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"the water"
 いつもご来訪&拍手ありがとうございます。

 昨日意地になって「009」をラストまで見終えました。
 結局、魚里はこのアニメを一話もリアルで見ていないことが判明。なのに、主題歌を歌えるあたり、魚里の執念を感じます。見たくても塾かなにかで見れなかったのだろうなぁ。
 ラストの6話は、ちょ~ッと、魚里的には戦闘の割合が多くてしんどかったですが、面白かったです。
 色々不満がないこともないんですけどねvv そこは、まぁ、するっとスルーの方面で。

 で、まぁ、このまま平成版を見ようかなぁと返しに行ったついでに探してみたのですが、置いてないもよう。仕方ない。別の店舗を探すことにしようっと。

 前々から某さまから進められていた「ウルトラQ」の何巻目かをレンタル。
 本当は、『悪魔っこ』やら色々見たいのは、最終巻に収録されてたりするんだけど。なぜか、置いてなかったので、『鳥を見た』が見たかったので、それが収録されている巻をレンタル。まだみてませんが。明日かな。

 でもって、新作のDVDを今日は見ました。
 久しぶりに実写。
 タイトルにあるのが、DVDのタイトルね。
 館ものホラーかなと思って借りたのですが、仕分け分類上はミステリになっている。
 う~む。ホラーでしょう。おそらく。エリアもののホラー。
 でもって、どうやらドイツ映画。
 ドイツかぁと、見始めながらちょっと危惧。いや、最近見たドイツものは、たいていが不条理ラストだったので。
 できればスパッと終わってるホラーが見たいなぁ。
 でも、まぁ、案ずるより産むが易し……ってわけでもないですが。どっちなんだ~xx
 クリスチアン・トートが主人公をやってる役者の名前なのかどうか。そうだとしたら、彼は魚里のタイプでした。結構ストライクど真ん中vv 端正な顔立ち。まぁ、最近の流行なんでしょうが、髭がね、難点と言えば難点。でも、髭があっても、ハンサムさんだったのですよ。ドイツ系であそこまで甘い感じの男前さんな役者を魚里は他に知らない。正面顔は端正。でもって横顔は~彫りが深い。一歩間違えば、フランケンシュタイン博士タイプになりかねないところを、ぎりぎり踏みとどまってる感じかな。
 もうひとり、彼よりも渋みと鋭さが勝ってる感じの役者さんが、刑事さんをやってました。状況証拠があれば、とりあえず殺人容疑者扱いした主人公の話を信じる、なんというか、見てくれの神経質そうなイメージとは逆に柔軟な思考の持ち主vv まぁ、タイプと言えば、タイプだなぁ。
 顔は好みじゃないけど、スタイルが好みだったのが、主人公の幼なじみの長男のほう。セーター越しの背中のラインが好きだなぁvv インテリタイプだけど、顔かたちはちょっと好みではないのだな。
 男の人の品評会になってますがvv
 まぁ、ドイツ系の役者さんって、これまで見たDVDではあまりハンサムな人を見たことがなかったので、魚里的にちょっと浮ついてます。
 話的には、15年ぶりに遺産相続で故郷に帰って来たフィリップくんが、最後の引き金になって、40数年前の悪霊を呼び覚ます……そんな感じの話です。
 おお! ハッピーエンド。と思いきや、
 「帰って来たよ」って。
 心霊系の怖さは、まぁまぁかな。
 オチをばらしますと、帰って来たのが、まぁ、悪魔っこなわけですが。
 40とん年前に殺されたのも、悪魔っこのお遊びの一環に過ぎなかったのかもしれない。
 いや、だって。
 ドイツの干潟がどうかは知りませんが、別に手足を縛られてたわけでもないのに、目隠しされただけで干潟に置き去りにされただけで、死ぬかなぁ? 離岸流かなにかに飲み込まれたのならともかく。それでも、目隠しくらいはとれるだろう。
 だから、おそらく悪魔っこは、自分を怖がる町の人みんなの企てを知っていて、殺されてやったわけですよ。きっと。
 そうして、その町にある伝説のゴンガーとして自分を殺したひとたちの二代後によみがえって、また悪さをしようと考えたんじゃなかろうか。
 でないと最後のしてやったりとした満足そうな表情と台詞がね。
 悪魔っこを演じてる男の子も、まぁ、ハンサムくんかな。魚里の好みではないですがvv 十代前半くらいの少年は~守備範囲外だ。

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