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2011/03
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コミックス
 いつもご来訪ありがとうございます。

 コウモリ、生態はあまり判ってないらしい? 冬眠する種もいれば、集団越冬する種もいるし、移動する種もいるらしいという話。一概には言えないのね。種類自体がかなり多いらしいし。

 さてさて。

 高瀬理恵さんってかたの「江戸の検死官」①というコミックスを読みました。
 絵柄は男とも女ともつかないタイプというか、魚里は男っぽい絵だなぁと思ったりしたのですが。名前を見れば女性のようですね。
 なんというか~ビッグコミックスだからある程度は覚悟しておりましたが、女性の裸は普通に出ますね。男性の裸も出ますが。
 たいてい検死されるのは、女性。別に男の被害者が検死されても良かろうに。青年誌だからねxx
 えと、検死が~外、往来で行われるというのが、ミソなのか?
 江戸時代なので、自然光の下で着衣を剥がれた死体がたくさんの野次馬が見守る中で検死を受ける。
 うら若い女性の死骸だと~~~辛かろうと思う。たとえ死んでても。
 ううむ。
 推理ものです。
 検死をする同心と医者と似顔絵をまかされる女絵師(裏で危な絵を描いてる)。
 この三人で、事件を解決してゆくってストーリー展開。
 面白かったので~他の作品ないかなと思ったら、案外出てました。が、あればあるで、手が出せないvv というか、探した本屋には置いてなかった。

 1話目だったか、冤罪で捕まって牢内で襲われてしまったおにーちゃんが可哀想だった。入牢中ずっとされてたらしいので~人相変わってました。ほとんど死相。
 遊び人風の優男だっただけに、普通の生活に戻れたのか、それが心配だなぁ。そこまでは書かれませんしねぇ。脇役だし。ああああ。また、脇にこだわってる。しかも短編の脇役xx

 別の話で、双子の兄弟のお話がありましたが。結構萌えました。でもきっと、にーちゃんは死罪。弟は自殺してるしねぇ。そ。復讐ものです。にーちゃんが色悪らしく色っぽいのね。そこがミソvv

 ②が出たら、買うと思われます。

 どうにも最近、萌えどころが~BLじゃなくなってるよね。そこはかとないBL臭に萌えるのか。“あからさま”に飽きちゃったんだろうか。ううむ。
 BLあまり読まないなぁ。そう言えば。
 買ってまで読もうと思わなくなってる魚里です。
 だって、好みの話を書く作家さんが最近いらっしゃらないんですもの。無意味にかわい子ぶってみようvv
 魚里にとっては、基本、BLというと小説なんで~。BLコミックスはよっぽどよろよろしてる時くらいしか手に取らなくなってます。一時当たりが酷かったので。
 好みのカップリングが真逆だと、駄目ですものね~。あ、もちろんオリジナルですが。
 好きだったイラストレーターさんが書いたコミックスを買って、カップリングが~キャラが~と泣くのは、もうヤなのでvv あと、妙に品のない話とか。うん。これがね~昔は案外好きなマンガ家さん(昔はミステリとかファンタジーとかだったのよ)だったのだけど、けっこうなブランクの後にBL書いてると手に取ったら、魚里にとっては読めないマンガ家さんに変貌を遂げてたという悲劇vv あれは、品がない話だったxx

 魚里のキャラ設定の好みは、美形は攻めなんですvv 美形で受けだと、ありがち過ぎて萎える。
 うん。
 美形で受けって、たいていなよってしてるタイプだったりするので、萎えるんですよね。そんなん男女物で充分じゃい! ってvv 今時ハーレクィンロマンスでもそうそうヒロインは泣かんわvv 気が強いヒロインにこっちはこっちで辟易してたりするので、魚里は単なるあまのじゃくかもしれないんですけどね。
 美形が攻めで、受けは男前がいいな。あ、受けの外見は普通で良いの。性格が男前か強気が好み。ぼんやりさんもたまにはいいですけどね~。元気なやんちゃっ子よりは、強気な子のほうがいいな。いや、強気な子はあまり流されないと言うか、流されても抵抗するから。そっちがいいvv


*** 追記

 そう言えば、今日はなぜか「いなかっぺ大将」のダイちゃん数え唄が頭の中をグルグルしておりました。
 しかも、「三つ未来の大物だい」までしか歌詞をしらないというvv というか、それも正確かどうかは知らないですが。そんなのに、そこまでのフレーズがぐるぐるととどまることを知らなかった。
 ま、これもリアルで見てたわけではないので、そんなものよねvv
 この系列、タツノコ系のアニメでほのぼのというかだと、「てんとう虫の歌」っていうのがあったなぁ。この頃はとにかくどうにもタツノコ系のアニメは苦手でしたけどね。妙に身につまされそうな話とか道徳的と言うか、儒教的と言うか。ああいう、所謂正しい話、正論メインというのは、好きなひとには良いですが、魚里くらいひねこびてると、見るの辛いvv ま、内容はうろ覚えですけど。最終回も知らないしね。

 前に、動物に噛まれた記憶が3回くらいとか書いてましたが、一番酷かったのが、実は~ハムスターに噛まれた時vv イタミが疼いて一晩寝れなかった記憶があります。
 小学生の時かな。幼稚園じゃなかったと思う。
 第一次ハムちゃんブームのとき? ゴールデンもジャンガリアンもなく、ただハムスターってしか品種がなかった時代です。
 外にケージをこさえてもらって三匹かなぁ、飼ってたのですが。
 友だちがくれたハムだったと思う。
 指で摘んだ向日葵のタネをあげてたら、がぶっとな。
 やられたんですよね~。
 あれは、痛かった。
 だからって、別にハムスターに含むところはありませんけどね。
 虐めませんよvv
 ただ、見るのは良いけど、猫より小さないきものとは相性が合わないなぁって思うのはそれがあるからかもvv

 マーサ・グライムズさんのリチャード・ジュリーシリーズの新刊というか~新しいのが欲しくって、ググってみたんですけどね~。ない。いや、あるけど、ないvv
 ドイツ語翻訳って~~~~。無理過ぎだろう。
 英語すら最後まで読めてないのに。
 でも欲しいのは、やっぱり、プラントおじさまが好きだからだろうなぁ。
 「跳ね鹿亭の密かな誘惑」という翻訳シリーズ六作目を読み直し中だからかも。これが魚里が最初に読んだジュリー警視シリーズ。この時からプラントおじさんが好きでねぇ。ジュリー警視と友人です。念のため。脇だけど、半分くらいは主役クラス。金髪に緑の目の返上貴族のおじさまvv 黒髪フェチの魚里にしては珍しく好きな金髪美形。フランス文学を大学で臨時に教えられるくらいには頭がいい。でも、どうやら、爵位返上の裏には、出生の悩みがあるようで。魚里の訳が間違ってなければ~どうやら、おか―さんが浮気してできたのじゃなかろうかと疑ってる。いいとししたおじさんなんですけどね。それがあって独身なのかなぁ? 好きな女性がいるのに踏ん切れない。チャーミングだ~vv
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