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暴れん坊主上評判記
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 一日に、Rさまからいただいたメールで、『暴れん坊主上評判記』を一回真面目に書いてみようかなと、頭の中の時代劇を掘り起こしながら、今、書いてたりするのですが………。いや、煽てられたら木にだって上りますよvv 魚里は。所詮、おちょーしものさっ。ふっ。

 どうやら、ほぼオールスターになりそうですが、祥瓊女史とか松伯老とかは、無理っぽい。で~真面目な時代劇――と、思い込みすぎたのか、色っぽさ担当が、不幸キングの浅野くんだ。ということは、お相手は彼しかおりませんが。どこが真面目なんだ~って感じですけどね。しかも……えすえむxx こそっ。

 なんだか、主上と将軍さまが、なかなかお会いしてくださらない。お会いしたところで、色っぽい進みには、なりそうにないが。メインが、将軍さまになりそうです。タイトルに偽りアリですな。でも、将軍の役職が将軍さまじゃないので、タイトルがどうやっても、『暴れん坊将軍~』には、ならない。

 愚痴りたくなったので、ブログの管理ページを立ち上げたのでした。

 『暴れん坊~』好きだったのです。
 で、初期の話が一番好きで。だって、ちゃんと、将軍が、暴れてるんだもんvv 最後の辺になると、様式美でしかなくなるんですけどね。
 で、案外好きな役者さんが出てくれてて、追っかけがいもあったのです。
 天地茂さんとか、栗塚旭さんとか、有島一郎さんとか………vv そういえば、初期のころは、桜木健一さんもよく出てなかったかなぁ。違うっけ? 美空ひばりさんとか。ああ、年代だなぁ。北島サブちゃんも、おさいさん(役の名前だね)も、好きでしたけどね。

 とりあえず、あの辺のストーリー展開を頭の中で掘り返して、書いてるのですが、これが、難しいです。バランスとるのが、大変なんですね、一時間物の時代劇って。主人公は目立たさないと駄目だし、話の筋を疎かにするわけにも行かないし、事件は起こさないといけないし。主人公を絶対に絡めないと駄目ですしね。ああ。

 と、ここまで書いて気付いた。所詮、魚里の書くのは、二次創作だ! 趣味なんだ~!! 気負わんでもいいんよね。わはははは。
 ついつい、なんか妙に楽しくて、妙に難しくて、頭の中が、ワヤだった模様。好きに書こう。ただ、主上がなかなかでないのは、やっぱり、難点かもしれないが。

 前にも書いた記憶があるけど、時代劇の話なのでちょこっと。
 某漫画家さんの影響で、実は、魚里は、“月形龍之介”さんが好きなんですっ! 戦前から時代劇俳優やってた人で、もうすでにお亡くなりになって何十年のひとなんですが、彼の出てる時代劇のビデオとかを見た後に、今リアルタイムで撮られてる時代劇などを見ると見れませんxx 『必殺』シリーズくらいぶっ飛んでくれると、いっそ清々しく笑って見れるんですが。
 白黒の『おぼろ駕籠』での、彼を見た日には………。
 東映時代劇時代の、『水戸黄門』映画版を見た日には………。力の入れ方や絢爛豪華さ、所作の違いなど、もろもろが辛くなること請け合い。腰が座ってるしなぁ。あれ、時代劇の所作の基本じゃなかろうか。
 まぁ、監督さんから世代交代してるだろうから、仕方ないんですけどね~~。
 所詮、ないものねだりだぞ、魚里!
 わかってるんだ。
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