fc2ブログ
2024/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
斬る! 62年制作
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます。

 最近なんだかブログ書く気力がなくて気がついたら二十日でした。

 で、何をしてたかというと、なんとなく往年の時代劇を見たりしておりましたとさ。
 今かけてるのは「お役者文七捕物暦 蜘蛛の巣屋敷」ですが、さっきまで「斬る!」を見ておりました。

 この辺りの豪華なな時代劇は、いいですね。ちょっと肩透かしというかあっけなくラストになっちゃいましたが、演技やら台詞回しやらはやっぱこの時代の方がいいよねぇ。やっぱり。
 柴田錬三郎さんが原作らしいですね「斬る!」。
 若かりし頃の天知茂さんが登場なさっておりましたのは嬉しい誤算。やっぱ苦みばしった色男だね〜。ただこのかた、坊主頭は似合わんね。
 ただ、「お前のお母さんが〜」ってセリフに妙に違和感を感じてしまいましたが。ここはやっぱり「お前の母親が〜」の方がしっくりくると思うんだよねえ。昔はそっちが正解なのかな?
 役者名がわかりませんでしたが、千葉道場の道場主が結構目元の涼しげな二枚目さんでしたね。
 それにしても、次から次へと簡単に人が死ぬなぁ。タイトルがタイトルだから仕方ないんだろうけど。
 市川雷蔵さんの代表作の一作なんですね。

 主人公の実の父親な天知茂さんが、同じく母親を他人の手にかけるよりは〜って自ら斬首するあたりがなんかもう。この二人はこの二人で完結してて息子が入り込む余地がないのがどうもね。少しでも息子の入り込む余地があったのなら、あの流れにはならなかったんだろうけどねぇ。って、これはこれである意味で耽美なのか、美学なのか〜でしょうか。
 個人的には、子供がいなくてこれなら、萌えられるんだけどね。好みの問題だね。

 それにしても当時の時代劇の主役クラスって立ってるだけでも妙な色気があるよね。動くと一層だわ。うん。で、不思議と、物によるからだろうけど、男二人でいるだけなのに色っぽいのが困りものだねぇ。しかも、おじいちゃんと若者vv

 んで、今は、59年作の「蜘蛛の巣〜」です。大岡越前さんが片岡千恵蔵なのかな? 主役は萬屋錦之介さんだ。若い。若い時ってめちゃくちゃハンサムだよねぇ。萬屋さんってば。
 ともあれ、どっかで見たことあるような俳優さんが集まってます。豪華豪華vv
スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

魚里

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる