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2008/03
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熱発中xx
と、書いてはおりますが、さして高くもありません。なら書くな……ごもっともですが、ネタとしてvv
 いや、まぁ、な~んか、休みになったら発熱しそうな予感があった、先週、魚里マスクとお友達だったものですからxx ら、案の定来ましたね。って、七度五分程度ですけど。魚里、熱に弱いんだよなぁ、これが。喉がほのか~に痛いような気がしてから、必死に喉を守ったので、いつもほどの喉の痛みは覚えずに済みましたが――気管支が弱いんだよなぁ。気管支炎寸前までいつもいってしまうしxx ただ、今、咳がね。結構小刻みに来ておりまして。ちょっとしんどい。
 はぁ。

 それでも日中は、休日の用事、親を連れての食料品の買出しに出かけておりまして、ついでに、三月後半分の漫画を受け取りに。
 で、だ。サスペリアを読んでて、鳥羽笙子さんが、なくなられたという情報を得て、少々ショックを受けた魚里です。『悪魔と踊れ』まぁまぁ好きだったんですけどね~。ご冥福をお祈りいたします。

 魚里、まだあれに完結つけられていない。結構風呂敷広げたので、どれくらいの復讐にしようかで頭が煮立ってるのでした。まさか、魔女裁判ものを今更コメディになんて出来ませんしね。やっぱりそれやったら、不謹慎すぎるでしょうし、魚里的にそんな力技は、技量がついてゆきません。あれは、やっぱあのトーンで進めるのが正解でしょうねぇ。うん。いや、こちらの友人に、コメディにしたほうが読みやすいとかとっつきやすいとか言われたんですけどね。うん。口頭で説明してると、コメディにしか聞こえんような気がしてならなかったって言うのもあったり。所詮、口下手なんすよね、魚里。頭悪いんだい!

 私信
 え~と、かんすさま。
 BBSのほうにもレスを遅ればせながらいたしましたが。スルーなんてしませんよ~xx ただ、気づいてなかったというか。結構書き込みないので。あ、そうか。それでスルーですね。
 楽しそうな企画、ぜひとも参加させてくださいね。
 それでは、取り急ぎ出失礼しました。
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が、がんばりましたvv
 って、レンタルDVD なんですけどね。
 明日というか今日返却期限なもので、必死で見てました。今までかかった。

 『アポカリプト』と、『TAXI 4』の2本です。

 『アポカリプト』……久しぶりに、大勢が出る映画です。猥雑なマヤ文明ってイメージですかね。爛熟腐敗しきってる感じで。それに対する自然の民。まさに、対比ですね~。最後、あれっと思わないでもなかったですが。それなりに、面白く見ておりました。確かに、躍動する男の肉体美。腰巻一枚の男の人が走るは飛ぶは転ぶは。残酷といえば残酷ですが。魚里的にイメージしてたのは、全員を一斉に解放して、それを王の命令で兵士が追いかけるって感じだったのですが。違ったのですね。まだ、捕虜の請ってますし。彼らはどうなったんだろう………?
 ネタバレ。
 最後、あれっと思ったのは、おいおい。ジャガー・ポゥ仲間を救わないのかね。ってこと。まぁ、一対大多数じゃ、無謀すぎですからねぇ。お利口な選択といえば、選択です。
 スペインの桓堆……艦隊なのかね? それともポルトガル? イギリスって言うのもありだろうか? 多分、スペインあたり。でもって、マヤの滅亡か。インカとマヤとが頭でクロスオーバーしてる魚里ですが。さてさて。
 思ったこと。ジャガー・ポゥって、もしかして、すこーしばかり、鼻持ちならないタイプだったのかねってこと。あ、捕虜になる前ね。どうなんかなぁ。それともあれくらいのおふざけは仲間内ではお約束なのか。名前を忘れたが、儲け役の彼、結構セックス方面のネタで虐められてましたよね。彼は結構堪えてて、いつか仕返ししてやる――みたいなこと言ってたので、彼が裏切るのか? とか思ってみてたのですが、彼は、結構いい役で、お人よし。大男なのに人がいいから、からかいのターゲットになってたって感じなんねぇ。哀れなxx でもまぁ………。
 首なし死体の平原を越えるシーンは、吐き気がしそうになりますが。作るほうも、大変だったろうなぁ。
 ちょっと萎えたのは、動物が、CGだろうなぁって、丸判りだったとこかな。魚里はそう思ったんですがね。最初のバクとか、ジャガーとか。違う?
 ともあれ、好みは分かれるとは思いますが、グロいのとか残酷なのとか平気な方はオッケーだと思うんですがね。
 うん。ラストは、『ダンス・ウィズ・ウルヴス』の小規模バージョンって感じかなぁ。

 『TAXI 4』……期待したんだけど、ちょっと、おとなしい? コメディタッチは結構聞いてるんだけど、タクシーのスピード面が、あまり出てないなと思ったのね。主人公結婚して、結構小さくまとまってる? そんな印象。ちょっと爽快感がなかったね。残念。

 さてさて。

 最近読んでた本は、『エコール・ド・パリ殺人事件』というもの。
 なんか、最初は、オーソドックスな探偵小説かなぁと思ったのね。なんか、神津シリーズとか金田一シリーズとかあの辺の系譜かなと。言ってみると、文法が、少々、その、古色蒼然とvv 丁寧なんだけどね。でもって、主人公の警部(警部補だったか?)も同じく主人公だろう警部の甥も、あまり印象的ではなかったのだ。どっちかっていうと、警部になるのかね? オオベシミさん(漢字の検索がめんどいのでカタカナxx)のほうが、印象的でありました。
 犯人はね。すぐ割れます。理由は魚里少々うがちすぎでした。タイトルをかんがみるべきでしたね。
 かわいそうなのが、知的障害者の勘平くん。少しも報われておりません。合掌xx
 続編が出たら、買うかどうか、なぞではあります。

 んでもって、久しぶりに、『百舌の叫ぶ夜』を。買った日をメモ書きしてたので、それから逆算すると、19年ぶりっぽい。ジュネというよりは、サブって感じかねぇ。う~ん。即物的。ま、内容は、推理ものだと思うんですが。

 今は、島田荘司さんの、『眩暈』ですvv これも久しぶりvv
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