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2008/02
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更新vv
 やっとこやっとこ更新です。

 今日は一日おこもりして、書き上げるぞ~と意気込みつつ、この間から頭の中にぼんやりと浮かんでは消えを繰り返していた、殺し屋と少年にチャレンジしてみました。結局一日こもりは無理でしたがxx

 舞台が現代だったので、最初の思惑とはちとちがいますが。しかも、書きかけでほっぽってる『花翳』(だっけ? をい、自分で忘れてどうするxx)設定で弄ってた話が微妙に影響を及ぼしているというていたらく。いや、ティキタット・ポゥくん絡みで数年後の話というのを書きかけてたことがあるんですねぇ。だからちょっとティキタット・ポゥくんのイメージの友人君が登場しちゃいました。

 この話の殺し屋の男のイメージとしてあるのは、ほら、あの、『ツーリングエクスプレス』の、ディーンの育ての親と、有名すぎる『G13』だったりして。カーディフ卿もG13も、冷徹さでいけば、おそらくディーンを凌ぐでしょうし、多分、カーディフ卿は好色さでも凌ぐのではないかと勝手にイメージしておりますが。どうかなぁ。でも、卿はディーンを育てた人だしな。なぞvv そんなわけで、殺し屋としては超A級。隠れ家は、結構豪邸だったりします。世界中あちこちに散らばってんですよってことで。

 レオンとかアメリカマフィアの集金人のイメージじゃなく。『真夜中の相棒』だよな。このアメリカマフィアの集金人ってイメージはvv あの物悲しい話。ハードボイルドなんだけど、ほのかにゲイで、物悲しくもやるせない話。今は絶版かな? Tホワイトさんの小説は翻訳されたのは全部読みましたけどね。

 でもって、一度やってみたかったんですよ。腱断たれて囲われるって言うの。ありなんかなぁ? というか、断たれた腱が自力では再生しませんよねぇ多分。このパターンも、以前、女の子が主役の話で書きかけで放置してたりするんですけど。やっぱ、女の子にこれはきつくて、書ききれんのですな。
 ともあれ、肉体改造はダメなんですが。これは個人的にオッケーだったりして。

 肉体改造って、以前、中嶋らもさんのほぼ絶筆を読んだことがありまして。多分、絶筆なんじゃないかなぁ。強烈なフリークス趣味で、こういうの文章にして大丈夫なんだろうかというか、ありなんだなぁというのを強烈に印象付けられた短編があったりするんですが。まぁ、ああなる主人公が幸せなんだからいいんですけどね。あれには、びっくりしたなぁ。『異形コレクション』の何巻目かに収録された一篇なんですけどね。ちょっとタイトル表記するのも、魚里的には勇気が要りすぎです。

 ともあれ、久々の更新を、少しでも楽しんでいただけるといいんですけどね。
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