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2011/04
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ついつい
 いつもご来訪ありがとうございます。

 ええと~朝起きて、よりにもよって朝っぱらから『元禄無頼』を手に取ったはいいものの、深く考えなくとも内容が内容だけに整体の待ち時間に読むのはパスということでvv
 何を読もうかなぁとつらつらと本棚を眺めておりましたら、ルビー文庫が目につきました。もうほとんど吉原理恵子さんのしか残してない文庫ですが。
 あれ? 吉原さんじゃない。
 ? と、抜き出しますと、のりす・はーぜさん作『永遠の少年』でした。たしかパブリックスクールを舞台にしたミステリだったなぁと。実は、買ったものの読めずに本棚の肥やしと化してた一冊。ただ~表紙と挿絵(あったの気づかなかった魚里xx 初版’94だよ~vv)が竹宮恵子さんだったので処分しなかったんだろうなぁと推測。思春期に嵌ったマンガ家さんの一人だからなぁ。
 で、まぁ、これならルビー文庫とはいえミステリだしカバーをかければ大丈夫と、待ち時間に読んでたのですが。
 が。
 二章の途中で、犯人割れてしまったxx
 魚里にとって最悪のパターン。
 はい。
 好きなタイプが犯人~ってヤツですね~xx

 魚里の場合、推理してる訳じゃないらしいのですが。
 昔友人に、作家の文の癖とか、話の展開のしかたが頭にはいっててそれで判るんだろうと、言われたことがあります。それって~哀しいですよね~。要は、直感ってことですもの。筋道を立てて説明できないxx

 なんか、すっごく伏線の立て方が気にかかって、ミステリの掟破り、最後を読むってーのをやってしまいました。
 ああ!
 ビンゴ!
 そうかい。
 がっくしと肩を落した魚里でしたxx
 まだ二章だったのにxx

 そう言えば、のりす・はーぜさんって、栗本薫さんのいくつかあるペンネームの1つでしたっけ? うろ覚えなんですけどねぇ。 違うかもしれない。勘違いかな。

 ともあれ、残念~。ああいうタイプ好きなんですけどねぇ。
 それで、まぁ、ちょこっとインスパイアされて、お話が沸いてきたのは沸いてきたのですが、サワリだけなので、もう少し育てないと形になりそうもありませんxx
 それ以前に書き上げないと駄目な話が~あるんですけどねぇ。
 集中力が最近ちょっと枯渇気味の魚里ですxx

 それでかなんでか、突然PSPを弄りはじめてしまった魚里。
 おそらく、現実逃避に違いない。
 判ってるんですが、はまると癖になる『パタポン』②!
 四ん拍子のリズムゲームですが。
 これが単純なんだけどムキになっちゃう。
 ただ今キャラの進化に必死な魚里ですxx
 これ買ったの何年前だかvv 既に廉価版のベストも出てるというのに~正価で買ったのをプレイっていうのは、哀しいよねぇ。
 今月③も出るらしいのにxx

*** 思い出したので

 某ブログ様でガンダムに関する話を読んだのですが、思い出しました。
 魚里は~まぁ、年代的に微妙な辺りなんですがvv ガンダムファンじゃないですが、微妙に初代が人気だった辺りにかぶってたりするんですけどねぇvv
 周囲が結構騒いでたけど、? だった当時の魚里。
 映画教室(今もある?)で、時間調節にどの話か1話だけ流れたような?
 その時ヘビーなアニメだなぁと思っちゃったvv その程度ですけどね。
 で、まぁ、再会だったかなぁ~なんかその辺の劇場版がテレビで流れてるのを何度かチラ見する機会があった程度vv
 で、まぁ、セイラさんとシャアが兄妹というのだけは知ってると言うvv
 そんな魚里でしたので、今日のアニメ特集を見てて~びっくりしたんですよねぇ。

 初代の時のシャアって、シャアって…………19歳?!

 いえ、まぁ、そういえば、シャアの歳を気にしたことはなかったなぁと改めて思った魚里でした。それほど見てなかったしね。でも、びっくりだったなぁ。


 アニメで主人公のライバルって、スポーツだとたいてい同年代だよねぇ。野球とかバスケとかサッカーとかvv
 で、戦争絡みだと~歳が離れててもライバル設定案外あるのかな? よく知らないんですがつらつらと。
 『銀河漂流バイファム』のシド・ミュラーと主人公の少年(名前忘れたxx)か。こりは敵同士。
 『銀河英雄伝説』のラインハルトとヤン・ウェンリーも案外離れてたかな。こりも敵同士。
 『鋼の錬金術師』は~ライバル? かなぁ、上司と部下かなぁ。エドワードくんとロイさんが思い浮かぶ。こりは~味方だよねぇ。でも、第一基のアニメのオープニングを見たとき、天才錬金術師同士の対決~って思っちょった魚里は、ロイさんが秀才肌の錬金術のエリートさんで、エドくんが天才な錬金術師っていう第一印象を受けたんですね。ちなみに同年代だろうとvv で、切磋琢磨するのか敵愾心剥き出しで~となるのかなとかってvv 違いましたけどねvv


 思い出した! ショックだったこと。
 今日買ったばかりの紅茶用のポット、蓋を早速割ってしまった魚里です。
 耐熱ガラスの薄いのだったので、割れるかもと気にしてたら、案の定割ってしまったxx
 ガラスはやっぱり怖いなぁ。
 一度も紅茶を飲めないまま……。
 陶器のポットを探そう。
 割れても陶器の方が危なくないもんね。最初からそうすればよかった。
 哀しいxx

 で、茶葉も買ったんですけどね~。
 ケネルワース。
 ショックで味見もできなかったxx
 昔イギリス旅行で立ち寄った廃墟のお城がケネルワースだったので、懐かしさにかられてvv 雰囲気がねぇ素敵だったのです。ほとんど外殻が残る程度で、外殻すら朽ちてるところがほとんどだったのですが、お気に入りの場所です。
 友だちとふたりで列車に揺られてストラトフォード・アポン・エイボンから地図を頼りに行ったんですよね~。
 帰りに、駅舎が閉まる時間だったのでタクシーを呼んだというのも懐かしい思い出ですが。不安でした。
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