fc2ブログ
2024/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
震えて眠れ 妖婆の家
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます♪

 ベティ・デイビス主演の2本を見ました♪
 怪優さんだ~♪
 これだから、老人好きと言われるんだけどね。
 二作とも魚里が生まれる前の作品なので、当然白黒です。
 個人的に、『震えて眠れ』のほうが好き。

 『妖婆の家』は、ちょっと釈然とできない。これは~間違って雇い先の子供を殺しちゃったナニーが人知れず狂っているのをそこの上の子供が知っていて復讐をって話ですが。ナニー目線になっちゃうとひたすら辛い話です。

 『震えて眠れ』は、今だと手ずれた設定のヒロイン追いつめストーリーです。このヒロインが少女時代の服装が、『プリンセスと魔法のキス』の時代にリンクしそうなので、あれの時代は1920年代周辺かもvv
 とはいえ、話のメインは、それから三十数年後1960年代なのです。
 町一番の金持ちの主人公がとある既婚者男性と恋人になったのだけど、恋人の方は主人公の父親に別れろと言われて別れを決意。
 パーティの夜にわかれる決意をするんだけど、その夜のうちに、首と手を落とされて惨殺。
 主人公に殺人の疑いがかかる。
 嫌疑は晴れないまま、疑惑のヒロインとして数十年。
 幹線道路を造るらしいので立ち退き要求がきて、二週間のうちに出てゆかないと~と最後通牒。頼りにしてる従姉妹を招いたことで、話が進んでゆく。
 何と言いますかヒロインがもう少し音無やかなイメージかと見ていたら、いやいや、かなり気の強いおばちゃんvv
 ライフルをぶっ飛ばすわ、ベランダの飾りの大きなプランター(土入り)を上から落とすやら。
 でも、それだけじゃなく、父親が恋人殺しかもしれないという疑惑を胸に秘めつつ恋人を思いつづけると言うけなげな面もある。
 鼻持ちならない金持ちの令嬢って言う面もあるらしいんだけど、ずっと彼女の面倒を見てたベルマという家政婦さんが彼女のことを心底心配してるところを鑑みるに、魅力的な人だったんでしょう。
 このベルマさん~すっごい! ちょっとだらしない服装の、今の映画だったら酒浸りっぽい感じのキャラなんですが(飲んでませんよvv)、いい味出してます。お嬢様が大好きで、薄々ことの真相を疑ってて、追いつめられてゆくお嬢様を助け出そうとするんですが~~~~。
 ミステリなので、詳細が書けんな。
 なんというか、女の嫉妬は手に負えん。そう言う感じのストーリーです。ホントか。
 二時間近い話ですが、飽きずに見れましたよ。
スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

魚里

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる