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この人も演じていたんですねぇ。
 いつもご来訪アンド拍手ありがとうございます。

 ただいま「悪魔が来たりて笛を吹く」をみています。
 タイトルだけでレンタルしてきたので、これの劇場版があったとは知りませんでした。てっきり古谷一行さんのテレビだけと思い込みvv
 で、西田敏行さんが金田一さん役だったのですねぇ。
 結構キャストは豪華っぽいですが、西田氏が苦手なんでちょっともにょったりしつつ見てます。
 ただいま玉虫伯爵が亡くなったところ。
 愛人役の池波志乃さんの髪型が〜盛ってるというか庇になってる。舞台は昭和24年ですが、雰囲気が大正モガ? カフェの女給さんっぽい。
 いや、若いわ。
 椿子爵夫人が誰かわからん。色っぽい。
 みね子さんの従兄弟がいない。消えてる。
 犯人はわかってるからいいんだけど、手袋してない。どうすんだ? 確か指を戦争でなくしてそれが曲のタイトルにつながって〜って自白があったはずなのに。
 ま、いいけど。

 面白ければいいんだ。うん。

 あとは、「不死蝶」と、これは邦画の準新作「見えない目撃者」をレンタル。


 えと、ちょろっと”White Fang”を読んでみました。気になっていたラストだけね。
 
 引用ですかね?

This passed away as the puppies' antics and mauling continued, and he lay with half shut patient eyes,
drowsing in the sun.

passed away が、気になって仕方ない。 子犬のふざけたやりとりが終わる? 亡くなる? 過ぎ去る? 熟語の第一の意味としては亡くなるなんですが〜。その後に、傷ついた目を半分閉じて横たわる。で、太陽の元で半分眠っている〜となる。
 とりあえず、荒く訳すと、子犬たちのふざけたやりとりが終わると、彼は太陽の中で痛んだ目を半分閉じてうとうととした。くらいになるのかな?

 だとすると、やっぱり、死んでいない! うん。よかったわ。結構辛酸を舐めた白い牙だから、幸せになってくれ〜と思うのは人情というものよね。
 
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