魚里の妄想雑記

タイトル通り、妄想やら日常の雑記やらを、色々と、書いてゆけるといいなと思ってます。

青い目撃者

 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪ レスは後ほど。

 「青い目撃者」という1998年作らしい映画のDVDを見ました。
 本筋に入るまで、被害者の少女と彼女を連れて逃げた女検事とその高校時代の知り合いらしい保安官の心のふれあいに時間を割いていて、ちょ〜っとたるいなと思わないこともないですが。全体的には面白い作品に仕上がってるのではないかなと。
 心臓外科の父親に性的虐待をされていた八歳の少女が法廷に立って証言をするというヘビーな話です。が、父親の無言の圧力にあえなく心が折れた少女に、結局父親の元に戻される判決が出てしまいます。それを不当と感じる担当検事の家に、少女が不法侵入。成り行きで少女を連れて闘争する羽目になる。検事自身も14歳のとき姉の夫との間に性的な関係があって、それを嫌がって家出をしたという過去がある。でも、財布後と金を盗まれてしまい姉を頼るしかなくなった彼女は、故郷に帰る。そこで、かつての同級生らしい保安官に匿われるんですね。その場所が山の上の草原みたいなところで、そこで少女と検事と保安官の擬似家族が築かれてゆく。
 父親は娘に性的な執着やらバイオレンス的な愛着やらがあって、違法ぎりぎりの手段で追いかけてくる。違法かな? で、まぁ、少女に迫る父親の魔の手。救おうとする二人。そうして――――とまぁ、結構オーソドックスな作りと言えば言えるのですが。
 クーガが出た時点で、ああ、わかった! と、ほとんどの人にわかるオチvv
 500円DVDだからそれほど損した気分にはならないお話ではありました。
 ついつい「どつぼ」の昇紘さんと父親とを絡めて見てましたxx
 アメリカでも昔はブルーカラーの白人家庭には結構家庭内の幼児に対する性的虐待はあったらしいですが。ホワイトカラーでもあるのか。まぁ、内在化して分かりにくいといえば言えますもんねぇ。色々考えつつ。

 もう1本はホームズ。「金縁の鼻眼鏡」。
 ワトソンさんが出なくて、お兄ちゃんのマイクロフトさんが活躍。お父さんの形見の天眼鏡(?)ホームズさんが欲しかったのね。ハドソンさんが、「ワトソンさんがいらっしゃらなくて拗ねてらっしゃる」とか言ってるところがお茶目で可愛い。
 内容は、自分達を裏切った夫に対する二十年後の復讐とそれに巻き込まれた青年の死。ですかね。
 おにいちゃんもレストレイド警部も、婦人参政権運動には否定的なのね。結構男尊女卑というか。新しい流れを嫌うのは、どこの国でもおんなじなんだなぁvv
 個人的に、復讐者である彼女のおにいちゃんと(その息子かなぁ?)な登場人物が結構お気に入りでありました。
 シベリアで20年間留置されてたら、しかもそれが実の夫のせいともなれば、復讐せずにはおれなくなりますよね。その上、まだ彼女のお兄ちゃんは無実の罪で留置中ときたら。
 20年間心が痛まなかったのかなぁ、旦那さん。匿ったのも愛情ゆえではなさそうです。兄の無実を晴らす証拠の手紙を取り返したいからかな? 彼女が心破れて毒を飲むのも仕方ないかも。


 トラックバックのテーマが肉じゃがの肉は牛か豚か? ですが。
 魚里の家じゃ昔から牛です。
 狂牛病がでたり、牛より豚の肉のほうがいいという情報が出始めてからは、作る人間の好みです。
 私は、牛のほうが美味しいと思うのですが。でも、豚肉も合いますね。美味しいです。結局、どっちでも好きだったりして。

 以下、レスです。

 ななしさま。
 拍手コメントありがとうございました。
 情報ありがとうございます! 入手してきましたよ〜♪ ボディアロマはどうでしょう? ちょっと興味があるのですが、思い切りがつきません。
 それでは。情報嬉しかったです。
  1. 2009/11/07(土) 20:18:46|
  2. DVD
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 ご来訪ありがとうございます♪

 なんだか最近、何もやる気がないというのが実のところです。ちょ〜っと色々スイッチがオフになっちゃったかな。
 はなしのつづきは書きたいのだけど、どうも乗り切れず、放置気味。や、ヤバイ。

 トラックバックのテーマが『心に残った絵本』とありますが〜。あまり絵本は印象に残ってないなぁ。
 なんでだろ?
 あいうえおブックで育った世代ですが。あの中ではいわさきちひろさんのレインドロップスかなにかの挿絵のようなのが印象に残っているような? いわさきちひろさんは確実なのですが、レインドロップスだったかどうだったかは、少々謎。泣き虫の神様が泣いてこぼした涙がキャンディになってっていう歌ですね。この歌のための挿絵? 違うかも。第一魚里が幼児の時代にこの歌があったかどうかすらあやういというのにvv
 大人の絵本系だと、Jコクトーの家庭教師に犬がやってきて子供たちを教育するという絵本とかは読みましたが。あとは、萩尾望都さんの『左手の神話』だったろうか? タイトルはあやふやです。あれは絵本かなぁ? 絵は萩尾さんじゃなかったのですが。本文が萩尾さんだったのだ。内容はちょっと忘れたxx

 話は変わりますが、『アマルフィ』はやばやとDVD化ですか〜。自分で自分の誕生日用に予約しちゃったいvv

 え〜と、昨日の善通寺さんの写真をアップ。

 本堂の参門を写すの忘れてました。いつも裏から入るからxx
 本堂
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 五重塔
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 別院とでも言うのだろうか? 細い道を挟んだところにある参門。ここも善通寺さんには変わりないのですが。
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 本堂の境内にある木。
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zentuuji_ki_3.jpg

 別院と本堂の間にある堀に棲んでる亀。まだ冬眠していない〜。
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zentuuji_kame_2.jpg
  1. 2009/11/05(木) 18:52:23|
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つ、つかれた………xx

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 用事があって朝からお出かけ。朝七時過ぎに家を出て、帰ったら午後三時って〜〜〜xx しかもほぼ車を運転しておりました。
 いや、魚里ドライバーにはなれません。くたくただもんなぁ。
 で、まぁでたついでにといえば聞こえが悪いですが、善通寺さんにお礼参りに立ち寄りました。
 職が決まりますように〜とかってお願いしていたのが叶ったので。
 善通寺さんの写真を撮ったのですが、カメラを1階に置いてきてしまった魚里です。

 しかし、昨日はあんなに寒かったというのに、まだ冬眠していなかった善通寺さんのお堀の亀たち。
 仲良く日光浴としゃれ込んでおりました。
 ま、まぁ、今日の日中は暖かかったからねぇ。でもそろそろ冬眠せんと。

 そうそう、ホームズのDVD、また買ってしまいましたvv
 『ショスコム荘』『金縁眼鏡』『這う人』の三本〜vv どうもほとんど統べて見てるような気配がするんですけどね。どうだろう。
  1. 2009/11/04(水) 19:28:57|
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どたばた

 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪ とっても嬉しいです。 レスは後ほど。

 何気に落ち着けない一日でした。
 明日もなんですけどね。
 色々と忙しい。この一週間はへぼーと過ごすつもりだったのにxx
 頭が現実方面に釘付けなためか、なかなかお話がまとまりません。
 次の視点を、まだ昇紘さんにするかやはり郁也クンに変えるか、それともいっそ、クリスとエンリケの会話にするか―――で、詰まっております。クリスとエンリケが話を動かしてくれないと、おじさんと郁也クンでは硬直して動いてくれないからなぁ。動かしてくれたまえよ、君達vv

 ひっさーしぶりに大野潤子さんのコミックスを買ってみました。
 『SCポチ』までは嵌ってたのですが。最近はこう食指が動かなくて、読まなかった漫画家さんですね。『トウカ草子』1巻。一話目をまだ読んだだけなのですが、おそらくはお狐様がらみのハートフルコメディだろう。お狐様というのが、ツボですね。
 後は、『夢幻紳士』回帰篇。――出るのは知ってましたが、自分で自分の話のリメイク? 好きだからいいけどね〜。でもやっぱり一番好きなのは、漫画少年版だな。あの初期の線の細さがとっても好きです。今の線は、筆を使ってるのだろうか? 別の人と混同してる? 読むのが楽しみです。

 資生堂だったかな? ロザリウムというブランドの香水が魚里はお気に入りで使ってるのですが、まだ売ってるのかな? ついに底をつきました。ううう。あまりきつくなく、本来は香水が苦手な魚里でも普通に使える貴重な香水なんだけど。妹が勝手に使ってたりするので、知らない間になくなってました。
 体臭が気になりだしてから使い始めた魚里なんですが。って、別に、誰かに臭いとか言われたわけじゃないですけどね。ほら、最近結構神経質に加齢臭加齢臭って言うじゃないですか。元々気にしいの魚里が気にならないはずがないんですよね。くそっ! へ〜んなところで神経質なんですよ。

 結構まともに撮れたジュニアの写真。
ジュニア

 気持ちよさそうに寝てるはなぺちゃの茶々丸。
茶々

 綺麗だったので撮影した睡蓮。
睡蓮2


 さてさて、以下レスです。

>もうすぐ引っ越しさま

 拍手コメントありがとうございました♪
 こちらこそご来訪くださってとっても嬉しいです!
 『十二国記』ストライクゾーンでしたか。含み笑いをもらしていただけるくらい気に入っていただけたとは! 書いてよかったです///
 わわっ、お祝いのおことばありがとうございます! やっと決まってちょっと呆けている魚里です。
 これまでどおりの更新は無理かもしれませんが、少しずつ書き進めてゆくつもりでおります。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
 もうすぐお引越しさまも、どうか引越し疲れなど溜められませんように。
 寒くなってまいりましたが、くれぐれもご自愛ください。
 それでは。ありがとうございました!
  1. 2009/11/03(火) 20:16:51|
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長かったxx

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 やっと、職が決まりました。去年の11月に切られて以来、ほぼ一年。どうにか今年中に決まってホッと一息です。魚里はなんか、寒い時期に物事が決まる場合が多いなぁ。冬生まれだから? 関係あるのだろうか。ないかxx
 ということで、更新がこれまでほど頻繁にはできなくなる可能性が大です。申し訳ありません。
 ちょ〜っと変則的な就業時間なんですけどね。しかも、遠い。でも、いいの! とにかく決まったから。
 しかし、まさか今日面接に行って即決とはおもわなんだ。来週頭から仕事開始です。希望通り入力の仕事だし、がんばろう。

 えと、仲良しのシロクマと橇犬の映像です。


  1. 2009/11/02(月) 18:45:29|
  2. 雑記
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猫のお仕事?

 いつもご来訪ありがとうございます♪

 冬支度ということで、コタツの下に敷く布団を買ってきたのですが。
 うちの猫だけかもしれませんが、新しく敷物を下ろすと、必ずその日のうちに下ろしたての敷物の上に戻してくれます。
 茶々がやってくれました………。
 危惧はしてたのですが、モロxx
 ニャンコのお仕事のひとつなのかなぁ。こんな仕事ヤダけどねvv

 で、まぁ、今日は写真と映像をアップしてしまおうと目論んでおります。


 秋らしく、コスモス。タイミングよく向こうの線路に電車が走ったので、速攻でシャッターを押しました。よりによって一両とは………。
 コスモスと電車

 栗vv
栗

 ベイクドチーズケーキが有名なケーキ屋さん。好きなんですけどねぇ。高くて滅多に買えません。
ガトー
 ハロウィン仕様ですね。あれ? やけに小さくなっちったなxx
 今日は、栗のパイが季節限定ということで売り出されてたので、祖母が欲しいと立ち寄ったのでした。値段のこと言うのもなんですが、高い! うん。

 で、まぁ、あとは、映像。
 2本とも豹です。

 ペットの豹のドライブ。


 切ない赤ちゃんバブーンと豹。



  1. 2009/11/01(日) 18:44:32|
  2. 映像
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ドラマとコミックス

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 えと、ミッチー登場一回目の『相棒』2時間をやっと見れました。
 が、これは〜前に妹が録画してくれたのとは違うような気がする。
 2回あったのだろうか?
 田舎の事件の話です。
 う〜ん。
 これ、気分的には神戸君に味方な魚里なんですけどね〜。
 警部の感覚は〜一歩間違うと単なる興味本位になりかねない気がして。
 神戸君可愛いわ。
 うん。このふたりの立ち位置の微妙さが結構お気に入りでした。
 しかし、水谷さん小さいなぁ。
 神戸君より小さいのか。というか、イメージしてたミッチーよりも実物は大きかった。
 うん。実はこの人がドラマに出てるのはじめてみるのですね。正直興味なかったのだが。
 役にあってていい感じです。助手席に女性を乗せたことがないのだな〜とか思っちゃいました。乗せたことあればもう少し運転に気を使いそうだしね。
 なんとなくいいところのぼんなイメージ。違うかな? いや、観察する対象のいるだろう同じ部屋でPCに観察日記見たいのを入力してる時点で、どこか微妙にずれてる感じがvv
 亀山くんよりは、落ち着いて見れそう。どうかな? 単にタイプの問題かもしれんが。あまり熱血か〜んとかやられると退くからな。魚里は。
 某高遠さんサイトさまでミッチーは高遠さんに重なるといブログを読んで、そうかなぁと常々思ってたのですが。見たことなかったから、高遠くんに重なるリアルの人がいるというのが不思議だったのですがね。こうして見てみて、重なるかもしれないと思っちゃいました。頭の中で何を考えてるのかわからないあたりかもしれませんが。言葉遣いが時々こんな感じかもってときもあるようなないような。
 今回の話では先走ったりしなかったし、観察者のスタンスを守ってるあたりが、好感触なのでした。
 そういうタイプじゃないとは思うが、立場を忘れて先走ったり熱血してくれないことを希望なのですが。
 あとは、ラストが殉職オチというのも嫌だなvv ないとは思うけどね。

 さてさて、テレビで警察物(でいいのか?)を見て、コミックスでも刑事物(かな?)。
 清水玲子さんの『秘密』7巻。やっと入手。いや、分厚いのでびっくりです。これ最終巻? とかって思わず本屋のおねーさんに聞いちゃいましたよ。予期せぬ分厚さって、たまにクライマックスって場合があるから。違ったか。よかった。
 6巻が恋愛色が強くて半分しか読めなかった魚里ですが。しかし、いつの間に婚約したんだ、青木君? 6巻でしてたっけ? 事件がらみの話しか読めなかったからなぁ。(この原因は、つらつら考えるに、BLがらみっぽい恋愛で、しかも、青木君に微妙な恋愛感情なのか執着を見せてた槇さんの外見が女性っぽいってことが上げられる気がするのでした。うん。受けが女性的なBLは読めんのよ。どうにも槇さんの感情の流れが女性的に思えて思えて、で、退いたんだろうなぁ。だとすると別に、恋愛アレルギーというわけではないのか。BLの好みの問題なのか? そうなのだろうか? ま、この話はBLじゃあないけどね。)
 7巻は、ラストまで読めました。こういうのもなんですが、面白かったですよ。
 大臣の小物ぶりな悪辣さが凄かったですが。それをつつく槇警視が。あれは確信犯だ!
 しかし、つくづく小物だよね、この大臣。血が繋がってなかったとしても、14年育ててきた娘にあの仕打ちとは。わからん。これは、男ゆえの感覚なのか。単なる大臣の性格ゆえなのか。性格かなぁとは思うんですがね。
 青木君が男を上げましたが。熱血か〜んって感じまで至ってないキャラ設定がいいんですよね。あまりに熱血! やられると、退きます。鬱陶しいもん。恋愛がらみは鬱陶しかったですけどね。いかんな、魚里。困ったもんだ。
 犯人は、身につまされます。うん。判る気がするんですよね。ただ、方法がね〜。これが問題なのだな。別に、大臣だけを傷つけようが殺そうが、魚里はなんとも思わないのだが。彼の子供たちを巻き込むのがね。まぁ、復讐というのは往々にしてそういう方法をとるものではありますが。いっそのこと大臣を子供たちにしたのと同じ方法で痛めつけるというのは――犯人の望みとはかけ離れてたのか。まぁ、SPがくっついてるだろうから、無理か。
 大臣に関しては、まるっきり同情してない魚里なのですが。この大臣がそのままの職にいつづけることは嫌悪感があります。世論があっても二度と大臣には戻れないだろうから、それはまぁいいとしても、犯人が、可哀想な気もするのですよね。公私の別をつけるのが下手な公人はいかんでしょうということで。

 そんでもって、『電波の城』9巻。なかなか濃い話ですが。主人公の過去がわかってきて、なんとなくすっきりしたりしました。あとは、主人公が目指すキャスターの彼女ともなにかかかわりがあるような気がするのですがね。それとも単に、目標というだけ? それだと肩透かしなんだけどね。育ての親に関わるような気がするのは穿ちすぎか。泥臭いような古いような話なんですけどね、なんか好きです。不思議だ。
  1. 2009/10/31(土) 19:40:12|
  2. 雑記
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雑記

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 ワサビは偉大です! あんなに辛かった口内が、あの拷問のような無茶から楽になったのですから。
 大げさxx
 でも、まぁ、ほんとに楽になったのですよ〜♪
 お試しあれとは決して言えない方法なのはわかってますけどね。

 何年かぶりでみかんを食べた魚里です。
 普通に糖分よくとってるので、果物の決して侮れない糖分(ライチは特に侮れないらしい。食べ過ぎると怖い果物ですよこれxx)をとらないとこうとかって考えてるわけじゃなく、皮剥くのが面倒というのが理由のほとんどなんですけどね〜。どんだけxx そんなわけで果物自体めったに食べないのですが。それにしても何年ぶりだろう。
 甘酸っぱくて美味しかったです♪ 口内にも染みなかったので、なおさら美味しかったのかも。

 ハトが猫に襲い掛かるという映像を見つけたので、貼り付けておきます。
 猫は遊んでるつもりっぽいような、あっけにとられてるような感じですが、ハトが〜〜〜強気です。びっくり。実は結構仲良しなのではないかと思った魚里なんですが。ハトは襲ってるんだろうなぁ。
  1. 2009/10/30(金) 21:10:04|
  2. 映像
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in the soup 23回目(サイトでは11回目)

 拍手ご来訪ありがとうございます。

 『ドツボ』11回目、サイトにアップしました。
 とはいえ、いつも以上に短めです。
 やっとのことでオジサンのターンが終わりました。
 オジサン、怖すぎです。
 郁也クンの心中察するに余りあります。
 郁也クンを浮上させようと奮闘すればするほど泥沼化。
 クリスくん、エンリケさん、絡んでください。
 お願いxx
  郁也クンの部屋、もしかして、ベッドないのかも。あるのはソファセットだけだったら、悲しいな。クローゼットさえないような気がしてならないのです。あったとしても、中には何もないような? 逃がさないように、余分な服を置いていないと見ますが。どうなんだろう………。
 つ、次の郁也クンのターン、少しは浮上して欲しいが無理な気がしてならない魚里なのでした。
 少しでも楽しんでくださると嬉しいですが。
 最近いつにも増してテンポがまだるいですねxx スミマセン。


 you tube で海外CMのクリップを見てて、これけっこう好き〜と思った消臭剤かクリーニングだか車だかのCMがありました。貼り付けようと思ってたのだけど、どのクリップ集だったかわからなくなって、あえなく挫折。
 浮気相手を助手席に乗せた奥さんが男のひとと楽しく語らっていたのですが、突然助手席の背もたれを倒します。どうしたんだろうと見てると、どうやら旦那さんが運転してる車とニアミスしたもよう。どこに行ってたんだとかの質問に、おくさんはクリーニングを取りに行ってたとか何とか答えてる。ひとしきり車を並べて走行して終わり、奥さんが離れてゆく。もちろん、助手席は起こして、浮気相手とにっこり。それを見送る旦那さんもまた、助手席を起こして、浮気相手とにっこり。その浮気相手が男のひとでしたっていうオチ――――なんですけどね〜。
 なんか妙に気に入ってしまった魚里なのでした。

 見つけたのでアップ。です。何本かある中の1本が上記のCMです。
  1. 2009/10/29(木) 16:45:49|
  2. in the soup 4話目
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効いた?

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 あまりに口内が痛くて、自棄を起こした魚里です。
 歯を磨くのが辛いと言うのが、一番しんどいのですが。
 その次がものを食べると痛いってやつですね。
 喉のほうにまで痛みが広がってたし、舌も痛いしで、鏡で確認しましたら、酷いことになってました。
 それで、です。
 昨日買っておいたコーン系のスナック菓子で、わさび風味と言う今の魚里には弱り目に祟り目な食べ物を、食べたと言うvv
 滅茶苦茶染みました。
 食べてるのやら、自分で自分に拷問を課してるのやら。
 キリスト教系で自分を痛めつけて法悦を得る(法悦だろうか?)異端の宗派がありましたが、そんな気分でした。
 が、やはりワサビは効きますね。
 滅菌効果バツグンと言いますか。
 今は今朝ほど痛くないという。
 荒療治が効いたのか。
 さすがにまだ、親知らずの上にかぶさってる肉の部分は舌でせせると痛いですが、それ以外は楽になりました。
 リンパがまだ張ってる感じはありますが、とりあえず口内の痛みが和らいだのだから、良しとしておこう。
  1. 2009/10/28(水) 21:58:18|
  2. 雑記
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眼精疲労かな?

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 たまには空の映像でも。

sora.jpg

 雲にプリズムがかっていたので撮ったのですが、デジカメじゃ写せませんでした。こういうときには一眼レフがいいのかなぁ。でも、高いんだよね。

 どうもここ数日右奥下、親知らずの歯茎が炎症を起こしてて、口を開けるのも歯を磨くのもものを食べるのも痛いというていたらくですxx
 目から耳歯首ってあたりが熱を持ってて、そっとリンパの辺を触ると微妙な気配がするんですよね。
 眼精疲労かもしれません。
 もしくはストレスか。
 単なる肩こりと言うのもアリかもしれない。
 どれもでしょうかねぇ。
 困ってしまいます。
 とにかくこの口内炎が治ってくれないと、辛いです。

 『ドツボ』は、ただいま郁也クンをほんの少しだけ浮上させようと四苦八苦中です。と言いながら、視点はオジサン。
 オジサンから見たクリスとエンリケと郁也クンなわけです。
 ただ問題は、上に向かそうとするのが魚里が下手ってことですね。
 書いてる本人が苦手なことが、主人公にかぶると言うのはいいことなのか悪いことなのか。あんまりいいことじゃないのは確かですが。
 いきなり百八十度変わっちゃったら、郁也クン躁鬱の気が強いってことになりそうですし。あのタイプはウツには落ちても、躁にはなかなか飛び上がらない。山羊座のAは、とにかく頑固で融通が利かないんですよね〜。うん。
 あ………山羊座でAの方がいらしたらスミマセン。魚里このタイプなんですよ〜。射て座のAなんですが、長年ずっと山羊座のAだと思ってましたら、性格がすっかり山羊座のAなんです。思い込みでしょうか。
 とにかくじっくり取り組みます。
 少し更新に時間が必要でけどすね。
 ここで話から目を背けずに、がんばろうっと。
 この話は頓挫したくないのだな。
 せっかくラストも降ってきたことだしvv
 もう暫くお待ちください。

 昨日ジュニバァさんが魚里の膝から離れてくれなくて、ちょっと邪険な態度をとってしまいました。
 股関節と足首が痛くてだるくなったのだxx
 ついつい、どうせコタツが出たら魚里の膝にや来んくせに〜とxx
 だからか、今日は来ないxx
 自業自得です。

  1. 2009/10/27(火) 18:44:24|
  2. 雑記
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土日休み?

 ご来訪ありがとうございます♪

 え〜と、『ドツボ』は、ちょい短めなのですが、どうも話の切れ目に到達したらしいので後ほどアップしようと目論んでおります。
 郁也クンの精神状態は、非常に微妙です。
 スパッと切り替えられるならあそこまで落ち込まないっていうことで。

 タイトルはですね〜、ふと疑問に思っただけなのですが。
 警察官なんかはシフトで夜勤もあって、完全週休二日も危ういとよくドラマなどで見ますが。
 自衛隊はどうなんだろう――――という疑問が湧いたのでした。
 完全土日休みなのかな? まれに緊急出動要請とか色々ありそうなのでやっぱりシフトな気がするのですが。
 自衛隊物を捏造しようとかそういう感覚は一切ありませんので。ご安心を。ただ、純粋な疑問なのでした。

 『リロ&スティッチ』と “wire in the blood” を見てました。
 というか、最近、見ながら書いてます。
 以前に見たのを書け流しながら。所謂ながら族ですね〜。
 あまり音とか聞きながら書くタイプじゃないのですが。
 さいきんちょっとね。色々あるので気分を変える必要もあってかけ流し気味。

 『リロ〜』は、一番最初の話だけが好きです。続編も一応2は見たはずなのですが。ラストのフラのシーンしか記憶にない。デビッドが結構好きです。色々とシーン転換にちょろっとでてくるからかも知れません。好いお父さんになりそうですよね〜彼。そこまで深く掘り下げての登場は稀ですけどね。ナニとさっさとくっついて家族になってしまえばいいのに。そうすればリロを福祉施設に入れるとかいろいろ悩まずに済んだでしょうけどね。――というか、それやってたら、話になってないってxx うん。いかんいかん。

 “wire〜”は、シリーズの3部目なのかな。『シークレットガーデン』だったはず。多分イギリスが舞台です。プロファイラーのおじさんと女性刑事の活躍。女性刑事は今回通り魔に襲われて入院中で、アームチェアディテクティブならぬホスピタルベッドディテクティブ(こういう表現アリ?)。所謂『時の娘』風だよね。状況しか似てないか。ちょこっと登場のアンドリュウくんは印象的でしたが、ほんっとに脇でしたね。あれ? 連続少年失踪殺人を追跡する刑事とプロファイラーなのでした。このプロファイラーが結構いっちゃってる感じがして面白いですよvv
 1作目が結構好きなんですが。あれは〜服装倒錯だかトランスジェンダーだかとSM趣味の絡んだ危ない話です。イギリスってキリスト教系の国にしては結構てらいなくこの手の題材使うよね。そんな気がします。とはいえ、日本もあまりこの手は題材にしないか。でも日本の場合は宗教と言うよりも、なんか別の理由で使ってないだけな気がするけどね。
  1. 2009/10/25(日) 18:16:32|
  2. 雑記
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タイトル付け忘れてました。

 ご来訪ありがとうございます♪

 別段これといってしなかった一日です。
 ちょっと文章を書くのは休んでます。
 自分自身が滅茶苦茶落ち込んでるときにあの話に手をつけるとおそらく、ドツボの底までぶち抜く羽目になりそうなのでvv さすがにあそこで少しは上昇しようと目論んでるので、やめておいたほうがいいでしょう。

 お昼にピザが食べたくなったので、朝のうちに生地を練っておきました。
 キッチンエイドなんつうところは家にはないですから、ドライイーストとか色んなものをまぜた種は通電してる炊飯器の上においてみました。
 寒いとイースト菌は発酵しませんからね。今日は結構冷えてましたし、家の母が滅茶苦茶暑がりなものですからキッチンの小窓はいつも開いててたりしますし。閉めればいいんでしょうが、おそらく今日の気温では閉めてもさして変わらないだろうということもあり、炊飯器の温かさを借用。
 これがビンゴ! でありました。
 見た目2倍以上に膨らんでくれて、ふんわりやわらか〜♪ まるでおっぱいのよう。
 ルンルン気分でピザの台を延ばしたのでした。
 ちなみに今日のトッピングは、ベーコン、エリンギ、タマネギ、パプリカ。あとは、適当に我が家にあるチーズ。サルサソースもピザソースもなかったので、ケチャップで代用。出来上がってから卵を一個落として、トーストでチン!
 好みでタバスコを振って出来上がり。
 代用といえば、スキムミルクがないので、コーヒーミルクをいつも代用にしてたりする魚里でした。
 しかも、今日はバターが必要量の半分くらいしかなかったので、マーガリンをまぜてごまかしたという。
 ま、まぁ、大丈夫、美味しかったですよ♪
 祖母と母にも好評でしたしね。

 それでもって、お昼から『相棒』2時間バージョンの2回目の放送があったので見てました。
 面白かったですけどね。
 なんつうか、ストーリーに捻りが足りなかったな。
 家の91歳の祖母でも犯人の見当ついてましたし。
 犯人あのひとやね〜と二人で笑いながら見てました。
 犯人は“あのひと”でしたvv

 今日は久々にテレビを見つつ、ルミネスをプレイ。やっと10万点に乗りまして、ひとなみか〜? と思いつつvv
 で、まぁ、珍しく懐いてきたジュニばぁさんを膝に乗せマッサージチェアの上で和んでいると、不意に茶々丸がやってきて、魚里の膝の上を確認したあと、爪とぎの隅からこちらを凝視………。
 拗ねてる?
 かも知れない。
 いつもなら魚里のベッドの上にいるのに、今いるのはジュニばぁだし。
 う〜む。
 茶々丸も、結構難しい性格してるよなぁ。

 面白そうだったのでやってみた。

 なんだか当ってる?
  1. 2009/10/24(土) 18:35:43|
  2. 雑記
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ぐだぐだ


 ご来訪拍手ありがとうございます♪

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 上から、ジュニバァ、ロイ、ルント。
 ジュニバァは、なかなかアップの写真が撮れない。ぶれてます。
 ロイ君は大好きだから……現在進行形か。うむ。いまだにペットロスを引きずっております。
 ルントは従姉妹のわんこですが、魚里の家に遊びに来ると、魚里からおやつを貰おうと寄ってきます。けどねぇ、最近ワンコ用のおやつは品切れなのだよxx


 最近、寒くなってきたせいか、ジュニバァさんが魚里の膝をねだります。正座したりちょっとしたところに腰掛けてPCを使ってたりすると、膝のところに来てじーっと魚里を見上げる。どうせコタツが出たらコタツに入りびたりの癖にと思いつつも胡坐を組む魚里なのでした。
 茶々は寒くても基本ひとの膝には来ないのでした。もっとゴロゴロ懐いてくれると嬉しいんですけどね。でも外から帰る魚里をお出迎えしてくれてるような気配はそこはかとなくありますし、名前を呼ぶと二階からでも来るようにもなりました。前はねぇ、呼べど叫べど来なかったのよこの子ってば。懐いてはいるんですけどね。な〜んか雌猫は総じて冷たい気がする魚里なのでした。

 よしながふみさんの『大奥』5巻をやっと読みました。なんとなく手が出なかったのですが。思い切って買ってみた。面白かったですけどね。なんといいますか女一人に男だらけという大奥の構図というのは、ヘビーですね。なんだろう、どうも、う〜ん。
  1. 2009/10/23(金) 20:56:06|
  2. 雑記
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in the soup 22回目

 ご来訪拍手コメントありがとうございます♪

 『ドツボ』22回目は、サイトのほうにまとめて9回目としてアップしました。

 
 サマーカットしたモミジさんをアップ。

 20050628214312.jpg

 女の子なのに、リボンが似合わなかったモミジさん。すぐのけましたが。
 鼻パクは得意だったのでした。


 いつも行っていたお散歩のコースで。かくれんぼしたのでした。

calling001.jpg

 楽しかったよね♪



 『ドツボ』22回目は、とりあえず、第1部完結って様相を呈しております。
 一区切りついたかな。
 郁也クンはあいかわらずドツボではありますが。
 ドツボも底の底まで行くと、後は開き直るしかありませんって状態でしょうか。
 でも、まぁ、オジサンが嬉しがるような状況になることはありえませんが。
 既に魚里がバッドエンドを極めてやると(自分の作品の中でではありますが)目論んでしまっているので、ハッピーエンドは無理です。
 開き直ったからといって、状況が変化するわけでもありませんからね。
 あくまでイクちゃんの扱いは籠の鳥なのでした。
 少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。が、暗いですからねxx
  1. 2009/10/22(木) 18:40:41|
  2. in the soup 4話目
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in the soup 21回目

 いつもこんな腐の割合の強いブログにおいでくださってありがとうございます♪

  今日は『ドツボ』短めになったのでこちらにアップです。
 『ドツボ』は、最後にアップしておりますので、苦手な方はスルーでよろしくお願いします。

 昨日、PCの画面にハエトリグモさんが上ってきまして、冗談でその周辺でポインタを動かしてみました。
 見てます。
 ハエトリグモさん、ポインタ見てます。ポインタが動くと数瞬遅れて、ポインタと向き合うような位置取りをとります。
 おお! 敵対関係? 緊張関係?
 調子に乗ってしつこく繰り返していたら、さすがに害意がないのがわかったのか、ただ動くだけのものと判ったのか、反応を返してくれなくなりました。残念。

 このワンコは〜この家の犬? この後がちょっと心配な魚里です。




 それでは、以下、『ドツボ』です。


*****
 回想から覚めて、昇紘は肩を撫でた。

 ジャケットの上から歯や爪を立てられたていどでは、皮膚一枚破れることはなかったが、それでも郁也が自分に向けた怒りがそこにまだ残っているように思えたのだ。

 あの刹那の疼くような痛みを思い返す。

 布地に染みこんだ郁也の涙の感触をも。

 しかし同時に、郁也の父親に対する嫉妬までもがよみがえっていた。

 肉親への強い愛情なのだと判っていても、郁也に慕われている相手だと思えば、殺意を抑えるだけで精一杯だった。

 あの時点で郁也が自分の養子になっていなければ、おそらくは手を下していたに違いない。

 そうして、抑えた激情は、その犠牲者として郁也を選んだ。

 だから、自ら彼に教えたのだ。

 浅野郁也という留学生は死んだのだと。

 怯えた褐色の瞳が、心地好かった。

 久しぶりに触れた郁也のくちびるや肌の感触は、もはや昇紘の中に目覚めていた劣情を煽るだけのものにすぎない。

 思いのままにふるまった。

 触れれば反応を返す郁也に、笑いがこみあげた。

 どれほど嫌がろうと、たとえ郁也自身がそれを快感とは感じていなかろうと、からだは触れられれば熱く硬く脈打つ。

 それでも頑なに認めようとはしない郁也の口から放たれる拒絶の言葉に、思わず手に力が入った。

 だから、郁也が遂精に達した時、言わずにはいられなかったのだ。

 ここにいるおまえは、あの男の息子ではなく私のものなのだと。

 私の籍に入ったからには、もう逃げることはできないのだと。

 褐色の瞳に絶望をにじませて、叩きつけるような鋭さを含んだ声が昇紘の耳にいつまでもこだます。

 悪魔――――自分だけを見て郁也が言った言葉であれば、たとえ詰られようと、気にはならない。

「無様だな……………」

 エンリケがいることも忘れてつぶやいた。

 滑稽なほど無様だ。

 醜悪なほどだと自覚はあった。

 自分がこれほどまでに愛しているというのに、少しも気づくことなく逃げようとする郁也が憎かった。

 どうすれば彼が自分を見てくれるのか。

 ただそれだけを考えている自分に、嗤いがこみあげてくる。それを噛み殺し、

「どうしてくれようか」

「ミスター」

 エンリケの声に我に返り、昇紘は立ちつくす秘書を見上げた。

 鋭角的な整ったポーカーフェイスが、白皙を通り越して青ざめている。

 この部下が取り乱すさまは珍しい。

 取り繕うことすら忘れている。

「私は悪魔なのだそうだよ」

 自分を見下ろしている凝りついた黒いまなざしを鏡のようだと見上げながら、昇紘は言葉をつづけた。

「悪魔ならば悪魔らしい行いをしなければならないな」

 悪魔の愛し方で、一生繋ぎとめてやろう。

 そう言うと、昇紘は喉の奥でせき止めた笑いを解放したのだ。

*****   オジサンもぐるぐるしております。
 恋することは端から見れば滑稽とはよくいいますが、滑稽通り越して怖すぎるオジサンであります。
 郁也クンのぐるぐるが移ったのかなぁ。心の中は、もう、どうしてそういう思考回路なのって感じです。エンリケ鳥肌立ったに違いない。
 長年他者に対する興味やら感情が凍りついてたので、溢れ出す想いは激情になっているのでした―――う〜む、こう書くと陳腐だなぁ/// しかたないか。
 老いらくの恋だし。うん。 ← だから、まだそんな歳じゃないですよ! と、言っておこう。一応50代だ、こっちのオジサンは。

  1. 2009/10/21(水) 19:08:48|
  2. in the soup 4話目
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in the soup 20回目

 拍手、コメント、ご来訪、いつもありがとうございます。とっても嬉しいです。

 今日は、サバンナキャットの可愛い映像を見つけてきたので、アップしておきます。
 「ドツボ」の20回目はこの後でvv


 これだけ大きなニャン子も可愛いですよね。首より頭が小さいから胴輪をしてるのかな? スカーレッツ・マジックとかって名前らしいですが。さて? 記憶違いかも。ですが、Tさん好きの魚里はちょっとうっとりvv
 サバンナキャットと砂漠猫は別物ですよね。混同してしまってましたxx 

 さて、以下、20回目です。苦手な方はもちろんスルーでvv
 郁也クンはドツボもいいところです。臨界点か限界点か。
 オジサンが微妙にMっぽいような気がしないでもないですが。ま、ドSなのは変わりませんけどねxx
 では、少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。
 アメリカの戸籍に関しては一応ざっと調べました。うん。

*****






「郁也さん」

 エンリケの呼びかけに、反応はなかった。

 先日仕事の合間をぬうようにして時間を作った昇紘が来てから五日が過ぎている。以来、少年は魂が抜けたようになってしまっていた。

 あれほど外の空気を吸いたがっていた少年は、今ではただベッドの上に横になったまま動こうともしない。なのに、痛々しいほどに痩せた両の手首はベッドの両サイドにおのおのが縛り付けられている。その上、口枷を噛ませられてまでいるのだ。

 なぜなら。

 ただでさえ細っていた食欲は少年からはますます失せ、今朝からは点滴で栄養を直に摂らされていた。その点滴の針が血管に刺されたとき、それまで何も聞いていないように見えていた少年は、腕のチューブを乱暴に引き抜いたのだ。

 慌てた看護師が新たなチューブを用意し少年の腕に突き立てようとするが、弱ったようすからは思いもかけない激しさで暴れつづけた。野生の獣のような唸りを上げながら、全身で栄養剤を拒絶する。その両の瞳からはとめどない涙があふれ出し、頬を濡らしていた。

 しかし、所詮、弱りきった少年が体力勝負の看護師に叶うはずもない。舌打ち一つするなり看護師はポケットから取り出した包帯で片方ずつの手首を縛め、チューブを抜くことができないようにしたのだった。

 針が腕に刺さる際に少年の目にたたえられた光が絶望だということを、エンリケは見取っていた。

 その瞬間、少年の望みをエンリケは間違いなく理解した。

 舌を噛もうとした少年に、口枷を噛ませ、看護師は、栄養剤のほかに鎮静剤も処方して出て行った。

 青ざめた顔の中、褐色の瞳がただ天井を見上げるばかりだ。

 あの日、タイミング悪く少年が昇紘の計画の総てを知ったということを、エンリケは聞かされていた。

 まさか父親を偶然見かけるなど、昇紘の計画には含まれてなどいなかったろう。

 悪魔―――と、少年が吐き出すようにして言った最後の言葉をエンリケは脳裏から追い出すことができずにいる。

 そろそろ戻らなければと昇紘を促すために病室に戻ったエンリケは、まるで狂ったかのように少年を犯す昇紘を見てその場に凍りついた。

 クツクツと押し殺した笑い声が、少年の悲鳴とともに、エンリケの耳に残っている。

 なにもあのタイミングで。

 ボスがこの少年に執着していることなどは、重々承知している。

 この少年を取り込むために何を画策し、実行に移したか。

 実際に動いたのは、自分と直属の数名だったから、知らないはずもない。

 自分達は、ボスの命令とはいえ、浅野郁也という存在を抹殺したのだ。

 その上で少年の身分証を偽造し、ボスは彼を養子としたのだった。

 それを、ボスはあの最中に少年に教えたという。

 それがどれほどの衝撃を彼に与えたか。

 今の彼のありさまを見れば、想像するまでもない。

「かわいそうに………」

 少年のばさばさに乱れた前髪を手櫛で掻きあげてやりながら、エンリケはつぶやいた。

 思いもよらない自分の言葉に、目を見開く。

 目を眇め、肩を竦めた。

 少年のかさかさに乾いたくちびるから、呼気が忙しなく繰り返されている。

 喉に絡んだその音がなければ、胸が上下していなければ、少年が死んだと思ったかもしれない。

 事実、少年にはなにひとつとしてこんな仕打ちを受けるいわれなどありはしないのだ。

 少年から総てを奪い取り、望んでもいないものを与える。

 いや、違う。

 与えているのではない。

 押し付けたのだ。

 ボスの養子になることなど、少年は望みすらしなかった。

 少年の望みはただ、ボスから逃れることだけなのだ。

 いまやその望みすら絶たれて、総てを拒否することを選んだのだろう。

 生きることすら拒否して、望むことは無に帰すことか。

 衰弱の果ての死を望んだのに違いない。

 しかし、それさえも少年には許されない。

 エンリケは念のためにと、少年の周りから自身を傷つけるに足るようなものをすべて排除させたのだった。







「退院が延びたか」

 エンリケの報告を聞きいて、昇紘の書類をめくっていた手がふと止まった。

「はい」

 肯う声に、

「しかたあるまい」

 肩を竦める。

 あの日の行動がどういう結果を引き起こすかなど、わかりきっていることだったのだ。

 しかし、衝動を抑えることはできなかった。

 自分自身を殺せと言う郁也が憎かったのだ。

 父親を守るために死を選ぶ郁也が。

 まさかあのタイミングで郁也の父親が病院に来ているとは思わなかった。

 郁也の背中が彼の感情のすべてを物語っていた。

 帰りたいのだと。

 今にも自分から離れてゆこうとする郁也を、引き止めずにいることができるはずもない。だから、無理に抱え上げたのだ。

 決して好きにならないと頑なに言い募る郁也に、さまざまな感情が渦巻いた。

 真実、郁也の父親を殺してしまいたかった。

 そうすれば、この頑なな少年はどうするだろう。

 今以上に自分を憎むだろうこと、想像に難くはない。

 どうすれば、この腕の中に完全に取り込むことができるのだろう。

 脅しに屈した少年のまだ細い首が、青白く強張っている。

 その褐色の瞳が自分以外を見ているという事実に、ふつりと怒りが湧き上がる。

『別れは済んだか』

 自分を見ろとは、言えなかった。

 郁也の体臭が鼻腔を満たしたと感じた刹那、肩に痛みが走る。

 噛みやぶろうとするかのように、引き千切ろうとするかのように、肩に郁也の歯と爪とが食い込んでくる。

 その痛みを心地好いと感じた。

 この痛みは、郁也が自分に与えるものだったからだ。

 この瞬間、郁也の意識は自分に向いている。

 それを思えばこそ、笑いがこぼれるのを止めることはできなかった。




***** 以上ですvv
  1. 2009/10/20(火) 19:55:22|
  2. in the soup 4話目
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JESUS CHRIST LIZARD

 ご来訪ありがとうございます。

 何をかいても愚痴になりそうなので、とあるブログさまから拾ってきたBBCの映像をアップです。

 バシリスクが走る映像なので、トカゲが苦手な方はスミマセンです。
 結構ハンサム顔ですよvv
 ジーザスクライストりザード? イエスキリストトカゲ?
 しかし、BBCは映像に凝りますね。綺麗です。

 

 と、まぁ、ふと思い出しました。
 妹に録画を頼んだ『相棒』8のスペシャル――――録画してくれてました♪ が、音が入っていないxx テープが伸びる寸前なのか、画面の真ん中にノイズが走り音が割れてなにを言っているのやら。
楽しみにしてたのになぁ。そういえば、寺脇さんは何で消えたんでしょう。2時間スペシャルしか基本見てないのでよくわからない。まぁ、ファンの人には申し訳ありませんが、魚里彼苦手なので交代してくれて嬉しかったのですがvv 好き嫌い激しいんですよ、どうにも。

 ともあれ自分で録画をしたいのにできないうちのテレビ。最初はうちくのテレビを弄ってなんとかビデオ画面にチャンネルの切り替えができるようにと奮闘をしてたのですが、どうやってもビデオの画面に映像を呼び出すことができず、あまつさえ、テレビの地域コードを消去してしまったというxx 取り説が捨てられてるxx 頭を捻りながら、適当にコードを入れて、設定しなおし。後でネットで調べたコードとはまるっきり違ってましたが、映像はいるもんな。ま、いいか。と思ってたら、母がいつも見てる番組が映らないとクレームxx わからんって。どこやらもう。
 古いアナログテレビなら、つまみを回せば微調整が好みでできたもんですが。今のはリモコンで微調整で、どうも気に入らない。めんどくさいなぁ。使い勝手が悪い。
 デジタルになったらもひとつめんどくさそうだ。
  1. 2009/10/19(月) 19:49:10|
  2. 映像
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ちょ〜っとね。

 拍手コメントご来訪ありがとうございます。とっても嬉しいです。

 ちょ〜っと今日は落ち込み気味です。
 考えすぎて涙が止まりません。
 やばいなxx
 ちょっち辛いvv
 なかなかね。
 思いどおりにことは運ばないのだよ。
 判っていても切ないぞ。
 うん。

 ま、まぁいつまでも暗い言葉の羅列もしんどいので、読んだコミックスでも。

 『ザ・モルグ』5巻 ――― 4巻を読んだかどうか記憶があやふやなのですが。これがかなりきつい内容なので。タイトルがモルグですから。監察医の話といえばいいのかな。前にあった事件が題材だなというネグレクトというかDVというかのと、本当に必要な人でさえ生活保護の取得が難しいという現実が根っこにあるのと、これも前によく似た事件があったなぁというリンチがらみの話。読んでて暗い気分になりました。これ言っちゃおしまいですけど、フィクションだからラストはとりあえずすっきり終われても、現実を考えるとなぁとか。うん。

 『吸血鬼殺人事件』 ――― 高階良子さんの新刊です。表題作以外に、遠い日の殺人事件と花の迷路殺人事件が収録されてます。
 高階さんテイスト満載のミステリィ物。
 ネタバレしちゃいますが、ハッピーエンドに終わってるのは『遠い日の殺人事件』だけです。これも、8年間逃げなければいけなかった彼が可哀想ですが。それでも、無実は晴れたのでよしとしよう。
 『吸血鬼殺人事件』が一番高階さんテイストが強いかな。ミイラ幻想に取り付かれた男の犯罪とその被害者の関係が結構好きです。が、被害者の少女のこの後を考えるとちょっと悲しいかな。せめて彼に対する愛情が芽生えててくれたりしたらいいなと思わないでもないですが、あんなことされててそれは無理かxx
 『花の迷路殺人事件』は、高階さんが結構好きらしい足長おじさん物の亜流ですね。これも、ハッピーエンドじゃないxx
 最近の高階さんは、前にも増してアンハッピーエンドが好きなのかな? 結構多いような気がする。

 『派遣戦士 山田のり子』8巻 ――― な〜んか、たかの宗美さん好きなんですよね。同人誌でも結構とぼけた四コマ書いてましたが。今も書いてるのかな? 耽美には絶対ならないずれまくってるとぼけた作風が好きでしたがvv 仲居さん編がかなりお気に入りでしたが、この巻に収録されてる分でおしまいらしい。残念。次は警察編だそうで。メインのふつうの会社員というのも好きですが。他には、『主任が行く』『有閑みわさん』『白衣のあの娘』(これタイトルが……違うかも)『マリといっしょ』『夏乃ごーいんぐ』とかも読んでますが、一番新刊を待ってるのがこれかな。四コマだし多作だし結構ネタがかぶってたりもするんですけどね。しかたないか。

 『動物のおしゃべり』増刊号 ――― 4巻が来月発売らしいです。1〜3ほど面白くないと思っちゃったけど、さて。動物のことばがわかる女の子とおにいちゃんたちと動物のお話。四コマです。ミカちゃん(主人公)には、動物がどうやら人間の形で見えているらしい。かえるの翁がけっこう好きです♪ ミカちゃん家のヨウムとハムが今一な気がするのは何故だ? ほのぼのだけど時々泣かせる。この増刊号にはないですけどね、泣かせる話は。

 最近漫画ばっかり読んでるな〜vv
  1. 2009/10/18(日) 19:25:09|
  2. 雑記
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in the soup 19回目

 ご来訪ありがとうございます。

 「ドツボ」19回目は、18回目とあわせて8回目としてサイトのほうにアップです。
 まぁ、昔風にいいますと、やおってますって感じでしょうか。所詮魚里ですからぬるいですけどね。
 リアルは無理よ〜vv エロとグロとが紙一重より、ドキドキするくらいの色っぽさでいいのよね、基本は。最近は皆さんてらいがないです〜vv 実に迷いがない! ま、まぁ、それはそれとして楽しいですけどね。所詮個人の趣味嗜好の違いってだけだとは思いますけど。
 しかし、戸籍上抹殺するってパターン好きだよね。我ながら。
 オジサン、実の父親にまで嫉妬してどうすんですか。いや、あれ、嫉妬も混じってますよ、実のところ。オジサンが欲しいのは、郁也くんの愛ですから/// 方法もなにもかも間違いまくってますが、求めてるのは、これなんですよね。マリアみたく自分を愛して欲しいんですよ。望みはそれだけ。ですが、第一歩が間違ってるから無理っていう事実に眼を瞑っちゃって、ああなるという。やっぱ、破滅型かな。
 マリアの代わりというわけでもないんですけどね。オジサンの頭の中ではごちゃごちゃになってるのではないかという、怖い事実に最近気づきました。郁也クンが感じたオジサンの狂気というのはこの辺かもしれません。
 まったく。怪我人を押し倒してどうするんでしょうね。
 これでまた退院が延びましたよ。確実に。
 全身捻挫はきついですからね。快感なんかミジンコも感じないと思うんですけど。そこは、フィクションですからvv

 少しでも楽しんでいただけると嬉しいのでした。
  1. 2009/10/17(土) 15:15:59|
  2. in the soup 4話目
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なんとなくですが。

 拍手コメント、ご来訪、ありがとうございます♪ いつも嬉しく思ってます。

 個人的趣味なので、それはどうかなと反論とか色々あるとは思いますが魚里はこう思ってしまったということでご了承ください。
 と、いいますか。
 うん。
 そのお、別に悪いというわけではないです。
 魚里だってやりますから。
 だけど、なんか、お邪魔させていただいている某サイトさんの小説が進まないのが辛いのです。
 綺麗に丁寧にお話を書かれるかたなんだなぁと、尊敬こそすれ、批難したいわけではないのですが。
 もういいかげん主人公のぐるぐるに付き合うのは疲れた。さっさと動けよ! と、喚きたくなるわけです。主人公の視点だけの話なので、彼が動かないと話が動かないのです。しかも、連載が100回越えてますから。さすがにそれまでには紆余曲折あるのですが、細切れに少しずつアップされる話で長いのというのは、楽しみにしている身としましては、実に辛い。話に展開が欲しいのでした。
 ま、まぁ、こう書いてる魚里だって、主人公がぐるぐるしまくってる話をうだうだ書いてますが。だから、ね、言えないって判ってるんですが。さすがにここ最近展開がないため溜まっちゃったのだな。
 どっちが良いんでしょうね。
 実のところ。
 長い話を書上げてから等分してすばやくアップするのと、少しずつ書上げたものを定期的にアップするのとでは。
 書上げてからというのが読むほうにとっては嬉しいのはうれしいですが。そうなると、サイトの更新の間隔がかなり開きますしね。
 悩みどころかもしれません。

 なんとなくBLゲームがしたくなって、古いのをクリックしてました。
 古いですよ。買ったのはここ数年ですが、2001年作らしいので。
 ただ、魚里の好きな吸血鬼がらみのストーリーだったりするのでお気に入りではあったのですが。
 久しぶりにやって、ちょっと萎えた。
 吸血鬼になりかけてた主人公が、吸血鬼の恋人を庇って銃弾を浴びるんですが。そこで終わりでいいじゃない! と、思っちゃったんです。前は助かってよかった〜とほっとしたのですが。そこで主人公が死んでしまって、恋人が悲しんじゃうでもバッドエンドのひとつでオッケーじゃないかと。
 だって、吸血鬼を研究材料にして遺伝とか血液の研究をしてた研究所の研究結果のおかげで主人公が吸血鬼にならずにすんで、あまつさえ助かっちゃうんです。―――これはなんか、魚里的に、あまり好きじゃないなぁと、突然感じちゃったのですね。
 コンプしてるわけではないのですが。
 個人的には、あまり吸血鬼自体が話に絡んでこない、教授と主人公の話が好きだな。バッドエンドしか知らないんですが、教授を追っかけてって終わりって言うのはある意味ハッピーエンドに限りなく近いと思うのですよ。うん。
 まぁ、誤解を恐れずに言い切っちゃいますが、JUNE物でノン気が主人公の場合、主人公は襲われてしまうという話が好きなんですね。無理やりのからだからの関係で引きずられてゆく主人公の葛藤とか絶望とか、色々。そっちのほうがなんとなく納得できる気がするのでした。
  1. 2009/10/16(金) 21:09:41|
  2. 雑記
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in the soup 18回目

 いつもご来訪拍手コメントありがとうございます。とっても嬉しいです♪

 少しだけですが、「ドツボ」次のターンが溜まりましたので、こっちにアップ。
 ラストは決まっちゃったので、明るくはならないです。
 少しでも楽しんでもらえると嬉しいのですが。微妙ですかxx

*****
 エンリケは、知り合ってからはじめて長く話した少年の思わぬ頑なさに目を見開かずにはいられなかった。

 何も聞きたくはないとばかりにうつむいた少年の後頭部を見つめ、溜息を押し殺す。

 忠告というにはおこがましいという自覚はあったのだ。

 無理を強いているのはこちらだ。

 悦い思いをしてるだろ―――と、下卑た笑いを滲ませる者が配下にいることは知っている。しかしそれは少年を直に見ていなからだ。元来へテロだろう少年にとって今の境遇は苦痛でしかないにちがいない。それ以上かもしれない。それは、嫌悪、もしくは恐怖だ。

 はじめて会ったときには自信と希望に輝いていた少年が、今やすっかり萎れてしまっている。

 自分が少年を今の境遇に追い落としたと、かすかな罪悪感があった。

 結果論になるが、青露の世話に少年を雇わなければ、ボスが少年に溺れることはなかっただろう。

 あれはもはや執着ではきかない。

 それ以上だ。

 先日の命令を行動に移した後、柄にもない罪悪感を覚えている。

 清廉潔白を装うほど恥知らずではないが、それでも彼に関する仕打ちは、思い返すたびにエンリケの心を軋ませた。

 少年に記憶があるかどうか判らないが、彼は自ら自分自身を最も厭う悪魔のような相手に売り渡したのだ。

 意識朦朧とする少年の手にペンを握らせた時の彼の手の熱さは記憶から消えることがない。

 先ほど見た警官たちが誰の死を確認しているのか、エンリケは知っている。

 この病院にあの死体を運び込んだのはボスの命令だったからだ。

 手を下してはいないとはいえ、もしも条件に合う死体がなければ、ボスは作ることさえ厭わなかったろう。幸いなことに、年恰好と血液型が同じアジア系の死体を捜すことなど造作もないことだった。その死体に少年のパスポートと財布を持たせればことは済む。留学生の事故死ということで色々な面倒はあるだろうが、あの警官たちはボスの息がかかっている。もちろん上層部にまでだ。そこはうまく処理してくれることだろう。

 処理してくれなければ困る。

 警察と裏社会の癒着など珍しいことではないが、それを当然と何もしないようでは困るのだ。

 賄賂に見合う働きはしてもらわなければ。

「少し冷えてきましたよ」

 少年が震え、同時に呻く。

 全身を捻挫していると聞いてはいたが、少しの痙攣ごときでこの状態とあっては、動くのはきついのではないか。

 医師は特に何も注意はしなかったが、見ているだけで痛々しく感じた。

 これでは、完治するまでかなりかかるだろう。

「そろそろ部屋に戻りましょう」

 少年が立ち上がるのを待つ。

 痛みは酷いだろうがいつまでもここにはいられない。

 これ以上はほかに体調を崩させるわけにはいかないのだ。

 出来得るかぎり早い退院が望ましい。

 それをボスが望んでいるのだから。

 可哀想だが、少年には涙を呑んでもらうよりない。

「早く治さなければ、あなたが辛いだけなのですよ」
 
 退院すれば、すぐにでもボスはあなたを求めるでしょう。

 付け加えようとして思い直す。

 おそらく、そんなこと、少年が誰よりもわかっているに違いない。

「病室でおとなしくしていてください」

 捻挫などそれくらいしか治すすべはないのだから。

 ようやく立ち上がった少年が、

「今にも気が狂いそうだというのに」

 呻くようにつぶやいた。







 その後姿を見たとき、郁也の心臓は大きく震えた。

 たくさんの人であふれかえるようなロビーにあって、その背中だけが彼の意識を奪った。

「おやじ?」

 似ていると思った。

 同時にそんなはずがないと打ち消す。

 父親は日本にいるのだ。こんなところで自分がこんな目にあってるなど、想像すらしていないに違いない。

 しかし、その人物が振り返ったとき、ロビーのざわめきが遠いものとなった。

「!」

 間違いない。

 どうしてここに父親がいるのか。

 そんなことはどうでもよかった。

 心臓が痛いくらいに脈打っているのが判る。

 懐かしいと思った。

 恋しいと。

 帰りたいと、切ないほどの思いがこみ上げてきた。

 このまま何気なくおやじの横に立って、おやじと一緒に家に帰るんだ。

 そうして総てをなかったことにする。

 できる気がした。

 だから郁也は一歩踏み出そうと、杖を前に移動させた。

 しかし、ことは叶わなかった。

「なにをやっている」

 腕を掴まれた。

 刹那にして郁也がその場で硬直する。

 今日は男が一緒にいるのだ。

「はなせ……」

 男の手を離させようと捻った瞬間、からだに痛みが走った。

 うずくまりかけた郁也を、男が抱えあげる。

「あれがおまえの父親か」

 何か含みを持たせた男のことばが耳の近くにささやかれた。

 ゾワリ――と、郁也の産毛が逆毛立つ。

 何故知っているとの疑問は、先ほどのつぶやきを男が聞いていたからかもしれないと思い至ったことで解けた。

「見ているぞ」

 助けを求めてみるか?

 父親なら息子を助けようとするだろうが。

 私がそれを許すと思うか?

「言っただろう? 私からおまえを奪うものは何者であれ許しはしないと」

*****
 ここまでです。
 謎といいますか。疑問といいますか。
 留学生が事故で病院に運ばれたとして、そのままそこで死亡となった場合。遺族はやはり支払いに来ますよね。大使館が処理して後で請求なのだろうか? 判らないというか、どう調べればいいのか自体が謎だったりします。こんなん、うかつに質問できないでしょうし。
 本当は、あらかじめ死んでる人間を郁也くんと偽ってモルグに収容と簡単に考えてたのですが。お父さんを出したいなぁ。でもって病院でニアミスして――ってしたいと思った時点で、ヤバイことに。
 これで昇紘さんが手を下していないなどというエンリケの言葉が怪しくなってくるのですが。あそこチェックかな。やっぱり。もう一度考え直したほうがいいだろうか? ああ、思い出した。えと、一応死体ではあるのですが、こちらに運び込んで死んだことにするのは昇紘の命令でした。ああ、忘れるところだった。おじさんの息のかかった病院なので、ある程度は自由が利くのだな。
 郁也くんにはすでに、逃げるところがないですね。今更ですが。不幸一直線な郁也クンなのでした。
 自分で書いているけど、なんかもう、もう少し明るいところがあってもよさそうなのにね。

 DVDですが、久しぶりにシャーロック・ホームズの『未婚の貴族』を見ました♪
 出だしああだったっけ? ホームズさんが雨の水溜りに転んじゃうシーンは記憶ありましたが。
 モリアーティ教授が死んだ後の話なんですね。滝つぼに落ちた後ですか。
 そのショックで予知夢を見るようになったのか? あの予知夢では推理の手助けにはならないけどね。怖いだけだxx 前半のぼろぼろのホームズさんが可愛かったですね。
 逆に段々ぼろぼろになるサイモン卿が………。
 7年間あんなところに追いやられて生き抜いた元奥さんが凄い! それにしても石積みを崩れるようになんて細工よくできたなぁ。
 フローラ・ミラーさんは可哀想ですが、あれはあれとして因果はめぐるのお約束か。あんな男を好きになったばかりに……xx
 ハディ嬢ちゃんは豹(クーガかな? アメリカにもいるとかって言ってたけど。クーガはいたよねたしかアメリカに………でも、クーガに薔薇斑あったっけ?)に眼力勝負で勝ったのかさすが鉱山育ち。気の強さは半端じゃないのね。
 久しぶりに見たけど面白かったvv


 で、『謝肉祭の王 玩具館綺譚』 by石神茉莉 も、完読♪
 なんだか物足りない感じでしたね。
 主人公の女性が書くホラーとお隣の状況がシンクロしていくところとか面白かったけど、なんかちょっとあっけなかった。
 キャラクターがどの人も魅力的だっただけに残念感が強いです。
 コージーホラー? そういうのがあるとしてだがvv
  1. 2009/10/15(木) 19:03:39|
  2. in the soup 4話目
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むつかしいです。

 いつも拍手コメントご来訪ありがとうございます。感謝しております♪

 最近嵌ってた画像。
 チンチラ vs. ワンコ



 チンチラが滅茶苦茶まん丸で可愛いんですよ♪ もちろん、ワンコが可愛いのは当たり前!
 仲いいですよね。
 渾身のアタックなのか、じゃれてるだけなのか、チンチラって情け容赦ないなぁ。


 難しいのは、あいかわらず「ドツボ」です。
 特に、今エンリケのターンにチャレンジ中なのですが。
 この人は、あいかわらずネックですね。
 最初からふたりに絡むキャラとして登場させてるものの、どうにもこうにも。
 短めでもいいかなぁvv
  1. 2009/10/14(水) 20:11:17|
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17回目

 いつも拍手やコメント、ご来訪ありがとうございます。感謝しております♪

 「ドツボ」17回目は、16回目とあわせて7話目としてサイトのほうにアップしました。
 2回分あわせてだいたい10kbくらいなんですね。
 内容は、あいかわらずです。
 いつもよりエンリケも郁也クンも喋ってます。郁也クンは微妙に切れ気味。エンリケは少々義務的かな。

 それはともかく、「ドツボ」のラストまでの構成が夢に出てきました。う〜ん。我ながらなんといいますか。そのせいで突然の“バッドエンド注意報発令”と相成りました。ご承知くださいxx
 話が降って来ることはままありますが、ラストが示唆されるのは初めてです。そ、そうか。そうなってゆくのね。
 惜しむらくはありがちなんですけどね〜。
 オチがつけられないよりははるかにマシではありますよねvv
 最初の予定では、いつものごとくハッピーエンドもどきだったのですが。ご存知の通りのていたらくで、悩んでいたのです。どう進めてもハッピーエンドとは程遠いとxx そこまでは思い切りがついていなかったのですが、こういう流れが正解だよ〜とあったので、従うことにしました。
 夢は無意識の現われだそうですしね。
 ドキドキしていただけると嬉しいのですが、書き方が生ぬるいので、ちょっと心配です。
 ともあれ構成はしっかりメモしましたvv

 昨日買ってきたマコモダケが今日は食卓にのぼりました。産直市の人のお勧めでてんぷらにしてみました。って、母作です。てんぷらは母が上手だなぁ。魚里はどっちかというと苦手です。
 ほんのり甘くて美味しかったです。
 アスパラと竹の子とほんのりとした栗の甘さを足したような感じでしょうか。
 暫く嵌るかも。
  1. 2009/10/13(火) 19:13:14|
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おでかけ

 拍手コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。レスは後ほど。

 珍しく出かけておりました。
 我が家からはかなり遠いし、行ったこともない道の駅というか産直市というか。
 場所は満濃なんですけどね。(といっても、県外の人は知らんだろうなぁ)
 最近一部でブームらしいマコモダケを買いに行きたいから車を出せと母に言われまして、昨日のうちにネットでルートを検索。でも、役に立たなかった。なんでやねんxx どちらかというと自棄と野生の勘でたどり着いたというあたりが、我ながら凄いと思う。
 高速使って行って、一時間半くらいかかったかな。
 で、まぁ、目当てのブツを買いまして、善通寺さんに寄り道して帰ったのでした。
 善通寺の自衛隊駐屯地(か?)のレンガの建物とかレトロで雰囲気あるんですけどね。こういうときに限ってカメラとか携帯とか持ってかないからなぁ魚里ってxx
 善通寺は昔から自衛隊はあるし警察学校はあるし――けっこう凄いことになってますが。大学もあれば教会もあるし神社もあるしお寺もあるしvv 10月なのでお参りするのは神社よりはお寺かなぁvv 旧暦だとセーフ?
 まぁ、久しぶりに気分転換できたかな。


 
 親子のニャン子です。おかーさん我慢強い〜vv







以下レスです。

 trapさま、こんばんは〜♪

 拍手コメント、字数を変えることはできませんでした。
 何度押されても大丈夫ですよvv
 本当はメルアドを〜と思ったりもするのですが。そのほうがいいですか?
 それもご迷惑かなぁと思ったりしております。

 犬笛なんですよvv
 イクちゃんがいないということは、どこかで昼寝かなぁとかvv で、携帯鳴らして昼寝の邪魔をするのも悪いなと。苦肉の策が犬笛なのでした。イクちゃんを起こさずに、場所を特定するというvv 本当は、腕時計に発信機ついてるんですけどね。でも、腕時計、家にいるときはつけないと思うので。こうなるのでした。
 イクちゃんを抱き上げるオジサマをうらやましそうに憧れのまなざしで見るちびたちなのでした。
 イクちゃんの独り寝ですか………。オジサンが出張の時はあるかもしれませんね。でも、ちびたちが来てない時だけです。有人くんが来てからは完璧ないでしょうねぇvv 喧嘩しても、オジサンにとってイクちゃんの不機嫌さは可愛いだけだったりしそうです。怒っててもそのまま押し通しそうですし。オジサンが怒ったりしたら怖すぎですが、逆に、滅多になさそうですね。怖すぎて考えつかないxx

 ファストフードはおやつ感覚ですか。小さいうちの間食は、どこのご両親でも嫌がりますよね。しかも、脂っこいですし。
 大きくなると、双子が食事当番ですかっ! それは、凄い。Hちゃん、いいですねぇ。きっと好物ばかりではないかなぁ。メガネさんがいるからそれは無理か。このメニュウでは何とかが足りませんね―――とかってしっかりチェックしそう。それくらいならと、メガネさんが一週間のメニューを作って渡しておくのでしょうか。なんか、しそうな気がするのですがvv
 え? 美雪ちゃんとは仲が悪いのですか。ああ、女の勘というやつですか。美雪ちゃん不憫なxx 経験値では勝てませんしねぇ。既にお手つきだし。ううう。がんばれ女の子!

 最近のTVは、あまり面白いのはないですね。バラエティって内輪受けが多いような気がしますし。ドラマも楽しくないですし。子供の学芸会xx 二時間ドラマも今一君。ニュースもどうもこうも。見ないほうが精神衛生上よさそうといいますか。お笑い芸人も俳優も今一乗らない魚里です。ロザンは最近覚えましたがvv ほかは、オードリーと、ブラックマヨネーズかなぁ。後は顔と名前が一致しませんxx 俳優は特に、若手は男女共によくわからないですね。誰が誰やら。年取った証拠ですねぇxx

 テレビシリーズの『逃亡者』ってCSでやってるのですか。モノクロですか。凄い。面白そうですよね。『モンスター』みたいに救いのない展開だと見るのきつそうですが、そうでもないですか?
 ミステリーチャンネル、面白そうなのやってますね。CSはとって(?)ませんが。結構マニアックなのがあって面白そうです。
 脚本は大切ですよね〜。脚本が面白くないと駄目でしょうやっぱり。で、次が配役だと思う。またあのひとあんな役――ってちょっとネタバレですよね。仕方ないでしょうが。
 
 赤味噌って固いのですか。昔ながらって感じなのかな。そちらのかたって、お味噌にこだわりがすごくあるように感じます。しょっぱいのはちょっと苦手ですが。八丁味噌が甘いのですね。そうかぁ………。色々と違いますよねほんと。
 田楽は美味しそうです。
 ジャガイモとかいいですね。
 おでん種屋さんがあるとは、凄い! こちらじゃ見たことありません。練り物の中に紅生姜――見たことあるような。でも、おでんにはいってるのは見たことないですね。
 こちらのおでんは、ジャガイモとかサトイモは皮を剥いて丸ごとです。これ珍しいとか聞いたことありますが、そうでもないですよね? 普通ですよね?

 オジサンとおでん―――だとするとやはり日本酒ですねぇ。
 秋の夜長、イクちゃんと差し向かいでお酒を飲むオジサンなんてどうでしょうね。
 イクちゃんは、ちなみに、下戸設定ですvv が、私の酒が飲めないのか―――という絡みはないと思われます。
 おつまみは、シェフの仕事ですねvv

 ホットアップルパイは、確かに熱いですvv あれは下手するとやけどしますよね。でも、美味しいvv
 食べたいなぁvv


 それでは、今日はこの辺で。
 おやすみなさい。
  1. 2009/10/12(月) 20:46:41|
  2. 雑記
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ちょっとうざかったかな。

 いつもご来訪 & 拍手コメントありがとうございます。レスは後ほど。

 うざかったかなぁと思ったのは、TVに出てたコメディアン(芸人か? 違いがよくわからんが)。
 世界最凶生物とかって番組を見てたのですが。
 お目当ては、コモドドラゴンvv 毒が発見されたとかなんかで読んだ記憶があったのでどうだろうと見てみたかったのですが。結構はやめに登場して、毒というよりも死肉を主に食べてるから口の中に雑菌が繁殖しててそれにやられるとかって説明になっておりました。毒といえば、毒か――も?
 で、まぁなんとなく最後まで見てしまいましたが。
 あらかじめファンの方には謝っておきます。
 基本名前と顔が一致するコメディアンとか女性のタレントは、特に最近の人たちでは、ないのでもう一度見てその人とわかるかどうか謎だったりするのですがね。
 ほっしゃんとしょこたんと呼ばれてた二人が、ちぃとばかりうざかったです。
 命かけて必死なんだろうけど。けど、なんか、ひとつひとつの反応がわざとらしく思えてサソリのくだりはやらせかもと醒めてしまったほっしゃん。なんか、派手なカエルを見たら触れないとか常識じゃなかろうかとか。危険生物に向かってる姿勢がなんか――なぁ。なんか、ひとつひとつのオーバーアクションが見ててしんどかったのだな。
 それまでは、なまずも嫌がらずに食べてる。いい子だなと思ってたのですが、ココリコの田中くんの肩にヤマアラシの棘を立てた瞬間を見て、退いてしまったのでした。しょこたん………。こどもじゃないんだから、笑いを取るためかもしれませんが、それこそやらせかもしれませんが、やっちゃいかんだろう………xx 目くじら立てるのが変なのかなぁ?
 ま、それを言うなら、この番組自体そこまでコメディアンに命をかけさせていいんだろうかという疑問は残りますけどね。ディレクターの指示とかも、うざそう。どれだけ危険か最初にレクチャー受けてないのか? しとかんと駄目だと思うが。笑いを取るため? ヤダなぁそういう姿勢。

 気分転換に、ヤモリ君。
yamosan.jpgyamosann.jpg

 なんとなく寂しいなと思ったのは、最近、読むのやめたコミックスとかがドラマ化になるからだな。
 今度は『JIN』ですか………7巻近くまで読んだと思うんだけどね。なんかしんどくなって挫折。面白いのは面白いんですけどね。だって、あの花魁死相が出てそうな気がしてならないんだもん。
 しかし、あの内容はスペクタクルなんだろうか?
 壮大な光景、壮大なところのある見世物etc.
 タイムスリップで時代を変えると言うあたりがスペクタクルなのか。そうか。そう言われてみればそうなのか。なんでそう感じなかったんだろう………そっちのほうが問題なのかもvv

 なんか見たくなってしまって、『刑事タガート』を見ておりました。
 『ジンジャーブレッド』と『血のつながり』。
 友達がミステリチャンネルで録画したのを去年くれたのですが。
 好きなんですね〜シリーズ。
 全部見てはいないのですが。全部見るとなると結構あるみたいで。スコットランドで20年だか25年だか飛び飛びだけど続いてる長寿番組だそうで。主人公のタガートさん役が亡くなった後は、警部を部下が引き継ぎ引継ぎ番組は続いているのだそうで。部下のマイケル・ジャーディン巡査部長、後に警部に昇進できたっけ? が、お気に入り。へタレですけどね。殉職の仕方まで、へタレxx ゲイとかレズビアンとかドラッグクイーンとかも普通に出るという番組ですが。(レズビアンと対応させるには、ゲイよりもホモと表記したほうがいいのだろうか? 悩みますが。)
 ともあれ。
 『ジンジャーブレッド』は、マイケルが過去の恋人と再会して舞い上がってしまって彼に助けを求める少年に対する対応が少々おざなりなところが気になる話です。しかも、プロポーズするも失恋。なんつう説明xx 連続失踪事件が、連続殺人に切り替わり、それに売春が絡んでるのだとわかって捜査が二転三転、最後に行き着いた真実は、悲しい母と娘の確執とトラウマでした。こんな感じでしょうか。被害者の息子が妹に読み聞かせる『ヘンゼルとグレーテル』が微妙に話に絡むあたりとか、構成が好きですね。あと、被害者の焼死体の部分を咥えて帰ってくる脇役の飼い犬が、可愛いですvv しかも、お散歩追跡作戦は徒労に終わるし。結局直接被害者を殺してたのは、彼女の娘なのか、彼女は娘の罪を隠匿し続けてただけなのかが謎。彼女が直接殺したのは、彼女をしたってた近所の青年だけなのかなぁ………それはそれで、悲惨ですが。

 『血のつながり』は、マイケルの部下のロスに、もう一人の部下のフレイザーの性癖(ゲイです)がばれるあたりが面白い。で、マイケルの一番の信頼する部下のジャッキー(女性ね)が、その彼に、「あなたは彼のタイプじゃないから大丈夫」みたく言うところとか、好きだなぁ。ちなみに、ロスはヘテロのたらしです。この話の中で、見張りとして部屋を借りたお家の未亡人と関係するしなぁ。
 話は、一家五人を焼死させてしまったスーザンが30年の刑期を終えて仮釈放されたところからはじまります。彼女は獄中でこどもを生んでるのですが。娘に会うことが楽しみだったのだけど、娘夫婦も彼女の妹夫婦も、彼女には冷たい。ただ、一度もあったことがない孫娘だけが、彼女を何故か慕ってる。ともあれ、一家五人の中にこどもが含まれてたこともあって、凶悪犯と見做されてる彼女は、マスコミに追い回されてて安寧を得ることができない。そんな彼女を保護した警察に、彼女にコテージを用意したという善意の手紙が来る。そうして、彼女がコテージに移ってから、次々と彼女の肉親が殺されてくのですね。服役中にレズビアンになってるし。スーザンを脱獄さそうとした刑務官が収監されてたのですが、その彼女がコテージを準備した本人で、釈放されてスーザンのところに来るしvv ネタバレしちゃうと、レズビアンの三角関係が事件の元だったりしますvv しかも、30年前の放火殺人は、実は彼女が犯人じゃなくて、彼女がつけた火はすぐに消えてて、実は彼女をねたんでた妹が真犯人だったというオチまでありました。彼女の30年は………。殺されずに済んだ孫と暮らせるようになったことだけが、唯一の救いか。孫が彼女を慕ってたのは、もしかしたら、スーザンの妹に対してなにかを感じてたからなのかなぁ。ちょこっとなぞ。


以下、レスです。

 trapさま、こんばんは。

 『真珠郎』ついに、予約なさったのですね。楽しんでください。
 どこの本屋に行っても『白髪鬼』は見つかりません。我が家の本棚でも行方不明中ですxx 表紙イラストが苦手だったので奥のほうにしまったのが敗因かな。

 おでんのタレ、ねっとり甘めです。赤ミソというのもあるのですね。それは知りませんでした。やはり砂糖とか混ぜますか?
 タコ好きですが、おでんに入れると、ちょっと匂いが変わりますからねvv 練り物は、赤白緑のボール状のと、白い普通のと、ゴボウが入ってる長細いのと、あとは赤板とちくわだけです。我が家のほうでは、ちくわとかまぼこ以外の揚げてる練り物をてんぷらと称します。確かこれは方言だって聞いた記憶がありますが。ウィンナー巻きも湯葉揚げも実は知らなかったりしますxx 生姜揚げってなんでしょう? はじめて聞きました。
 しゃぶしゃぶも味噌ダレですか。お国柄ですねぇ。こちらはゴマダレとポン酢ですよ〜。

 よかったです♪ アップルパイにスポンジは必要ないですよねvv 作るときにはひたすらシナモンを効かせてしまいます。ちなみに、マクドナルドのホットアップルパイは結構好きです。ベーコンポテトパイも美味しいです。

 お昼寝の場所ごときは指示しませんよ〜vv さすがにイクちゃんも拗ねますって。だから、そのたびにオジサンたちの寿命は縮むのでした。わんこがオジサンたちの命綱です♪ 賢いワンコでよかったね。イクちゃんのお昼寝タイムは、ワンコとニャン子がいつも一緒です。ですから、多分、姿が見えないってなったら、イクちゃんの眠りを邪魔しないように、まず、犬笛でワンコを呼んでから、場所に案内させるようになったりしてvv う〜む。みんなイクちゃんの幸せそうな寝顔が大好きなんですね。
 オジサンが五月蝿いので大学卒業してからは滅多に買い物にも出かけないくらいですから。ちびちゃんたちが小学校に上がってしまっては送迎は車なような気がしないでもないので、イクちゃんはお役ごめんですし。せいぜい実家に行くくらいでしょうか。どこの深窓の姫君ですかxx あ、ふたりのピアノの発表会にはお出かけしそうですね。インドア派でよかったね〜イクちゃんxx

 条例違反ですよね。お互いにvv 遊んでる最中に食事に切り替えるのって、難しいですよね。こどもの集中力は半端じゃないですし。離乳食ではないのが救いですね〜。メガネさんの献立。きっと、栄養のバランスとか計算して立ててるんでしょうねぇ。でもたまに、Hちゃんがファストフード店に行って済ませたりしてそう。そうなると、ちょっとした喧嘩かな。実家までお出迎えもしくはタクシーですか。メガネさんの溺愛ぶりも、うちのオジサマに負けてませんね〜vv 可愛いかも♪

 それでは、今日はこの辺で。
 今日も一日お疲れさまでした。
  1. 2009/10/11(日) 21:59:48|
  2. 雑記
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in the soup 16回目

 いつもご来訪くださってありがとうございます。拍手コメントいつも嬉しく思っています。レスは後ほど。

 今日は本編としてアップするには少なめなので、こちらにアップ。オジサンが、いつもどおりヤバイです。ちょ〜っと、とちゅうで視点がずれてる箇所があるのが気になるのですが、あれくらいはご愛嬌かなぁ。やっぱエンリケくんはリメイク前だと重要キャラだったので、つい。そのうち彼視点が出てくるやもしれません。しかし、そうなったら、ますますバランス悪くなりそうです。

 とりあえず、おじさんのターンvv

*****






 くちづけひとつを嫌がる郁也に、ますます深くくちづける。

 本気で嫌がっているのはわかっていた。

 いつまでたっても慣れないからこそ愛しさが募るのか、嫌がるさまこそが愛しいのか。しかし、胸の奥にわだかまる虚しさもまた、否

むことはできないのだ。

 自由にできるのはからだだけでしかない。

 弱々しく見えて頑ななまでに心を開こうとはしない少年を、その薄い両肩を掴んで振りたてたい。

 私を見ろ―――と、叫びだしたくなる。

 しかし、そんな弱みなど見せるつもりはない。

 思うさま堪能して、郁也を解放した。

 郁也は震えるだけだ。

 そんな郁也に対して残酷な思考が滲み出す。

「そう、だな。おまえが本気で望むというのなら、あんな屋敷ひとつ全焼させてやってもかまいはしなかったのだがな」

 低くつぶやいた瞬間、郁也の背中がかすかに震えた。

「だからと言って、私がおまえを解放するなどと思うな」

「っ! なんで………なんでだよ。なんでオレなんだ。オレなんか、ただのガキじゃないか。オレみたいなガキ、さっさと飽きて捨てて

くれよ。捨てるのが嫌なら、いっそのこと殺してくれっ」

 うつむいたままで、郁也が叫んだ。

 しわがれた声は、それだけにより一層の痛々しいものに思えた。

 それでも。

「憎らしい口だ」

 郁也の背中に添うようにして屈みこみ、耳元でささやいた。

 捻っている上体から伝わる高い熱はもとより、小刻みな震えまでもがいとおしい。

 たとえそれが、自分を嫌っているからこその震えだとしても。

 どちらにしても、愛しいのには変わりないのだ。

 だからこそ、

「私がおまえに飽きるだと? そんなこと、夢にも起きるわけがないだろう」

 ことさら甘くささやいてやる。

「私からおまえを奪うものは、たとえおまえ自身であろうと許しはしない」

 毒をひそめて、

「おまえは、一生、私のものだ」

 止めを刺す。

 断末魔のものにも似た郁也の痙攣が、伝わってくる。

「髪の毛一本から足の爪まで、おまえのものであっておまえのものではないのだと、心に刻みつけておけ」

 しゃくりあげるようなすすり泣きが、とても耳に心地良かった。

「誰にも、おまえを奪わせはしない」

 誰にも―――――だ。

「覚えておけ」

 からだの奥深いところからじわじわと熱が溜まっていた。

 この病院が自分が出資するもののひとつとはいえ、まさかここで今、熱を解放する訳にはいかないだろう。

 十代のガキでもあるまいし。

 郁也に対して我慢の利かない自分自身に、苦い笑いがこみあげた。

「はやくからだを治すんだ」

 存分にかわいがってやろう。

 嘯くように付け足した。

 そのときを楽しみに、今はやめておく。

 名残惜しい思いを追いやり、昇紘は郁也からはなれた。





 やらなければならないことがある。

 すでに素材は手に入れてあるのだ。

 後は行動に移すだけだった。

 自分の計画を聞いて、エンリケはいい顔をしない。

「本気なのですか。まだあの少年を手放されないのですか? あんな騒動を起こした張本人ですよ」

と、非難してくる。

「これ以上なく本気だが」

「奥様がどう言われますか」

「おまえがあれの味方だとは知らなかったな」

 ネクタイを結びながら昇紘がそう返す。

「味方というわけではありませんが、一番の問題はあの方だと思いますので」

「そうだな」

 肩を竦める。

「養育費を少し上げてやれば問題はないだろう」

 文句は言わせない。

「そうだ。あれの部屋だが、私の部屋の奥の続き部屋に変えておけ。退院すればそこに移す」

 カフスを執事が持つトレイの上から取り上げながら、昇紘が命じる。
「かしこまりました」

 執事がおだやかに肯った。

 驚いたような顔をしてエンリケが昇紘を見た。

「あそこに移せば、あれは動けなくなるだろう」

 昇紘が喉の奥で抑えたような笑い声をもらした。

 あそこから出るには、昇紘の部屋を通るしかないのだ。おそらく郁也は、いつ戻るか知れない彼の気配に怯えて部屋から動けなくなる

のに違いない。

「あれはそういうタイプだ」

「しかし、また火をつけるかもしれないではないですか」

 燃えたのはベッドだけとはいえ、あのベッドはアンティークの高価なものだったのだ。今では同じデザインのものを手に入れることは難しい。

「どうやって。私の部屋にはライターはない。マッチもないだろう」

 あの部屋にも元々ありはしなかった。また医師が落として帰らないとは言えない。それに、

「マッチやライターがなくとも、ランプがあります」

 ただ単に火をつけるというなら、電気を使う手もあるのだ。

「同じことは二度すまいよ」

「逃亡を諦めるとは思いませんが」

「だろうな」

 昇紘の口角が引き攣れるように持ち上がる。

 それに、エンリケの背中が小波立つ。

「それでも」

 エンリケの口から、低い声が出た。

「それでも―――――だ」

 エンリケの言葉の先を切って捨てるかのように、昇紘は言い切った。

「例の計画を実行に移してくれ」

「はい」

 一礼してきびすを返したエンリケの耳に、

「逃げ帰れる場所などありはしないのだと、あれに教え込んでおかなければな」

 薄ら寒くなるような独り言が、届いて消えた。

***** と、まぁ、こんな感じでしょうか。ちょっち郁也くんが切れてましたが、当然でしょうvv 切れてもいい。もっと盛大に切れてもいいんだよ〜〜〜! 書きながら思ってました。しかしまぁ、オジサン、悪辣もいいとこです。オジサンが言ってる計画って、あれですよ、あれ。リメイク前では既に書いてますが。この話はもう、オジサンがいかにして郁也クンを籠の鳥としたかみたいなもんですね。エンリケさんもオジサンの執着に呆れてるのか恐れてるのか。半々ってところかな。貴重なアンティークのベッドを全焼させたガキを追い出すどころかより懐深くに留める気ですか。これくらいずけずけと言いたかったことでしょう。まぁエンリケさんはある意味キーパーソンのつもりではあるのですが。だから本当なら視点をもっときちんと作ってあげないと駄目なんですけどね。

 妙にバター風味のクッキーが食べたくて買って来ました。もう少しさくさくでバター風味の強いのがあった気がするんですが。これも美味しかったですけどね。そういえば、クッキーを自分で作ったことってないなぁ。ラングドシャは、レンジの中で解けて巨大なおせんべいみたいになってしまったことがありますが。美味しかったけどね。ラングドシャ――食べたいなぁ。
 秋だからか、妙に飢えてる魚里です。

 牛のすね肉と大根の簡易おでんを作りました♪ 好みでタマネギも投入。朝のうちに3時間くらいかけてことこと煮込みました。すね肉もやわらかくなって、美味しかったですvv
 そういえば我が家のおでんのタレは、通常うちの地域じゃ珍しい白味噌と辛子と砂糖をおでんだしで解いたものです。うちの地域はどうやら麦ミソ風味がデフォらしい。が、最近の魚里は、辛子だけで食べるのがお気に入りなのでした。関東風か。でもねぇ、おでんの卵を白味噌と辛子と砂糖のタレで食べると、めちゃくちゃ美味しいんですよね〜大好きです。あ、我が家のおでんに、タコは入れませんvv ちくわブもないなぁ。練り物といえば、てんぷらさん各種とちくわだけかな、あまり人気はないけどかまぼこさんも入れるか。あとは、大根、サトイモ、ジャガイモ、コンニャク、焼き豆腐、厚揚げ、ゆで卵と、筋肉と鶏肉か。オーソドックスかなとは思いますが。巾着は滅多に入れません。お餅が解けるからvv
 あ、なんか普通のおでんが食べたくなってきた。

 以下レスです。

 trapさま、こんばんは。

 ジェフリー・ディーヴァーさん、読み慣れないと回りくどいのですね。わかりました。1000Pのボリュームを読むのに回りくどいのは、二の足かなぁvv とっつきいいのからチャレンジですね。
 『粘膜蜥蜴』ググって来ましたよ。わ〜なんか、グロそうですね。もしかして、『粘膜人間』を読まれたのでしょうか。コメントを全部ざーっと流し読みして、魚里はちょっと無理かもと。スミマセンxx
 拷問――実は苦手です。『世界の残酷な拷問』だったかなんだったか、一時『やんごとなき姫君のトイレ』とかの本が流行ったときに資料として読んで、挫折した過去が。最後まで読めませんでした…………。いえ、まぁ、確かに、お話書く上では役には立ちましたが、二度と開きたくない本です。
 『異形コレクション』でも、平山夢明さんとかのアバンギャルドなグロいスプラッタは、ちと、退き気味で読みます。いえ、それでも読むのですがvv 『姉飼い』も、怖そうで手が出せません。スプラッタは、どうも苦手です。なのに、『レクター博士』シリーズは平気なんですね。書き方なのかなぁ。

 「ドツボ」の郁也クンは、もう、仕方ないということでご容赦ください。オジサンも散々酷いことしてますが、最終的なこと(?)まではしないというのが救いです。根底にあるのが愛情だということでvv 愛情がないSM物ほど読んでて苦痛なものはないですからね。吐きそうになるのよ。いえ、「ドツボ」はSM物ではございませんが。一応耽美の範疇に収まってると主張したい魚里なのでした///

 アップルパイ食べたいですvv 美味しいですよね。お店で売ってるのは、スポンジケーキが下に敷いてあるじゃないですか。あれが甘すぎて魚里は苦手です。アップルパイにスポンジケーキはいらないですよね。お好きでしたらごめんなさい。で、パイシートを買って来て作るときには絶対スポンジケーキは入れません。パイシートまで手作りは無理ですxx 前にどこかで食べた、丸ごとアップルパイというのはスポンジケーキがなくて実に美味しかった記憶がありますvv

 「自業自得」のオジサンは、イクちゃん手作りのスイーツを食べてますよ。あまり甘いものは得てなさそうですが、食後のデザート感覚なら食べられるタイプではないかと。だから、食後のデザートは気が向いたときにはお昼にイクちゃんが作っておくのでしょう。さすがに毎日はね。だから、主におやつ向きですが。で、有人と史月のほかに来客がいたら、スイーツはオジサンに当らないんですよ、きっと。こども達に内緒って言ってるんですよ。イクちゃんの作るスイーツが甘さ控えめなんですね。だからオジサンの口にも合うということで。きっと、有人も史月もイクちゃんの味に馴染んでるので、寄り道した店でのスイーツは甘すぎる〜とか言ってることでしょう。普通に注文するのだろうか? 悪友に洋菓子好きがいてあそこのは美味いとか言うのかも。で、なら買って帰ってみようかな〜と、三人分買って帰るのですよ。オジサンがイクちゃんが作ったスイーツ以外は食べないの知ってるからあえて買わないvv シェフもそれは知ってるので、元々オジサンだけのときはデザートは作らなかったのでしょう。で、イクちゃんが来て、子供たちが来てからアイスクリームとかは作るようになったんですよ。アイスクリームは面倒でイクちゃんが作らないんですよきっとvv 焼き菓子作るほうが好きらしいです。

 一番大事な人―――意味深過ぎていいでしょうvv 手も脚も出ないくらい大切なひとなんですよ、きっとね。
 ママ――は、言いたくないのかも。イクちゃん――って呼ぶのがママとイコールに最大限に近い感覚で大好きなんですよ。結構マザコンですvv

 イクちゃんを外に出すのは、オジサンが心配になるから駄目なんですよ。小司馬とかに攫われた過去がイクちゃんよかオジサンの方にトラウマ化してるようです。
 なんかもう、でろ甘っぽいですね、このオジサン。でも、あくまでツンデレでvv で、デレのほうも外見上はあまりわからない感じで。余裕を持って愛妻(笑)に対してるんですよ。
 「おまえは働く必要などないから、ただここにいろ」ですかね。いいなぁvv
 最初のうちはどうしようとか思っておろおろしてたんでしょうが、大学に通いだして、子供たちもやってきて、自分にもすることができた――って言うのでやっと落ち着けたんでしょうね。で、大学を卒業して時間に余裕ができたら、菓子作りのレシピの制覇とか、テレビ見たりとか、ゲームしたりとか、本読んだりとかですね。実家にいたころとさして変わらない生活に落ち着くのではないかな。
 お屋敷の蔵書は難しそうです。原書とか専門書とか山とありそう。布装丁の金文字箔押しとか、皮装丁とか。制覇は無理そうなので、読めそうな本にチャレンジかな。
 イクちゃんは、天然っぽいですねvv 昼寝して失踪扱いって、普通にありそうですvv むやみやたらに広い庭と広い屋敷ですからねぇ。携帯は家の中でも普通に携帯してたりしそうです。でも寝てしまっては役に立たないvv オジサン真っ青です。有人君も史月君も気が気じゃなくて、あちこち走り回ります。で、ワンコがおうちの不穏な気配に気づいて、ふたりかオジサンのところに行くんですよ。で、ちろちろと振り返りながら、案内するんですvv そこでは、ニャンこにまみれて寝てるイクちゃんがvv ほっと胸を撫で下ろす一同なのでした。

 Hちゃんは、まだ保護なわけですね。行儀見習いみたいな感じですかvv で、お父さんとお母さんはそういう意味だとは気づいていないわけですね。罪作りですねメガネさんvv ま、まぁ、まだ条例違反ですし、仕方ないかな。フミちゃんに双子の相手はかわいそうですよ。自分がまだまだ遊び足りない歳ですもんね。子供の世話は大人でも大変。ま、まぁ、Hちゃんは一緒になって遊びそうです。双子も大喜びですね、きっと。メガネさんはちょ〜っと、最初のあたりは避けられてそうですね。Hちゃんの背中越しにそっと見るvv 困惑してるメガネさんでしょうか。

 それでは、今日はこの辺で。
 今日も一日おつかれさまでした。
  1. 2009/10/10(土) 20:38:34|
  2. in the soup 4話目
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in the soup 15回目







 毎日ご来訪&拍手コメントありがとうございます。嬉しいです♪ レスは後ほど。

 「ドツボ」とりあえず、6回目としてサイトのほうにアップです。気がついたら結構長めだったので。とはいえ、一文とか一段落はいつものごとく短めで。ま、まぁ、郁也くんの独白というか内心がメインなのでその辺は突っ込まないようにしておきますが。
 ぐるんぐるんの内心が行変えもなく続くと読む方がしんどそうなので。
 これは、書き手の良心か、怠慢かvv 微妙ですね。
 でもって、暗いわ色っぽくないわ――なものですから、ちょこっとだけキスシーンを入れてみましたが、微妙か。所詮魚里が書くものですから。溜息vv
 郁也クンが被害者意識ばかりでも、実際彼に悪いところはまるっきりないと思われますので、ご容赦ください。彼なりに必死ですもん。
 おうちに火をつけてまでやっと逃げたと思ったら、半分自殺未遂ですしxx そこまでやって逃げられないって――――いったい何の仕打ちですか。ここまで来たら、いっそ前世のカルマの世界ですよ。不憫な。って、自分で書いておきながら他人事ですxx ごめんね、郁也くん。


 気分転換に、モミジさんとインコ達でも。えと、モミジさんには襲ってるつもりはないようです。興味津々なんですけどね。実際、モミジさんがインコ達を虐めたことは一度もなかったです。
027_1.jpg029_1.jpgnino.jpgju-go02.jpgkikiippatu02.jpg

 左がおそらく、サンゴ(ジューゴかもしれない)の飛翔に釣られたモミジさんで、右がテンを追っかけてるモミジさんです。あとは、ニノとジューゴ。
 一時期インコを手乗りにして四羽飼っておりましたが、一羽を、我が家のニャン子さんが〜〜〜しちゃったもので、手放したのでした。
 一番人間に懐く子って、どこかトロイのだなxx ニャン子のこと叱るに叱れずちょっとダメージがありました。手乗りって、かえってすぐの雛のときに親から離して、人間が餌を与えて育てないと駄目なわけで。一日何時間置きに夜中でも餌を与えるわけです。ちょうど冬だから寒さも心配で、結構手をかけたのですが………。一番懐いてくれたのが、サンゴでして、その次がニノ。ジューゴとテンはちょっと手乗りにし損ねちゃったのですね。うん。

 アシナガバチですが、昨日巣をチェックしてたら、一匹だけ姿がありました。
 ?
 既に、餌と見做して狩りに来てるとか? どっちなんだろう………。孵るのが遅い幼虫とかさなぎは最終的に餌になるとありましたので。同胞食っちゃうのか。シ、シビアな世界だ。

 こんな時間にブログを書いてるのは、今日は久々に「ぽちたま」があるからですが。しかも2時間スペシャル。嬉しいような嬉しくないような。最近前ほど面白くないんだよね。特に、芸能人が自分のペットを連れてお泊りするコーナーxx 興味ないよぉ…………。こじゃれた犬ばっかだしね。後、だいすけ君にはやっぱり探偵じゃないことをやって欲しいなぁ。なんとなく惰性で見てますけどね。これくらいしか見たい番組ないし。

 『骸の爪』完読♪
 今回は超常現象らしきものは一個もないのね。
 ウスザマ明王ときて、オンとマリときたら、真言しかないでしょうvv 家に年寄りがいてお家が真言宗だったら多分ピンと来ますよ。トイレの壁に、ウスザマ明王のプリントされた紙とか貼ってますし。それに真言も印刷されてますしね。便秘気味のときはそれを睨みながら唱えたりしたことあったので、まぁvv 尾篭で失礼しました。
 おん おん しゅり まり ままり まり まり しゅり そわか だったかなぁ? うろ覚えではありますが。
 犯人は〜なんとなくわかります。20年前の犯人も普通に読んでればバレバレですしvv
 ちょ〜っと松月さんが、ねぇvv へたれ――なのかな?
 唐間木老人が可愛いですが、可哀想でもありますね。うん。
 お坊さんがいい味出してます。なんとなくですが、「獄門島」っぽいですよね。頭陀袋を背負って歩く姿が、重ならなくないこともないですし。
 犯人が切ないです。

 以下レスです。

 trapさまこんばんは。というか、まだ、こんにちはの時間ですが。
 台風、停電ですか。しかも、かなり長い時間ですね。これが夏場や冬でなくってよかったですね。夏場や冬だったらと思うとゾッとします。
 確かに、電気に依存してますからね。これってかなり怖いことじゃないかと、たまに思ったりします。
 台風が過ぎて、ホッと一息ですね。
 犬を飼ってらしたのですね。リード外すとどれだけ喜びますかvv 砂浜でよく放したものですvv いけないんですけどね。
 『ボーン・コレクター』は、映画だけです。Mフリーガンが出てるやつですね♪ スリラー風味のミステリーとしては秀逸だったような。原作読まれてるのですね。原作が秀逸ですか。くどい文体ですかvv それは、びみょうかな。

 Hちゃんのほうの親戚筋の子供さんなのですね。病弱なお母さんが気になりますが。ど、どうなんでしょう。やはり………?
 でも、お父さん、母親が忙しいから戻って面倒見ろって、それは、なんか違いませんか? そうでもない? 既にHちゃんはお父さんの中では認識が「娘」に摩り替わってるって感じでしょうか。どちらにしても、嫁に出した娘にそれは、嫌われますよ? なんて突っ込みはほどほどにしておきましょう。きっと、なにかあったのですね。
 メガネさん………それは、やっぱりわがままだと思われます。キッパリ! どこまでHちゃんを独占したいんですかvv しかも、溺愛〜。絡めとってる感じですよね。そ、そうですか、引き取ることになったのは、メガネさんの一言ですか。それは、自分も子育てに参加しないと駄目ですよねvv しっかりしてますが。もしも自分の本当の子どもだったとしてもそこまでできるかのな? するのでしょうか………。
 保育園設定どうぞ♪ 楽しみにしております。

 お菓子作りで間を持たせて精神を落ち着かせたわけですvv
 史月くんちでも、ね。
 イクちゃんは、大学行く以外はまじで暇人っぽいです。大学出ても暇人。オジサン、イクちゃんを社会に出しませんよ♪ オジサンの中では、イクちゃんは奥さんなスタンスです。いつも家にいて、見送りをしてくれて彼の帰りを待っててくれればそれで満足なオジサンなのでした。イクちゃんにしてもなにかしたいことがあるわけでもなし――で、有閑夫人な境遇を楽しんでるのかもしれませんね。
 おねーさんたちは、二人に頭は上がりません。
 史月も有人も基本二人には頭は上がらないんですね。血が繋がってないからって遠慮も少々見えますが。反抗期も普通にあったことと思われます。が、どうなんでしょう? どういう反抗期だったのかなぁ。謎vv
 有人はそういうタイプらしいです。見せびらかさないのね。お宝は大切にしまいこむ。オジサンの家系の血を少しは引いてるからそういう点はちょこっと似てます。お嫁さんになる人はしっかり選ばないとね。イクちゃんタイプの女性? どんなだ? というか、いるのだろうか。
 史月は〜どうだろ。謎vv
 中学生になった二人の友達がはじめて来る。おそらく、小学校幼稚園通してお家に友達が来たことはないと思われます。史月に言われて、興味津々です。でも、何も用がないのに覗いたら悪いかな。でも、挨拶ぐらいはしたほうがよさそうだしなぁ。うんうん悩んで、おやつでも持っていくか。ですね。
 そうか。イクちゃん30代ですねぇ。
 何やってる人? って、つつかれると、悩みそうですがvv
 「兄貴?」
 「一番大事な人だよ」
 でしょうか?
 大問題な返しな気もしますが。
 横では史月がうなづいてたりして。
 「おまえもか?」
 って突っ込まれて。
 「うん。大事だよ」
 経ろりと返すんでしょうねぇ。
 マカロンとか思ったのですが、こじゃれすぎなので、中学男子には不評そうですね。
 アップルパイなんてどうでしょうか?
 簡単そうだけど、生地から作るとなると面倒極まりないパイvv
 焼きたてアップルパイにシェフの作ってくれたバニラアイスと生クリーム(添えたかな?)を添えて、ラングドシャあたりを皿に盛って、後は、オレンジジュース? 中学生にコーヒーはきつそうですし、紅茶は嗜好品のイメージが強そうなので、こんな感じでどうでしょう。オレンジジュースをコーラにしてもいいかな。アメリカ的ですね〜vv

 それでは、この辺で。
 今日も一日おつかれさまでした。
  1. 2009/10/09(金) 16:12:24|
  2. in the soup 4話目
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ただいま読書中。

 いつも来てくださってありがとうございます。拍手、コメント、とっても嬉しいです。レスは後ほど。

dash001.jpg
 たまにはモミジさんを。いけないと知りつつ周囲に人がいないと、リードを外しては走らせてた極道飼い主ですxx こんなに喜ぶんだもん。 ← 言い訳になりませんxx

 台風一過、というには、雨が振ったりやんだりというどうにもすっきりしない空模様でした。
 基本というか、たいてい、魚里の住んでる地域というのは台風は夜半から明け方にかけて吹き荒れて、次の朝はすがすがしい青空というパターンなのです。
 被災された方には申し訳ありませんが、学校が休校になった経験は一度もありません。魚里は、台風被害で学校を休んだという経験は小学校のときの一度きりです。それも、床上浸水というヤツで、同じ地区の他の生徒は学校に行けるのに、片付けをする親の邪魔だからという理由で田舎の親戚に一時避難しただけという。後で、ずる休みと虐められましたxx 昔の虐めですがね。こどもってやつはっ!

 今やっと半分なんですが、最近嵌ってる道夫秀介さんの『骸の爪』を読んでいます。あと、石神茉莉さん(だったと思うんですが、名前がグロいスプラッタ漫画描く人とごっちゃになっちゃうんですよね、この方)のシリーズ物2巻目。両方とも読みかけというのが笑えますが。そう、『損料屋喜八郎始末控え』も、実は最後の一話を読みかけという。

 最近部屋の掃除をする気力すらなかったというていたらくなのですが。やっと重いお尻が上がりました。ベッドサイドに漫画やら小説やらが雪崩うってたというていたらくxx いかんなぁ。なかなか処分したい本としない本の仕分けもできないし。面倒くさいというのもありますが。どんな本でも思い切りが要るのだな。困ったもんです。

 そういえば、最近のうちの茶々丸。掃除機に吸われる事がお気に入りになってしまいました。
 掃除機かけてるときに椅子の上で寝てるのが気持ちよさそうで、思わずそーっと当ててみたら、逃げもせずにそのまま。時々思い出したようにしてたのですが。
 今日久しぶりだったせいか、掃除機を見て逃げ出した茶々丸に、「これは? せんの?」と、ノズルを見せたら、何を思ったのか、自主的に椅子の上に飛び乗ってお尻を上げてる。これはもしや――と、尻尾の付け根にノズルを押し当てたら、もっとしてコールがvv しかたないのでお尻を重点的に吸ったのでした。そんなに気持ちいいのか。

 以下レスです。

 trapさま、こんばんは♪
 trapさまのほうは台風いかがでしたでしょうか。大事無ければいいのですが。
 頭痛のご心配、ありがとうございます。MRIですか。trapさまのほうも、何事もなければいいですね。眼精疲労とか、気圧の変化からもダメージが振ってくるのが人体の不思議です。

 子供なりに結論を出している双子ちゃんなのですね。友達にどう答えるのでしょう。保護者という言葉を知らないとなると、親戚のお兄ちゃん、育ててくれる人、面倒見てくれる人、でしょうか。ママの代わりといのはなんとも微妙ですが。メガネさんとも血が繋がってないというか遠縁ということでしたよねぇ。一緒に住んでる親戚のお兄ちゃんかな? 外でもママと呼ばれるのは、さすがに物に怖じないH君でも恥ずかしがりそうですよね。そうですか。Hちゃんのお母さんもお迎えなのですね。ババ馬鹿炸裂だと面白いですねvv ジジ馬鹿もいそうですがvv わすれちゃいけないHくんのパパvv Hちゃんの従兄弟なんてどなんでしょうねぇ。楽しみです♪
 Hちゃんの魅力は基本どうやら同性のほうがよりわかるらしい気がするのですが。保育士のお兄さんがひそかに懸想してたら楽しいのにvv メガネさんに、毎朝爽やかにガンつけられるんですよ、きっと♪ こらこら、公僕が一般人になにしてるんですか〜vv すみません、勝手に妄想です。

 はい♪ 門から玄関まで徒歩10分ですvv 散歩コースも真っ青ですが。緑もたくさんありますし、いいなぁ。
 ワンコとニャン子がお出迎えというのは、憧れですね。でも、ニャン子は寝てるだけvv ワンコのおなかに背もたれて、ニャン子を一匹ずつ抱きしめて昼寝するんですよ、きっと。

 イクちゃんに惚れ直してくださってありがとうございます。
 ちょっとしたことで揺れちゃう初々しい精神(?)がオジサンの心を捕らえて放さないのでしょう。
 保護者――って言うのも勇気がいったと思うんですよ。だから、菓子作りでちょっと時間を置いたのだと思われます。「大丈夫大丈夫大丈夫。保護者なんだから変なことない」とか繰り返してそう。
 きっと次の日に浅野の家で会うなんて考えてなかったのじゃないかと。やっとやり過ごしたのに〜と、へラリと笑った裏側で実は泣いてたりして。この場合は、「よーこ姉の馬鹿ぁ」とか、「義兄さん〜〜〜」とか唸ってそうです。
 そりゃあオレは暇人だけどさ。けどこれはないだろう―――ですね。
 幼稚園の保護者会も結構これでやられてるような気がします。「暇だったら出といて、お願い」とか? 同じ学年だとますますありそうですよね。もっともあまり頻繁に重なるようになれば、オジサンからきつい一言が幼稚園側に行くことになりそうです。大口寄付の保護者は、モンスターペアレントよか恐ろしいのではないかと思われますvv
 小学校一年時の一回目の家庭訪問がああだったのですね〜。そりゃあ、相関図はばっちり作成しておいて、次から次へと申し送りは必至ですね。
 留学してお勉強一筋でも、目立つのではないかとvv ちゃんとSPつきですよvv そこはオジサン抜かりなし。つかずはなれず危ないときにはどこからともなく現われます。それなりに友人ができて、勉強したり遊んだり。そういう生活を一年して、夏休みに帰ろうかどうしようかと悩んでるときに史月くんが来たら、もう、びっくりでしょうね。しかも、イクちゃんとオジサンのお土産つきだったりしてvv 夏休みの一時を家族でまったり過ごすんですよ。イクちゃんとオジサンが帰った後、充電完了した有人くんは、史月くんとの新しい生活に突入です。こうなっちゃうと、余計な人はもう寄ってこれない? そうでもないですね。ますます交流の輪が広がって、将来役に立ちそうです。

 有人君のお友達がおうちに来たら。
 考えたことなかったですvv
 幼稚園のときは排他的っぽい気がしますね。二人一緒だったらほかいらないとか。あとはイクちゃんがいれば満足。
 来るとしたら。
 中学1年くらいで最初の中間テストかな。みんなで試験勉強しよう―――なんてノリで、それならオレのところでするか? でしょうか。
 有人の私生活なんて興味津々だ〜とかってノリがないとはいえない悪友達。
 何にも知らずにやってきて、門を見て「へ? ここがおまえんち?」とか、開いた口が塞がらない面々。
 おっかなびっくり庭から玄関へ。
「ここ日本だよな」
「何言ってんだよ」とかとか。
 でっかいワンコとニャン子に挨拶して、ニャン子を抱き上げて。「もうすぐだよ」って。
 玄関開くと、
「おかえりなさいませ」なんて言う執事さんにかばんを手渡す有人。
 執事さんの後ろから、
「よ、早かったな」
 なんて、史月君がにやって笑うのでしょうか。
「おまえ」
「いないと思ったら」
「なんでいるんだよ」
とかって、びっくりする面々に、
「ほら、xxさん(執事さんの名前)についてって」
と、言って、有人君に、
「イクちゃんがおやつ後から持ってくって」
 こそりと耳打ちする。そんな史月に、
「イクちゃん、気ぃ使わなくていいのに」
 二人とも、イクちゃん手作りのお菓子を他人に食べさせたくなかったりして。結構心が狭い有人くんvv
 こんな感じかな。ちょっと、今一ですがvv

 それでは、今日はこの辺で。
 おつかれさまでした。
  1. 2009/10/08(木) 19:03:27|
  2. 雑記
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復活♪

 昨日のブログにまで拍手ありがとうございました。レスは後ほど。

 昨日は失礼しました。
 久しぶりにきつい頭痛でした。久しぶりということもあって、辛かったです。前ほど頻繁に来なくなったので、嬉しかったりはするのですけどね。所詮頭痛持ちですxx ま、吐き気までにならなかったのが、不幸中の幸いですが。『ウォッチャー』の刑事さんの気持ちがよくわかるvv
 たまにあるのですが、薬を飲んでも効かないというパターンで。一日ダウンしたかったなぁvv それでもお風呂は欠かせません。はい。熱があっても極力入るタイプです。
 今日は気力で持ち直しました。


 えとですね、まだカカポに拘ってる魚里です。いえ、存在そのものを知らなかったので。と、思ってたら、結構有名なトリらしく、教科書に載ってるとか。英語らしいですが。びっくりです。時代が違うxx
 ニュージーランドのトリで、天敵がいないために飛べない進化を選んだばかりに、入植者がつれてきた猫やら犬やらに襲われて、今では86羽しか生存していないという、まさにレッドデータブックなトリだったということで。保護されてるからこその懐っこさだったのかと思えば、感慨もひとしおです。が、一羽一羽に名前がついてるらしいです。で、最近、2羽あらたに孵ったらしい。でも、誰かが言ってましたが、個体数が200を切るともうあとは絶滅一直線らしい…………。なんとも物悲しいですが。持ち直してくれることを心より祈りたいです。

 最近見た画像、日本のテレビ局が流してたらしいですが。ニャン子に抱っこされて眠るインコ。滅茶苦茶可愛かったです。抱えこんでるニャン子の前足にうつ伏せ状態で寝てるんですよ〜〜〜。ニャン子もまたつぶさないようにやさしく抱っこしてるんです。ラブリーだーーー!!
 我が家のニャン子ズには、母性本能は皆無なので、よそさまの母性本能全開のワンニャンたちをみると、うらやましくてたまらないのでした。

 それでは、以下、レスです。

 trapさま、こんばんは。昨夜は失礼しました。
 trapさまは、大丈夫ですか? 段々雨脚と風が強くなってきております。早く台風が過ぎるといいですね。伊勢湾台風から50年なのですね。節目と聞いて、少々不安だったりします。

 家庭訪問にきた担任の教師。まず、お家の規模に度肝を抜かれます。門から家が見えません。インターフォンで訪問を告げると、執事が恭しく応対します。それで、腰が引けかけます。自動で開く門扉をくぐって、執事さんの指示通り、道なりに庭を歩きます。放し飼いにされてるワンコが先生にまずご挨拶です。グレートピレネーズか、セントバーナードですから、犬嫌いだとしたら、涙目になること必至です。でも、よくよく見れば、ワンコの背中にニャン子が乗ってたりしてvv ちっこい仔猫が2匹でろんと寝てるんですよvv おっかなびっくり5分くらい歩きますか。やっとお家が見えたと思えば、そちらは離れ。違ったと、がっくりしながらもう後5分歩きます。やっとアプローチと玄関が見えます。扉のノッカーを持ち上げて叩いて、ゴールvv ワンコはどこかに消えています。扉が開いて、執事さんの丁重な挨拶を受けて、やっと客間に通されます。家政婦さんの運んできた紅茶に手を伸ばして、やっと一息つきました。広い客室です。どこのお貴族様? とかってぐるりと見渡します。窓の外には先ほど10分かけて歩いてきた広い庭が広がっています。猫脚の椅子の下には、年台物っぽい絨毯が敷いてあります。マントルピースに飾りだな。天井を見上げれば、シャンデリアvv 大変なとこに家庭訪問に来たなぁ―――と、リラックスするどころか、より一層緊張をするのです。有人くんのお母さんはどんな人なんだろう。ドキドキです。籍の当主の奥さんです。まわりの調度品から、つい、時代錯誤な貴族の夫人のイメージをしてしまいます。そんな時、ノックの音がして、いい匂いと共に入ってきたのは! ジーンズにTシャツの20代に見える青年です。手に、手作りらしいケーキが載ったトレイがあります。「誰?」と、怪訝そうに見る先生の前に、「どうぞ」なんてケーキの皿を載せます。対面する位置のソファに腰をかける青年が、「有人がお世話になってます」と、水を向けて、「失礼ですが、あなたは?」なんて言う先生。そうして、心持ち顔を赤らめながら、「有人の保護者です」なんて言うのかな。戸籍上は、イクちゃんが長男ですから、兄です――でも良いとは思うんですけどねvv
 とっつきやすい青年が現われたことで、先生は緊張も少しはほどけて、イクちゃんに有人くんのことを喋るんでしょうね。
 あれ? なんか普通ですね。
 史月君ちに行くときは、おそらく先生、別の緊張をすると思われます。有名な俳優さんに会うわけですから。ドキドキしながらインターフォンを鳴らして、「はい」と、ドアを開けたのが、この間会ったばかりの青年でした――だったりして。「あれ? せんせえ」なんてイクちゃんが先生を客間に通して、お茶とお菓子を運んで、やっぱり、座るのかな。「あなたは?」「すみません、姉も義兄も急用で、お鉢がオレに回ってきちゃいました」なんて、後頭部を掻きながら、へらりと笑うのでしょうvv
 笑うしかないイクちゃんですね。先生は、おそらく、籍と浅野の相関図が滅茶苦茶になってることでしょう。
ヒラメヒラメなロイ。えと、犬の背中にのってるニャン子は、こんな感じですvv


 今日、用事でサービスエリアに行きましたので確認しましたら、オリーブサイダーありました! 大丈夫だと思いますよ。断言はできないかも――ですがxx

 書きかけで申し訳ありませんでした。喜んでいただけて嬉しいですが、手詰まりなのです。う〜ん。
 同い年のほうが生徒会役員とか色々考えると動かしやすいかなと思ったのですが。あ、自分で書いておきながら、エスカレーターということを忘れておりましたxx 間抜けですねxx エスカレーターなら、中学生時代から既に有名人ですね。下手したら小学生からかな。
 生徒会関係でマーコちゃんに声をかけたわけですねvv 書記になって欲しいって感じでしょうか。きっとマーコちゃんは字が綺麗なんですね。書記の仕事って………それだけしか思いつかない。
 BLは、書けそうで書けない気がします。あまりに近くにいすぎて、返ってそういう感情は湧かないってパターンっぽいですね。
 マーコちゃんにしーちゃんとあーちゃんが熱烈ラブコールも捨てがたいですがvv 恋愛未満の三角関係のまま大学に進んで―――結局どっちとも引っ付かずに別の人と結婚するとか。ありそうだxx

 佐々木君、だんだんとKY君と化しております。いや、おそらく、君は大物に違いないvv だから、イクちゃんにとっては大事な友達なんだけど、微妙な齟齬がありまくり。ひそかに泣いてるんでしょうね、イクちゃん。井上さんには、がんばってもらいましょうvv きっと、マーコちゃんの愛読書は井上さんのBLですよvv

 男性の保育士さん視点でHちゃんたちのお話を書かれたのですねっ! 楽しそうです。でも保育士さん視点は難しそうです。今度、いっそ、園児がわから見たHちゃんたちなんてどうですか? 保育士さんより難しいかもxx なんで双子の送り迎えはいっつもきらきらな男のひとと面白い男の子なんだろうとか。そこを双子に突っ込んで聞いたら、こんな答えが返ってきたんだけど―――みたいなお話はいかがでしょう。既に書かれていたらすみません。が、保育士さんしてんとはまた違ったお話になりそうです。

 それでは、長くなってしまいましたが、この辺で。
 台風が大きな爪あとを残さずに通り過ぎてくれますように。
 今日も一日おつかれさまでした♪

 あ、あぶな………消したかと思ったxx
  1. 2009/10/07(水) 19:03:30|
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