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2005/11
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な~んかめんどくさくなっちゃって
 なんか突然面倒になって、アマゾンさんに注文してたDVDを全部キャンセルしてしまった。突然、DVD観たいよ~と言うある種の病気(魚里限定です。念のため)が、消えた。う~ん。『巌窟王』まだ三本買ってないのだが。とりあえず、9巻まで揃えて、8と9は、観ていない。見ようという気力が湧かないのは、多分、フランツくんがxxじゃうのを知ってるからだな。だからかもしれない。で、その萎えた気力のまま、プレミア特典つきの『ハウルの動く城』まで、キャンセルしてしまった。う~ん。もったいないっちゃ勿体無かったのかもしれないが……なんか、買っても見ないような気がひしひしと迫ってきちゃったので、やめてしまった。う~ん。

 『玄椿』の6巻と『デーモン聖典』の7巻を読みました。
 
 『玄椿』は、河惣益巳さんのマンガで、京の祇園の芸妓さんが主人公です。最近、主役の胡蝶さんメインの話より、太郎ちゃん(女の子よ。芸子さんにつく名前ね)メインのほうが面白くなってきてる気がする。舞踊の天才で、森羅万象と交流を持てる胡蝶さんも、最初の頃はよかったのですが。……どうやら、魚里は、主人公があまりに神聖視されだしたり、美化されすぎたり、作者の贔屓が過ぎたりしだすと、退くらしい。どばどばと神さんはでてくるし、なかなか派手やかな内容で、面白いですけどね~。そんなわけで、あまり興味とか関心のない世界の話ではありますが、太郎ちゃんの男気というか気風のよさが、好もしく感じられるようになってきたらしいです。さて。あまり太郎ちゃんも贔屓されたりしだすと、退くかもしれませんが。まだ大丈夫でしょうvv 祇園が舞台の割りに、どろどろ感があまりなくて、さらっと読めるあたりもいいのかもしれない。とりあえず、ねちゃつく女同士の愛憎劇みたいのは、基本的に、魚里はパスなのだった。

 『デーモン聖典』は樹なつみさんのマンガですね。たぶん、説明もいらないような気がしますが。今回、やばそうな展開が。いや、腐女子たる魚里のツボをつついてくれる展開になりそうなワクワク感が……。って、最近花とゆめもあまりそっち系には進まないしな。肩透かしか? とりあえず、お兄ちゃんと弟の間の確執が~~なんか、面白くなりそうな予感です。お兄ちゃんがxxでるとするとあれは、地下のxxが投念した姿か何かで、それでもって、鎖たる弟くんが自分をxxがるのでと、そういう風に受け取っちゃう魚里がいるのですが。まさか、そうは進まないだろうなぁ。きっと、別の方向に進むでしょうが。とりあえず、お兄ちゃんは敵役っぽいし、弟くんはある意味脇役ですしね。あ、いかん。魚里のツボじゃんこれ。ううう。とにかく、魚里は、理屈のない執着みたいなのに弱いのだ~。困ったもんだ。

 『在りし日の』が8回目で、やっとこ完結しました。長かったな。
 ラスト、お笑いかな~と思わないでもないのですが。
 最初の思惑では、天綱ができて最初の王さまに立つのが李翠くんとかって設定を勝手に考えてたのですが。没にしました。そこまで原作弄っちゃいかんだろうと――パラレルはパラレルのままのスタンスでということで、自重。まぁ、昇紘さんの首を刎ねなかったしな。ほんとうは、李翠クンに刎ねて欲しかった魚里なのでした。残念。控え選手の雷燕さんは、泣き濡れてるだけだし……駄目だ。動かん。結局、あの辺で手を打ちましょうとなったのでした。少しでも楽しんでくださった方がいると嬉しいのですが。お付き合い、ありがとうございました。
 さて、次は、なにを書こうかな~。

 前~の日記に、オールスパイスに父の体臭を感じてノスタルジーと書きましたが、間違ってました。チリペッパーでしたね。うん。叔母にも嗅いでもらったら、なんかこんな感じだったと、同意してくれたので、うんvv
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