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2010/06
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嘘つき
 えと、見たいDVDがあったので、一月ぶりくらいにレンタルDVDに行ってきました。

 お目当ては、『エクトプラズム~怨霊の棲む家』と『バロン(ミュンヒハウゼン男爵の冒険)』だったのですがvv
 他に、『ダイヤモンド・ラッシュ』と『TEN』の第2部を。

 とりあえず『TEN』第2部をたった今見終えたのですが。
 やっぱりサスペンスというか推理物は、解決編が面白いよね。しみじみ実感しました。
 1部は、かったるくて、内容ほとんど見てなかったのですが、今回はお話書くよりDVDに見入っておりましたvv
 テンポよく進んで面白かった♪

 所々に挿入されるアメコミと日本の劇画を足して2で割ったような漫画が凄いvv コマ割りとかは完璧アメコミっぽいですが。人物造形が、ちょっと日本の劇画タッチかな。魚里にはそう見えたんですよね~。主人公の息子が漫画家志望らしいので、ウィーンの漫画事情っぽいシーンがちょこっとあるような。

 犯人が~ああいう職業というのも、ちょっと意外性があるようなないような。ホラーとか読んでると割とあるんですけどね~。映画では寡聞にしてみたことないので。

 ま、犯人は、人間離れしていないといけないというお約束を踏襲した犯人ですvv 普通の人間があの犯人だったら、すぐに死んでます。

 普通の人間じゃシリアルキラーにはなれんぞな~。

 ということは、ある意味で、神とか悪魔に選ばれた人間という犯人の思い込みは、当たっているのかもしれない。どっちの存在も、人間の価値観なんかそっちのけだもんね。
 選ばれたほうはたまったもんじゃないよなぁ。苦労して苦労して、最後にああだから。

 平凡で良かった~と、しみじみ思っちゃうなぁ。

 でもって、タイトルの意味はですね。

 日本版予告に関しての文句ですvv
 『イングロリアス・バスターズ』のクリストフ・ヴァルツが主役って流れてるし、件の人物が主役っぽく予告では扱われてますが、大嘘です!
 主役は彼じゃないですよ~。ちょっとウルトラマンの主人公が老けた感じに似てる彼じゃなく、黒髪青い目の、トビアス・モレッティが主人公です!

 トビアス・モレッティ、最初はちょっと違和感ありありだったのですが、見慣れたら、いい男に見えてきましたvv こんなもんよね~。いえ、特に、アップになった時の青い目が、すっごく綺麗。明るい青空の青じゃなくって、ちょっと深みのある青なんですね~。こういう色好きだなぁ。それが理由かも。ううむ、単純な。

 最後の最後、捕まってぶら下げられてる同僚を助けるよりも犯人を追いつめることを選ぶ主役。これぞ、警官の本領か? 同僚は女性ですが、恨む出なくそれを当然と受け入れてるらしい気配が潔いぞ。でもっておそらく二人はハッピーエンド。ううむ。いいのか? 彼女はヴァルツ氏演じるピーターズの不倫相手だぞvv 元がつくけどなvv

 ちょっと長いですが、1、2部両方借りて一度に見たほうが楽しめるかもしれません。
 猟奇殺人事件が平気でアメリカ映画以外がオッケーな方は、どうぞ。


***追記

 突然プリンが食べたくなった魚里。
 用事があったので、出かけたついでに買ってきました♪
 サンクスさんの“大人の贅沢 生キャラメルプリン”。
 久しぶりにプリンを食べたけど、美味しかった~。
 生キャラメル部分も美味しかったけど、カラメル部分が絶品vv
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