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『ルパン』
 いつもご来訪ありがとうございます♪

 なんとなく見たくなったので、『ルパン』をかけながしながら、サイトをうろうろしておりました。
 お話も書きたいのですが、なんかいまいち乗らない魚里。そ~んな魚里の近くにほぼ一日中くっついてるジュニばぁ。
 最近はジュニばぁが魚里にくっつくようになりました♪
 時々膝に乗せてってくる。おそらく寒いのだろうけどね~。いや、痩せてて毛が薄い子だし、歳だしね~。うん。なんかこの子が最近、魚里がいないとベッドの下に潜り込んでる気配。で、魚里がPCに向かってると、下からはい出してくる。ううむ。熱くなってきてベッドの下? ずれてませんか~ジュニさんや。

 このところ、携帯のBLサイトさまに耽ってます。
 アンチ王道っていうのかなぁ。なんかこうあるシチュエイションが出来上がってる全寮制男子学園生活王道転校生絡みの、逆バージョンというかいろんな話。いや、チョコチョコ拝見しましたが、シチュエイションというか、流れがお約束で決まってるんですね。うん。登場人物も意外と重なるし。騒動も同じだったり。あれ? と思って確認しても、別の管理人さんだったりして。まぁ、楽しけりゃいいんですけどね。
 転校生が生徒会を籠絡して~それで総受けというか総愛されというシチュエイションになりがちなのを、あえて、転校生に引きずられる同室の平凡少年に視点を向けてって感じかな。
 脇役主人公ってなんぞなもし? からの流れで踏み込んだ世界ですが、笑って楽しめます。
 たま~に、暗い話もありますけどね。
 惜しむらくは、今のところ魚里がお邪魔してるサイトさまは、どこも、お話が完結していないってこと。いいところでとまってたりしてねぇ。続き、気になるんですけどvv


*** 追記

 最近アマゾンさんを良く使うようになったんだけど~。休日前日に受け取れるように計算してるんですが、どうにもズレがち。一括受け取りにしちゃってるからかな。でも、一括じゃないともったいないし。
 『ファントム オブ パラダイス』と、『the wine shade』、松山花子(九州男児名義もねvv)さんの漫画2冊と、坂田靖子さんの新刊1冊を買っちゃったんですけどね。どれも、近くでは取り扱ってないしなぁ。でも、これだったら、本屋で注文しても一緒だったりしてvv 
 グライムズ女史の『ワインシェイド』もしかしたら持ってる可能性が~。別のタイトルと混同してる可能性もあるんですが。ちょっと不安になってきたなぁ。ペーパーバックって、出版順がわかりにくいのが難点なんよね~。魚里がただ無理してるだけって可能性もあるけどさvv だって、翻訳が出ないんだもん。好きだから、しかたないよ~。緑の目のプラントおじさんのせいだvv と、おじさんのせいにしておこうvv

 つらつらと。
 スウェーデンの少女向けDVDで『ヘイフラワーとキルトシュー』というのが気になってる魚里です。面白いのかなぁ。こども向けらしいので手が出ないんだけどね。原作を読む気力までは、ない。
 『長靴下のピッピ』も、見るのちょっと辛い魚里がいましたしね。
 結構、スウェーデン系の映像は綺麗で見応えがあるなぁと思ってますが。二の足も踏みまくりvv
 映像にせよなんにせよ、当たり外れがあるからなぁ。

 吉原理恵子さんの『二重螺旋』5が出たらしいですが。これもご多分に漏れずアマゾンさんに注文中。なんか、ラストでまた事件が起きて引いてるらしいのが、ちょっとなぁ~と、思わないでもないですが。だって、一年に一冊でないもん。それは、極道だぜい! 吉原さん~vv まだ一応ファンの尾っぽを引きずってるので待ちますがvv

 藤雪夫&藤桂子さんの菊地警部シリーズ3もね。微妙に嵌ってるなぁ。元々藤桂子さんが嫌いな作家さんじゃなかったからしかたないんだけど。創元推理文庫は最近値段設定が高めだからなぁ。

 あと、申し訳ないんだけど小説よりエッセイが好きな岩井志麻子さんの怪談系の2冊目『現代百物語 虚実』。うん、小説はなんか嵌れなかったのよね。でも、エッセイは語り口調がちょっと好き。

 たかの宗美さんの『白衣な彼女』5巻もvv な~んか、妙なフィーリングがお気に入りの4コママンガ家さんなんですよね。ちょっと暴力的なところもありますが~。男性がふるうのじゃないから、いいか。←これも問題かな。でも、まぁ、DVとかじゃないからvv しゃーないかなぁ。『有閑みわさん』シリーズで、夫婦喧嘩してお弁当で復讐される旦那さんネタが毎回あるんですけど、どうやって仲直りしてるのか、気になるところです。そっちも書いてほしいなぁ。喧嘩するより仲直りのほうが難しいものね。

 話が変わって。
 そういえばちょっと前にぼんやりテレビを見てたとき、白無垢着た女の人が白い花が花盛りな木の生えてる道を走ってるCMを見たことがありますが。
 なんだろう、デ・ジャ・ヴュ。
 と、つらつら思い返しておりましたら。
 ああ! と、思い当たる漫画が浮かんできた魚里でした。
 こどもの頃読んだ漫画に、『あんずの花咲く頃』というのがあったような。上原きみこさんの話だよね。あれはまた、あんずの花盛りのときに主人公が~って話でしたが。確かあれ、主人公が白無垢姿で~ってシーンがあったような記憶がうっすらと。
 短編でしたが。子供心に印象に残ってる漫画です。ロマンティックな悲恋だったかなぁ。微妙な表現だな。
 上原きみこさんもかなり読みましたけどね。最期(どうしてもこの字になるなぁxx )…最後に読んだのは~『マリーベル』あたりかな。ロマンス度からゆくと、『炎のロマンス』が一番か。タイトルについてるくらいだしね。『ロリイの青春』は、馬術の話だったかも。どれも結構ドジッ子が主人公という王道展開でしたけどね。
 個人的には、短編の『カプリの~』とかのほうが好きかも。タイトル忘れてますが、たしか~足の悪い女の子がおねーさんのために花嫁のベールを作ってる話だったような。違ったかなぁ。
 古き良き時代の少女漫画ですよね。

 古き良き時代というので。
 最近思い出して頭の中をぐるぐるしている、『雨』とかいう童謡があるんですが。
 雨が降ります雨が降る~というすっごい短調な歌なんですけどね。
 確かに暗い。
 一日中どころか何日雨が降り続いてるのかわからない薄暗い座敷で女の子が手遊びしてるという感じの歌。それでもまだ雨はやみません~って感じでね。
 ただ気になる歌詞があって。
 お線香花火も皆焚いた。
 ここなんですよね~。
 雨が降ってて外で遊べなくて、千代紙おったり人形遊びしたりお手玉したりしてるんですが。それはわかる! が、なぜ、線香花火なんだろう?
 当時は家の中で花火を焚けたのか?
 家の中で? まさかね。
 縁側の軒下なのかなぁ。
 それとも、台所の土間なのかなぁ。
 田舎だと玄関もおそらくは土間で広かったろうから、そっちでだろうか?
 気になるんですよねぇ。
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