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2005/06
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雑記
 ちょうど写真のストック切れですvv

 このページ開くまではいろいろ書くことを頭の中でまとめてるのですが、開いてる間に忘れるという……。ボケか?

 覚えてること。

 昨日、AWAKE? という目覚まし用らしいチョコをそうと知らずに買って、一箱空けてしまった。一箱ったって、麦チョコみたいのが20粒くらいかな。ローストしたコーヒー豆をチョコで一粒ずつコーティングしてるというもの。美味しいんです。あまり甘すぎず。コーヒー豆の苦さとぽりぽり加減が、かなり個人的にヒット。けど……覿面来ました。昨夜、寝れなかった。十二時近くに諦めて、ベッドに入りましたが、一時間ごとに目が覚めるというxx 好みの味だけに、ちょっと、悲しい。

 それでもって、『岩窟王』4巻目が到着。観ました。ふっふっふ。いや~なんつうか、いろいろとこれまで以上に濃かったです。が、ヴィルフォールの奥方のあられもない姿が、家族+五歳の姪っ子がいる部屋に流れてしまった。そんなシーンがあるなんて、知らなかったんだよ~。アウアウxx 
 フランツ君、なかなか男前でよし! アルベールより線が太い感じで、お兄さん然としてるあたりが、やっぱり、魚里のツボなのでした。
 んでもって、カヴァルカンティ公爵さまが登場なさいました♪ 原作の彼、かなり好きなんですが。さて、どう突き進んでくださいますか。タラシの雰囲気芬々で、楽しいやな。
 しかし~今回の伯爵ってば! まるっきり手練手管を使ってアルベールを翻弄して、手中に収めとりますな。う~ん。この辺の妖しさを考えるとやはり、総受けというのも、さもありなん。なのですが………。イメージ的には、小デュマの『椿姫』かも? クルティザンヌ……あれ? 高級娼婦と両思いになったマンフレッドだったか誰だったか、田舎の小金もちの長男――の、イメージvv 魚里、田舎に帰っておいで、と、青年の父親が歌う歌はあやふやながら、歌えるのでした。
 やっぱり、フランツ君は、美味しいなぁ。好きなタイプです。うん。でも、意識的に、受けじゃない。無理矢理散らされてこそ――って印象ですな。
 ボーシャンも、このみっちゃ好みです。イメージ的に……『ヤング金田一』のイツキさんっぽくってねvv
 さて、これで、役者は勢ぞろいだよな。
 原作では、マクシミリアンのおうちを訪ねる伯爵ってシーンが好きなのですが、アニメにはあるのかな? あるといいな。

 昨日、ロシア民謡だかスラブ民謡だか東欧の民謡になるのだか……な、歌が聞きたくて、眠れぬままにCDの検索をしてました。が、タイトルもわからないのでは、調べようがない。かといって、ロシア民謡のCDを手当たりしだいって無駄はできんし。
 以前、教育テレビのロシア語会話だったかで、原語で歌が流れてたのだけど、タイトルも何も忘れてるのだ。魚里が高校生だったか中学生だったかの音楽の授業で習った歌なのですが、確かジプシーの歌っぽかったはず。放浪の生活のさなかの暗い冬を抜けて、春がやってきたから、若者は娘さんたちと今こそと踊りなさい。そんな日本語訳の歌なのでしたが。ううう気になるのだ。
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