fc2ブログ
2024/02
≪01  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29   03≫
なんとなくですが。
 拍手コメント、ご来訪、ありがとうございます♪ いつも嬉しく思ってます。

 個人的趣味なので、それはどうかなと反論とか色々あるとは思いますが魚里はこう思ってしまったということでご了承ください。
 と、いいますか。
 うん。
 そのお、別に悪いというわけではないです。
 魚里だってやりますから。
 だけど、なんか、お邪魔させていただいている某サイトさんの小説が進まないのが辛いのです。
 綺麗に丁寧にお話を書かれるかたなんだなぁと、尊敬こそすれ、批難したいわけではないのですが。
 もういいかげん主人公のぐるぐるに付き合うのは疲れた。さっさと動けよ! と、喚きたくなるわけです。主人公の視点だけの話なので、彼が動かないと話が動かないのです。しかも、連載が100回越えてますから。さすがにそれまでには紆余曲折あるのですが、細切れに少しずつアップされる話で長いのというのは、楽しみにしている身としましては、実に辛い。話に展開が欲しいのでした。
 ま、まぁ、こう書いてる魚里だって、主人公がぐるぐるしまくってる話をうだうだ書いてますが。だから、ね、言えないって判ってるんですが。さすがにここ最近展開がないため溜まっちゃったのだな。
 どっちが良いんでしょうね。
 実のところ。
 長い話を書上げてから等分してすばやくアップするのと、少しずつ書上げたものを定期的にアップするのとでは。
 書上げてからというのが読むほうにとっては嬉しいのはうれしいですが。そうなると、サイトの更新の間隔がかなり開きますしね。
 悩みどころかもしれません。

 なんとなくBLゲームがしたくなって、古いのをクリックしてました。
 古いですよ。買ったのはここ数年ですが、2001年作らしいので。
 ただ、魚里の好きな吸血鬼がらみのストーリーだったりするのでお気に入りではあったのですが。
 久しぶりにやって、ちょっと萎えた。
 吸血鬼になりかけてた主人公が、吸血鬼の恋人を庇って銃弾を浴びるんですが。そこで終わりでいいじゃない! と、思っちゃったんです。前は助かってよかった~とほっとしたのですが。そこで主人公が死んでしまって、恋人が悲しんじゃうでもバッドエンドのひとつでオッケーじゃないかと。
 だって、吸血鬼を研究材料にして遺伝とか血液の研究をしてた研究所の研究結果のおかげで主人公が吸血鬼にならずにすんで、あまつさえ助かっちゃうんです。―――これはなんか、魚里的に、あまり好きじゃないなぁと、突然感じちゃったのですね。
 コンプしてるわけではないのですが。
 個人的には、あまり吸血鬼自体が話に絡んでこない、教授と主人公の話が好きだな。バッドエンドしか知らないんですが、教授を追っかけてって終わりって言うのはある意味ハッピーエンドに限りなく近いと思うのですよ。うん。
 まぁ、誤解を恐れずに言い切っちゃいますが、JUNE物でノン気が主人公の場合、主人公は襲われてしまうという話が好きなんですね。無理やりのからだからの関係で引きずられてゆく主人公の葛藤とか絶望とか、色々。そっちのほうがなんとなく納得できる気がするのでした。
スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付不可)

プロフィール

魚里

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる