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<title>魚里の妄想雑記</title>
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<description>タイトル通り、妄想やら日常の雑記やらを、色々と、書いてゆけるといいなと思ってます。</description>
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<description> 　ご来訪拍手コメントありがとうございます♪　レスは後ほど。　ただ今やけに強い風が吹いております。秋の嵐？　冬？　微妙だなぁ。　前にも書きましたが、最近茶々丸さんがやけに甘えん坊です。魚里につきまといますよ～。二階に行けば二階に、下に降りれば下に。そのうちミーシャ見たくテレポーテーションするようになるんじゃなかろうか。　ミーシャ一回したんですよｖｖ　いや、テレポートというよりは、ドッペルゲンガーかも
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<![CDATA[ 　ご来訪拍手コメントありがとうございます♪　レスは後ほど。<br /><br />　ただ今やけに強い風が吹いております。秋の嵐？　冬？　微妙だなぁ。<br /><br />　前にも書きましたが、最近茶々丸さんがやけに甘えん坊です。魚里につきまといますよ～。二階に行けば二階に、下に降りれば下に。そのうちミーシャ見たくテレポーテーションするようになるんじゃなかろうか。<br />　ミーシャ一回したんですよｖｖ　いや、テレポートというよりは、ドッペルゲンガーかもしれませんが。<br />　一緒に二階にいたのに、ちゃんと鈴がついてる子なのに、魚里が一階に行くと、既にいて出迎えてくれたんですね～。魚里の足元を下りていきもしませんでしたし、鈴がチリとも鳴りませんでした。<br />　あれは、魚里の部屋にいたほうがドッペルくんだったのか、それとも、テレポートをしでかしたのか。今もって謎のままｖｖ<br />　黒猫はやっぱり、不思議な力を持っているに違いないｖｖ<br />　が、アメショーはそういう力はほとんどないといわれてる種類だからなぁ。さて。ちょっと期待してもいいかな？<br /><br />　以下、お稚児さんの写真などアップ。<br /><br />　これは今日撮った写真です。もう少し綺麗に取れればよかったのですが、ガードレールは省けませんでした。向日葵とコスモスが混在して咲いております。まだ結構コスモスが咲いてるんですよね。向日葵も、寒くても咲く品種なのかな？　コスモスの白とピンクに向日葵の黄色がいい感じでマッチしてると思ってたのですが。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/himawarikosumosu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/himawarikosumosu.jpg" alt="himawarikosumosu.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />　これは～お稚児さんのお祭（？）が行なわれたお寺の参門か本堂らしい。ほこりが光を反射してるにしては大きなオーブらしきものが二つ重なり合ってたのでアップしてみました。<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/o-bu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/o-bu.jpg" alt="o-bu.jpg" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />　姪っ子の晴れ姿？　顔が微妙に映ってないのでいいかなとｖｖ<br /><a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/tigo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/tigo.jpg" alt="tigo.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br />　同じく。おそらく上と同じ姪っ子？　上側の姪っ子らしいなぁ。こちらはちょっと雰囲気がレトロ風でお気に入り。外の窓を重ねてあるのがちょっと～ですが。<br /><br />　<a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/otigo.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/m/a/j/majonoatorie/otigo.jpg" alt="otigo.jpg" border="0" width="300" height="400" /></a><br /><br /><br />　以下、レスです。<br /><br />　引っ越し終わりました さま<br /><br />　こんばんは～。<br /><br />　ジョウビタキは可愛いですよ♪　わざわざググッてまでいただけて、嬉しいです。結構人に懐きやすいのか、人里に渡ってくる鳥ですね～。<br />　鳥の声で一日が始まるのは、すがすがしいですよね。もうヒヨちゃんズも出張り始めてますし、百舌らしき鳴き声も時折聞こえてきますｖｖ　餌をねだるカラスのだみ声も、慣れれば可愛いと思うｖｖ　今は親から餌やり禁止令が発令中です。最初にやりだしたのは親なのに～ｘｘ　やりたくてもやれないので、溜息です。<br />　そうですよね～♪　世話は確かに大変ですが、懐いてくれると思うと、文句言いながらも手をかけてしまいます。甘えて、手から食べようとする茶々丸についついｖｖ　感情が通じるようなところが、心を癒してくれます。錯覚と言われてもいいんですｖｖ　ええ。何かと心が通い合うと信じることができるっていうのは、素敵だと思うんです♪<br />　調子に乗って、生き物の写真じゃないけれどアップしてみました～///<br />　それでは、コメントありがとうございます。嬉しかったです。<br />　寒かったりあたたかかったり、体調を崩されませんようお気をつけくださいね。<br />　今日も一日おつかれさまでした。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T20:46:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<description> 　ご来訪拍手いつもありがとうございます♪　感謝しております。　昨日はジョウビタキさんがご挨拶に来てくれました。って、いつも来てる個体かどうかはなぞですけど。渡りの季節になって、無事日本にたどり着いたのね～と、ほっとしました。　ジョウビタキって、妙に人懐っこいところあるみたいに見えて可愛いですよね。　毎年、必ず一度は部屋の中を覗いてゆきます。結構雑食で、猫の餌の残りとかついばんだりするんですよね。し
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<![CDATA[ 　ご来訪拍手いつもありがとうございます♪　感謝しております。<br /><br />　昨日はジョウビタキさんがご挨拶に来てくれました。って、いつも来てる個体かどうかはなぞですけど。渡りの季節になって、無事日本にたどり着いたのね～と、ほっとしました。<br />　ジョウビタキって、妙に人懐っこいところあるみたいに見えて可愛いですよね。<br />　毎年、必ず一度は部屋の中を覗いてゆきます。結構雑食で、猫の餌の残りとかついばんだりするんですよね。しかも、掃き出し窓のすぐ下で。警戒心はあるんだろうけど、かなり弛め？<br />　だいぶ前には、隣にあった廃屋に入り込んで出られなくなってました。しかも番か親子だったらしくもう一羽が近くで待ってました。ガラスを割ったら飛び出してきて、二羽で飛んでいきましたもん。しかし、あの時も思ったものですが、いったいどこから入り込んだんだろう。今となっては謎のまま。<br /><br />　で、久しぶりに伯母夫婦が来た気配が階下にありましたが、魚里はＰＣとにらめっこ。「どつぼ」の続きと格闘しておりました。お尻のとこにはジュニばあさんが寝てました。<br />　ら、生き物の気配。<br />　それも複数。<br />　おや？　茶々は一匹だし～と思ってると、伯母の家のトイプードルが二匹飛び込んできました。アプリコット色の親子で、ルント母さんと、クルちゃんです。<br />　ジュニがパニくっておりました。で、ルント母さんが魚里から離れません。お顔はニコニコ。<br />　しかたないなぁ……溜息の魚里です。<br />　この子達には魚里＝オヤツくれる人の認識が出来上がってしまってるもようです。<br />　かなり長いことあってないのに、しかも、二階にまで上がってくるとは！　初めてですよこれ。魚里の気配感じました？<br />　仕方ないので、魚里下に下りて、二匹におやつをあげたのでした。って、犬用のおやつはもうないのですが……。<br />　二階に行こうとするとまたついてくるので、認識が染み付いてしまってるらしいです。<br />　困ったな。<br />　おねだりは可愛いけどね。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T20:30:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<description> 　いつも拍手ご来訪ありがとうございます♪　今日は一日運転手でした。　つ、疲れたぞ。　そののりで、やってしまいました。　PCを～～～買ってしまいましたxx　だ、大丈夫か、魚里。ちょ～っと挙動不審です。　前々から言ってた乗り換えにチャレンジです。ただ～D○Oｘ２の店員さんは～少々商品の説明が不安なんだけどね。一応、マイクロソフトだったかどっかのオフィスもオプションにしてもらったのですが。魚里にはワードとメモは
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<![CDATA[ 　いつも拍手ご来訪ありがとうございます♪<br /><br />　今日は一日運転手でした。<br />　つ、疲れたぞ。<br />　そののりで、やってしまいました。<br />　PCを～～～買ってしまいましたxx　だ、大丈夫か、魚里。ちょ～っと挙動不審です。<br />　前々から言ってた乗り換えにチャレンジです。ただ～D○Oｘ２の店員さんは～少々商品の説明が不安なんだけどね。一応、マイクロソフトだったかどっかのオフィスもオプションにしてもらったのですが。魚里にはワードとメモは必須なんですよね。<br />　デスクトップです。初めての21インチ。けど、テレビ接続はできないそう。残念。でもいいのさ。今の機種は、YOUTUBEの映像を見るときやDVDを見るときに動作がね……ダウンロード中のマークとかで中断されていらいらしてたり、画像がかくかくなって壊れやしないかと不安だったので。それがなくなってくれるだけでも御の字なんだけど。なくなってくれるかなぁ……。不安。<br />　で、今使ってるPCは、妹が手薬煉引いております。やっぱ、初期化したほうがいいのだろうか。大事な情報はひとつも入れてないんだけどね。<br />　届くのは来週土曜日。面倒くさかったので、サイトやらメールの設定はしてもらうことにしました。無精者ですvv<br /><br />　ふらふらと大きな買い物をしたのは～頭痛のせいもあったかも。群発頭痛っていうのかなぁ？　所謂、目覚まし頭痛ですね～。明け方に頭が痛くなって目が覚めるって症状。魚里どうやらそれらしいです。メニエールもあるみたいだし………。頭が悪いのかxx　やっぱりなぁ。<br />　今も少々痛いので、これを書いたらベッドに逃避しようと目論んでおります。<br /><br />　読んでくださってるかどうかわかりませんが、trapさまに私信です。<br />　そんなわけですので、メール今日は送れません。また後日。<br />　trapさまも一日おつかれさまでした。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T20:47:42+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>in the soup 25回目</title>
<description> 　いつもご来訪ありがとうございます♪　24回目とは違って、ディープな25回目です。ご注意ください。＊＊＊＊＊「子供でも平気であけているだろう」　そんなことを言われても、嫌なものは嫌なのだ。　口には出せないが、なにが嫌と言って、この男にされると考えただけで、心臓が捻り潰されるかのように痛むのだ。「これを我慢してつけるか、首輪をつけるか――だ。選べ」「くびわ…………」　思いもよらない単語を、郁也は反芻していた。
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<![CDATA[ 　いつもご来訪ありがとうございます♪<br /><br />　24回目とは違って、ディープな25回目です。ご注意ください。<br /><br />＊＊＊＊＊<br /><br /><br />「子供でも平気であけているだろう」<BR><br />　そんなことを言われても、嫌なものは嫌なのだ。<BR><br />　口には出せないが、なにが嫌と言って、この男にされると考えただけで、心臓が捻り潰されるかのように痛むのだ。<BR><br />「これを我慢してつけるか、首輪をつけるか――だ。選べ」<BR><br />「くびわ…………」<BR><br />　思いもよらない単語を、郁也は反芻していた。<BR><br />「首輪がいいのか」<BR><br />　昇紘の声に、我に返る。<BR><br />「ち、ちがう」<BR><br />　息を吐いて、昇紘が声の調子を落とした。<BR><br />「ここに滞在する間、どちらかをつけると言うのなら、外に出してやろうと言うのだ」<BR><br />「ほ、ほんとにっ」<BR><br />　脊髄反射のようなすばやい反応に、昇紘の頬が引き連れるような笑みを描く。<BR><br />「せっかくの保養地だ。そのかわり、決して逃げようとはするな」<BR><br />　きついまなざしに、郁也が瞬時にして青ざめる。しかし、そのまなざしは、これまで昇紘が見たことがないほどきらめいていた。<BR><br />　何度もうなづきを繰り返す郁也に、<BR><br />「それで、どっちを選ぶ」<BR><br />　昇紘が畳み掛ける。<BR><br />「ピ、アス」<BR><br />「いいだろう」<BR><br />　こっちだ。<BR><br />　ソファの上、昇紘が腰を下ろす隣に郁也の手を引いた。<BR><br />「そんなに震えて私の熱を煽るな。今日はお前を抱くつもりはないのだからな」<BR><br />「ほ、ほんとに？」<BR><br />「ついたばかりだ。疲れているだろう」<BR><br />　耳朶を手に器具をあてがおうとする昇紘の思いもよらない労りのこもったような声が、近い。<BR><br />「抵抗するな。ピアスをつけるだけだろう」<BR><br />　反射的に顔をよじろうとする郁也に、昇紘が小さく舌うちをする。<BR><br />　それだけで、郁也が大きく震えた。<BR><br />「待っていろ」<BR><br />　立ち上がった昇紘が部屋を出て行く。<BR><br />　それをぼんやりと見送りながら、郁也は深い息を吐き出していた。<BR><br />　小刻みな震えは止まらない。<BR><br />　血が下がってしまったような錯覚もある。<BR><br />　外に出してもらえると言うのなら、我慢できる。<BR><br />　そう思ったのに。<BR><br />　昇紘が傍にいるというだけで、その手がからだに触れているというだけで、全身で拒絶してしまうのだ。<BR><br />　怖くてたまらないのだ。<BR><br />　今はまだ比較的穏やかだが、昇紘の地雷を、いつ踏んでしまうかわからない。そんな不安がある。<BR><br />　あの男の逆鱗に触れようものなら、何をされるかわからない。<BR><br />　外出できるというのも、駄目になるかもしれないのだ。<BR><br />　外に出たい。<BR><br />　もう逃げようとは思わない。<BR><br />　逃げれば、父の身に何が起きるかわからない。この国と故郷の間にどれだけの距離があっても、あの男には問題にはならないに違いない。やると言ったら、やってのけるだろう。<BR><br />　もう、自分のことは諦めた。<BR><br />　残されているのは、ただ、絶望だけだ。<BR><br />　それと、恐怖と。<BR><br />　なさけない。<BR><br />　男なのに。<BR><br />　英語だけじゃなくしっかり語学を身につけて、将来はプロの通訳になるのが夢だった。<BR><br />　条件がいいからと面接を受けなければ。こんな目に合うことはなかっただろう。<BR><br />　セックスなんか痛いだけだ。<BR><br />　セックスが気持ちいいなんて、嘘だ。<BR><br />　からだは機械的に反応を返すけど、それが気持ちいいと思ったことなんかない。<BR><br />　ただ、苦しいだけだった。<BR><br />　痛いだけだ。<BR><br />　気持ちが悪いだけなんだ。<BR><br />　セックスなんかしたくない。<BR><br />　なのに、あの男が自分に求めているのは、それで。<BR><br />　自分の存在意義というのが、それだけみたいに思えてくるのだ。<BR><br />「ばかみたいだ………」<BR><br />　つぶやいて、郁也は肘掛に顔を伏せた。<BR><br />　酷く長い時間待たされたように感じたが、実はそんなに経ってはいなかったのだろう。<BR><br />　昇紘は、エンリケを連れていた。<BR><br />　既に説明は終えているのだろう。<BR><br />「え？」<BR><br />　昇紘はソファに腰を下ろし、郁也を抱き寄せた。<BR><br />「やだっ」<BR><br />　思わず口を突いて出た拒絶のことばに、昇紘が郁也を膝の間に抱きかかえきつく拘束する。<BR><br />「やれ」<BR><br />　震える郁也の薄い耳朶をエンリケの冷たい指先が摘んだ。<BR><br />　刹那、郁也のくちびるから、自身意識してはいないだろう深い吐息がこぼれた。<BR><br />　そうして、震えが止む。<BR><br />　ガシャン――<BR><br />　大きな音がして、耳朶に熱い痛みが走った。<BR><br />　そうして、もう一度同じことが繰り返される。<BR><br />　終わった。<BR><br />　郁也が肩で息をついた。<BR><br />　ジンジンとした痛みと熱を耳に感じる。<BR><br />　立ち上がろうとしたときだった。<BR><br />「えっ？」<BR><br />　手首をきつく鷲掴まれた。<BR><br />「ひっ」<BR><br />　郁也の喉が鳴る。<BR><br />　疼く耳朶を昇紘のくちびるが、挟み込んだのだ。<BR><br />「なんでっ」<BR><br />　エンリケがまだそこにいる。<BR><br />「なにがだ」<BR><br />　昇紘の平坦な声に、郁也は気づかない。<BR><br />「今日はしないって言った」<BR><br />　涙がこみあげてくる。<BR><br />「お前が私の熱を煽るからだ」<BR><br />　顔を覗き込まれて、その黒い瞳の奥に、欲望と何故なのかわからない苛立ちのようなものを見出したような気がして、郁也の背中が逆毛立った。<BR><br />「煽ってなんか、ないっ」<BR><br />　涙がこみあげてきた。<BR><br />「うそつきっ」<BR><br />　勢いに任せて叫んだ刹那、頬が鳴った。<BR><br />「私は裏切りは許さない」<BR><br />　そうだな、エンリケ。<BR><br />「はい。ボス」<BR><br />「私を裏切ったものがどうなってきたか、お前は知っているな」<BR><br />「はい」<BR><br />　郁也は、呆然と二人のやり取りを見ていた。<BR><br />　熱を持った頬に、涙が冷たい軌跡を描く。<BR><br />「エンリケ、そこに立っていろ」<BR><br />　昇紘の言葉の意味を郁也が把握するまでに、暫くかかった。<BR><br />　理解した途端、逃げようと、もがく。<BR><br />　昇紘から遠ざかろうと、からだをよじらせた。<BR><br />　しかし、郁也は昇紘にすっぽりと抱えられているのだ。<BR><br />　逃げられるような隙などもとよりありはしない。<BR><br />「い、いやだっ」<BR><br />　昇紘のくちびるや歯や舌が、耳朶を舐め舐る。<BR><br />　昇紘の掌が、胸元を這う。<BR><br />　昇紘の手が、郁也の顎を支えている。<BR><br />　郁也の腰に当るのは、間違いなく、昇紘の欲望の滾りだった。<BR><br />　拒絶を繰り返す郁也を、昇紘は無言のまま、エンリケの目の前で蹂躙しつくしたのである。<BR><br /><br />＊＊＊＊＊　ということで、オジサン～～～なにやってるんですかっ！　溜息。きっと次はオジサンのターンだな。ほんっとに、いい年こいて、墓穴掘りなんだから。<br />　少しでも楽しんでくださると嬉しいです。 ]]>
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<dc:subject>in the soup 4話目</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T21:30:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>永住権？</title>
<description> 　拍手ご来訪ありがとうございます♪　久しぶりに夢日記でも。　夢だからと思えばそれでおしまいな夢を見ました。　夢の中、魚里ってば二十代前半くらいの外人のおにーちゃんに惚れちゃってます。財産も何もない、それこそわけアリっぽい感じの放浪者かなって、不思議な雰囲気の美青年。って、弱々しいイメージじゃなくって、しなやかな筋肉つきの、肉体労働が似合いそうなタイプ。牧場で働いていてもおかしくないってタイプかな？
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<![CDATA[ 　拍手ご来訪ありがとうございます♪<br /><br />　久しぶりに夢日記でも。<br /><br />　夢だからと思えばそれでおしまいな夢を見ました。<br /><br />　夢の中、魚里ってば二十代前半くらいの外人のおにーちゃんに惚れちゃってます。財産も何もない、それこそわけアリっぽい感じの放浪者かなって、不思議な雰囲気の美青年。って、弱々しいイメージじゃなくって、しなやかな筋肉つきの、肉体労働が似合いそうなタイプ。牧場で働いていてもおかしくないってタイプかな？　よくわかりませんが、実用的な筋肉のつき方のようです。結構日焼けした肌。別段シスコンじゃないでしょうが、たいていおねーちゃんと一緒にいます。なんだか曰くありげな姉と弟です。このおねーちゃんも、長い髪の美人さん。マホガニー色の髪と思う。<br />　で、まぁ、魚里のアタックに辟易したのかまぁいいかと思ったのか、このおにーちゃんが魚里と付き合ってくれることになりまして。一挙に結婚へと話が飛んだらしい。<br />　らしい――って、とってくれと言われて魚里ってばスコットランドの永住権を取得するんだもんなぁ。取れと言われて取れるもんでもないだろうがそこが、それ、夢ですわ。この場合イギリスの永住権だろうけど、夢の中ではスコットランド限定でした。うん？　最近の魚里の好みのせいか。<br />　で、まぁ、三人でそろって新婚旅行？　おねーちゃんつきだぜxx<br />　船なのか列車なのか。その辺あやふや……船だった気がする。<br />　遅れてやってきた魚里は、ふたりとはぐれて、探し回るんです。<br />　探し回って、やがて目的地に着くんですね。<br />　で、やっと見つけた二人。<br />　しかし―――魚里が愛した相手は、誰かに殺されてしまっていたのでした。<br /><br />　って―――――――いくら夢だからって、このオチはなんなんだ～～～～xx<br /><br />　オチまでの間に色々あったのですけどね。その辺はあやふや過ぎるので割愛。<br />　上半身裸で、右の鎖骨の辺りを刺されるか撃たれるかして、おにーちゃんは亡くなっておりました。<br />　う～む。<br />　ご愁傷さまなのか。<br />　魚里の手に残ったのは、スコットランドの永住権だけ。<br />　愛した人が死んじゃったから、こんなのいらない―――――どうしようと悩んでるところで目が覚めたのでした。<br /><br /><br />　スコットランドは好きですが。<br />　最近はちょこっと嵌ってますが。<br />　だからってこんな登場の仕方はないでしょうに。<br />　ちなみに、夢の中のおにーちゃん、名前は二つ目か三つ目の音節に“B”がついてたような記憶が。<br />　ロバートとか、トビーとか、ロビーとか、そんな感じかなぁ？　“F”もついてたような気がしないでもないが。FとBがつく名前………。思いつかないぞ。<br />　夢の中じゃ名前呼んでたんですけどね。こんなもんよね。<br />　で、外見は魚里好みのハンサムさんだったのだが。<br />　う～ん。高遠くんを外人さんにした感じ？　でもって肉厚をちょっと加えた感じかなぁ。髪型が特に高遠くんぽかったかも。ただ、ビジュアルは三次元だったんだよね～。<br />　登場した脇役まで全員が外人さんという夢ではありました。 ]]>
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<dc:subject>夢日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T19:57:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>物欲まみれ</title>
<description> 　拍手コメントご来訪ありがとうございます♪　最近物欲まみれの魚里です。　犬が欲しいよ～～～～xx　macがほしいよ～～～～～xx　と、喚く一歩手前です。　書き散らしてますがvv　猫だって欲しい！　って、魚里さん、二匹飼ってるでしょ！　はい。でももう一匹ほしいの～～～～。男の子！　とかってvv　もっとも、猫一匹追加するなら犬は飼わないと言われてるけどね。　ボルゾイはね～最近は家庭犬に改良されてておとなしいんだけ
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<![CDATA[ 　拍手コメントご来訪ありがとうございます♪<br /><br />　最近物欲まみれの魚里です。<br /><br />　犬が欲しいよ～～～～xx<br />　macがほしいよ～～～～～xx<br />　と、喚く一歩手前です。<br />　書き散らしてますがvv<br /><br />　猫だって欲しい！　って、魚里さん、二匹飼ってるでしょ！　はい。でももう一匹ほしいの～～～～。男の子！　とかってvv　もっとも、猫一匹追加するなら犬は飼わないと言われてるけどね。<br /><br />　ボルゾイはね～最近は家庭犬に改良されてておとなしいんだけど、サイトドッグだから視覚からの情報に反応しやすい犬なんだよね。だから、猫と一緒に飼うつもりなら、ボルゾイが仔犬のうちから猫が一緒にいないとなかなか慣れないらしいのだ。だから、仔犬と一緒に仔猫も飼いたいというのが実は魚里の本音だったりして。<br /><br />　えと、以下、レスのつもりだったのですが、私信で。<br />　trapさま、コメントありがとうございました。レスは、メールでさせてくださいね。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T21:29:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>in the soup 24回目</title>
<description> 　いつもご来訪ありがとうございます♪　朝からの突然の慌しさが何のためなのか、郁也が知ったのは強要された着替えのあと車のリアシートに押し込められてからだった。　昇紘が何を考えているのかわからない。　ただ、先日言ったことばを撤回したのだけはわかった。　昇紘のほかにクリスとエンリケが車には乗っている。　エンリケに休みはあるのだろうか？　ふいにそんな疑問が郁也の脳裏を過ぎった。　秘書だとしても、休日くらい
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<![CDATA[ 　いつもご来訪ありがとうございます♪<br /><br /><BR><br /><BR><br /><BR><br />　朝からの突然の慌しさが何のためなのか、郁也が知ったのは強要された着替えのあと車のリアシートに押し込められてからだった。<BR><br />　昇紘が何を考えているのかわからない。<BR><br />　ただ、先日言ったことばを撤回したのだけはわかった。<BR><br />　昇紘のほかにクリスとエンリケが車には乗っている。<BR><br />　エンリケに休みはあるのだろうか？<BR><br />　ふいにそんな疑問が郁也の脳裏を過ぎった。<BR><br />　秘書だとしても、休日くらいあるだろ。<BR><br />　なのに、いつも彼はあの家にいる。<BR><br />　住み込みなのだろうか？<BR><br />　ぼんやりと助手席に座っているエンリケを見ながら考えていた。<BR><br />「何を考えている」<BR><br />　いきなり顎をとられて、郁也は大きく震えた。<BR><br />　右隣にクリス左隣に昇紘という居心地の悪さを思い出す。<BR><br />「ど、どこに………」<BR><br />「気分転換だ。一週間ほどｘｘで過ごす」<BR><br />　車で数時間くらいの距離の移動ならお前にもさして負担にはならないだろう。<BR><br />　場所が聞き取れなかったが、どうせさして重要じゃないと、郁也は聞き返さなかった。どういう気まぐれか屋敷から出してもらえたことを嬉しいと思うよりも、不安に思うほうが強い。それに、向かった先でもどうせ自由はないのだろうと思えば、どうでもよくなる。場所は変われど、することはなんら変わらないのに違いないのだ。<BR><br />　クリスが来た日の夜以来、昇紘とのそうした接触はなかった。<BR><br />　いつ来るかと怯える日が一日二日と続き、五日が過ぎた頃、息子がいる時にはそういうことはしないのかもしれない。と、郁也は思い至り、なんだか可笑しくなった。<BR><br />　そうしてほんの少しだけ肩の力を抜いたタイミングで、車に押し込められたのだ。<BR><br />　窓の外を眺めたかった。<BR><br />　屋敷の庭意外を見るのはどれくらいになるだろう。<BR><br />　もちろん、病院の庭以来だが。<BR><br />　クリスの向こう側の窓の外、景色が流れて去ってゆく。<BR><br />　夏なのか。<BR><br />　あまり意識はしていなかったが、考えれば夏だ。<BR><br />　この国の夏休みは三ヶ月近くあったはずで。この休みを終えれば学年がひとつ進むはずだった。<BR><br />　書きかけのレポート、読みかけの資料。そんなものは多分、処分されただろう。<BR><br />　本当の自分は既に殺されているのだと、思い出す。<BR><br />　ここにいるのは、ただの抜け殻なのだと。<BR><br />　すべてを奪われつくした、生ける屍に過ぎないのだ。<BR><br />　銀の弾丸で打ち抜かれて、どろどろに溶け崩れてしまえればいいのに。<BR><br />　車高ガラス一枚隔てた外を透かし見ながら、郁也はぼんやりと己が朽ちてゆくシーンを思い浮かべていた。<BR><br />　眠れやしない。<BR><br />　そう思っていた。<BR><br />　左右を苦手とする人間に挟まれて、どうして眠れるだろう。<BR><br />　しかし、存外自分は図太い立ちなのかもしれないと、郁也は思わずにいられなかった。<BR><br />　気がつけばそこは広い寝室だったからだ。<BR><br />　キングサイズの広いベッドの上に、郁也は横たえられていた。<BR><br />　大きな一枚ガラスの窓から夏の日差しが差し込んでいる。<BR><br />「開かない……」<BR><br />　ベランダがないことを鑑みれば、開かない窓は正解だろう。<BR><br />　地上何十階もの高さを見下ろせば、足元が揺らぐ。<BR><br />　こんもりと茂った緑が心地よさそうに見えた。<BR><br />「どこなんだろう」<BR><br />「あれは国立公園だ」<BR><br />　同じ名前の橋があったなと、郁也は振り返った。<BR><br />　そこに、生成りのサマーセーターにスラックス姿の昇紘を見、郁也は知らず目をしばたかせていた。<BR><br />　そういえばと思い返す。<BR><br />　昇紘のビジネススタイル以外を見たことはなかったような気がする。<BR><br />　歳の割りに引き締まっている昇紘のからだのラインが不意に脳裏を過ぎった。<BR><br />「どうした」<BR><br />「な、なんでもないっ」<BR><br />　顔を背けた。<BR><br />「たまにはクリスの提案に乗ってやるのもいいだろう」<BR><br />　あれが遊びたいだけかもしれないがな。<BR><br />　あれの好みにしては健全ではあるが。<BR><br />　つぶやく声とともに、抱きしめられた。<BR><br />　からだが強張りつく。<BR><br />「あいかわらずだな」<BR><br />「ああ、いい折りだ」<BR><br />　抱きしめたばかりの郁也を解放し、昇紘が寝室を出てゆく。<BR><br />　詰めていた息を吐き出して、郁也は手近のソファに頽おれるように腰を下ろした。<BR><br />　二十畳ほどはあるだろう寝室には、ベッドとソファセット以外は手の込んだ細工が施された箪笥が数棹据え置かれている。余裕のあるスペースに扉は三つ。ひとつはついさっき昇紘が出て行ったドアである。残りの二つはどこに通じているのか。なんとなく予測できるような気がして、ふらりと郁也は立ち上がった。<BR><br />「やっぱり」<BR><br />　黒大理石と金とがふんだんに使われたバスルームは、それだけでも十畳はありそうに見えた。<BR><br />　白い大理石の浴槽の広さも、半端ない。<BR><br />　近寄れば、既に浴槽には湯が張られ、はなびらが浮かんでいる。中を確認するまでもなくジャグジーに違いない。<BR><br />　浴槽の向こうは全面のガラス窓だ。<BR><br />「なんだってこんな……」<BR><br />　まるでずいぶんと昔のトレンディドラマのハネムーンカップルが泊まるような、デラックススウィートじゃないか。<BR><br />　それも超がつくくらいの。<BR><br />「気色悪い」<BR><br />　ぞっと鳥肌が立った。<BR><br />　あの男が何を考えているのかは知らないが、ろくでもないことに違いない。<BR><br />　そうして、そのろくでもないことは、たいてい、自分に降りかかることになる。<BR><br />　バスルームを後にした郁也が元のソファに腰を下ろしたとき、昇紘が戻ってきた。<BR><br />　手には何か小さな箱を持っている。<BR><br />　なぜだか郁也の背中に鳥肌が立った。<BR><br />　ソファの背にからだを押し付けるようにして、すぐ目の前に立つ昇紘を見上げる。<BR><br />　昇紘が開いた紫紺のベルベットでコーティングされたその箱の中には、緑の石のピアスが一対鎮座している。<BR><br />　エメラルドなのか、深い緑の石が陽射しを弾いてきらめく。<BR><br />　まさか――と、思った。<BR><br />　次いで、それが確信に変わる。<BR><br />　ざっと音たてて、血液が下がるのが感じられた。<BR><br />「い、嫌だ」<BR><br />　首を左右に振る。<BR><br />「薄い耳たぶだ。すぐに済む」<BR><br />　耳朶を掴んで、昇紘がなんでもないことだと断じる。<BR><br />「い、いたいのはっ嫌だっ」<BR><br />　耳朶に穴をあけるだなど、信じたくなかった。<BR><br />　メジャーなオシャレのひとつだということは知っている。それこそ、耳朶どころじゃなく色んなところに色んなピアスをつけている輩がいることも知っている。<BR><br />　それでも！<BR><br />　自分は決してピアスをつけないだろうと、郁也は確信していたのだ。<BR><br />　別段先端恐怖症というわけではない。それでも、自分のからだに穴を開けるなど、怖気が走る。<BR><br />　子供じみた恐怖に、からだが震えるのを抑えることができなかった。<BR><br />　涙がこみあげるのを堪えることができなかった。<BR><br /><br />＊＊＊＊＊　とりあえずこんな感じなんですが。久しぶりに書いたからか、テンポが妙に明るめな気がします。前回と比較すると、雰囲気が滅茶苦茶軽いですよ。う～む。<br />　一人登場人物を増やそうと目論み中なんですが。また男xx　クリスの本来の役割を割り振ろうと思ってるので必要人物なんですけど。クリスの性格を元に戻したいと思ってるので。タイミングが難しいぞ。<br />　しかたない。もう少し後に登場さそう。<br />　バカンス先で事件が起きる――ありがちといえばありがち設定なんですけどね～降って来ちゃいましたので。<br />　どちらにしても事件を一個でも二個でも起こさないことにはこの話は進まないのだからして。<br />　主役ふたりが動かない性格なのが大問題！<br />　短い話ならそれでもいいんですけどね。原稿用紙３０枚未満くらいの話ならそれで充分なんだけど。そろそろ２００枚くらいになりそうなこの話でそれはいかんだろうということで。枚数に関しては“多分”ですけどね。<br />　あいかわらず影の薄いエンリケ。<br />　どうしてもドSのオジサン。<br />　不幸体質から抜け出せない郁也クン。<br />　夢の中、添削された魚里の原稿に、赤ペンで「キャラ萌え～」な主人公にしてみては。などと書かれてありました。………いったい誰が添削したんだ～～～～？　あ、夢だし、魚里本人かxx　あいかわらずなんて夢。<br />　分厚い現行の小説二編、真っ赤な添削がされて帰ってきたという夢でした。どんなんや。<br />　少しですが、楽しんでいただけると嬉しいです。<br /><br /><br />　昨日、魚里、ポーチの三段の階段を踏み外してもう少しで転落するところでした。家のポーチに下りる階段って、一段一段が結構高目なので、魚里はすっすっすと下りないんです。一段一段一個一個えっちらおっちら下りるんですよ。年寄り並みのテンポです。そのテンポで、ぐきっと足首が～～～。咄嗟に開いてたフェンスに松葉杖二本に縋りつく感じですがり付いて事なきを得たのは得たのですが。<br />　微妙に捻ったらしくて、痛いです。<br />　まぁ、捻挫には至ってません。単に捻ったって感じなんですけどね。<br />　あれ落ちてたら、骨折ってたかもしれないなぁ。<br />　気をつけよう。<br />　ちなみに、魚里は骨折したことはありません。ヒビまでなんですね～。足首の捻挫もしたことはないのです。去年腰椎捻挫しちゃったので、捻挫したことないって言えなくなったのが悲しいですが。基本、魚里の場合は脂肪が骨を守ってくれてるもようですvv<br /><br />　で、ま、これも昨日。<br />　色々やりたいこともあったのに、ついつい楽なほうへと流れて行くのが駄目人間の証ですが。<br />　３Dのパズルを入手しました。<br />　プラスチック製の、赤薔薇の立体パズルと、同じく黄色いジュエリーボックス。４４ピースと４７ピースと小さいのなんですけどね。これまでジグソーパズルすら実を言うと完成させたことがない魚里。<br />　言い訳は、犬猫飼っててジグソーパズルなんかできない！　ですvv　いえ、茶々丸はちょいちょいと横からピースやらビーズやらを取ってこうとするんですよ。ビーズとか好きみたいで、魚里がビーズを弄ってても持って行こうとしますから。<br />　それが、無謀にも立体パズルに挑戦！　いや、これが、赤い薔薇がなければしようとは思わなかったに違いないんですが。高遠さんフリークの魚里に、赤い薔薇一輪のパズルなんて～～～見過ごせないじゃないですか。せめて売り切れててくれれば～～～xx　うううう。<br />　で、チャレンジ！<br />　３時間くらいかかったかな。あと９ピースで完成までにこぎつけたものの、手が滑ってばらばらにしちゃいましたxx　わっはっはxx　笑うしかないやん。<br />　ま、まぁ、少しはコツを掴めた気がするので、またそのうちチャレンジだ！　ら、来週？　気力があったらね。<br /><br />　魚里は、最近、PCをマックに乗り換えようかなと目論み中です。<br />　画像が重いと動きが止まるのがいらいらするので、マックはそういうの少ないかなぁと、考えてたり。色々可愛い動物の映像とかを見てても途中で読み込み中マークが頻繁に出るのが辛いのだ。メディア系に強いらしいマックなら大丈夫かなぁ？　で、マックに乗り換えるなら、ぜひともデスクトップにしたいなとvv　デスクトップのマックのデザイン好きなんですよね。シンプルで。しかし、そうなると、PCゲームが全部使えなくなるんですよね。まぁ、買ったのにほとんどプレイしてないから、まぁいいかと思わないでもないんですけどね。誰か欲しいって言う人がいたら譲ってもいいなぁ。捨てるのもちょっと恥ずいしね。<br />　で、魚里今Ipodshuffleを使ってますが、これも充電機能がやばくなったらどうしようと考え中。Ipod に乗り換えるべきか。シャッフルのデータをスムースにそっちに移行できるのなら問題ないんだけどね。<br />　悩んでいる魚里なのでした。 ]]>
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<dc:subject>in the soup 4話目</dc:subject>
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<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>肩凝った～xx</title>
<description> 　ご来訪拍手コメントありがとうございます。　白衣のサイズがないからぱつんぱつんの小さなサイズを羽織って仕事しています。おかげさまで肩が凝って凝ってxx　しんどいぞvv　冬になっても厚手のセーターは着れないxx　まぁ、暖房が強そうだから我慢できるだろうけど。どうだろ？　仕事には少しずつ慣れてはきましたが、やはり入力ミスが“０”にはならないなぁ………。人の名前を勝手に変換してしまう魚里がおります。たとえば“キミ”
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<![CDATA[ 　ご来訪拍手コメントありがとうございます。<br /><br />　白衣のサイズがないからぱつんぱつんの小さなサイズを羽織って仕事しています。おかげさまで肩が凝って凝ってxx　しんどいぞvv　冬になっても厚手のセーターは着れないxx　まぁ、暖房が強そうだから我慢できるだろうけど。どうだろ？<br />　仕事には少しずつ慣れてはきましたが、やはり入力ミスが“０”にはならないなぁ………。人の名前を勝手に変換してしまう魚里がおります。たとえば“キミ”だとしたら“ミキ”にしてしまったりするんですよねxx　やってしまう。前からカタカナ弱いんですが。普通に本読んでても、“トレイ”を“トイレ”と読んでしまう癖が抜けないしxx　やばいなぁ。<br />　昨日はたくさんミスがあって、ちゃんと登録押してる？　とチェック用のプリント用紙を持ってこられましたが、どう見ても「ほら」と指してるほうが入力前のデータだったんだけど………。直ってなかった？　ま、まぁそれ以後はないので、いいんだけどね。<br />　気をつけよう。<br />　両隣の人のキータッチの音が早くて早くて。焦るんですよね。データを確認しつつ、打ち込む位置を間違わないかと必死で画面を見てる身には、きついぞvv　このうえCODEの照らし合わせって、どうやってやってるんだ？　わ、わからんxx　とりあえず、タブキーを何回押したらこの位置というのを覚えこむしかないのだろうなぁ。<br />　しかし、突拍子もないところに突拍子のないデータを入力しなければいけない箇所があって、いつもそれはデータを打ち込んでから気づくという体たらく。う～。気をつけるしかないのだろう。<br />　きっと、慣れね。<br /><br />　そんなこんなで、昨日はダウン気味でした。<br />　この調子で、土日文章を書く気力が出るのだろうか。それが心配な魚里です。<br /><br /><br />　それはともかく、最近なんとなくスフィンクスという猫に興味を持ってしまった魚里です。何で突然スフィンクスなんだか、自分でも謎なんですが。<br />　なんでだ？<br />　毛のないニャン子なら人間にぺったりくっついてくれるかもしれないと、安直な考えのせいかもしれない。基本、魚里はペットに服を着せるのは好きじゃないんですが。スフィンクスほどつるつるのニャン子はやはり冬は防寒、春夏秋は紫外線避けに着せないと駄目なんかもしれないなぁ。<br />　あくまで興味でしかないので、飼う気はほぼ“０”なんですけどね。だって、お値段８０万円ってあなたxx　誰が飼えるって？<br /><br />　以下、レスです<br /><br />　ななしさま<br /><br />　こんばんは～♪<br />　ありがとうございます！　正社員目指してガンバ！　ですね。<br />　バスオイルを柔軟仕上げ剤の代わりに使うのですか。それは、しゃれてますね～。<br />　素敵な使用方法をありがとうございました！<br />　それでは、またのおいでをお待ちしております。<br />　今日も一日おつかれさまでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>高ｘ金</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T21:42:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>サル</title>
<description> 　ご来訪＆拍手ありがとうございます///　今日は結構疲れました。湿気もあったし、今は雨だし。　やっぱりちょ～っと理解できない決まりごとがでてきた。もう少し判りやすく説明して欲しい。深く考えずに丸暗記がいいのかなぁ。こういうの引っかかるんだよ。魚里。　通勤途中、信号待ちをしているサルを発見。　結構交通量の多い道なんですが。　ぽつんと一頭、サルが横断歩道の脇に腰を下ろしてる。メスっぽいが……どうなんんだろ
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<![CDATA[ 　ご来訪＆拍手ありがとうございます///<br /><br />　今日は結構疲れました。湿気もあったし、今は雨だし。<br />　やっぱりちょ～っと理解できない決まりごとがでてきた。もう少し判りやすく説明して欲しい。深く考えずに丸暗記がいいのかなぁ。こういうの引っかかるんだよ。魚里。<br /><br />　通勤途中、信号待ちをしているサルを発見。<br />　結構交通量の多い道なんですが。<br />　ぽつんと一頭、サルが横断歩道の脇に腰を下ろしてる。メスっぽいが……どうなんんだろう。<br />　餌を求めて道を渡ったんだろうなぁ。危ない。気をつけて渡ってね。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T19:41:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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<title>あれ？</title>
<description> 　いつもご来訪ありがとうございます♪　こんなこと書いていいのかなと思いつつ。　あれ？　仕事が物足りないと思ってしまった。いや、初日だから加減してくれたんだろうなぁとは思うのですが。４時間という勤務時間が少ないからか。これなら８時間びっしりでもいいな。早くそうなりたいです。とか言いつつきっと、今はまだ暇な時期なんでしょう。後半になれば忙しくなるみたいなことも言ってましたし。　ともあれ、今のうちに仕事
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<![CDATA[ 　いつもご来訪ありがとうございます♪<br /><br />　こんなこと書いていいのかなと思いつつ。<br />　あれ？　仕事が物足りないと思ってしまった。いや、初日だから加減してくれたんだろうなぁとは思うのですが。４時間という勤務時間が少ないからか。これなら８時間びっしりでもいいな。早くそうなりたいです。とか言いつつきっと、今はまだ暇な時期なんでしょう。後半になれば忙しくなるみたいなことも言ってましたし。<br />　ともあれ、今のうちに仕事をマスターしてしまわなければ。<br />　後は、会社の人間関係だな。<br />　八割女性という環境だから……。<br /><br />　とりあえず一日目は無事にクリア。 ]]>
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<dc:subject>雑記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T21:14:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>魚里</dc:creator>
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