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魚里の咳
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 やっと重い腰を上げまして、咳止めを買ってきました。
 液体が苦手なのだが、やっぱ水薬のほうが効くかなぁと。で、案外効き目がありまして、そのうえ、飲み易い。びっくり。多分、梅味だと思われますが、あのいや~な甘苦さが残らないのが信じられない魚里なのでした。
 が、やっぱ完璧じゃないのよね。というか、魚里の咳は、所謂オヤジのくしゃみですので、かなり手ごわいのです。可愛らしいくしゃみなんかできません。つうか、あれは、喉とかに負担きつい気がするんですよね。常日頃のくしゃみの大きさのせいです。気管が弱いのですよ結局。
 や、今日腰を上げたのには、痰に血が混じりだしていたというのが理由の一つに上げられますです。はぁ。ほかは、腹筋に負担が来るので、女性特有の恥ずかしい症状が頻発しはじめてるというxx 腹筋が強いのか、弱いのか。腹部への負担が凄いのよ。これは、流石に対人的に、辛過ぎるので………。

 なんか変な話になるので、気分転換に。
 風邪自体は、咳が残って痰が微妙な状況――所謂小康状態と思われる時期なので、ビデオを見てました。
 最近の萌えの少なさに危機感が芽生えてるもんですから、『露西亜人形殺人事件』と『魔術列車殺人事件』を。もちろん、アニメのほうです。念のためですが。やっぱ、高遠くんにうっとりな魚里なのでした。最終話なんか、巻き戻しますから。
 高遠くん至上主義の自分を再確認。高遠くんの表情の変化を楽しんでいたのでした。……充電になってるといいなぁ。

 で、まぁ、ついでに、"STIR OF ECHOES"……邦題忘れたxx 内容は、シックスセンスみたいな感じですね。王道のホラーパターンに限りなく近い。ようは、越してきた家でなにごともなく暮らしてた母親父親五才の息子。ただし、息子は、見えないものが見えて会話ができる。霊的なものが家にいるらしく、サマンサという名前の霊と交信してる。ところが、義理の姉か何かに当たる女性の催眠術で、心の扉を開放された父親は、息子と同じものが見えるようになってしまう。でもって、頼まれごとをされるのだが。疎外感の募る母親。引きこもり状況に陥りかける父親。ひとり、サマンサと交信を無邪気に続ける息子。――逼塞間をブチ破るのが、霊の怒り。さっさと頼まれごとを叶えてくれ! ってやつですね。う~ん、我儘な。結局、借り家のあちこちを掘りつくして、遂にサマンサの骸を発見する。と、同時に、彼の態度を見張ってた、サマンサを殺した側の人間たちが――――って話です。その子役の男の子、ザッカリー・デイヴィッド・コープくんが、なんか凄く味のある演技をしてるような気がしてなりませんでした。

 んでもって、「二重誘拐」ウィレム・デフォーが出てたので、借りてみた。が、こういっちゃなんですが、今一。途中でお風呂はいったせいもあるのでしょうが。――――わざわざ巻きもどして見直そうって気にもならなかった。

 今日はね、朝から留守番だったので、洗濯物を叩きながら、テレビをかけてたのですよ。したら、不思議なアニメがかかってたのです。古臭い映像泥臭い演出……なんだろう? 昔の『荒野の少年イサム』とかあの辺のアニメの路線に乗ってるような、『ラ・セーヌの星』あたりのような(見てないのですがxx 雰囲気ね)気がする。逆に気になって、最後まで見てしまったくらいですが。う~ん。こういうのもアニメになってたんだァと、妙に感心した魚里でした。えとね、『怪傑ゾロ』でした。
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