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なんてことはない話題
 いつもご来訪ありがとうございます。

 読書の話題と兼ねてますが〜。

 最近美味しいなと感じるようになった野菜。
 しいたけ。
 どうも以前は石突きはたべれていたのですが、傘の部分が食べられなくてですね。あの独特の匂いが苦手だったんですよね。出汁は平気だったので、感触も込みでだったのかもしれません。

 この頃は大丈夫。普通に美味しく感じます。


 読書〜ですが。
 相変わらずちっくりちっくり「三つ目がとおる」を読んでいてどうにか6巻まで読破。まだ半分かな。
 どうも、大御所というか漫画の神様の作品なんだけど、隔意を感じつつ読んでますね。
 時代背景を考えれば仕方ないんだろうけど、とにかく、学生が喧嘩っ早いというか、普通にいじめやってるし。暴力的というか。

 ううむ。
 うろ覚えだが、もしかしたら「嗚呼花の応援団」ってどおくまんとかってひとの漫画が人気だったあたりの時代とかぶってるのかな? バンカラ賛歌っぽい? って、その漫画知らんけどxx あくまでイメージだけでもの申しておりますが。
 なんというか、漫画と小説とか絵本とか自由に手に入れられない年代で、通院の待合所で暇つぶしに置き漫画雑誌をめくるっていうのをやったけど、少女漫画より少年漫画雑誌の方が多くてね。結局選ぶのは少年漫画雑誌しかなかったりしたんだよなぁ。普通に女の子は少女漫画を読むものと思ってたので恥ずかしかったけど。暇には勝てなくて。うん。少年漫画のエッチさとか、下ネタ満載とか、暴力上等っぽいあたりについていけなかったというか。そればかりではなかったのでしょうけどねぇ。子供心に衝撃的な印象が残ってるのって、やっぱりこう高尚系より下品系だったりするわけでvv とてつもなく衝撃だったのが、「トイレット博士」ううむ。タイトルからしてそうだけど。あれは初見ですごかった。読むの躊躇したけど、変なもの見たさで読んだなぁ。恥ずかしかったけどね。
 結構感動したというか好きだったのが、八手なんとかさんの「手っちゃん」って漫画でしたが。タイトル通りというか。 「アダムスファミリー」のハンド君みたいな腕半分か4分の1(縦の断面図じゃないよ)の手っちゃんって呼ばれる不思議な存在が主人公。右手だったろうか? 親戚のお家に法事に連れられて行った時に暇つぶしに渡されたコミックスだったような記憶があるvv
 まぁ、ともかくとして。
 元に戻って。

 「三つ目〜」は、結構破天荒な漫画だなと。何かこうハマれなくて困りつつ読んでる。
 それには、ゲストキャラ? な、化石的な古代の生き残りの生き物が結構な割合でエピソードの最後近くに殺されちゃうから。そりゃまぁ、怪鳥モアとかが今もいる設定にしたらちょっと困るのかもしれないけど、フィクションだからいいんでない? とか思ったり思わなかったり。人類の進化の過程のミッシングリンクな類人猿の生き残りも殺されちゃうし。
 手塚治虫さんって、結構殺すよなぁと思った。
 いや。まぁ、「火の鳥」も「きりひと賛歌」も「MW」も「ブラックジャック」も普通に結構ひと死んでますけどねぇ。いろいろ読んだつもりでいても、結局読んだのこの辺だけだったりするので、なんかちょっとショックを受けてる。
 最近のある意味で社会情勢的に洗練というか悪いものに蓋する感覚の表現に慣れてきているからかなと思わなくもないですけどね。
 ちょっと困ったvv

 ちょっと困ったじゃないけど、ちょっと苦手っていうので、喘ぎ声とかその手の擬音語の語尾にハートマークをつけるコミックス表現に脱力するうお里がいる。
 いらん!
 まるっきり必要ない。
 なんか、あれ見るたびに妙に気持ち悪くなるんだけど。
 なんでなんだろう? 理由は謎だ。
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