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2009/11
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青い目撃者
 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪ レスは後ほど。

 「青い目撃者」という1998年作らしい映画のDVDを見ました。
 本筋に入るまで、被害者の少女と彼女を連れて逃げた女検事とその高校時代の知り合いらしい保安官の心のふれあいに時間を割いていて、ちょ~っとたるいなと思わないこともないですが。全体的には面白い作品に仕上がってるのではないかなと。
 心臓外科の父親に性的虐待をされていた八歳の少女が法廷に立って証言をするというヘビーな話です。が、父親の無言の圧力にあえなく心が折れた少女に、結局父親の元に戻される判決が出てしまいます。それを不当と感じる担当検事の家に、少女が不法侵入。成り行きで少女を連れて闘争する羽目になる。検事自身も14歳のとき姉の夫との間に性的な関係があって、それを嫌がって家出をしたという過去がある。でも、財布後と金を盗まれてしまい姉を頼るしかなくなった彼女は、故郷に帰る。そこで、かつての同級生らしい保安官に匿われるんですね。その場所が山の上の草原みたいなところで、そこで少女と検事と保安官の擬似家族が築かれてゆく。
 父親は娘に性的な執着やらバイオレンス的な愛着やらがあって、違法ぎりぎりの手段で追いかけてくる。違法かな? で、まぁ、少女に迫る父親の魔の手。救おうとする二人。そうして――――とまぁ、結構オーソドックスな作りと言えば言えるのですが。
 クーガが出た時点で、ああ、わかった! と、ほとんどの人にわかるオチvv
 500円DVDだからそれほど損した気分にはならないお話ではありました。
 ついつい「どつぼ」の昇紘さんと父親とを絡めて見てましたxx
 アメリカでも昔はブルーカラーの白人家庭には結構家庭内の幼児に対する性的虐待はあったらしいですが。ホワイトカラーでもあるのか。まぁ、内在化して分かりにくいといえば言えますもんねぇ。色々考えつつ。

 もう1本はホームズ。「金縁の鼻眼鏡」。
 ワトソンさんが出なくて、お兄ちゃんのマイクロフトさんが活躍。お父さんの形見の天眼鏡(?)ホームズさんが欲しかったのね。ハドソンさんが、「ワトソンさんがいらっしゃらなくて拗ねてらっしゃる」とか言ってるところがお茶目で可愛い。
 内容は、自分達を裏切った夫に対する二十年後の復讐とそれに巻き込まれた青年の死。ですかね。
 おにいちゃんもレストレイド警部も、婦人参政権運動には否定的なのね。結構男尊女卑というか。新しい流れを嫌うのは、どこの国でもおんなじなんだなぁvv
 個人的に、復讐者である彼女のおにいちゃんと(その息子かなぁ?)な登場人物が結構お気に入りでありました。
 シベリアで20年間留置されてたら、しかもそれが実の夫のせいともなれば、復讐せずにはおれなくなりますよね。その上、まだ彼女のお兄ちゃんは無実の罪で留置中ときたら。
 20年間心が痛まなかったのかなぁ、旦那さん。匿ったのも愛情ゆえではなさそうです。兄の無実を晴らす証拠の手紙を取り返したいからかな? 彼女が心破れて毒を飲むのも仕方ないかも。


 トラックバックのテーマが肉じゃがの肉は牛か豚か? ですが。
 魚里の家じゃ昔から牛です。
 狂牛病がでたり、牛より豚の肉のほうがいいという情報が出始めてからは、作る人間の好みです。
 私は、牛のほうが美味しいと思うのですが。でも、豚肉も合いますね。美味しいです。結局、どっちでも好きだったりして。

 以下、レスです。

 ななしさま。
 拍手コメントありがとうございました。
 情報ありがとうございます! 入手してきましたよ~♪ ボディアロマはどうでしょう? ちょっと興味があるのですが、思い切りがつきません。
 それでは。情報嬉しかったです。
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