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2007/06
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観てきたのんvv
ということで、
『プレステージ』です。
 ところで、これ、一度買おうかどうしようか悩んでいた『奇術師』が原作だそうです。
 で、ま、買わなくてよかったです。はい。このラストは、しゃべっちゃ駄目と原作者か監督かが映画のはじめに念を押しているので、スルーですが、やっぱ、ラスト知って見るのは、これに関しては今一な気がしますから。
 高遠くんもあんな下積み時代があったのだろうか――などと、時代背景を考えもせず考えたりしましたが。やっぱ、高遠くんに重なるタイプは、出ませんでしたね。残念vv
 ま、なんのかんので、ライバルのつぶしあいは、えぐいよな。
 で、白状しますが、ヒュー・ジャックマン、かっこいいと思った魚里がおりました。――変な話、もひとりのマジシャン(こちらが主役だよなぁ?)、伊吹吾郎に見えてしかたなかったんですが。――元に戻って、なんか、ヒュー・ジャックマンに関しては、最初、グラナダテレビのホームズさん、故ジェレミー・ブレッド氏に見えてしかたなく(時代が近いからか?)。後になって、目元から口にかけてが、やはり、故天知茂氏に見えてしかたない魚里が………。所詮、顔かたちなんだろうかね。
 『ヴァン・ヘルシング』では、関心沸かなかったのですが、今回の役は、魚里的にヒットだったようです。
 ただねぇ、パンフレットに、Mr.マリックが言葉を寄せておりましたが………いや、そんな通り一辺倒な言葉、いらん気がした。彼も、すっかり成功した人気者だからしかたないのだろうが。個人的な意見ですが、ないほうがすっきりしたよん。
 アンジャーの方がより人間的で、ラスト、いろいろありますが、彼のほうに魚里は、感情移入できますよ。ま、所詮フィクションだからといったら、それまでですがね。
 小説のあらすじ的には、そう驚くことはないと思うんですよね。ちゃんと複線とかいろいろありますし。納得できるできる。
 しかし、いきなりニコラ・テスラ出されて、思わず、目が点。しかも、後でクレジット観てわかったのですが、彼こそが、デビッド・ボウィ氏だったとは! 顔、変わったなぁ………。メイクか?? ――ニコラ・テスラ………エジソンにけちょんけちょんにやられた、悲劇の科学者ですな。大雑把過ぎですが。
 ともあれ、130分、楽しませていただきました。

 ちょこっとめずらしく、がちゃぽんをしてしまいましたvv
 アニZO4とかいうのがかわいらしく見えたんですよ。
 で、がちょん。
 出てきたののケースを開けると―――オレンジのレゴ人形みたいなストラップのお腹部分に、よりにもよって“発情期”って…………xx こんなストラップ、どこに吊るしたらいいんや~~~。と、思わず真っ白になった魚里がおりましたとさ。
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