拍手嬉しいです♪ レスは最後にあります。
母の発案で、今まで行ったことがない地域の日曜朝市に出かけることになったのですが。
高所恐怖症の魚里には結構きつい山越えでした。
高知に行く高速では、一箇所めちゃくちゃきついところがあって苦手なんですよね。ま、こっちはそれほどではないのですが、崖の下がガードレールから見れるってだけで鳥肌立ちの魚里だったりして。見ない振りして無事通過。
あとは、山は空気が緑に染まってるし、雨あがりっぽいかんじで、しっとりしてるし、気持ちいいなぁとドライブしてたんですが。日曜市があるはずの場所がめちゃくちゃ小さいし、何一つ店が出てないし、何より人の気配がない! がせ? 相変わらずタヌキやなぁと母にぶちぶち言いながら山を下ってる途中、大窪寺と矢印がある方向に道を選択させられました。帰りは山道を通りたくなかったのにっ。対向車がいたら心臓が跳ねそうな細い道とかあるんだこれが。しかも魚里側が崖xx 車がほとんど通ってなかったからよかったけどね。
で、まぁ、祖母も乗ってるしということで、大窪寺さんに寄り道して帰ったのでした。ほんとにお参りしただけなんですけどね。
帰り、はぐれなのかやんちゃなのか、結構若そうなお猿さんが一頭だけ道を横切るのを見たり、巳ぃさんが轢かれてるのに悲鳴をあげたりしながら家に帰ったのでした。
しかし、Mダム、底見えてますよ。こんなんで大丈夫なんだろうか。不安だ。
昨日は半日くらいかけて『カラスの親指』を読んでました。
道尾秀介さんの本はこれで3冊目です。
悪徳金融がらみで人生をめちゃくちゃにされた5人が、一泡吹かせようと詐欺を仕掛ける。と書けば当ってるかなぁ。違う気もしますが、メインはその辺だと思われます。
ラストは、意外性ありだと思われます。
とはいえ、読んだことないようなラストではないので、先読みできる人は出来るかもしれませんね。
なんか妙に、文体が三人称なんだけど一人称な気がして仕方ない書き方をしてるような。それが気になったといえば、気になったのでした。
でも、面白かったですよ。
ふと思いついたこと。
『リロとステ●チ』ってアニメありますが。続編あるのも知ってますが。
魚里はこれ、異種通婚譚だといいのになんて思ってたんですよね。ステくんが可愛くて、切ない感じがして。しかし、ピンクの同種が出てるみたいで、ショックです。
なんでだか、デイビッドが妙にお気に入りの話でもあります。あれも、きわめつけの脇なのにね。
で、魚里の脳内にある色んな民話をできるだけスキャンして、あれ? っと思ったんですが。
もしかして、異種通婚があるのって、アジア圏だけ? とかって考えてたら、降ってきたんですね。
ギリシャは、ヨーロッパだから、あ、だめか。と。
ああ、ギリシャの存在を忘れてました。普通に異種通婚を扱ってらっしゃる大御所の国でしたね。牛と王妃とか。いろいろ。
でも、ヨーロッパってあまり他の国じゃ見かけない気がするんですが。やっぱり、キリスト教が入ってきて以降はそういうのはなくなったのでしょうかね。
trapさま
郁也クンをそんなに喜んでいただけて、こちらこそ、飛び上がってしまいます。
でも、痛いんです。すみませんxx 今迄で一番痛いかもしれないです。
がんばってラストにたどりつきます。もう暫くお付き合いくださると嬉しいです。
『シャッター』は、そうです。あれは、ラスト、苦手な方は絶対駄目じゃないかな。ありがちといえばありがちなラストではあるのですが。魚里的には、それほど怖いシーンはなかったんですけどね。あまり観客を驚かせるのには躍起になってないような。カメラマンが主人公だから、心霊写真が色々と使われるんですが、その用いられ方にラスト近くでぞくっとしましたよ。それくらいかな。邪魔者は排除するけど憎くないから奥さんの命を奪おうとは思ってないんですね。多分。で、憎い相手だけ殺して好きな相手を手に入れたいってそれだけが霊の望んでることって感じで、霊に、そんな詰まらん男打っちゃっちゃって、成仏しなさい〜って言いたくなる内容ではあります。これは、魚里が女だからかもしれませんけどね。
日本のホラーは、確かに怖いです。海外でも評価は高いみたいですが、海外で焼きなおされた作品は今一な気がします。あれは、やっぱり、風土か人間が問題なのかもしれませんね。一応『呪怨』は2本くらい見た記憶がありますが、な〜んか、アメリカ版はどこが怖いのかさっぱりわからなかったです。不快なだけってかんじでしょうか。あとは、韓国だったか台湾だったかの『the eyes』も、アメリカ版になると、な〜んか、今一なんですよね。あらすじ知ってるからなんでしょうか。それでも怖い話は怖いはずですよね。『耳なし芳一』なんか、今でもアニメバージョンは怖いです。
アメリカのホラーは、しっとりじっとりした情念の怖さよりも激しいパッションと叫びが生々しいのかなぁ。館もの系だとぞくぞくするんですけどね。
スプラッターはやりすぎると見てて気分が悪くなりますよね。怖いのもありますが、不快感が醒めないというのでしょうか。それでも、『ジェイソン』とかは、まだ、なんとか見れてましたが。『キューブ』も、見れましたが。最近のスプラッタは、見ないようにしてます。なんか、虐殺描写が怖すぎて駄目ですね。そこまで極めなくてもと、思います。
『チャーリーズエンジェル フルスロットル』あ、駄目でしたか。魚里は見てないんですが。女性のアクションも、キレがあると素敵ですよね。でも、アクションだけじゃ、やっぱり、駄目かな。内容もないと。
『マルタのやさしい刺繍』は、結構元気が出るかもしれません。ひとり亡くなる人が出てくるのがちょっと引っかかりますが、基本はしょぼんとしてたおじいちゃんおばあちゃんずが元気になってがんばる話です。舞台のスイスの景色も見所の一つかもしれませんしね。スイスの民族衣装をまとったオバアちゃんが可愛いですよ。機会があれば、どうぞ。
ファラ・フォーセットさん確かに、寂しいです。MJと同じ日というのはなんだか、やるせないです。どこ見てもMJの話題ばかりですもんね。もすこし、ファラ・フォーセットさんにも目を向けていただきたいものです。恋人の話題作りだろうとかでなんか、ライアン何とかか誰かをつついて終わりでは寂しいです。いい女優さんだったと思うんですけどね。
それでは、いつにも増して長いレスになってしまいました。
この辺で失礼しますね。
いつも感謝しています♪
- 2009/07/05(日) 19:21:33|
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とりあえずカテゴリは読書にしておきます。DVDも書きたいんですがね。
って、ご大層なものじゃありませんが。
『精霊探偵』というのを読みました。
これってあり〜〜? と思うような物語展開で、少々頭が真っ白になりましたが、大筋はしんみりとよさげな話でした。作者名忘れてます。とりあえず、男性作家だったなぁというのだけ記憶。このごろちまちまと、最近あまり読んでなかった男性作家の話に手をつけてたりします。うん。基本女性作家の小説のほうが好きってタイプだったりするので、最近のこれは珍しいです。
ともあれ、内容は、事故で奥さんを亡くした男の人が無気力に日々を過ごしてるんだけど、マンションの下か近くの喫茶店の夫婦がよくしてくれるんですね。理由が、彼らの背後霊が、主人公の両親だから。主人公にはとある事情で、人の背後霊が見えるんです。それを使って、探偵のようなことをしたら、大きな事件に巻き込まれて〜〜〜とんでもない展開でラストを迎えるんですね。
読んでて、昔の少年少女向け小説の展開を思い浮かべたりしたんですが。どうなんだろう。
個人的には、主人公に懐く小夢ちゃんという小学生の女の子が可愛くていいなぁと。主人公の奥さんが憑依してるんじゃないかってくらいこまっしゃくれた雰囲気があったりするんですけどね。さて。
彼女の背後霊の黒猫が、最初結構いけずだったのに、彼女に懐くあたりとか、ほっとしました。悪いネコさんのままでははやです。
とりあえず、本格推理と思って読んだら、肩透かし気味です。SFとか伝奇とかホラーとかパニックとかも絡みますからね。
ま、面白かったですけど。
故栗本薫さんの『エイリアン殺人事件』とか読める方なら大丈夫かなぁ。タイトルがあやふやですが。あそこまでぶっちぎっちゃってる話ではないと思いますけどね。
さて。
DVD。
『シャッター』『ウォンテッド』 あと、14歳の女の子の恋愛日記のようなのも借りてみたんですけど、みれなかったxx 耐え切れなかったなぁ。気恥ずかしいというかなんと言うか。挫折。
『シャッター』
日本人監督で日本とアメリカが舞台で日本人が幽霊やってる話。主人公はアメリカ人。
シャッターって言うから、窓のシャッターとかかなぁとよく説明を見もせずに借りたら、カメラのシャッターでした。
アメリカでもとモデルの奥さんを貰ったカメラマンが新婚旅行をかねて日本の仕事にふたりで出かけるんですが、そこで、過去に旦那さんが犯した過ちのために霊が出てくるという話。
ありがちなんですが。
旦那さん、鬼畜です。最初ッから本気じゃなく日本人の女の子を利用して同棲した挙句、あの分かれ方は、復讐されても仕方ない。が、霊になってまで彼に執着する女の子に、あんな男のどこがいいの〜と、言いたいかもしれん。ま、既に愛情じゃなく執着だけかもしれませんが。
あのラストとなっても、誰も同情はしないぞ。
しかし、奥さん、思い切りがいいよなぁ。
割り切ってるのか、旦那の過去を知って、その原因を突き止めた途端もう一緒にいられないと離婚を決意するあたりのバイタリティというかなんというか、凄いです。日本だと共倒れ寸前に霊にあんた邪魔とかって弾かれて終わりそうだが。
『ウォンテッド』
コメディか? アクションか? なんなんだ〜と、少々悩みつつ。
フラタニティとかいう暗殺者の仲間になった青年の話です。昔だったら、キアヌ・リーブスとかがやりそうだな、この役とか思ったり。
ムーンレイカーの主役やった女優さんが、加納何とかさんに見えて仕方なかったというのが、実は一番気になった点。そんな気がして。ムーンレイカーの主役、こんな顔でしたっけ? 魚里の気のせい? 別の人だっけ? あれ〜〜〜? と、思いつつ、話は二の次で。
やって、モーガン・フリーマンが出た時点で、二転三転するぞって準備ができちゃってたりしますから。 案の定かい。
も少しすっきりとした話かなぁと思って借りたんだけど、ダークエンドでした。残念。
- 2009/07/04(土) 20:36:17|
- 読書
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拍手ありがとうございます! お返事はこの後にあります。
久しぶりの更新ですが、『艶体詩』もう、一括アップはあきらめました。←根性ないんです、最近。
そんなに長くなるはずもない話なんですが。
長くすると、どうも雰囲気ぶち壊しなのが魚里の文章なんですねぇ。精進精進。しかし、昔からですけど日本の場合、小説にしても漫画にしても長ければ長いほど良いみたいな風潮がありますので、魚里には不向きだなぁxx 長い文章は苦手です。つくづく。おっと、横道横道。
必死で鼻煙壺を出さないようにと、努力しております。
一応、纏足の歴史とか調べたり。いつから始まったんだろうと。
でもって、作中に出てくる手術は、ありえない気もしますが、結構古い時代から王様が進んで解剖とかしたりさせたりしてたらしい大陸の歴史ですから、技術が進んでいたのではないかと勝手に想像してしまいました。いや、その、どの時代の王様かは忘れましたが、知識欲だけなのか残虐性もあったのか、どっちにしてもやられたほうはたまったもんじゃない行為ですが、妊婦の腹を割いたとかいうのを読んだりしたものですから。つい。記憶が正しければ、生きたまま…………xx 権力握るとどいつもこいつもほんまにxx
元ネタが“Reincarnation”ですので、ラストは言うまでもなくああですが。
これで、『理想的な悪魔』の理由が成立するのではないかと、甘く考えています。
少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。
以下拍手レスです。
trapさま
少しも迷惑じゃありませんよ〜。いつも嬉しく拝読しております。ただ、魚里のレスのテンポが鈍くて申し訳ないなぁと、反省しきりです。すみません。
『アナスタシア』泣けましたか。よかった、魚里だけじゃないんだ♪ あのシーンはなんともきれいで切ないですよね。あのアニメの中で一番のシーンだと魚里は考えています。
ガイナー、多分、なにかの横文字とかけてるんだと思いますよ。魚里にとってはどうしてもそっちの印象が強いです。
カマタマーレ、笑えますよね。釜玉ですよ〜vv マスコットっていたかなぁ? はて?
神田の古書店街ですか。昔、一度だけいったような気がしますが、違ったかな? 東京は不案内なんでよくわかってなかったんですね。 うらやましいです。絶版、探しているのがおありなら、見つかるといいですね。昔友人が言ってましたが、香川は文化果てる地らしいので、あるのはBOOKOFFくらいですので、なかなか探しているものは発見できません。魚里が根性足りないだけかもしれませんけどね。
這虫というのですか。それは、もしかして、キンチ●ウルもコック●ーチも効かない類なんですね。それは、辛い。魚里はいちど、Gの死骸が部屋にあるのを夜に発見して、たかが死骸相手に一睡も出来なかったくらい苦手なんですが。もしかしたら、耐えるしかないというのは、それよりも怖いかもしれませんね。想像するだけで背中に粟が立ちそうです。
それでは、こちらこそ、いつも楽しい拍手ありがとうございます。
最近ちょっと肌寒いような気がしますので、お風邪などひかれませんようお気をつけください。
- 2009/07/03(金) 21:40:34|
- 雑記
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拍手のレスです。
trapさま いつもありがとうございます♪
オリーブサイダー気になりますよねvv えと、きれいな緑色(メロンソーダよりは渋い、で、海岸に打ち上げられてる深緑のガラスよりも明るい)です。テレビでは見たんですけどね。実物はなかなか。
オリーブガイナーズは、野球でしたっけ? 応援ありがとうございますvv 地元の人間なんですが、野球は興味がないからなぁxx すみません。ただ、「ガイナー」と聞くたびに、「がいな」という土地の方言を思い出してしまってます。我が家のほうでは、「がいな」といえば、気が強い――って感じで使われる言葉なんですが。たとえば、『あの子がいななぁ』とか『がいやなぁ』とか『がいなんや』とか。
そういえば、サッカーチームは、カマタマーレっていうんですよvv どれだけうどん人気にあやかってるんだろうみたいなネーミングですが。あ、別に魚里がサッカーのほうが好きってわけでもありません。両方同等に苦手だったりします。う〜んxx
『背の目』そうです! 金比羅さんがでてきます。結構きましたよあれは。ちなみに魚里が今まで読んだ創作ホラー小説で一番怖かったのは、レ・ファニュの『白い手の恐怖』です。タイトルはちょっとうろ覚えなんですが、あれは、高校時代に読んで、トラウマです。多分、創元推理の『吸血鬼カーミラ』の中にあるのじゃないかと。
ウェット系ですか。『回路』は、確かに、宣伝映像が怖かったです。だから見ていないvv どちらかというと、魚里も、苦手だと思いますよ。ラストはスパッと終わってくれないと、嫌vv ホラーなのかどうなのか、ジャンルがわからない『黒い家』は、妙に、原作読みたいような読みたくないような。揺れてます。DVDは、日本版も韓国版も見たんですけどね〜。個人的には、韓国版がまだ見やすかった気がします。
え、えと、それは、所謂、あれ、ですか? それは、怖い。ひとりだときっとずっと怖いですよね。うん。わかりますとも。魚里は見えませんが、結構怖がりなので、夜ひとりで寝るのが苦手です。なので、猫が必需品だったりするんですね〜。にゃんこたちがいてくれると安心して寝れるという。
郁也クンの気持ちは魚里にもわかりますよvv 魚里の場合は極度のGショッカーなものですから。
太古からいるという黒い羽持ったあれです。あれがいると、目が離せません。離した隙にどこに行かれるかわからないから。でもって、殺した後に処理も出来ない。ううう。 これじゃ、昇紘さんにあんまりなたとえですけどね。
星新一さん、は、確かにドライですね。あれだけのページ数に総てを盛り込む手腕が凄いです。
高校時代に読んだので、あまり覚えてませんが、かなり怖い話があったような。
『アナスタシア』泣けましたか? 基本ハッピーエンドですが、あのシーンは、魚里涙腺が壊れます。
姪っ子にからかわれるくらいには、涙もろい魚里です。
それでは、レスが遅くなってしまってすみません。
熱射病などお気をつけくださいね。
いいかげんお話を書かねばと、内心焦ってる魚里でした。
- 2009/07/02(木) 21:01:43|
- 雑記
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ようやく本格的な梅雨っぽく、一日中雨。
しかし、暑い。
湿度は、やっぱり、きついですね。
これで水が少しでも溜まってくれるといいのですが。
『幸せの1ページ』
ジョディ・フォスターが出てます。
主役は11歳くらいの女の子。
海洋学者の父さんと二人、南海の無人島で暮らしています。私有地かな?
主人公は世界的に有名な冒険小説、アレックス何とかの大ファン。
で、ジョディ・フォスターがその作者。で、16週間一歩も家から出たことがないという、外出恐怖症という設定。
小説の続きに詰まった作家が、偶然目にした主人公のお父さんの記事から、メールを出したことがきっかけで、主人公とメールのやり取りが始まる。
そうして、事件が起きるんですね。
そういう話です。
結構楽しめます。
子供のころ一度は夢見ただろう、孤島のツリーハウスでの生活。
主人公の友達、アシカとヒゲトカゲ(ではなかったか?)とアホウドリ(名前が、ガリレオ)。
ただし、敵を撃退するのに呼び寄せた(友達のトカゲがね)トカゲを、投石器の要領で飛ばすのは止めたほうがいいぞ。現実だったら、多分、スプラッタな気がするが違うかなぁ。
アホウドリが海で遭難した父親に工具などを届けるのかとか。
しかし、アシカを抱きしめて寝るのって、どんな感じなのかなぁ。気持ちいいのか。
お父さんと主人公を助けるために外出恐怖症を克服した作家がであってさてどうなるか―――で、お話は幕を閉じますが。
これは、うん。やっぱり、楽しかったと思う。
あっつい夏に見る映画だね。
- 2009/06/30(火) 19:24:39|
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拍手ありがとうございます。
なんかテンポの悪い魚里でごめんなさい。レスはこの最後で。
『この道は母へと続く』
ロシア映画ですね。
邦題が何気にお涙ちょうだいだなぁと、前から見ようかどうしようか悩んでいたもの。
内容は、孤児院にいて養父母が決定した六歳(?)の男の子が、別の男の子が貰われた後に実母が現われたことに心が揺れて、それで自分の書類を盗み見してお母さんを探すというもの。
結構感動モノだよね。と、期待して見始めたんですが。
なんか、主人公の男の子に感情移入したのがしだいにずれてどうしようとうろたえました。
娼婦をしてる孤児院の年上の女の子が、仲間たちで貯めてるお金を盗んで、男の子を連れてってあげようとするんですが。途中で、常々の非行の性でトラブルに巻き込まれるんですが。この女の子のその後が気になって気になって。そこで切れて、後はもう名前すら出てこないんですよ。気になるなぁ。
ラストはハッピーエンドですが。
なんか、煮え切らない魚里がおりました。
なんでだろ。
trapさま
拍手いつもありがとうございます。
そうですね〜。
泣ける話、好きなのかもしれません。
自分では、実を言うとなるたけ避けてるジャンルではあるんですが。好きな作家さんが書いてるとついね。
涙もろいもので、できるだけ読みたくないというのが本音なんですが、難儀なもんです。
アニメの『アナスタシア』御存知でしょうか? あの最初のほうで、記憶をなくしてるアナスタシアが、廃墟になってる王宮に忍び込んで、そこで幽霊になった家族と貴族たちと一緒の舞踏会というシーンがあるのですが。そこだけで、既に泣ける魚里だったりして。結構好きなアニメですけどね。
『ルーブルの秘密』買われたのですね。すごい!
ドキュメンタリーは、なかなか買う勇気が出ない魚里です。基本レンタルでvv
興味深そうですよね。でも、途中で寝たらどうしよう……ドキドキ///
やっぱり、修復家の人たちとかがメインだったりするのかな。買い付けとかは、しないかな。
あとは、日の目を見ない作品の数々とか。――いや、それだったら、退屈どころじゃないですよね。うん。となると、会議の様子とかになるのかな。これだと、間違いなく魚里は寝れます。
はな○うどんは、お手軽で、案外美味しいですよね〜。
しっかり香川にもありますよ。魚里も、二、三度行ったかな。
香川のイメージはやっぱりうどんだけっぽいですが、なんでも最近「オリーブサイダー」なるシロモノが出てるらしいです。飲んだひとによれば美味しいとのことですが。魚里は実物を見つけておりません。道の駅とかにあるというのですが。あったら今度チャレンジしてみようと思ってます。
梅雨はたしかに、読書とかDVD鑑賞とかに時間が偏ります。
昨日もつい、道夫秀介さんのデビュー作『背の目』上下を読んでしまいました。
ホラーミステリって感じかな。結構ぞくりと来ましたよ。キャラはステレオタイプですが。
京極さんとか小野さんとかがお好きなら大丈夫だと思われます。
それでは、長々書いてしまいましたが、この辺で。
そろそろ筆が止まってるお話を何とかしなければならない魚里でした。
- 2009/06/29(月) 19:34:58|
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久しぶりに読書してました。
お話は先は見えてるのですが、文体が気になって困ってます。
“思う”とか使いすぎです。
う〜ん。どうしよう。
読んだのは、加納朋子さんの『モノレール猫』です。
短編集です。
帯に吉田某さんの「ざりがにに泣かされるとは思わなかった〜』というあおりがあったのですが。
はい。
泣かされました。
くそっvv
この人の文体というか作風は、微妙に若竹七海さんに被さるところがあるような気がして仕方がないのですが。
日常にある小さな不思議を取り上げるミステリィです。
ハートウォーミング系ですね。
表題と『バルタン最後の日』は、泣かしてくれます。間違いなく。
泣きたい方はどうぞ♪
で、百八十度くらい変わって、岩井シマコ(漢字が思い出せません)さんの書き下ろし百物語。タイトルすら覚えてない。
怪談というよりも、都市伝説に近いですかね? 性風俗がらみが結構多目かなぁ。
2ページの伝聞実話(らしいです)が99編。あとがき加えて百編ね。
結構来ますよ。
精神的に痛い系も多いです。
おすすめ――は、しないでおこうvv
でもって、今日はうどんが食べたいと出先で母が言うので、母と祖母がお気に入りのセルフのうどん屋さんに。
魚里が住んでるのは香川なので、うどん屋だけには困りません。ま、一説にはうどん屋が多いから渇水に困るんだというのもあるそうですが、たぶん、かなりな数のうどんやさんが井戸を掘っているらしいです。でないと水道代だけでも馬鹿になりませんしね。井戸水と渇水の関係性はあるのか? ちょっと不安かも。どうかな?
最近の魚里は、お昼に冷凍のうどんをゆがいて汁に入れたのに、七味とねぎとグリルで5分くらい焼いただけのアゲを乗っけて食べるのに嵌っていたり。うん。オアゲさん、焼いただけでも美味しいです。
ま、それはともかく、ザルうどんの腰が強くて美味しかったです。
やっぱり、うどんは腰! という、香川県人なのでした。
- 2009/06/27(土) 19:36:58|
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拍手の返信はこの後に。
気づくの遅くて済みませんでしたxx
『ぼくらのミライヘ逆回転』と『怨霊』を見ました。
昨日書きかけのお話を清書してたら20kbを超えてしまったので、少々頭を抱えてます。も少し短い話のつもりだったので、頭の中が、パニックです。そんなわけで、返却ついでに借りてきたのでした。
『怨霊』
あらすじだけ読んで、韓国かどっかの館モノホラーだなと、それだけで借りたんですが。館モノ系好きだからなぁ。
タイでした。
タイのホラーは結構長目というか冗漫なのしか知らなかったのですが。
これもちょっと冗漫かなぁ。
最近のブームにあやかってか、不条理系です。ラストすっきりしないホラー。途中でラスト救われないだろうと思いつつみてたら、当たりでした。いいかげんこのパターン飽きたぞといいつつ、ラストまで。
CGが、ちょっと、お粗末かな。
ヒロインの旦那さんと同僚が、ハンサムさんでした。
悪霊にのっとられて精神的にやばくなって収監されてる囚人の一人が、最初北●鮮のトップに見えて仕方なくてどうしようと思ってたのですが、よく見直してみたら、錯覚だったみたいで、ほっとしました。メガネをかけてる斜め後ろからの姿のせいだと思う。が、そうしたら今度は家の父方の叔父の若い頃に見え出して頭を抱える羽目に。アジア系だしな。あるある。と。
ホラーは、韓国が結構面白いと思う魚里なのでした。
拍手でお薦めされてた『ぼくのミライへ逆回転』。
ラストがちょっとシニカルでしたね。
前半の乗りと後半のシニカルさの対比が、結構きました。
コメディとなってますが、その実、シリアスですね。
面白かったですが。
オーナーのその後とか気になります。
借金はどうなったんだろう………xx
以下拍手返信です。
trapさま
いえいえ、少しも気になりませんので、お気になさらないで下さると嬉しいです。
こちらこそ、レスが遅くなりました。
すみません。
『ぼくのミライ〜』、見ましたよ♪
最初こそこの乗りどうしようと、戸惑いましたが。だんだん大丈夫になってきました。
ジュリーさんが、悪乗りに近いような? キャラは天然なんでしょうけどね。ちょっと気になったり。
色々考えさせられるところもあり、ほろりとくるところもあり、苦笑いするところもあり。楽しませていただきました。ただ、上にも書きましたが、借金は? 気になります。
残念ながら『ルーブルの秘密』は見つかりませんでしたが、またいつか目にしたときにでも借りてみますね。
ルーブルといえば、『ルーブルの怪人』は、結構、期待を裏切られた映画だったなぁと思ったことがありますが。ご存知ですか?
美術系は、キュレーターという言葉を『ギャラリーフェイク』という漫画で知りました。その程度の知識ですが。青年向けですが、結構面白いですよ。アニメにもなったようですし。
はじめちゃんは、ほんと、寝てしまうかも。
不思議な謎解き系の絵画だと嵌るかな? 明智さんは好きそうですよね。寝てしまいそうなはじめちゃんを目の前にとうとうと説明してそうです。
高遠さんは、意外にオーソドックスな印象画とか好きそうですよね。でもその実トリックアートにじっくり見入ってそうです。これは使えそうとか考えてたら怖いですが、隣にはじめちゃんがいたら、純粋に楽しんでるかも。かわいいですね。とかわくわくして頬を染めてるはじめちゃんを見ながら思ってたらいいなぁ。
それでは、長くなりましたが。この辺で失礼しますね。
いつも拍手ありがとうございます。
励みになります。
- 2009/06/26(金) 20:57:50|
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唐突ですが、拍手のレスです。
trapさま
いつも拍手ありがとうございます。
ありがとうございます。
ヤング@ハート よかったです。
ドキュメンタリーはたま〜に、見ます。気になってたんですよね。
アイリーンおばあちゃんとか92歳であのバイタリティは、素敵すぎます。
酸素ボンベを片手に歌いつづけるおじいちゃんとか。
ドーラおばあちゃんとかも、可愛くて。
まさに生きがいなんですね〜。
達観しつつも楽しんで生きる姿勢が、潔いです。
ああなりたいものだなぁ。
『ぼくらの〜』は、安部寛さんが主演のヤツでしたっけ? アメリカの映画でしたっけ? あれ? あやふやで申し訳ありません。
そうですね。
笑える話は、なかなか。
といいますか、コメディと大々的に宣伝してる映画は、邦画だと、どうも演技に突っ込みを入れる魚里がいます。
で、洋画だと、ツボがどうも、わからないというか。センスが違うんでしょうか。単に魚里が野暮なだけだったりして。
『アグリーベティ』がシーズンワンの9話目くらいで止まってます。
あ、でも、『アンダードッグ』は、結構、コメディではないかと。『センターオブジアース』も、ある意味ではコメディだと思ってたりしますが。どうでしょう?
今度、チェックしてみますね。
お勧めありがとうございました〜♪
お話はまだ途中です。
せめて今月中にはアップしたいと目論んでいるのですが、なかなか。
湿気で不快指数が増す毎日ですが、気晴らしをしつつお過ごしください。
ありがとうございました♪
- 2009/06/24(水) 21:16:53|
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お話は書いております。
ネタ帳にちまちまとメモリながらなものですから、なかなか進みません。
最近ちょっと疲れ目気味なものだから、直にPC打ちがやりにくいと言うのもありますし、暑すぎて、部屋にこもれないというか。
暑くても、湿気がなければねぇ。
けど、水不足が怖いさぬき県人。
貯水率が、30%をきりそうなダムの減り具合。
そんなわがままなことを言ってはいけない。
ここは、やはり雨に降っていただかなければ。
せめて、台風が来てくれればいいのになぁ。
- 2009/06/23(火) 19:20:54|
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DVDばっかりみてました。
書きたいんだという気力と、見たいんだという欲がせめぎあってて、結局、軍配はDVDに。
一気に4本も見るって………。
『ヤング@ハート』
『アンダードッグ』
『センターオブジアース』
『タクシー ニューヨーク』
の、計4本。
上から。
ドキュメンタリーで、平均80歳のコーラスグループ。最高齢92歳のおばあちゃんが、凄い。みんなチャーミングでした。歌声も、素敵です。
アラン・トゥーサンの、Yes we can can と、コールドプレイスの FIX you が気に入りました。
今度CDで探してみよう。
ワンダードッグだと思ってたら、アンダードッグだったのね。
犬がしゃべるというのは、微妙かなぁと思いながら、これは、楽しめました。スーパーマンのパロディだよね。でも。何で、ああいうタイプにヒーローは惚れるんだろう。謎だな。お約束とはいえ、服を着てマントはおったくらいでわからなくなるのだろうか。だいたい、君は犬でしょ? 嗅覚は? と、まぁ。野暮ですvv
1本先行の地底探検がいまいちだったのですが、こちらは、枝葉末節省きまくって、いっそすがすがしいくらいでした。下手に地底人を出さなかったのが正解だと思うなぁ。ショーンくんが結構大成しそうだ。
クィーン・ラティファが主人公をやってるというので借りてみた。フランス版が男同士の友情だったのが、男女の友情ってあたりが面白かった。が、トラブルメーカーのウォッシュバーンは、はっきり言って、うざいですvv そういう役なんよねと思いながら、近くにいたら、堪えれんよね、このタイプとか。パニック体質は一度クリニックで診察してもらったほうがいいと思うぞ。うん。
- 2009/06/22(月) 20:36:55|
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『セントエルモスファイア』
残念。
今一なお話でした。
魚里にとってはね。
かなり面白そうな内容なんだけど、魚里的な萌えどころがなかったのでした。
やっぱ、魚里にとって、穏やかな愛情というのは、萌えどころじゃないのだなぁ。
この話のふたりが穏やかってわけでもないんですが。
が〜〜〜。
強固な愛情で、執着なんだろうけど、愛情が強すぎるというか。
魚里的には愛情よりも、執着が強いほうが楽しめるんですよね。
殺人も絡む割には、あっさりめ。
ついでに、メインとなりうるべきシーンも、あっさりだと思われます。
あまり嫌がらない主人公が、魚里的にはマイナスポイントか。やっぱり。
この手の話は、やっぱり、嫌がってナンボな気がするなぁ。
魚里の趣味が偏りすぎですね。
最近、某実話系の話で、あまりに痛い拷問を読んでから、それが頭からはなれずにちょっとしんどいです。
拷問は嫌いなんですよね。
人間性を踏みにじられるのも駄目で。
それが、実話系となると、不快感がマックスです。
ポルノでもその手の話は見かけますが。
吐きそうになったりするんですい。って、そういう反応が出るということは読んでるんだろうという突っ込みは、ごもっとも。
ま、まぁ、魚里、ごくごくまれに、マスト期に入ったりすると(ちょっと表現がなぁxx)、ハード系を読みたくなる時がありまして。
常日頃避けてはいても、誤って地雷を自分で踏んじゃう時があったりして。
事故剣を……もとい、自己嫌悪。
そういうショッキングな内容に限って、頭に残ったりするから、始末に終えないんですよね。
溜息。
話は変わって。
『サージェント・ペッパー ぼくの友達』
見ました。
メルヘンなんですかね。
人間になりたくない六歳の男の子が主人公ってあったので、シニカルな精神系の話かなと思ったのですが。
わくわく系でした。
虎の着ぐるみを一日中かぶってる男の子が、莫大な遺産を相続した犬とであって――という話でした。
ま、まぁハッピーエンドではありますが、少年の主治医である精神化のお医者さんが、最後、男の子が犬と話が出来るというのでチャレンジするあたり、可愛いですし。最後の最後、やっぱり着ぐるみに執着する男の子ってあたりが、少々シニカル的なのかもしれません。
面白かったです。
精神科医と、敵役の弟くんが少々お気に入りでした。
しかし、強いお姉さんにこき使われるへタレ気味で悪役になりきらない弟っていうのはパターンですよね。うん。
女の人のほうが欲が強いとかってやつなのだろうか?
- 2009/06/20(土) 21:48:18|
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今書いてる話に関して、ウィキペディアとか色んなサイトの論文をチェックしてました。
うん。
一個とある国に固有の文化を登場させたためです。
いや、さすがにパラレル物とはいえ、ある程度は時代背景を把握しとかんといかんだろうということだったのですが。
舞台が日本なのに、転生ものだから中国の文化のチェックだったので、青息吐息の魚里です。
にがてなんですねぇ、中国の歴史。
なにがって、中国の歴史上の人物の名前が読めないんですよねxx
だから、かなり辛い。
無理やり日本語読みで申し訳ないと思いつつ、とりあえずこれも記号だし――という読み方で。
メインで絡んでくる物に関してしか調べないんですが、それがいつから始まったかというあたりを知っておかないと、無い時代を背景にしてはやっぱりいくまい。と、魚里にしてはかなりまじめにチェックしてたんですが。所詮魚里ですから。大雑把な調べ物になりました。
それに絡むほかの国々とかの文化あたりは、もはや、頭が動かないxx
服装とか、髪型とか――そこまで専門的には調べられない魚里です。が、所詮歴史物を書きたいわけでも史実を書きたいわけでもないので、その辺はいいよねと、なぁなぁなんですね。うん。
所詮、自分が書いてる話に肉付けしたいってだけだからなぁ。
時代背景を調べて、悩んだり。
こっちを背景にしたいんだけど、ちょっとイメージが違うし。イメージ的にはこっちかなぁとか。でもそうすると、登場人物の年齢設定を変えないととか。色々悩むんですが。
国が滅びるあたりの戦乱がエピローグっぽい印象なんですが。
微妙に滅び方に劇的さがあるのか無いのかわからないというか。
王族が拉致られて、それで国が滅びるっていうのは、劇的なのかなぁ。
というか、日本人的な感覚からしたら、なんかどっか、微妙な気がしないでもないんですけど。
ま、まぁ、魚里がダイジェストで歴史を読んだからなのは言うまでもないんですけどね。
悩みどころです。
で、気分転換に、一度やってみたかった手打ちパスタにチャレンジしてみました。
今日の晩御飯は、イタ飯vv
トマトとモツァレラチーズの冷製パスタバジル風味。
ベビーリーフとたまねぎのサーモンマリネ仕立て。
タコとニンニクの芽のオリーブオイル炒め。
以上三点でした。
手打ちパスタは、初めての挑戦でパスタマシーンとかないんですが、ま、まぁ、成功しました。結構簡単でしたvv 美味しくできたと自己満足♪
- 2009/06/19(金) 20:13:45|
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突然降って来た、『理想的な悪魔』のその後をリメイクしたいという欲求。
ということで、“REINCARNATION”の書き直し中です。
途中で棒が折れなければ書上げられるのではないかと。
途中で別物にならなければ、REINCARNATION”のリメイクになるとは思うんですけどね。
鼻煙壺が絡まない話にしたいと鋭意努力中。だからか、結構乙女趣味に走ってしまいそう。しかも、不倫っぽいかもしれない。元々そういうところある話でしたしねあれは。
さて、どういうことになりますやら。
- 2009/06/17(水) 19:16:58|
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胃カメラとエコーに行ってきました。
今日は血圧が低めでしたね。上が110で下が68。かなり上下するなぁ。
体温は、6度8分。ま、平常ね。
で、初めての胃カメラ。
あんなに苦しいとは。
某看護婦さんの四コマ読んでて、ある程度気楽に行った魚里だったんですが。
いや、実際は、妄想なんかしとれませんでしたよ。
初体験だからかなんだか、えづくわこみあげるわ。
胃の中とかでカメラが動いてるのって、わかるんですね。
そのたびに、胃の粘膜が引っ張られるみたいで。
辛かったです。
一番目がエコー検査だったから、前の晩からご飯とか水分とか抜いて、尿はためてくるようにとか言われてたから、朝我慢して、必死で車運転して行ったら。
朝してきましたよね。
って、看護婦さん。しててもよかったんですか〜xx 魚里の苦痛は?
そりゃあ、この間の人とは違いましたが。決めたのは、院長先生だったみたいですが。
慌てて、してません。
それは大変と。
でも、行かせてくれないのね。
検査終わるまで結局我慢。
どんな拷問なんですか………。
結果は、異常なしというか。
胃カメラでも、慢性胃炎はありますが、きれいなものですと。けど、一年に一回くらいは胃カメラのみましょうって………。ヤダなぁ。
結局貧血の原因は見つからなくて、また、やっぱり、増血剤のお世話が決定したのでした。
はぁ。
やっぱりか。
ううううう。
- 2009/06/16(火) 21:46:52|
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凶です。
うん。
ささいなことなんですけどね〜。
たま〜にですが、某Mのドライブスルーを使うと、商品を間違われたりしてたのですが。
いや。
家に帰るまで確認しない魚里が間抜けなんでしょうけど。
商品を間違われるのは、まぁ、あきらめますが。
今回みたいに、入れ忘れられるのは、ショックです。
うん。
せっかくサラダ買ったのに………。
相変わらず家に帰るまで確認しないからなぁ。
これは、魚里が怠慢だからか。
それとも、お昼時に行った魚里が間抜けなのか。
忙しい最中だったからなぁ。
でも、いいの。
もう、暫くMでは買わない!
グラスも終わってたみたいだしね。
これ目当てだったし。
結局一個しかもらえなかったな。残念。
あとは、単に魚里は携帯を持ってるだけなタイプだからなんなんだけど。
メールの返信を打ってる途中で、電池切れ。
携帯って、充電中は使えないの?
ほとんど通話とメールにしか使ってないからなぁ。
よくわからんです。
思い出した。
新書館からの新刊コミックスで、上下巻同時発売という『童話迷宮』というのを読んだんですが。
須藤真澄さんの作風に似てました。彼女の漫画よりわかりづらいなぁと思いつつ読み進んでまして、引っかかった点が一個。
“おっとりがたな”の使い方、もしかして間違ってる。すぐに来るつもりだったんだけど――みたいなト書きがあったからなぁ。
この場合の“おっとり”は、“押っ取り”って漢字で書くんだね。
で、その後に刀とつくのですよ。
ゆっくりというかそういう意味じゃないのね。
急場に駆けつけることの意味ですよ〜と。
いや、魚里、あまりサイトとかじゃ突っ込まないんですが。自分も忘れてたりするしね。
でも、これは、商業誌だしなぁと、いらん突込みをひとつ――なのでした。
しかしまぁ、出版不況だとは言われてますが、最近の商業誌は、結構校正が粗かったりするなと感じるんですけど。
人件費削減してるしわ寄せが校正さんにかかってるのだろうか?
だとしたら、少々首を捻りたくなりますね。
- 2009/06/15(月) 20:49:56|
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拍手ありがとうございますっ♪
最近更新してないわ、ブログは愚痴ばっかりだわなのに、拍手をいただけて、嬉しいです。
え〜と、先ほど、ず〜っとタイトルもわからずに探していたDVDを、見つけてしまいました。
結構マイナー系というか単館系らしいなぁとは思ってたんですが。
うん。
覚悟を決めてしまいましたxx
今月は、『K−20』もあるというのに………。
ま、まぁ、救いは、あまり買う予定のコミックスがないということかな。
で、ついでに、『セントエルモスファイア』もやってしまいました。こちらは、文庫ですから、それほど重くはないのだが。どこ探しても近くの本屋には置いてないので、注文しようかどうしようかと迷ってたのね。読める話だといいんだけど。心配。
ちなみに、DVDのタイトルは、
『サージェントペッパーはぼくの友達』。
ちっこい、人間になりたくない男の子が主人公のお話です。
かなり前に、某サイトさまで紹介されてたのを読んでから気になって気になって。でもタイトルまで覚えてないから探せなくて。気にはかかってたんですよね。思い切ってみました。
ついでなので今月買う予定のコミックスの覚書。
エロイカより愛をこめて 35巻 新刊出て嬉しいんですよね♪
王家の紋章 54巻 ほとんど惰性というかなんというか///
ファンタジウム 4巻 内容がヘビーなので読むのきついんですけど、気になるんですよね。
庭先案内 5巻 ファンタジーです。
相思喪曖 吉原理恵子さんの新作なので。キャラだし、タイトルの感じからして、『二重螺旋』の続きだろうとvv 前巻が今一だったので、不安は不安なんですけどね。
PLUTO 8巻 最終巻。好きなキャラは死んじゃいました。浦沢さんの絵で描かれると、なんかロボットって印象はめちゃくちゃなくなりますよね。そこがいいのかもしれないですが。
- 2009/06/14(日) 19:34:05|
- 雑記
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最近ず〜っと凶だと思うんですけどね。
うん。
それはともかく、現実逃避で魚里ってば、小説書けばいいものを、ゲームをやってます。
ばかですね〜。
いや、ゲームをやる人が馬鹿といってるわけじゃなく、魚里が馬鹿ってだけの話です。
せっかく時間が出来たんだから、ゲームよりお話書けよなというだけなんですけどね。
まぁ、時間が出来たかどうかも微妙といえば微妙ですが。
で、ゲームは、『パタポン』の1のほう。2も買ったんですけどね。やってたりするんですけどね。実を言うと、1を最後までプレイできていないていたらく。1はね、プレイする人のレベルを変えられないんだな。2は、変えられるので、易しいを選んでプレイしていたり。うん。そんなレベルだもん。
元々ゲーム苦手というかなんと言うかな、魚里なんですが。
買ったゲームどれもコンプしたのないんだもん。
するなよ。
と、突っ込みたいですが。自分で。
で、ですね。
それなりに進んでたんですが。止まっちゃったのね〜。
最初買ったばかりのとき、ここまで来てなかったかなぁ? よく覚えてないのよね。
とにかく、何とかの守護神とか守護者とかをやっつけられなくて、すぐに部隊が全滅とか。
色んなパターンの四拍子でコマに命令して進んでくゲームなんですけどね。
魚里ってば、やっぱ、リズム感ないのねぇ。
情けない。
せっかく乗ったと思ったら、変にリズムがくるってしまうんですよね。ううううう。
巫女が誘拐されたのを助けないと次に進めないのに、悲鳴を上げて焼け死んで終わるんですよ。結構、ダークで、辛い。
その回を何度でもトライできるのでいいのですが。
う〜ん。
辛いんだよね。
早く助け出してあげたいのだが。
正直しんどい。
ムキになってるあたり、魚里煮詰まってるんだよね〜。
お話も書きたいのに、つい。
やっぱり、これは、現実逃避なんだなぁ。くすん。
あ、そういえば、一昨日くらいに、今年初めて我が家のヤモさんをみかけました。
ばっちり視線が合っちゃって、ヤモさんったら魚里の部屋の網戸に引っ付いたまましばし硬直してました。
虐めないんだけどね〜。
可愛いし。
ぷにぷにしてるしね。
がんばって、家守に励んでくれると嬉しいなぁ。
- 2009/06/13(土) 21:51:52|
- 雑記
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いつまでも愚痴を放置もなんなので。
とりあえず。
といいつつ、これも愚痴かもしれない。
もっとも、猫に関してなので、この間よりはマシかな?
相変わらず我が家のニャンコたちは冷たいのですね。
猫のプライドっていうのがあるのか、こだわりというのがあるのか。
居間にいる間は、餌をねだるとき以外、魚里に近づかない。魚里が抱き上げたら、すぐに膝から下りて逃げる。
なのに!
魚里が寝に行こうとすると、いつの間にか廊下に先回りして足元にいる。
ンでもって、今も、茶々のほうが魚里の足に額と前足をくっつけて寝てる…………。
なんでなんだろう。
謎です。
- 2009/06/12(金) 20:14:19|
- 雑記
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愚痴です。吐き出したいだけなので、スルーをよろしくお願いします。
背中が痛くてたまらなかった土曜日に、病院に行ったと書きましたが。(上の血圧が150って。高すぎですよね。いくら微熱があるにしても。とか思ってたら、今日は上が134。チョッチ高いかな。でも、まぁ、6度9分の熱でこれくらいなら、まぁまぁかもしれない。やっぱ、土曜日はかなり痛かったのだなぁ)
血液検査の結果が出たので聞いてきました。
ら…………
治したはずの貧血が再発しておりました。
う〜ん。
また鉄分補給か。
と、少々がっかりしていたら、原因を見つけましょうということで、エコーやら内視鏡検査やらがバタバタと決められていきました。
ぶううう。
胃カメラ呑んだことないんですけどね。
はぁ。
もしも細胞検査にまでなってしまったら、二万近くとぶらしいし。
別に貧血ならそのままでもと思わないでもないんですが。
そうはいかないのか?
最終的に増血剤になるのなら、意味はないような気がしないでもないのだが。
めんどくさいです。
非情に。
溜息。
こればっかりや。
- 2009/06/10(水) 19:47:38|
- 愚痴
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あいかわらず落ち込みモードの魚里です。
なんかねぇ。
うん。
色々とあるんですよ。
自分で自分に発破をかけるんですが、どうも、不発。
いかんな。
切実に。
なんかもう、なんもかんも投げ出して、失踪でもしたい気分です。
うん。
三分の一くらいは本音ですかね。
まじでやばい。
すみません。
- 2009/06/08(月) 20:14:19|
- 愚痴
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拍手ありがとうございます!
こちらにレスを書いておきます。このブログの後ろに置いておきますね。
昨日今日と、実はお話を書く気満々に近いくらいだったのですが。いつも言い切らない魚里で失礼します。どこか、最近微妙だったりするんですよね。
いや、もう。
やっと腰椎捻挫の痛みから解放されたなと気がついた途端、な〜ぜ〜か〜〜〜〜。肩甲骨の辺りに激痛が走るようになってまして。でも、腰の痛みに似てるから捻挫よね。と、素人判断で堪えてたのですけど。痛みのあまり息が詰まるほどになってしまって。
病院に行ってまいりました。
うん。
背中が痛いのって、心臓が悪い場合もあるよと知り合いに脅されてたのもありますが。
このままじゃ朝起きるのが辛すぎて。
思い切って行ったらば、内科外科内科とあちこちして、最終的には筋肉痛だろう――と。
あんなに痛いのに〜〜〜xx と、笑っていいのか泣いていいのか。
熱まであったのにね。
なんかなぁ。
ついでとばかりに、血液検査用に血を取られてしまって、泣きっ面に蜂な魚里でした。
痛み止めはくれたけどね。これも、問診表に前に貰った薬のどれかで蕁麻疹が出たと書いてたのに同じのくれるから、受付でごねて変えてもらわないといけなかったし。書かすんだから読んでよ〜。忙しいのわかるけどさ。一回で終わりたいのに、結構最後までごたついたのだったりして。
休みの日の病院通いは、テンション下がります。
おかげさまでな〜んもやる気なくなって、ぼ〜っとしてました。
でもって、その飲み薬のせいで、眠くて眠くて。
PC睨んでるのにいつの間にか舟こいでるの。
頭も軽く痛かったり。
結局何も出来ない二日間だったのでした。
ということで、以下、拍手のレスです。
●trapさま
遅くなりましたが、はじめまして。
はじめちゃんからお出でくださっていたのですね。ありがとうございます。最近めっきり更新が減っていて、申し訳ありません。
昇紘さまに嵌ってくださって、嬉しいです。マイナーや茨をぶっちぎってる感ありありのカップルですが、楽しんでくださると、飛び上がります。
そうですね〜。最初は、さすがに、郁也クンを幸せにしてあげようプロジェクトという名目で立ち上げたコンテンツだったりするのですが。いつの間にやら、郁也クンの不憫さを極めようプロジェクトへと変貌を遂げているような。
これではいけないと思いつつ、郁也クンほど不憫さの似合うキャラを、魚里はほかに知りません。憐れなxx
そ、そうですね。少しでも幸せな郁也クンに近づけるよう努力をします。
『バレンタイン』は、珍しくバカップル成功例かもしれないなと思える一作です。ま、まぁ、魚里比率というのがあれですが。
次の更新までまだ暫くかかりそうですが、“You asked for it.”を書けるようがんばります。
次の更新でまたお目にかかれることを祈りつつ、この辺で失礼します。
朝晩は冷えますが、体調など崩されませんように。
ありがとうございました〜!
●亜璃那さま
おそくなりました。はじめまして。拍手ありがとうございます。
猫の画像、可愛かったですよね。お気に入りです。
あれには、魚里、癒されまくりです。
やっぱり、楽しい猫の映像は、最高です。
それでは、拍手ありがとうございました。
体調を崩されませんように。
- 2009/06/07(日) 20:07:49|
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やっと、最後のテストが終わりました。
とりあえず、ワード2級。
受かってるといいなぁ。
変なことしてないといいんだけど。
心配。
何気にオリジナルページの確認をしてたらば、こんなん書いたっけ? という話が。
いや、確認してるうちに、そういえば書いたような―――と、うっすらと記憶がよみがえりましたが。
こんなんも書いてたなぁ――と、しみじみしてしまいました。
この間に引き続き、BL読みたいよ病に罹患中の魚里ですが。
どうもこうも、商業誌に食指が動かない。
助けて………vv
表紙イラストに惹かれて裏の説明を読んだら、がっくりとか。
あまりに少女マンガなイラストに手が伸びないとか。
う〜〜〜〜ん。
やっぱ、読むより書け! なんすかね。
でも、テンション上げたいんだよね〜。
自分だけでテンション上げるのは、今はちょっと無理なので、人様の作品で盛り上げてもらって、いきおいで突っ走りたいんですけど。
なかなか。
- 2009/06/05(金) 22:51:00|
- 雑記
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今日も拍手ありがとうございました♪
昨日からのウツがちょっと楽になったくらいに嬉しいです。
ウツというほどでもないのかもしれませんが。
落ち込んでるのは、まぁ事実なものですから。
昨日の夜、我が家の周囲を、仔猫が泣き叫びながらぐるぐると回ってたのです。
飼ってあげられない魚里には、手も足も出なくて。
必死に無視を決め込まざるを得ない自分が情けなくて。
枕元においてあるipod-shuffleのイヤフォンを耳にかけて寝ようとするものの、寝れなくて。
辛い一晩でした。
多分、誰かが捨てに来たのでしょう。
にくそい!
ちゃんと避妊去勢をして飼いなさい!
他人に生き物の命の押し付けをするんじゃない。
考えが甘いわ!
捨てるってことは、殺すと同じなんだぞっ!
はぁ。
話は変わって。
これも昨日ですが。
左折した途端前の車が止まって慌てて避けた魚里の目の前に、前の車が止まった原因が。
ぶちのはいったイタチ――らしき生き物が道路をちょろちょろと渡ってたのでした。
イタチって、ぶちあったっけ?
でも、体型も動きも、猫ではないのです。犬でもないし。
イタチだね。
でなければ、野良フェレット?
川土手の茂みに消えていったのでした。
- 2009/06/04(木) 21:45:47|
- 雑記
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拍手ありがとうございますっ♪
昨日二回目のブログに拍手をいただけたということは、少しでも、更新した話が気に入ってくださったのだということですよね♪
あってますよねっvv
信じるものは救われるということで。
すみません。
魚里最近ネガティブなものですから。
いつものことですが、落ち込み気味なんですね。ううううう。
情けないなぁ。
え〜、話は変わりますが。
生前、父の体臭はチリペッパーのような体臭だったのですが。
な〜んか、魚里、その匂いをよくかぐのですね。
別にチリペッパーなんか使わないのに、ただマッサージチェアに座って本を読んだりテレビを見てたりしてるだけなのに、ふいに、鼻先をかすめるんですよ。
お風呂に入るために服を脱いでても、あれ? とか。
これは、幻臭というやつなんでしょうか?
それとも、魚里の体臭がチリペッパーなんでしょうか?
それとも。
いるんでしょうかね。
夏が近いので、夏めいた話題を一つなのでした。
- 2009/06/01(月) 20:07:02|
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今月二回目の更新。といいつつもう今月終わりますけどね。
しかも、二年近く放置状態だったシリーズモノ。
ま、まぁ、まだ放置物あるからなぁ。ちょっとずつかたずけて行きたい魚里です。
しかし、タイトルがあれですが。
ないようも、あれです。
魚里には珍しく、そういうシーンを書く気満々だったのですが。
書上げるまでに1日近くかかってる。ま、それだけにかかずらわってたわけではないのですが。言い訳。
ただし、本来のタイトルは、『救出』とするつもりだったので、気力と集中力の欠如が如実に現れてると思われます。
まだ、郁也クンは助け出されないのですね。いつになるのか。
ほんとはね、いつものごとくするっと助け出されるシーンに入る予定だったのですが。
それではやっぱり極道かなと。
『間の楔』を見てテンションをあげて、よし、書こう! とばかりに取り掛かったのですがね。
やっぱ、魚里は、その手のシーンは、へたくそです。
淡々としてるな。
こんなのでも少しでも楽しんでもらえると嬉しいというのが本音ですけどね。
You asked for it. のシリーズですが、少々時間軸が変化してきます。
えとね。
『花』 → 『ハプニング』 → 『おしおき』 → 『試験勉強』 → 『略奪』 → 『陵辱』 → ??? → 『盲』 → 『堕』 → 『虹』
という順番に変更がかかります。
もともと時間軸があやふやだったので。仕方ないですけどね。
だから、少々、変なところが出てくるんですよね。
ご容赦ください。
- 2009/05/31(日) 20:55:53|
- 雑記
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『ストーン・カウンシル』と『ホットロック』の2本。
『ストーン・カウンシル』
続編作る気ありありな終わりでした。
故に、今一vv
最初っから何部作とか表記しててくれたら、見なかったのに。
映画の続き物は気になったらまとめて見るか、まるっと無視するかです。
めんどいもん。
やっぱり、フランス系の男盛りな男優さんは、あまりハンサムとか感じませんでした。あれは、男があこがれるかっこよさなのだろうか? よくわからん。どちらかというと、枯れた渋いオジサマたちのほうに魅力を感じがちだったり。これは、単に、魚里の趣味ってことなのか?
何気に見たことあるような男優さんが。もしかして、フランスの刑事ドラマに出てた? タイトル忘れてますが、途中でとんでもない理由で退職する刑事さんに似てる気がする。
『ホットロック』
ロバート・デニーロの若い頃。違った。ロバート・レッドフォードだった。
若い。
若過ぎる。
なんか、『タガート』シリーズのジャーディン警部補を思い出してしまった。端整度でいうと、若い頃のジャーディン警部補のほうが端整なんですが。年取るとジャーディンさんはぽっちゃりさんになるのですけどね。
良くも悪くも、古い映画ですな。
テンポと乗りに嵌れなかった。
途中でリタイア。
残念。
- 2009/05/31(日) 18:50:29|
- DVD
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拍手ありがとうございました!
嬉しいです。それにしても、いつも反応が遅くて、申し訳ありません。
DVDと本、届きました。
まだ見てないのですけど。
そんなわけで、ふと思ったこと。
『ストーン・カウンシル』の表紙のモニカ・ベルッチさん。
見るたびに、岡本麗さんを思い出す魚里です。似てると思うんですけどね〜。
岡本麗さん、結構好きな女優さんなんですよ。
ともあれ、俳優は、演技!
これでしょう。
演技の下手な俳優は駄目ですよ。
うん。
あとね、俳優さん自身の個性がきわだつ場合。
話に合ってればいいのですが、その人ばかりが話から浮き出して、うざいんですよね。
これは、俳優さん自身の問題というより、監督さんとか脚本家さんとかディレクターさんとかに問題があるのかもしれないなぁ。も少し考えて配役してよって思ってしまう。
女優さんって、結構このタイプいますよね。(男の人だと、若手のアイドル系は結構このパターンが多いかも。よく知りませんが………)ことに2時間ミステリィドラマに主役で出る年配の人とか。うん。人気あるかも知れんけど、魚里は、苦手な人が多いんですよ。市原悦子さんは、結構好きだけどね。
それとか、善玉しかしない年配の俳優とか。またか……と、脱力する魚里は、性格悪いのかなぁ。演技の幅がめちゃ狭いだろうって、つい、突っ込んでしまうのは、どうしようもないか。
ああいかん。愚痴だよな、これ。
『間の楔』〜〜〜。なんか、青春を思い出して、複雑な気分です。
連載中は次の号が待ちきれなかったもんです。隔月刊だったもんなぁ。
雑誌の中で、この話しかしだいに読めなくなっていったんですよね。この時から好みは偏ってたんですね。しみじみ。
『紫苑と綺羅』が読めなかったし。『終わりのないラブソング』も読めなかったんですよね。(これはジュネ連載だったろうか?)少なくとも一回目当りはそうだったような?
小説ジュネを始めて手に取ったのが創刊2号だったんですよね。そのときの衝撃たるや。
なんだ〜と。
薄暗い小さな本屋さんで偶然手にしたのがこれでした。
ジュネとか月光とかうっすらと名前だけは知ってたのですが。内容とかは知らなかったのね。デビッド・ボウィのファンをお姉さんに持つ友人が、そんなようなことを言ってたなぁと。タイトルだけ覚えてて、これか! と、手を伸ばした記憶もあります。けど、考えてみると、彼女の言ってた雑誌は小説ジュネじゃなく、大ジュネ(っていうのだろうか? 小説メインじゃないほうです)のほうだったんですよね。
ともあれ、その雑誌を読んで何に衝撃って、江戸時代が舞台のおさむらいと彼に無理やりされてしまった商家の跡取りの堕ちてゆくしかなかった恋愛物。あれは、びっくりしましたね。
それまでにもジュネ系らしきものは読んだことありましたが、『風と木の詩』とか『変奏曲』とか『ポーの一族』とか『トーマの心臓』とか。『花の美女姫』とか『玉三郎恋の狂詩曲』とかでしたからね。洋物とかオシャレな話とかが多くて、ある種の泥臭さとは無縁の世界でしたから。あまりその、ダイレクトにそういうのとかはないというか。示唆だけというか。が、多かったから。
それでも、やっぱ、年頃でそういう世界に興味があったので、それとなく探してたりして、次に買ったのが、多分結構間が空いてて、吉原理恵子さんのデビュー作が載ってる号だったのではないかと。
吉原さんもある意味衝撃でした。以来ずっぽりですがね。
吉原さんじゃないですが、『青月記』も衝撃でした。うん。なんというか、濃厚な世界でしたねぇ。
お天道様の下を歩けないというかなんと言うか。
そういう、わだかまりというか、なんといえばいいのか、後ろめたさがが強い世界観が快感だったんですが。
やっぱ、秘めてこそ花! ですね。しみじみ。
- 2009/05/30(土) 19:59:49|
- 雑記
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あまりに嫌なことばかり続いて、少々落ち込み気味の魚里です。
こういうときに、つい、アマゾンのボタンをクリックするのが、なおさら、落ち込みに拍車をかけるのですが。
またやってしまいましたxx
はぁ。
竹書房の怪談実話で、『怪逅』といのがありまして。タイトル合ってるかどうかなぞですが。こっちの本屋さんはあまり竹書房のその手の文庫は、夏だけしか置いてないような? 年中見かけるわけじゃないんですよね。だから、つい。魔がさしたんですって。でもまぁ、これなら、可愛らしいお買い物の範囲なんですけどね。モノは可愛いものじゃないですが。
『永遠のこどもたち』と『ストーンカウンシル』と『間の楔』の三本という大物が…………xx
DVDなもので、どうしても大物。
悩んで悩んで、決断しちゃったんですが。
『永遠のこどもたち』は、見に行って面白かったし。単館系は、地上波には下りないでしょうし。
『ストーンカウンシル』は、かなり冒険。フランス映画だしね。面白いといいのだが。話的には、『ロー
ズマリーの赤ちゃん』とかの系列でアクション系かもしれない。
『間の楔』云わずと知れた(?)ジュネの名作OVAですね。ビデオで買ってるのですが〜〜〜。(あの時も思い切ったんだ。勇気が要ったんですよね。)ビデオデッキが過去の遺物と化して見れなくなったら――と、思い切ったんです。正直なところ一年に一回見るかどうかなんですが。が〜〜恩田さんのキャラデザとか、OVAならではのこだわりとか、故塩沢兼人さんの声とか。見ないのじゃなくて、見ないようにしてるんですよね。正直、テープが伸びると困るので。ともあれ、値段的に実はこれが一番痛い。うん。
話は変わりますが。
『ローズマリーの赤ちゃん』は、原作も映画も、好きでした。結構スタイリッシュな印象で、でも、ぞくりとくる恐怖が凄くて。『ローズマリーの息子』が翻訳されたとき迷わず買ったくらいには好きだったんですけどね。そっちのほうは〜〜〜ばらしていい? 夢オチになってまして、あれ? っと、なったりして。
最近というかそれのオマージュ的な1本で、『エヴァンジェリスタ』というDVDがありましたね。こちらは、ローズマリーとダミアンを足したような感じの話でしたけど。それなりに楽しめましたけどね。
花郎藤子さんだったかの『セントエルモスファイア』というBLが、読みたいような、読みたくないような。
この作家さんの話は2,3作は読んでるのですが。やっぱりそれなりに当たり外れがあるのは否めなくて。それで少々躊躇してます。行きつけの本屋さんにおいてないというのもあるけどね。買うなら注文になるし。
最近のBL、なんか、嗅覚が落ちたのか、ツボな話がヒットしないんですよね。
腹帯に書いてる煽りに載せられて買うと、失敗するし。イラストに釣られても失敗するし。
あまりハードなのは読みたくないんですが。かといって、でろでろに甘いのも読みたくなくて。
リアルゲイみたいのも読みたくなくて。かといって、主人公がどう読んでも少女だろうな話も読みたくなくて。何の抵抗もないただの恋愛も読みたくないし。
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もう読むな! ってことなんでしょうかね?
悩むんだわ。実に。
そういえば、三津田信三さんの『禍家』だったと思うんですが、読みました。書いたかな? それなりに面白かったですが。ネタは途中で割れますね。うん。普通女の子にあんな名前つけんだろうと思ったり。字面はきれいかもしれんが、音が悪い気がする。うん。諸星大二郎さんじゃないんだからさぁとか。
道尾秀介さんの『カラスの親指』途中で止まってます。主人公の詐欺師のキャラがまだ掴めないのだな。
- 2009/05/28(木) 19:45:18|
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栗本薫さんが亡くなられたと、先ほど知って、びっくりの魚里です。
まだまだお若いのに。
かつて多大な影響を受けた作家さんで、逆にその影響カから抜け出すのにも多大な労力を必要とした作家さんでありました。
最近は読んでいませんでしたが。
それでも、やっぱり、惜しい方を亡くしました。
残念です。
こんな辺境からですが、ご冥福をお祈りしております。
- 2009/05/27(水) 19:50:49|
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