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う~む?
 『予告探偵』by 太田忠司 を読み終えました~~~。
 で、感想が、タイトル。
 う~ん?
 毒吐きそうなんですが。
 どうしましょう。
 だいぶ前に、不思議な推理小説を読んで以来だ。不思議というか、不条理というか、SF設定ですか? っつーか、“CUBE”って映画の乗りに限りなく近かったような気がする推理小説。タイトルも作者も忘れたが。
 ううう。きらいな作家さんじゃないだけに、これは、きつい。
 まぁね。霞田史郎シリーズの『紅の家の殺人』(タイトル不確)だったかなんか以来、実は読んでないんですが~~。史郎君の妹さんと相手の刑事さんが好きだったのだが、巻を重ねるにつれて、なんつーか、史郎君の思考が辛くなってきた魚里なのでした。所詮、正義の味方より悪役嗜好だからかな~。
 元に戻って、事件そのものは、オーソドックスだと思われます。どっちかっつーと、美術系に強い人だと、すぐネタバレするのではないかと愚考しているのですが。魚里は、美術に疎いので、その辺で韜晦されても、わからんです。というか、韜晦してるのかどうかすら、わかってない。確かめるのも面倒だしなぁ。
 読者を煙に巻く話――だなぁというのが、一番の印象でありました。ヤって、ラストのあの設定ばらし、べつに、なくてもオッケーなきがするし。通じるやんね。アナクロニズム――で。
 その辺ミステリっちゃ、ミステリらしい話かもしれないが。
 キャラクターが、今ちょっと嵌っちゃってる某メルカトル~と美袋くんと、前から好きだったりする御手洗さんと石岡くんをあわせてシェイクして、微妙に毒の部分を緩和させたキャラっぽいかんじかな。ああ、またこのパターンかいと、突っ込めば突っ込めるふたり組みだvv
 ま、正直、大味ではありました。
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