fc2ブログ
2009/01
≪12  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   02≫
小吉
 『天使といた夏休み』、『パンズラビリンス』『ぼくのピアノコンチェルト』
 昨日今日かけて、この三本。

 『天使といた夏休み』ネタバレありです。
 それは、いかんでしょう~みたいなvv
 いや、伏線らしき伏線が一箇所あるんですが。
 でも、すっごく普通に、少年の日常が淡々と続いてゆく中に、それは、めちゃくちゃ違和感が。
 内容は、難病の少年の成長ですね。
 ラスト、サイモンが助かったことを希望しますが。あ、サイモンは、脇役の少年で、主役と同じ病気にかかってます。白血病ね。
 デビッド・ボウィがやるからミスター・ライスの存在は、ありなんでしょうが。あれを、ブルース・ウィリスやらロビン・ウィリアムズやらがやったら、多分、ただの説教臭い話になりそうな気がする。
 すっごく意味ありげに出てくる葬儀屋か墓守のじいちゃん。存在感は凄い。が、ただの脅かし役ね。でも、深く考えると、ミスター・ライスの仲間かもしれないなぁ。
 彼が本当に亡くなってるかどうか、それは、なぞvv いや、魚里的にはなんですけどね。
 一時的に寝たくなっただけというのもありなきがしますけど。長い人生に飽きてもういいと思った可能性も、大ですかね。
 これが、ロマンスならもう少し嵌れたかもしれませんが、少年物だからなぁ微妙ですvv
 わざわざ埋葬される自分の棺の中に、友人に頼んで鍵を入れてもらって、それを主人公に探させるっていうの――――に疑問を持っちゃ駄目ですね。はなしそのものが成り立たなくなるからvv
 も少し、穏当なところに隠して探させるほうがいいと思うんだが。でも、やっぱり。
 墓暴きは、法に抵触しないか?

 後二本は、見返したくなって見たので、特には感想はなし。
スポンサーサイト



プロフィール

魚里

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる