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前にも書いたよな
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 箱好きめっ!

 竹流さんにいただいた"LOVE SONG 9"を、アップしました。ドキドキワクワク感と共に、切なさが凝縮されたように襲ってきます。上手いですよね。いいなぁ。

 今日も別館四コマアップしてしまった。へたれはへたれなりに絵を描いてます。背景のコピー機能を使って、コピーして色塗り。う~ん。色つけたままコピーはできんのかな? 使い切ってないからなぁ。

 個人的には、やはり、文章のほうが書きやすい。上手い下手は別としてですけどね。頭に湧いた画像を、そのまま絵にするということが、できないのだ。まだ、文章に砕くほうがやりやすい。精進しないとね。
 小学五年くらいから書いてるとは思うんだけど、意識して書き出したのは、中学生くらいからかな。だから、文章が古臭いんだよな。魚里の場合。――左膝の半月板に皹を入れて、入院してた時、『アンネの日記』と『白昼の死角』を、クラスメイトが持ってきてくれたのだ。魚里が本好きなのは周知の事実だったので、心配りはとっても嬉しかったのだが、いくらなんでも中学生に、森村誠一はないだろうと思う。事実、父に没収されたぞvv で、まぁ、『アンネの日記』本体は眠くて読みきれなかったのだけど、収録されてた『アンネの童話集』を読んで、ああ、ふつうのひとが童話や小説書いてるんだなぁと、目が開けたと言うか。ドツボに入ったというかvv もはや何が書かれてたかなんかは、覚えてないんだけどね。
 ついでに、この入院中に、はじめて、金田一耕介シリーズに触れたのだった。(シリーズだったと思うんだが。)仲良くなった看護婦さんが、『悪魔の百唇譜』を貸してくれたような記憶がある。――――やはり、中学生が入院中に読む話じゃない気がするが。読んだ記憶はあるのだな。が、内容は、ころっと忘れきっている。
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