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魚里の本棚 6
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 今日の本棚は、神坂智子さんとか、須藤真澄さんとか、千之ナイフさんとか、冬目景さんとか、坂田靖子さんとか、萩尾望都さんとか。

 文章に手を加えもせず、今日はばててました。
 明け方喉が痛くて、風邪ぶり返した~? と、ショックもあったのですが。……月一お客さまの日というのも切実ですが。女だしな。
 で、ですね。
 二三年くらい前に録画した『修羅の刻』というアニメの幕末編(これしか完璧に録画していないのだ)を、突然見たくなって、探して、見てました。
 とりあえず、全二十四回中十二回が幕末編だったってこともあって、六時間近く。まぁ、いいんですが。
 たしか、某大河ドラマで『新撰組』を流してたときにアニメで流してたはずなんですけどこれ。
 原作の漫画が妙に好きでして、“刻”のシリーズだけは、全巻揃えてるんですよね。“門”のほうは、残念ながら長すぎるので未読のまま。基本的に、格闘技漫画は、多分、サンデーコミックスの『拳児』を途中まで読んで挫折して以来読んだことないんですが。なんせ、週刊ものは、コミックス出るのが早すぎるし長いしで、ちょっと、魚里的には、ついてけなかったりするのが多い。長いのは、『王家の紋章』と『エロイカより愛をこめて』で、充分だい! いや、『ガラスの仮面』の完結というか、連載再開はもう夢見ていない魚里なので、のけておこう。最近どうも短編嗜好らしいんですよね。ああ、愚痴が。
 元に戻って、“刻”シリーズで一押しは、イヅミ(だったと思うんですけどね、名前)編と、信長編だったりするのですが。
 イヅミ編は、幕末編の陸奥出雲さんの弟の話だと思うんだが。ボートで海に流されて、アメリカ大陸に流れ着いて、そこで、ネイティブアメリカンと交流を深めてって、最後、部族を守って死んでしまうという身も蓋もない話といえば、話ですけど。この人と、義経編の彼だけが、全巻通して闘って命を人のために投げ出した人なんですよね。でも、義経編は、苦手xx
 信長編は、信長と、彼の甥っ子の双子(フィクションです)の話。で、不破の名前を名乗ることになる彼のほうがお気に入りな魚里は、所詮、判官贔屓の日本人だ。
 久しぶりに見た幕末編のアニメで、しみじみしてしまいました。
 つくづく、悪役顔が好きなんだなぁ自分――ということで。
 前は、男の美学とか戦闘の美学とかを前面に出してる構成が鼻につく~とか喚いてましたが、色々文句はあるんですけど。突っ込みどころも満載なんですけど。女の人は添え物でしかないんですけど。今回は、妙に、土方歳三さんが気に入ってしまって。うううう。あの話の中ではすっとした鋭いハンサムな顔つきが、通してみてたら、気に入ってしまってたのでした。
 シャープな顔つきで、目つきが鋭くて、ある意味ストイックでかっこつけた男って言うのに、弱いのだろうか。
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