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2016/04
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gently or tenderly ?
 いつもご来訪ありがとうございます。

 綴りがあってるかどうかちょっと謎ですが。

 第五ちんのお話。

 昨夜うお里ちょっとしんどすぎて泣きあたりというか、我慢できずに泣き呻きって感じでベッドにいたんですけどね。
 お恥ずかしいですが。

 足元で寝てた第五がモソモソと動いたなと思いましたら、うお里の背中の方まで来てそのままくっついて寝てくれたのでした。

 たまには優しい? 第五ちんです。

 で、まぁ、話は変わりますが、「綴り」というと昔「綴り箱の片隅で」とかなんとかって少女漫画があったなぁと思い出してしまったのですが。
 レディースコミックス? はて?
 漫画家さんが前原滋子さんだったような記憶があるので少女コミックスだとは思うんですけど。講談社か集英社だな。多分。
 短編。
 婚前交渉が結構普通な昨今と違って、婚前交渉はNGな時代に一線を越えちゃったふたりの話が多かった気がする。これもそんなんだったかも? 

 んなこんなでマカロン及びソーニャ文庫、あえなく撃墜の憂き目を見たうお里がおります。

 全然話違うけどね〜。
 四冊読んだら充分だわorz
 なんつうか、設定は練ってるのに、山場がどうにも。最初に両思いとかが前提だったりするからか、うお里的にはどうもなぁ。
 今読んでるのは明治時代が背景なんだけど〜。華族の令嬢が自分ちの門前を掃くかね? 没落華族だったらわからんけど〜元老院とかに所属してる父親がいる令嬢でそれはアリだろうか? それ以外にもどうもそこかしこに、明治より昭和初期から中期ならどうにかな雰囲気があるんだよなぁ。
 せっかくイラスト描いてる人がうお里好きな人なんですけど。文章のせいなのか、そういう微妙な違和感のせいなのか、「さざえさん」がなぜか思い浮かんで仕方がないんですよね〜。なぜだ?

 もう一個は上記二つとは別の文庫なんですが。龍の化身な王様が〜どうにも、人間臭すぎるのが難点。あとは、まぁ、女性の喘ぎ声が大きいというか、あからさまというか、慎みがないというか。そういうのが好きな人もいるんだろうけど、うお里的には”堪える”のが萌えるパターンなので、それで挫折という。

 なんというか、ドラマティックさに欠けるんだよなぁ………どれもこれも。
 もういいかも。
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