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 さてさてこのごろ嵌りきっていた『黒執事』も全話見終わりまして。

 第一の感想が、

 やっぱこれBLやん!

 でしたvv

 思わず声を大にして主張したいほどには、BL一直線でした。ま、でも、フェロモン系ですかね。匂わす感じですが、二部は、芬々と漂っておりました。窓開けようかvv

 ま、二三年前の作品なのでネタバレもオッケーですよね。
 ぼっちゃんが悪魔になってしまって、セバスチャンと永遠の主従関係を結んじゃうエンディング。
 これは、ある意味でハッピーエンドと言っていいでしょうが。
 ふむ。
 住めば都。
 慣れれば、甘露?
 ふたりのために世界はあるの。
 ってなもんでしょうかね。
 魂食べるより、存在そのものが大きくなってるってあたりが、いいですね。
 それにしても、酸いも甘いも、ついでに辛いも経験してるだろう、悪魔を惑わすとは、罪なお子様たちです。
 でもって、悪魔のものになるのがハッピーエンドに繋がるという、ある意味不幸な現実世界。そういう皮肉も根底には流れてるんでしょうね。
 切ないですが、あれはあれとして有りですね。
 面白かったです。
 ただ、収録作品がちょっと、頭の切り替え必要できつかった。それが、難点。
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 仕事が終わって、「黒執事」? を借りてきました。
 で、気がつけばこんな時間まで見てました~。
 4巻まで。
 そうか、一部のラストの後、そういうながれか~。
 でもなぁ。
 どうにもセバスからの矢印が~邪一直線に思える魚里は、やっぱり、ね。
 魂を食べたいんじゃないみたいだなぁ。
 食べたいとお題目みたく掲げてますが、実はずっと一緒にいることに価値を見いだしてるような?
 肉親の愛情みたいなのを感じてしまった魚里。
 トランクに奥さんを入れて逃げてたって言うキリスト教の坊さまのはなしを昔読んだことがありますが。
 トランクに坊ちゃんのボディーを入れて運んでるセバスはまるでそのパスティ―シュのようでしたvv
 1話目だけ、二回も見返してしまいましたよ。
 賛否両論の二部ですが、魚里的に今のところは、面白いです♪
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魚里

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