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2009/01
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明けましておめでとうございます。
 旧年中は、拙サイトにお越しいただいて、ありがとうございます。
 更新が滞りがちな、駄目サイトですが、今年もよろしくお願いいたします。
 皆さんの今年が、良い一年でありますように。


 ブログで失礼します。


 今日の占いは、凶。

 『ビタミンエックスエボリューション』残り二人どうにかプレイ。夜中の二時までかかりましたxx 何やってんでしょうね~。でもって、必死こいてプレイしたのに、ノーマルストーリー。ありゃ。ま、まぁ、いいんだ。これで全員プレイできたので。後は、パーフェクトストーリーにチャレンジなんですか。うぁ………。目が疲れた。

 目が疲れたと言いつつ、DVDを2本片付けました。

 このごろ不完全燃焼なホラーを2本立てで。あまり怖すぎるのも駄目なのが敗因かな?

 韓国版『アパートメント』
 日本の女優さんが出演してました。が、あの役は、最初の脅かしと、主人公の心に多大なダメージを植えつけるためだけの役どころだったんね。後まで出るかと思いきや、ちょっち肩透かし。
 でもって、エンディングの音楽が、日本語なんだ~。びっくり。で、特典映像を見たらば、ガジェットとかガゼットとかいうビジュアル系のバンドの『千鶴』って曲なんだそうだ。ロック系の歌は、魚里日本語だろうと外国語だろうと下にテロップ流れない限りあまり歌詞が聞き取れないので、あまり関係ないといえば関係ないんですが。あれ? っと違和感というか韓国語っぽくないなぁと耳を澄ましたら日本語だったとvv
 さて、内容は、ネタバレごめんね~。多分。
 韓国じゃアパートというのは日本のマンションに相当するそうです。と、あらかじめ仕入れていないとなんでこのタイトルと、首を傾げたかもしれません。
 ともあれ、最初ののりは、少々『裏窓』ちっくに。
 ところが、段々、ホラーテイストで。
 進んでゆくにしたがって、『仄暗い水の底から』っぽくなってって。
 ラストは、『呪怨』のノリですな。
 そんな感じかな。
 霊になっちゃう女性が、かわいそう過ぎて、少し泣けました。
 ああ、この人、生きてるひとじゃないなと言うのは、途中でわかります。計算の上か?
 が、だ。
 『仄暗い水の底から』っぽく、追い詰められた主人公が霊を受け止めようと手を差し出したのに、差し出したのに、多分、犬死なんですよっ!
 結構、仲良くしてもらってたのに、彼女の覚悟だけでは、癒されなかったのか。
 彼女を虐待した人たちは、多分、全滅したというのに、呪いだけ、アパートに残ってしまったのか。
 だとすると、このアパートは、以後『凶宅』となるんですね。
 せめて、呪いは残ったとしても、彼女は、浄化されたと思いたいんですけどね。無理かxx

 アメリカ版(多分)『アパートメント』
 こちらのアパートメントは、以前アパートだった建物を大学の寮として現在は使ってますというバックグラウンドで。
 夏休みで寮生が全員帰省。
 残ってるのは、守衛のおじさんと、5人の寮生だけ。
 女性が三人、男が二人ね。
 女性のうちの一人が自分の部屋には幽霊の女の子がいると常々言ってたのですが。誰も信じてないの。ところが、グラントというパソコンオタクのお兄ちゃんは、回りと交流はしてなかったものの、霊の存在を感じてて、録画してたりするのね。それを知った主人公は、なんで女の子の霊がここに残ってるのか知りたくて、仲間で降霊会をするんだけど、もう一人、五人の女の子を殺して死刑になった男の霊を呼び出してしまう。
 パニックになる寮生たち。
 巻き込まれる守衛のおじさん。
 彼らの運命は。
 って、感じですね。
 名前を覚えてるだけあって、実は、グラントくん、結構好みなタイプなんですが。
 肉体派じゃないっていうのがね~ツボか? あと、やっぱ、髪がさらさらっぽくて、前髪が時々目にかかるのが………ああxx も一人、ラテン系の寮生の男の子、髭面だが、結構甘いマスクかな~な、色男タイプでしたが。肉体派なんだよな。でも、ちょっとお腹がぽにょvv 彼女と二人して、お色気担当だな。
 途中、グラントくんは、へたれぶりを発揮して、株を落としますが。
 後で、男を上げたが、それが、彼の最期でもあったのだxx か、かわいそうに。
 どう考えても、低予算なB級ホラー。
 明かりを消すと見える幽霊。でもって、人間は幽霊をぶったたくは、幽霊を感電さすわ。幽霊も人間相手に、暴力振るうしな。力技勝負のホラーってどうよ?
 解決策も、ラテン系クンのCマイナス評価を貰ったレポートからってあたりが凄いし。
 ラテン系クンのペットだったオウムはその後どうなったんだって言うあたりも気になるしな。
 う~ん。
 微妙といえば、微妙なんだけどね~。
 魚里が求める怖さじゃないのだな。

 2本を見て思ったこと。最近の幽霊の描写は、コマ送りっぽい感じが流行りなんでしょうかね。カクカクカク―とした動きが、う~ん。なんか………。
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