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萌え?
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 そろそろ画像が切れてきたぞvv カメラ趣味ってわけじゃないから、なかなかvv

 今ちょっと、ずいぶん前に注文してまで買った前後編の小説(BLじゃないんだな)を読んでたりするんですが~~~。〔ダ・ビンチ〕に騙された~と、喚いてますvv 後編の半分に今突入してるんですが。いや、まぁ、個人の趣味嗜好だから、面白いって思うひともいるんだろうとは思うのですが、前後編文庫本で、一冊八百円。分厚いわけでもない。うううう。値段を言っても仕方はないんでしょうが、気になる。これだったら、一冊にまとめて、それで、八百円でも、いいだろうなんて、つい考えたり。作者のひとごめんなさい。でもなぁ、大味なんです。萌えどころが、ないんです。そりゃね、あんまりハードボイルドは、数読んでるほうじゃないんですが。むか~し、早川のチコシリーズかなんかを数冊かなぁ。これは、楽しかった記憶があるので、向いていないわけじゃないんだろうから、やはり、これは、内容の問題なのでしょうね。端的に言って、失敗だったなぁ。ううう。

 で、まぁ、最近、文庫本買うのに〔冒険心〕を出してますが……。つまり、今まで読んだことないひとの話に手を出してるのですが、翻訳文庫本って、なんで軒並み値上がりしてるんだろう。千円越えてるがなxx
 文庫本なのに~~~。せめて、以内におさめてほしいのは、読者として仕方がないと思うぞ。
 そんなこんな(?)で、今日、『研修医エヴリンと夏の殺人鬼』が届きました。恐る恐るvv 読み初めて、今回は、当りの予感です。ニューヨークのどっか忘れたけどERで働いてる三十半ばの女性研修医の一人称。なんか、このひと犯人っぽいけど、当て馬かなぁってタイプがひとり早々に登場して、主人公にvv 恋人いるんだけどねぇ主人公。彼女が、レイプ殺人犯を~って話なんだろうなぁ。まだ、さわりなんだけど。ニューヨークが舞台の小説にある独特のゴミ臭いようなじっとりした人ごみの熱気って雰囲気が、今読んでるあたりではまだ希薄で、とっつきやすい感じ。
 イメージ的に、『猫の心を持つ男』とか、『ミス・メルビル』シリーズとかに近い感じですかね。
 
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