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2009/05
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末吉
 あまりに嫌なことばかり続いて、少々落ち込み気味の魚里です。

 こういうときに、つい、アマゾンのボタンをクリックするのが、なおさら、落ち込みに拍車をかけるのですが。

 またやってしまいましたxx

 はぁ。

 竹書房の怪談実話で、『怪逅』といのがありまして。タイトル合ってるかどうかなぞですが。こっちの本屋さんはあまり竹書房のその手の文庫は、夏だけしか置いてないような? 年中見かけるわけじゃないんですよね。だから、つい。魔がさしたんですって。でもまぁ、これなら、可愛らしいお買い物の範囲なんですけどね。モノは可愛いものじゃないですが。

 『永遠のこどもたち』と『ストーンカウンシル』と『間の楔』の三本という大物が…………xx
 DVDなもので、どうしても大物。
 悩んで悩んで、決断しちゃったんですが。

 『永遠のこどもたち』は、見に行って面白かったし。単館系は、地上波には下りないでしょうし。

 『ストーンカウンシル』は、かなり冒険。フランス映画だしね。面白いといいのだが。話的には、『ロー
ズマリーの赤ちゃん』とかの系列でアクション系かもしれない。

 『間の楔』云わずと知れた(?)ジュネの名作OVAですね。ビデオで買ってるのですが~~~。(あの時も思い切ったんだ。勇気が要ったんですよね。)ビデオデッキが過去の遺物と化して見れなくなったら――と、思い切ったんです。正直なところ一年に一回見るかどうかなんですが。が~~恩田さんのキャラデザとか、OVAならではのこだわりとか、故塩沢兼人さんの声とか。見ないのじゃなくて、見ないようにしてるんですよね。正直、テープが伸びると困るので。ともあれ、値段的に実はこれが一番痛い。うん。

 話は変わりますが。
 『ローズマリーの赤ちゃん』は、原作も映画も、好きでした。結構スタイリッシュな印象で、でも、ぞくりとくる恐怖が凄くて。『ローズマリーの息子』が翻訳されたとき迷わず買ったくらいには好きだったんですけどね。そっちのほうは~~~ばらしていい? 夢オチになってまして、あれ? っと、なったりして。

 最近というかそれのオマージュ的な1本で、『エヴァンジェリスタ』というDVDがありましたね。こちらは、ローズマリーとダミアンを足したような感じの話でしたけど。それなりに楽しめましたけどね。

 花郎藤子さんだったかの『セントエルモスファイア』というBLが、読みたいような、読みたくないような。
 この作家さんの話は2,3作は読んでるのですが。やっぱりそれなりに当たり外れがあるのは否めなくて。それで少々躊躇してます。行きつけの本屋さんにおいてないというのもあるけどね。買うなら注文になるし。
 最近のBL、なんか、嗅覚が落ちたのか、ツボな話がヒットしないんですよね。
 腹帯に書いてる煽りに載せられて買うと、失敗するし。イラストに釣られても失敗するし。
 あまりハードなのは読みたくないんですが。かといって、でろでろに甘いのも読みたくなくて。
 リアルゲイみたいのも読みたくなくて。かといって、主人公がどう読んでも少女だろうな話も読みたくなくて。何の抵抗もないただの恋愛も読みたくないし。
 ↑
 もう読むな! ってことなんでしょうかね?
 悩むんだわ。実に。

 そういえば、三津田信三さんの『禍家』だったと思うんですが、読みました。書いたかな? それなりに面白かったですが。ネタは途中で割れますね。うん。普通女の子にあんな名前つけんだろうと思ったり。字面はきれいかもしれんが、音が悪い気がする。うん。諸星大二郎さんじゃないんだからさぁとか。

 道尾秀介さんの『カラスの親指』途中で止まってます。主人公の詐欺師のキャラがまだ掴めないのだな。
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