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アバター
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます。コメントレスはメールで失礼します。

 友人に誘われて『アバター』を見に行きました。
 とりあえず、感想を。

 まず、車酔いする人にはあまりお勧めはできません。
 いや、場所が悪かったのかもしれませんけど。
 前から二列目のほぼ真ん中だったので、迫力は凄かったのですが。(朝行って昼の部のチケットを取ったのに、シートはほぼ埋まっててそこしか取れなかったのです。)
 その分、二時間何十分、気分が悪くて困りました。ま、まぁ、こみ上げるほどではなかったのが救いですが。

 しかし、魚里、3Dを侮っておりました。魚里世代の3Dは、赤と青のセロファンを貼った紙の眼鏡でしたし、それを掛けて映画を見た記憶もなかったりするので、ピンとこなかったのかな。
 かなりな迫力がありました。
 細部細部で飛び出て見える映像が綺麗でしたよ。
 ただ~いらない危惧として、これDVDに落としたとき、3Dの魅力は半減するだろうなぁとvv どうするんでしょうね。

 ストーリーは………。あんなものでしょう。可もなく不可もなくというか、目新しさはないですね。ジュール・ヴェルヌの時代から変わってないなぁって感じかも。ま、まぁ、武器とか飛行機とか違いはありますが。もちろん。ただ、ね。侵略者側と侵略される側の視差とか。原住民を一段低いものとして侮るアイデンティティとか。これらは、19世紀の文学以前から人間て変わらないのね的な。
 迫力と綺麗な映像に力を入れすぎて、なんか、ストーリーはお約束の展開で。ストーリーを楽しみたい方には、あまり向かないかも。魚里はストーリーより映像を楽しむことにしましたし。
 外国語を喋ってる設定だから仕方ないけど、どうしても原住民のことばがたどたどしいっていうのが、どうにかならないかなぁって思ったりしましたね。
 全然違うとは思うのですが、見ながら、『アポカリプト』を思い出してしまいました。

 なんか意味があるのかなと考えたのが、悪役の大佐が乗ってる武装飛行機の胴体に、あまり大きくではないですが、東洋のドラゴンがペインティングされていて、これは~もしかして、主人公たちが使役(正確にはちょっと違いますが)している羽のある大トカゲ的な要するに西洋ドラゴンと、対比する目的があったのだろうかとか思ったり。どっちが勝ったかは言わずもがなですvv

 こんな感じでしょうか。

 吐き気がこみ上げては来ませんが、実を言いますと、未だに胸がむかむかいている魚里だったりしますvv
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