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criminal mind season10 case 11~16
 いつもご来訪ありがとうございます。

 クリマイの前に、昨日の第五のわがままスタイルから。
 さて寝ようと思うと、いつも通りベッドの真ん中を陣取ってる第五。布団を力づくで剥ぎながら「退いて!」とやりましたら、
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 このスタイル………。
 まさに、「このベッドは僕のもの〜! 誰にも渡さん!」ってなもんで。どこで覚えた!
 無理やり寝ましたけどね。うん。最近の第五は、態度がでかすぎる。

 クリマイです。とりあえずレンタルしてた8枚目までクリア。

11. 永遠の人々
 新教宗教がらみです。冷凍屍体が発見されてそれを操作してたらある宗教に行き着きました。犯人は? ってな話。
 JJが前くらいのシーズンで紛争地帯で拷問されたのがフラッシュバックしてやさぐれてるって精神状態がメインっぽいので、結構あっさり犯人も割れてるような? あまり印象には残らなかった。
 印象的だったのは、この話の検死官、女性だけど、めちゃくちゃ愛想悪かった。台詞すらない。喋れないアジア人使ったのか? と思ってしまうくらいだvv
 いつもの一家言も、最初に出ただけだった。
 曰く「ひとは誰しも秘密の悲しみを抱え、悲しいだけで冷たいひとと呼ばれがちである」HWロングフェロー

12. 英雄の死
 英雄って誰だろう? と思ってましたら、ハリソン・スコット軍曹でした。えと、ロッシのベトナム戦争時代の上官ですね。この回でロッシの娘再登場。呼ばれ慣れてないから戸惑うロッシが少々新鮮。それくらいかなぁ。印象に残ってるの。うん。事件忘れてるorz
 ただ、本筋事件と離れて、ロッシが上官の家族のために葬式の準備をする話と言えなくもない。なんでも軍のどこかに依頼すれば、アーリントン墓地とかでする空砲を撃ちあげるような葬式が可能らしい。あれはアーリントン墓地だったのかな?
「呼び出せる神は死神だけ」Rゼラズニー(SF作家だよな?)
「人生の道には新しい顔があり見知らぬ所へ伸びる。終わりに近づくと一里塚が弔い塚に変わり、その下ではすべての人々が友達だ。JRローウェル

13. ギデオンの遺言
 いよいよ、ギデオンさんの話です。
 しょっぱなから屍体です。シーツの下に隠されてます。徹底的に顔出ししたくないんだなと思うくらい。モルグ? での検視? すらシーツの下って。ともあれチームの全員はショックを隠せません。リードは特にひどいくらい憔悴しております。「閉じこもるな」とモーガンに注意されるくらい。
 山の隠れ家的な家で殺されてるギデオンが見つかり、プロファイルが始まります。どうやら40年前の事件が原因らしいと突き止めた一同の前に、40年前の被害者の屍体が見つかります。で、調べてる間に一人が誘拐されてしまうってパターン。
 それにしても、家出の前科があるし美人でもないからと、事件性を認めなかった40年前の警官の無能さがxx ひどすぎる。
 若い頃のギデオンはぽっちゃりしてて、ハンサムじゃない。ヤングロッシ(ロバート・デューン?)の方がシュッとしたハンサムだった。ううむ。
 ロッシ、最終的に犯人と対峙した時、犯人はすでに得物を手放してたのに、わざとに自分も得物を手放して手を上げた。んでもってどうやら口で挑発したんじゃなかろうか? 結局犯人ロッシに射殺されましたし。捕まってFBI捜査官殺したことで刑務所で英雄的に扱われるだろう犯人に我慢ならなかったのじゃなかろうかと思った。これ、他に捜査官いなかったからなんか微妙な行動じゃなかろうかと思うんだけどどうなんだろう。後でホッチは少々複雑な感じでロッシを見てましたが。グリーナウェイお姉さんよりは断然ソフトでソフィスティケートされてるって感じではありますが、未必の故意がなかったとは言えないような? 違うかなぁ。穿ち過ぎ? 愚行?
 んで、個人的にあれ? と思ったのが、ギデオンの息子スティーブ役が、何話かで犯人してた人に似てた。結構好みのタイプでしたvv えと、James Lentzsch (苗字どう発音するんだこれ?)って人でしたね〜。
「墓地で流す最も苦い涙はなされなかった言動を悔やむものだ」ストー夫人
「一人の善人が傷つくなら善人は皆共に苦しむ」エウリピデス

14. ヒーロー崇拝
 爆破系でコピーキャットがらみ。
 前回の引きでリードは落ち込んだまま。一人チェスをしてます。暗いxx 前は自分がチェスの相手だったと最終的にロッシが相手役をかって出て助かるリードではありますが。
 あと、検死官のアインシュタインさんが、19歳で医学部卒業の才媛。リードの新しい恋の相手かと思ったんだけどねぇ………。
 親友のおくさんに片思いしてた男性が、親友の死でおくさんの再婚相手になったんだけど、おくさんに愛されてないと思ってヒーロー的な行為をしたいと、コピーキャットしてまでゆがんだ行動に出るっていうのが大筋ですね。これがばれておくさん全身の毛を逆立てる位の嫌悪感を感じてるし、男性も人生転落しましたからねぇ。再構築は無理だ。うん。まぁ、七人死んだからな。懲役確定だろう。本来の爆破犯も捕まりました。
「最も英雄的な言葉はどの言語も「革命」である」Eデプス
「真の英雄的行動とは極めて地味だ。人に勝りたい衝動ではなく人に尽くしたい衝動である」Aアッシュ

15. 過去からの叫び声
 自撮りの事件からの引きで新しい捜査官のケイトが引き取った姪っ子が狙われてるようなオープニングで始まりますが、ラスト危ういところで難を逃れて一応終息を迎えます。でも狙われたままかもしれない。
 メインの事件は、女性の誘拐拷問殺害になるのかな。
 三人目で犯人は射殺されて終わり。簡単すぎるな説明が。
 これも幼い時のトラウマが原因の話です。ドメスティックバイオレンスで母親が父親に傷つけられている家庭で育った男の子が、父親に母親が殺されてるシーンを親身になってくれた警官がプレゼントしてくれたカセットデッキに録音(証拠になるので母親を助けることができるからという理由なんですけどね)してしまって、それを大切に保管してたんだけど、火事で失ったことでトリガーがはじかれて犯罪に走ると。父親は母親を殺したあとで正気に戻って自殺してしまってそれも見てる。可哀想すぎるんだけど、女性の叫び声を録音したいためだけに三人誘拐して拷問、あまつさえ殺してしまうのでは闇が深すぎる。母親のセリフどおりに喋らないとダメだし、その通りにしゃべっても、最後にはバットで殴られるってどんな拷問xx
 あ、と、なんか違和感があったのが、日本人がサディストって云うのをアメリカ人はセイディストと発音するのね〜と。シーズンをここまで見ててけっこう違和感感じた。いえ、そりゃ本場の人の発音が正しいのはわかってますけどね。
「人は理性の欠如を怒りで補う」WRアルジャー
「消えることがない記憶ほど正気を失わせるものはない」Dフォード ← これ身につまされる言葉よね。

16. ロックダウン
 刑務所もの。
 刑務所は、アメリカじゃ民間企業の経営だそうで、だからこそ起きる事件なんかなぁ。日本でもというかどこの国でも起きそうといえば起きそうだが。
 看守が受刑者を同じ人間と見ていないから起きる悲劇………なんよね、やっぱり。
 受刑者でも根っからのサイコパスもいれば、環境から流されて〜な人もいて、そういう弱い人は刑務所内でも酷い目にあわされるってパターンです。そういう立場の人を使って、拳闘させて賭けをしてた一部の看守がいて、その性で死人が出たんだけど、それを隠したためになのかなんなのか、看守が殺され始めるって話ですが。
 看守長? が、クズです。はい。それに乗って賭けを楽しんでる看守らもクズです。
 刑務所内で親友以上の関係って〜やっぱりそういう方向で正解なんかな? と邪に感じてしまったが、どうなんだろう。
 救いは、看守さんの一人がとりあえず助かったことかなぁ。あ、殺された受刑者を何気にかばってた受刑者のおじさんも救われたか。ただ、誰が犯人かうっかりわからなかった。あれ?
「牢獄の扉が開く時真の龍が飛び立つ」ホー・チー・ミン
「刑務所は一番安全だ。食べ物も服も医療もことかかない。ないのは自由だけだ」アイゼンハワー ← それ大切ですよね。うん。

 今回けっこう、ハマれないorz
 season11でモーガンが消えたら見る気が継続するかどうか、謎かもしれない。ううむ。


***** 追記

 なんか気になって仕方なかったので、日向明子さんをググってみました。ら、愛媛の人だったのかぁ。しかも、この方もすでに鬼籍。多いな、まじで特捜。ともあれ、日活ロマンポルノ出身の方だった。まぁそっち方面は知らなくても仕方ないか。どうりで、思いっきり脱いでたなぁ。脱がされてたというべきか? あれは男性視聴者に向けたサービスもいいところだったのか。日活ロマンポルノで人気の女優さんだったらしいですね。で、ググってみたんだけどなんで? 特捜最前線って前にググった菅貫太郎さんの時もそうだったけど、載ってないんよね。なんか大人の理由とかあるのか?
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