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闇を見つめる瞳
 いつもご来訪ありがとうございます♪

 やっとこサルベージ&アップ終了です。

 例の『闇を見つめる瞳』です。
 結局名無しの小説になりました。
 誰ひとり名前が出ない。
 イクちゃん似至っては、名前をよバ得る時には伏せ字というていたらく。いえもう、ここまで徹底したら最後まで名無しでいってやれ! と、つきつめちゃったのでした。
 読んでくださる方には、読みにくさ大爆発で申し訳ありません。
 最近は読みやすさ=いい小説って風潮ですから、大きく外れまくってます。はい。
 ま、もともといい小説じゃないですから、いいか。 そう言うもんだいじゃじゃいですが。ううむ。

 いや、下の兄が恋愛と言うかふたりのぐだぐだな関係に参戦しちゃいましたので、そのせいで、まぁ、後半泥沼もいいところ。魚里こんなん男女物だと読みたくないなぁ。第一男女だと書けんでしょうしね。
 魚里がドロドロを書けるのは、男同士だから。所詮ファンタジーと開き直ってるからなんですもの。

 結局、男=昇紘は、人を殺したことはないんです。冤罪。でも、カニバリズムから言うと、有罪。
 たとえ愛情故でも、嫌われてるなら手を引きなさいよ! ってとこですよね。犬猫に嫌われる迄愛し抜くって、どんなんよ~って、思わんでもないですが。しつこ過ぎたのね、きっと。うん。

 でもって、若者=イクちゃん。相変わらずの不憫大王振りで、魚里の根性も大概悪いなぁと反省しきりですが。これでストレス発散してる所あるからなぁ。ごめん、イクちゃん。
 でも、最期近くは少し絆されかけてたよね。
 肉欲なんかいらない愛情は持ってたのにねぇ。相変わらず可愛そうな子。

 一番狂ってる下の兄。
 この人がねぇ。ネックでした。
 おじさんが実は本当に好きだった人にするかどうかで悩みまして、そうしたら、最後に火付けと人殺しをするのがイクちゃんになりかねなかったので、やめました。それはそれでひとつの話としてはありですが。魚里としたら、ナシです。
 おじさんはあくまでイクちゃんラブ(歪んでてもね)じゃないとね~。はい。
 そんなこんなで、おじさんを愛しちゃってる弟という存在に。それ故に鬱陶し過ぎておじさんに無視されているという、可哀想な人ですが。ですが、実は妻も子もおりますのよ、この人。はい。
 時代背景が微妙に昔だし田舎なので、政略結婚~です。いいとこの嬢ちゃんを貰ってるのよ。話に絡まないので出しませんでしたけどね~。外に家を構えてるってところでピンと来てた人がいるかもです。

 それでは、相変わらず救いのないどす黒い話でお目汚し失礼しました。
 少しでも楽しんで頂けましたように!
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