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2011/03
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ネタ切れ
 いつもご来訪ありがとうございます♪

 愚痴なら山のようにたまってますが~それを疲労するのもなんなので~となりますと、ただ今ネタ切れ。

 ガス欠かな~。

 ま、まぁ、それなりにがんばって『呼ぶ声』の妄想をしていたのですが~。

 いきなりおじさんじゃなくってイ・クゥアさんの視点になっちゃって、あら~と思いつつも彼に添っておりました。

 ら、ああ、魚里って、やっぱり、K.Kさんに影響受けまくってたものねぇと、苦笑がこみあげてまいりました。

 いえ、小説書かれる方は多かれ少なかれ誰か好きな作家さんの影響は受けてるはずですが。

 魚里の場合、高校の時は気づかずによく似た文体だったことがありました。読み返すと赤面ものの数々。取ってあるところも笑えますが。でも、ねぇ、魚里が若い頃なんかワープロも無かったわけですから、手書きでしたしね。
 紙(往々にしてわら半紙だったりする。テストの問題用紙の裏とか)に手書き! これは~捨てさえしなければハードが変わらないのでいつまででも残せるわけですよね。時代に逆行してる発言ですが。ハードが変わるたびに互換性にドキドキするのって、使用者に取っては一番のネックだと思うんだもの。

 ま、閑話休題ですな。

 自分で自分の文体が誰に影響されてるのか気づいた時の気恥ずかしさは、経験したひとにしか判るまいvv

 そんな時期を過ぎ、いつしか文体がめちゃくちゃ硬く古くさくなった時期もあったりして。でもって、自分の文体が判らなかった時もあったり。この間は、自分の書きたい話を書いてたんだけど、どうもしっくりしてなかった。全体がちぐはぐで、文章が通じない。
 悩みに悩んで、夢を見ました。
 『愛というのじゃなく』という拙作の元になった夢でした。
 これがターニングポイントだったようです。

 魚里、それまでは、苦労して文章を軽く明るくとがんばってたんですが。どうにも上手く行かなくて。あ、今が上手いというわけじゃなくね。そんな烏滸がましいxx

 どうやら一番の問題は、魚里が、女の子を虐められないというその点にあったらしいです。
 なんてこと。
 主人公はそれまでほぼ少女だったのに!
 ええ。
 一応少女小説の範疇のつもりだったのです。ううむ。身の程知らずですね~。

 『愛というのじゃなく』を読んでくださっている方はもちろんご存知でしょうけど。今の魚里の嗜好があからさまにちりばめられております。短い話なのに。
 近親と同性と執着と束縛と絶望? そんな感じかな。
 最近は近親はちょっと遠ざかったり近づいたりって感じですけどね~。それ以外は、今と変わらんな~vv

 夢でそう言う話をでっち上げるくらいだから、当時の魚里はよっぽど煮詰まっていたのでしょう。

 あれからですね~。

 主人公を男の子にしてからです。
 主人公を存分に虐められるようになったのxx

 ううむ。これは進歩なのかな~なぞですが。

 魚里の書く話の主人公の少年たちには申し訳ないですが。
 ある意味、小説の主人公って、虐められて、苦しんで、なんぼってところありますものね~。
 ご容赦願っちゃいましょう。
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