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2008/02
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モミジ
 えと、まずは、『祝山』の作者ですが、加門七海さんでした。やっと出てきた。ほっ。完読。まえ~に、『ほんこわ』に載ってた体験が多分、元なんでしょうね――と思いつつ、楽しませていただきました。しばらく、加門さんに嵌るかもしれません。といいつつ、とりあえず、今は、『聖殺人者』。はい。前読んだ『悪の華』の続編ね。新堂冬樹さんは、案外美形なおとこのひとというのが好きなんでしょうかね。ぞろぞろ登場いたします。まぁ、醜悪のコントラストを出すためっつーのが一番の理由かもしれませんけど。下手したらBL並みにやくざの美形がvv ま、性格はBLみたくぬるくはありませんが。バイオレンスだしね、これは。

 ということで、本題というか、タイトル。

 グロッキーだったモミジさんですが、お亡くなりになりました。今日は母の誕生日でもあるので、母の身代わりか――と、結構とぎょっとしました。
 今年の狂犬病予防注射で12回目だったので、結構年は歳なのですが。
 病院にもいかず、どうも、眠るように―――だったらしい。一時間ちょっとくらい遅くに帰宅したので、残念ながら死に目に会えずxx 別に、血を流すわけでも、苦しむわけでもなく、たんたんとだったらしいので、老衰の可能性が大ではあります。たぶん、病院行ってても、逆に苦しむ羽目になっただけだったんだろうなぁ。
 死に顔も、眠ってるみたいでした。
 虫の知らせというかなんというか、お昼休みが終わったあたりから、魚里は、早退したくてしたくてたまらなくなりまして。結局、したのですが。会社を出る前にかけた電話。ちょうどそのときに、モミジは逝っちゃったらしいのです。
 車が通るたびに、首を上げて見てた――なんて言われたら、グッと来ます。
 やっぱり、今日、無理してでも休めばよかった。早退するぐらいならそのほうがよかったかもしれないですね。
 とりあえず、地元の火葬場に遺体を引き取ってもらうことにしました。
 骨、貰って帰っても、扱いに困るので――この辺、シビアだが。マジ、困るんですよね。まさか、人間の仏壇に入れるわけにもいかないし。庭に埋めるわけにもいかんしね。モミジさんには悪いけど、魂は自由だから、大丈夫だよねというわけで。
 お別れを言ってきたのでした。
 しかし、ペットロスが、どっと来そうな気配です。
 
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