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ああ、混乱。
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます♪

 まずは~『ドツボ』でおじさんの視点で混乱中の魚里です。
 結構するする書けるはずなんですけどね。既に終わってる時間の後追いですから。
 でも、おじさんの思考は~突き詰めると怖いので、なかなかしんどい。
 「今更だ」とつぶやいたおじさんの心境を語るまでにいたるのかどうかが、とりあえずの課題です。
 いや、でも、気楽に雑記で書くと、ほんっとうに、「ひとごろし」と言われても、そんな今更なってことなんですがvv
 おじさんの本音を言うと、「ほんっとうに自分のことを何一つ見ようとも知ろうともしなかったんだな、このガキが!」
 だと思うんですが~。書き進めてるとズレてきそうだなぁ。所詮へたれな魚里なので。

 でもって、もうひとつ。
 最近気づいたこと。
 似てないんですが~。
 似てないはずなんですが~。
 どうやら、魚里ってば、浦沢直樹さんと細野不二彦さんを混同していたようです。
 あれ?
 二人のお作はかなり読んでますが。
 この間、アマゾンさんで本のジャンルをうろうろしてるときに、ふと、あれ? っとなっちゃったのでした。
 似てないですよねぇ。絵柄。

 浦沢さんの作品は、”PLUTO”以降読んでないんですが。”BILLY BAT”は、ちょっとなかなか。おそらく『20世紀少年』みたく読まないままずるずるいきそうです。最初の数巻で挫折しちゃうとそのままいっちゃうタイプなんだなぁ。意地になって読まなくなったりしてvv

 線だけでゆくと、浦沢さんのほうが好みなんですけどね。『プルート』は特に細かった。孤児たちを育ててるロボットがだんだん美青年化してゆくのは見てて嬉しかったけど、面映くもありました。所詮面食いだから、魚里vv でも、ゲジヒトも好きvv ううむ。人格食いといいたいのかvv いや、単なる脇好きなんですよね~♪

 細野さんは~今は『電波の城』と『ダブルフェイス』を追っかけてます。2つともいいところまでいってる。ちょっと絵柄が雑というか荒い気がしますが。線が太いのよね~。
 細野さんは線が男っぽい感じですよね。うん。で、まぁ、有り体に言うと、少々下品というか下ネタ気味かなぁ。『グーグーガンモ』も『ダッシュ勝平』も『さすがの猿飛』も読んでませんが。細野さんの少年漫画で読んだのは、『~探偵団』だけだったかも。どちらかというと、魚里、細野さんは青年向けのほうが好きなようです。と書いて、『ダッシュ勝平』細野さんだったっけ? あれ? ちょっと混乱。

 混乱と言えば、ビデオテープがDVDに変わったとき、なんで、ビデオを売ってるところが責任もってDVDに焼き直してくれないんだろうと混乱しつつ思ったなぁ。これだって財産だもんvv
 ねぇ。
 いや。『ナウシカ』と『千と千尋』、魚里ビデオなんですよね~。ビデオで買っちゃったので。DVDで買いなおす気力がないのよ。特に、『ナウシカ』なんて、当時1万近くしたもんねぇ。痛かった。つくづく。
 まぁ、がんばって、『間の楔』も買いましたがvv これは、DVD買いなおしたなぁ。思い切ったよ~。青春の一枚だしな。
 後は~切実なんだけど、『創竜伝』全10巻、ぜひとも焼き直してほしい! 必死で買ったもん、あのとき。さすがに『銀河英雄伝説』を買う元気はなかった。百何巻だっけねぇ。ちなみに、なぜか、オーベルシュタインが好きだった。ううむ。わからん。いや、冷徹な彼が、ぼろぼろの野良犬を拾ったあたりがツボだったのかもしれない。
 せっかく買っても、コピーガードがついてるからねぇ。ううむ。

 いや、突然こんな混乱したことを何故書いてるかというと、アマゾンでさまよってた時、『ナウシカ』のブルーレイやら『踊る大走査線』1のブルーレイやらが発売予約とかやってるのを見たから。それやるより、ねぇvv まぁ、メーカーからしたら金にならんもんな。実利主義者め! 合ってるのか、このことば?

 でもって、DVDもまた別の何かが取って代わるんだろうなぁと思うと、薄ら寒いんですけどね。めんどくさ。

 つらつらと、混乱した頭で、結局は愚痴なのでした。

*** 追 記

 『光媒花』完読~しました♪
 話的にはあまり意外性はなかったのですが。うん。
 道尾さんお得意の驚かせというか騙しが、短編だったからかいつもより直裁的に感じたのでした。
 この話が好き! というのは、なかったですねぇ。残念。

 『妖怪アパート』4巻
 相変わらずすらすらと読めました。
 ま、まぁ、いっちゃ難ですがこども向けなので、そんなことはないわい! と、ちょっと最近やさぐれ気味の魚里は突っ込みたい箇所がありますが。
 どうせ、もう若くないわ! と、自虐的になりつつvv
 自分で自分をいなしつつ楽しく読むという、何とも矛盾した読書なのでした。はい。
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