高遠くんフリークスなのではあります。大好きやもんなぁ///
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