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 めちゃくちゃひさしぶりに、「百鬼夜行抄」20巻を読みました。
 買う覚悟が付くのに一年近くかかってる? それだけもう今さんが読めなくなってるんだなぁと実感。
 ただ、内容は結構読みやすくなってましたが。
 以前は読むのが苦痛で苦痛でどうしようもなかったんですよね。うん。好きだったのに読めなくなってる、これって、読者にしてみれば、本っ当に、辛い。
 で、逆に、読まん! と、嫌悪感が出ちゃったりするんですが。
 今度こそ、もう、読まん! かな。

 ああ、昨日の「黒執事」セバスは子安さんじゃないんですね~。なんかイメージだったんですが、ファンの子に言わせると、セバスはドSじゃなくて鬼畜だから~って話でした。
 そうかぁ。
 まぁ、悪魔だからな。
 それが本性だからしかたないか。

 最近妙に、大和和紀さんの「KILLA」を読みたくてしかたない魚里です。
 読んではいるのですが~。あれも結構鬱展開のピカレスクというか復讐譚でしたからね~。
 コミックスは疾うに処分済み。
 買うのは面倒だしな。かといって、漫画喫茶とか行くタイプじゃないんだよ、魚里。
 「薔薇子爵」とかも読み返したい。オレンジを食べる黒い犬を連れてる若者の話だったはず。オムニバスかな?
 シリアスダークな展開の話ですけどね、どちらも。

 「薔薇子爵」は内容はあまり覚えてないんですけど。これを思い出すと、青池さんの「ロマン組曲」が連鎖反応で思い出させる。時代的になのか流行的になのか、暗くて救いのないはなしでオムニバスという共通点があるvv 薔薇のほうは詳細がちょっと思い出せないけどね~。

 で、青池さんっつーと魚里は「エロイカ」のファンですが。とっかかりは「イブの息子たち」だったんですよね~。ムフフハチャメチャコメディ~と、コミックスの紹介にある。時代を感じるがvv
 アダムの最初の妻かなにかの子孫なんだけど、その存在のまぁ不条理さかなにかのために聖書からは削除されてるとかなんとかな設定だったような? その一族をヴァン・ローゼってくらいなので、ジュネ的存在なんですが。
 メインはロンドンの三人組。ピアニストと歌手と詩人。魚里は詩人が好きでしたが。このひとも、Sでしたねぇ。そういえば。
 今となっては読むには気力が必要な内容ですけどね。時代を感じるだろうし、色々とね。

 ちょこっと古いコミックスの話題ばかりでした。
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