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入力期間だと思いたいDVD三昧の日々
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます。

 と言うことで〜「特捜最前線」Bestselection vol.32 と40を試聴。

 ベストとついてるだけあって、粒揃いだわ! 特に32巻。ほぼ全話泣いた。特に、「二人の夫を持つ女!」はもう〜ボッロボロと涙まみれになって後半見てましたよ。辛かった。うん。感情移入するする。しかも、桜井さん目線で連続殺人鬼の背景を知るから彼に感情移入しちゃってもう! 左時枝さんも相変わらずの演技派で………。見ててしんどいけど内容はとってもいいんだよねぇ。まぁ好き嫌いは分かれると思うが。
 これは〜福岡炭鉱と北海道の炭鉱が閉鎖になって、それしかできない二人の男性が左時枝さん演じる女性に絡む話なんですが。CO中毒っていうのがあるんですね。初めて知りました。いえ、一酸化炭素中毒自体は知ってましたが、後遺症で頭抱えて転がり回るほど痛い中毒があるというのを初めて知りましたよ。眠るように死ねるイメージがあるのは練炭自殺のせいかな?
 んでもまぁ、夫がそれで左さんを北海道に残して東京に出稼ぎに。葉書の一枚も来ないので探しに出て、そこで、行き倒れて死んだ旦那さんを看取る………じゃなくて、引き取ってそのまま子供と暮らしてたら、連続殺人犯と知り合う。この人も旦那さんと同じような感じで、それよりもひどく麻薬中毒までほぼ末期。自分のことすらわからない。ただ名字が同じだけ。それと麻薬中毒の症状が亡くなった夫と重なるもので、左さん彼を世話するのね。彼女と息子にだけは優しいので。そうして病院に入れたのだけど、抜け出して、殺人を犯してたらしい? この辺の時系列は〜まぁ。もうはっきり言って、自我もないというか自分は左さんの夫! って思い込んでる犯人。息子のために犬小屋を作って次に雨が降った時には犬を買って来るとかって約束。
 で、特捜(桜井さんと叶さん)が左さんが〜って任意同行? 色々あって、櫻井さんはみょうにナイーブに同情的。叶さんはなんかこう、ビッチが〜って決めつけて結構ひどい。
 最初は頑固に口を開かなかったんだけど、桜井さんと叶さんの聴取にポツポツと〜。もうこの辺でだめ。涙腺決壊。
 クライマックスは、これだけは襲わずペットショップで犬(ポメだった)の値段を聞いたら、ちょっとお高くて30万円と店員さん。
 その後追い詰められて、銀行強盗。
 女子行員を人質に要求額は30万。橘さんが思わず3000万の間違いじゃないのか? と聞き返すくらい。
 最後は叶さんが強引に狙撃したのが失敗して、桜井さん同情してる相手を打つ羽目に。
 死の間際の犯人に、本名はと聞くも、刷り込まれた名前を言って、死んでしまう。
 犯人が運ばれてゆくのを見送った桜井さんの足元に、犯人が落としたんだろう、ペットショップのチラシ。それを拾って何かハッとなってエンディング。

 説明下手ですが、これ、もう、涙なくして見れません。


 老刑事・96時間の追跡! も、もう………。兄が過剰防衛でレイプ犯を殺した妹に代わって服役して、そこでほぼ末期癌を患い、残り6ヶ月となった刑期が自分の最長の余命と一緒だとうっすら知って、妹たちが演奏会をする彼らが育った孤児院へと脱獄(ここがちょっと色々あるんだけどね)。
 最後近くで船村さんに、兄は無実と真実を告白する妹。その重さに、やるせなくなる特捜の面々と看守(追っかけてたの)。
 結局兄は、孤児院の庭にある花壇でこときれてました。それを運ぶ特捜の面々と看守。妹たちが弾くバイオリンの曲(兄の作曲………芸術に秀でてるのよ、絵も上手だしね)を聴かせようと〜。死んでるんだけどまだ意識があると信じてるんかな? 聴覚は最後まで残るらしいから。妹はそれに気付いて涙流しながらバイオリンを弾く。で、最後、一人で船村さんのところに来る妹をパトカーに乗せてエンディング。
 お涙頂戴といえばお涙頂戴なんだけど、泣かずにいられなかったわ。

 5周年記念作品の「望郷 凶悪のブルーハワイ!」 と「望郷II 帰らざるワイキキビーチ!」。これはそれほど無きはしませんでしたが。でもやっぱりしんどい話。
 ただ、コメディ要因で吉野さんが〜ハワイに行きたい! を前面に押し出してるのに、後編の後半くらいになってやっとというあたりがちょっとだけ笑いを誘う。
 戦前のハワイに渡った日系人の話が絡むので重い。「ホレホレ節」は、かなりヘビーな歴史背景のある歌ですね。
 15年の殺人の時効も、海外での時間は計算外なので〜って、犯人が可哀想すぎる。
 殺人を犯した人たちも、なんかもう。
 ただ、日本の刑務所を脱獄してハワイに行った彼は、愛ゆえにじゃなく、脅迫するためだったの? ほんと? そこが第二の殺人犯の台詞からだけだったので〜釈然としなかった。

 んな感じかな〜。


 で、Best selection vol.40

「恐怖の診察台!」を見たいがために買ったDVD。見たかった話だった。叶さんが犯人に奥歯削られて、青酸カリ詰められて石灰かなんかで蓋された話。もちろんラストは犯人つかまりますよ。特捜物にしてはハッピーエンドと言えるかと。

 この巻は〜なんか、こう、塞翁が馬か禍福は糾える〜な話がメインかなぁ?

 やっと運が剥いてきたのに、ちょっとしたボタンのかけ違いで、夢が潰れてしまった女の子が絡む話とか。「サンタクロース殺人事件!」 あ、ガンさんじゃないや、ガモさんだったね。蒲生刑事だったよ、「一円玉の歌」の刑事さん。

 出所した女性の実家が倒産してて、兄が誘拐犯の一味になってて〜それで誘拐されたのが里子に出された女性の子だった話とか。踏んだり蹴ったりやん。「老刑事、赤い風船を追う!」タイトルに異議ありですがvv 風船じゃなくアドバルーンだし、追っかけて撃ち落としたのはヘリに乗った桜井さんだよvv 

 「誘拐 ホームビデオ挑戦状!」は〜個人的にイマイチ乗り切れなかった。ただ、ジェットって犯人が飼ってて犯行の手伝いさせた(殺人じゃないですからね)シェパードが可愛いvv

 
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