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どうして………かなぁ
 いつもご来訪ありがとうございます。

 「不死蝶」見たのですけどね。
 1978年バージョンなので、竹下景子さんがヒロイン演じているんですよ。久しぶりに見た。一瞬誰かわからなかったわ。で、だ。結構キーパーソンなんだけど脇役の矢部伸一郎さんってキャラクターがいるんです。
 山本昌平さんが演じてらっしゃるんですが。
 なんでこういう強面の男性好きなんだろう。しかも神経質そう。めちゃくちゃ。うん。話上で微妙に女性犬和尚………なぜに、嫌悪症が一括変換できない? 女性嫌悪症を発症してるっぽいんですが。しかも潔癖っぽい。アルコールで拭かないといられない。分かるけどね。うん。
 意味深な役割を好演なさってました。めちゃくちゃ古いんですけどね。キャストが皆さん、若いわ〜。


 同じく、「悪魔が来たりて笛を吹く」1978年東映バージョン。
 なんとなく西田さんが苦手な理由がわかりました。なぜか妙に可愛らしさを入れようとするからっぽい。うん。それがあざとくって苦手なんだなぁ。
 これは〜やっと、椿子爵に対する犯人の謝罪が出てきてほっとしました。まぁ原作読んでないからなんですが、今更原作読むの結構しんどそうだからvv でも、まぁおそらくは妻の不義で生まれた子を悪魔と称する椿子爵も〜まぁ冒頭の事件で犯人にされかけたってことが原因かなぁと思いつつ、実はこの悪魔が、彼のことじゃなくて、彼らを産んだ兄と妹のことだったとしたら〜と思わなくもないけど、それは愚考かな。
 後みね子さんの父親違いの兄弟に対する感情も、こちらがなんか好きだな。憎しみよりも悲しみ。
 で、自分の倫理観が〜ううむフィクションだから? と悩ましいなと悩む羽目にはならんけど、やっぱフィクションは禁忌を貫いてこそだなと。
 後、父親違いの兄の母? があそこまで騒がなければ、あの二人は結構平和に生きれたんじゃなかろうか? と思ったりした。原作では血の繋がった妹死んじゃってますが、映画だと一緒に復讐を企ててます。で、ラスト心中ね。お約束だが。
 戸籍上は多分二人とも私生児扱いだと思うから、行けたと思う。
 不義とか不倫とかがいけないよな〜と思うのは、こういう間違いというか、悲しいことが起こる可能性があるからだろうけど。最悪、この二人みたいなことになったら、不義やら不倫した人たちは自分の犯した罪を噛みしめながら口を噤むべきかもしれない。や、これが、自分の倫理観が危ういなと思う点だけどね。でも、これはこれでアリだと思ってしまうんだよなぁ。ミステリにこれは言っちゃいけないことだろうけど、つい思ってしまう。うん。
 最後の最後に、椿子爵夫人〜が、こうなるために生まれてきたと思うとか言って自殺するけど、最悪兄の子孕った辺りか兄と一緒になった時点ででしとけやと思ってしまった。いわゆるセックス依存症な人なんでしょうけどねぇ。この人とその兄が諸悪の根源ですけどね〜。なんかなぁ。まぁ、ミステリの原因にツッコミは野暮の骨頂ですが、思わずにいられんvv

 かねての疑問が少しだけ解決して嬉しかったけどね。

 明日、休出なので、世間は4連休でも間空いての2休なうお里でした。
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