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 今日は、ミニチュアピンシェルに、懐かれました♪ というか、撫でて、遊んで~って、可愛く上目遣いされちゃったんですよね。でも、飼い主さんリード引っ張ってるし。あの、伸縮自在なリードなんですが、道路にぺったり腰を下ろして、アイ○ルみたいにうるると見上げないで~~~♪ 飼い主さん呼んでるし。なんか、滅茶苦茶愛らしい、ピンシェル君でした。超小型犬なんだけど、ドーベルマン好きの魚里としたら、別格の犬なんですね。ミニピンだと思うんだが、チェコかどこかが原産の別の犬種かなぁ? 違いがわからんのだが、あの辺。

 今日は、明日までの新作ビデオと、旧作一本とを見てました。
 『コラテラル』ってやつです。
 トム・クルーズが悪役っつーか、殺し屋やってるヤツですね。
 最初は、たるかった。が、三分の二ほど過ぎたあたりから、面白くなりました。って、『貴族の階段』かい! ← 武田泰淳作の、小説なんですけどね。最初が滅茶苦茶たるくて、ホント、最後のほうからやっとテンポが出てくるお話なんです。
 ぐるっと元に戻って、なんか、最初に出てきた女性検事さんって、主役の安全弁かいな、とかって、ちょっと、最後辺で萎えましたが。――う~ん。ちょこっとお気にだった刑事さんが、あんなところで、xxされるからなぁ。左にピアスしてる、ラテン系っぽい刑事さんだvv しかし、となると、主人公の無実とか味方とかになってくれそうなのって、彼女しかいないと、そういう意味での安全弁という感じで。
 まぁ、お話としたら、よくできてたのかも知れんですね。好みかどうかとなると、う~ん、悩む。

 で、旧作は、『京極夏彦 巷説百物語』1巻。
 この人の小説は、どうも、とっつけないんですよね。興味はあるので、何度も買って数ページで挫折してる。もったいない。で、入門編~とかってかんじでvv
 主役というか、狂言回しが、関さんの声で、しかも、久しぶりの受け声でした。って、いったいどこに関心があるんだ! なんか、妙に、浅野くんに見えてしまったのは、なぜだ! 魚里が、浅野くんに参ってる証拠な気がして気がして、微笑ましいのか、ばかばかしいのか、わからんは!
 変な話、最初とか、キャラクターとか、初見のイメージが、なんでか、『ルパン三世』だった。なんでだろう。
 話自体は、う~ん。あんなものよね。可もなく不可もなくって感じで、そう怖いわけでもない。気をてらってるって感じでもない。淡々と見れるな。夜中に見たらどうかは知らんが。
 でも、まぁ、最終巻まで借りてみようとは思ってます。
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