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二日つづけてアップ
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 ということで、必死で書きましたvv
 あんまり必死こいて書いたって書いてもなぁとは思うんだけど、でも、今日中に書き上げないとという強迫観念が強かったので。
 でないと、また一週間は確実に、キーボードは打てないだろうという恐怖があったりする。
 これを恐怖と感じるっつーのも、妙といえば妙な感覚な気がする。
 けど、書くのが好きなんだなぁ自分というのを、最近つくづく思ってる。
 たとえ二次創作に集中してるとしても、それでも、やっぱり、魚里にとっては書くのは幸せなんだろう。で、こうして、読んでもらえる場があるというのが、魚里にとっては、至福なんだろうなぁ。で、それを味わいたいから、強迫観念が現われちゃうんだ。そう。速く読んでもらいたいから書き上げたいっつう願望の底にある焦りなんだは。
 でも、アップするのがあの程度のできばえっつーのは、魚里にとっては痛し痒しだったりする。
 『桜の森の満開の下』は、まぁ、タイトルは某大家さんからの借用です。
 最初、頭の中にあったのは、その話だったのね。別に弄ろうとか思って思い返したわけではなく。ただ、ぼんやり、思い出していたというのが本当のところ。やっぱり、季節柄、桜―――桜の森の~とかって、連想が働いたところが大きかろう。
 うん。や、今年は、鶯の鳴き声聞かなかったなぁというのを考えてて、桜の季節なんだなぁ。と、思考がジャンプしちゃったんだ。
 で、まぁ、今魚里の頭の中には、どうやら、鬼という存在が、かなり大きな比重を占めているらしくて、悪党からの連想で、山賊へと繋がって、なぜか鬼と変換かかったらしい。
 最初は、桓堆さんに手を引かれて桜の林を逃げてる浅野くんが、なぜか突然桓堆さんを刺してしまうって言うのが、浮かんじゃったんですよ。ううう。これは、魚里的にもあんまりな展開なので……やって、桓堆さんを浅野くんが刺したら、元々あまり好かれてない浅野くんが顰蹙じゃないですか。ですからね、これは、まずいと、自粛しつつ、どうしてそういうシチュエイションになったのかを、桓堆さんをオリキャラに換えて、動かしてたら、いつもの御大が登場してきたんですよね。そうなると、もはや、魚里の妄想は留まるところを知らなかったのでした。
 話の流れは、まぁ、まぁ、元のイメージに近いですが。もちっと救いのないものになる可能性が大でしたね。
 でも季節柄なのか、両想いにしてあげたかったの。で、死んでたら救われんがxx
 魚里にしてみても、メチャクチャ血なまぐさい話になってしまった気がするのでした。
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