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落下
 いつもご来訪ありがとうございます♪

 いえ、最近本来の趣味の方の更新が途絶えていて申し訳ありません。
 趣味なのに途絶えてる~ううむ。こういうこともあるということで。開き直ってますが。


 ええと、ですね。
 まずはタイトルから。
 ダイゴが階段をがんばって4段登りました。
 それはいいのですが、自力でがんばって降りようと応援しつつ、
「ご飯だよ」
と、声をかけたら、ピスピス鳴いていたのに、ジャンプ!
 しかし、最後の1段に顔をぶつけて、着地に失敗。
 大きな声で泣く(あえてこちら)ダイゴでした。
 ああ、痛かったねぇと、抱き上げてあやす魚里。ううむ。甘いことないよね。
 あんなに大きな声で泣くダイゴははじめてでしたので、可哀想でした。
 しばらく階段には近づかないだろうなぁ。
 ちゃんとご飯も食べて、今はいつもの靴箱の下で寝てます。

 んでもって、少し、不思議な話。
 いや、魚里が勘違いしただけということもありそうなんですけどね。
 昨日、いつもお邪魔している怪談系のブログさんで、『軍隊狸』というのを拝読しました。
 どちらかと言うと、『遠野物語』っぽい民俗学で取り上げてるかもしれない不思議な出来事でして。
 日露戦争で日本が勝てたのは、四国在住の狸さん(関東勢もいたかもしれませんが)たちが従軍したからという話。
 赤い生地に○に「た」の字(ロシア人には字とは判ってなかったでしょうが)の軍服の軍人が、いて、それを銃で狙い撃ちしても決して死ななかったとか、極寒の中迷った先に地元の神社かなんかの提灯が揺れていてそれについて行って助かったとか。で、なんかそれと狸がかかわり合ったらしい。とか、狸が荒野かどこかに化け山を築いてロシア兵を翻弄したとか。
 そうして、日本は勝ったんだっていう話ですけど。
 外国で戦っている兵たちには心強い味方だったろうなぁと思わないでもないです。一部頭の固い人は軍人の努力を馬鹿にするなとか言いそうですが、別に馬鹿にしてるわけじゃないよね。これ。

 ま、ともあれ、今日の買い物帰りに、それを思い出して母親に話していたわけですよ。
 タヌキさんも凄いねぇと。
 で、まぁ、1つ道を変えないと目的地に行けなかったので、左にハンドルを切ったわけです。
 そうしたら、延々と~目的地に着かない。
 ごく普通の田舎の細い道なんですけどね。普通に民家もあったりして。
 途中信楽焼の1メートルほどのタヌキさんとかいたりしてvv
 つかないねぇといいつつ、見知らぬ神社の前に出て、やっと、うわ~ぐるっと回ってもとの道xx
 タヌキさんの千畳敷きですか~ってvv
 悪口言ってたわけじゃないからか、怖くはなかったですが。
 なんか、釈然としない出来事でした。
 話題に上って嬉しかったのだろうか?

 ま、魚里が単に道を勘違いしただけというオチも充分ありですけどね~。この方が濃厚な線だなvv

 で、まぁ、以下は写真アップです。


 今日のお昼はざるうどんと、レンコンの天ぷら、ゲソの天ぷら、すじ肉のおでん。ゲソの天ぷらが~ちょっと衣ばかりでしたが、美味しかったです。ごちそうさま。
udon0001_2.jpg

 悪戯坊主のアップ。お見苦しい魚里の足、失礼します。こうしてるとお利口そうに見えるなvv
udon0002_2.jpg

 こっちが本性vv
udon0003_2.jpg

 同じく。
udon0004_2.jpg
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