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ごめんなさいxx
 今日更新の“in the soup”――inじゃなくてintoだったかもしれない。――です。
 オチがついてませんxx いや、最悪にダメダメな話です。
 しかも、魚里比にしたら、ハード系です。R指定したほうがいいですか? それほどではないと思うんですけどね。
 その上、昇紘さんとくっつくかどうか、なぞ――というシロモノ。
 書いてると、エンリケ・チャンというオリキャラに愛着が湧いてしまって、どうしましょうとvv もともと好きなタイプを出してみたからなぁ。メガネとか、敬語とか、エリートとか、好きですからね~。でもあまり、出したことないっすかね。いや、そうでもない?
 リィ君は、浅野君と最後までいってませんし、いくつもりもなかったんですよね。もともと、ネコですから。うん。ただ、ちょっといじめたくなったというだけなんです。浅野君が、あんなこと言うから。
 リィ君が、『君って、ばか?』と、浅野君に言うシーンが頭に浮かんで、昇紘の部下の小司馬が虎視眈々と浅野君を狙ってて――という話がベースになってたりするんですけどね。で、ま、いじくってると、どこかのマフィア系の話が収まりがいいかなと。
 で、ま、最初は、ニューヨークの華僑系の話の予定でした。が、地の利もなにも魚里にはわからないので、結局、架空の土地の架空の組織の話ということになったのでした。もともとマフィアとかやくざとかは、読むのはまぁ楽しいけど、興味自体はないという性質なので、ご容赦ください。

 んでもって、『始まりはギフトショップ』は読み終えまして、今は、『神の火』を読んでおります。や、これも、積読本ですが。最近は、そういう本を片っ端からやっつけようシーズンのような魚里です。
 高村薫さんのお話は、『李欧』とか、『照柿』とか、『我が手に拳銃を』だけだったかな。読んだことあるの。好きなんですけどね。ともあれ、『神の火』は、なんか、ジュネだなぁと、ちょっとしたシーンでもだえてしまう魚里がいて、困っております。スパイ物なんすかね、ジャンル的には。主人公の島田さん、けっこう好きですが。破滅へ一直線なあたりが、読んでて、辛い。江口さんもなぁ………胡散臭すぎる。二重スパイだしな。違うでしょうけど、実は島田さんの実の父~とかだったら、それはそれですごいかもvv
 スパイ物で明るいのって、『エロイカ~』くらいじゃなかろうか。それだって伯爵が出てくるから明るいのであって、少佐たちだけだとシリアスハードなアクションになるよなぁ。『魔弾の射手』とかいい例だと。
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