魚里の妄想雑記

タイトル通り、妄想やら日常の雑記やらを、色々と、書いてゆけるといいなと思ってます。

きゃーxx

 いつもご来訪拍手ありがとうございます♪


 今日、車を運転してからふと気づきました。
 いつもしてる指輪が、ない!
 そりゃあまぁ、それほど高価と言うほどのものではないですが、結構長い間なくしたと思い込んでいて今年になって見つけて以来(宝石箱の指輪ケースの中にしまってたxx 入れてないとばかり思ってたんですよね)、6ヶ月近く小指に嵌めていたのに………。
 既に家からは一キロ近く離れてるし……ああ失くした。
 がっくりきて会社の駐車場で念のためと思ってかばんの中を探ってたら、底に―――転がっていました!
 よ、よかった。
 金とプラチナとメレダイアの指輪。重くなく遊び心で作られた感じでお気に入りなんですよねこれ。魚里が持ってる指輪の中では一番高いxx でも、一般的に見ればそんなに高くないというシロモノ。
 よかったよ〜♪
 さすがに指輪を買う気力なんかないですからね。

 最近の魚里は、信じられないくらい眠りたがりです。
 朝がゆっくりできるとはいえ、十時間以上寝てどうするんだろうxx
 十時過ぎに寝て、起きると八時過ぎてるというていたらくxx
 ただいま八時二十五分ですが、既に眠くてたまらない―――――なんなんだろうこれ。
  1. 2009/11/26(木) 20:25:06|
  2. 雑記
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 ご来訪拍手コメントありがとうございます♪ レスは後ほど。

 ただ今やけに強い風が吹いております。秋の嵐? 冬? 微妙だなぁ。

 前にも書きましたが、最近茶々丸さんがやけに甘えん坊です。魚里につきまといますよ〜。二階に行けば二階に、下に降りれば下に。そのうちミーシャ見たくテレポーテーションするようになるんじゃなかろうか。
 ミーシャ一回したんですよvv いや、テレポートというよりは、ドッペルゲンガーかもしれませんが。
 一緒に二階にいたのに、ちゃんと鈴がついてる子なのに、魚里が一階に行くと、既にいて出迎えてくれたんですね〜。魚里の足元を下りていきもしませんでしたし、鈴がチリとも鳴りませんでした。
 あれは、魚里の部屋にいたほうがドッペルくんだったのか、それとも、テレポートをしでかしたのか。今もって謎のままvv
 黒猫はやっぱり、不思議な力を持っているに違いないvv
 が、アメショーはそういう力はほとんどないといわれてる種類だからなぁ。さて。ちょっと期待してもいいかな?

 以下、お稚児さんの写真などアップ。

 これは今日撮った写真です。もう少し綺麗に取れればよかったのですが、ガードレールは省けませんでした。向日葵とコスモスが混在して咲いております。まだ結構コスモスが咲いてるんですよね。向日葵も、寒くても咲く品種なのかな? コスモスの白とピンクに向日葵の黄色がいい感じでマッチしてると思ってたのですが。
himawarikosumosu.jpg

 これは〜お稚児さんのお祭(?)が行なわれたお寺の参門か本堂らしい。ほこりが光を反射してるにしては大きなオーブらしきものが二つ重なり合ってたのでアップしてみました。
o-bu.jpg

 姪っ子の晴れ姿? 顔が微妙に映ってないのでいいかなとvv
tigo.jpg

 同じく。おそらく上と同じ姪っ子? 上側の姪っ子らしいなぁ。こちらはちょっと雰囲気がレトロ風でお気に入り。外の窓を重ねてあるのがちょっと〜ですが。

 otigo.jpg


 以下、レスです。

 引っ越し終わりました さま

 こんばんは〜。

 ジョウビタキは可愛いですよ♪ わざわざググッてまでいただけて、嬉しいです。結構人に懐きやすいのか、人里に渡ってくる鳥ですね〜。
 鳥の声で一日が始まるのは、すがすがしいですよね。もうヒヨちゃんズも出張り始めてますし、百舌らしき鳴き声も時折聞こえてきますvv 餌をねだるカラスのだみ声も、慣れれば可愛いと思うvv 今は親から餌やり禁止令が発令中です。最初にやりだしたのは親なのに〜xx やりたくてもやれないので、溜息です。
 そうですよね〜♪ 世話は確かに大変ですが、懐いてくれると思うと、文句言いながらも手をかけてしまいます。甘えて、手から食べようとする茶々丸についついvv 感情が通じるようなところが、心を癒してくれます。錯覚と言われてもいいんですvv ええ。何かと心が通い合うと信じることができるっていうのは、素敵だと思うんです♪
 調子に乗って、生き物の写真じゃないけれどアップしてみました〜///
 それでは、コメントありがとうございます。嬉しかったです。
 寒かったりあたたかかったり、体調を崩されませんようお気をつけくださいね。
 今日も一日おつかれさまでした。
  1. 2009/11/24(火) 20:46:34|
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 ご来訪拍手いつもありがとうございます♪ 感謝しております。

 昨日はジョウビタキさんがご挨拶に来てくれました。って、いつも来てる個体かどうかはなぞですけど。渡りの季節になって、無事日本にたどり着いたのね〜と、ほっとしました。
 ジョウビタキって、妙に人懐っこいところあるみたいに見えて可愛いですよね。
 毎年、必ず一度は部屋の中を覗いてゆきます。結構雑食で、猫の餌の残りとかついばんだりするんですよね。しかも、掃き出し窓のすぐ下で。警戒心はあるんだろうけど、かなり弛め?
 だいぶ前には、隣にあった廃屋に入り込んで出られなくなってました。しかも番か親子だったらしくもう一羽が近くで待ってました。ガラスを割ったら飛び出してきて、二羽で飛んでいきましたもん。しかし、あの時も思ったものですが、いったいどこから入り込んだんだろう。今となっては謎のまま。

 で、久しぶりに伯母夫婦が来た気配が階下にありましたが、魚里はPCとにらめっこ。「どつぼ」の続きと格闘しておりました。お尻のとこにはジュニばあさんが寝てました。
 ら、生き物の気配。
 それも複数。
 おや? 茶々は一匹だし〜と思ってると、伯母の家のトイプードルが二匹飛び込んできました。アプリコット色の親子で、ルント母さんと、クルちゃんです。
 ジュニがパニくっておりました。で、ルント母さんが魚里から離れません。お顔はニコニコ。
 しかたないなぁ……溜息の魚里です。
 この子達には魚里=オヤツくれる人の認識が出来上がってしまってるもようです。
 かなり長いことあってないのに、しかも、二階にまで上がってくるとは! 初めてですよこれ。魚里の気配感じました?
 仕方ないので、魚里下に下りて、二匹におやつをあげたのでした。って、犬用のおやつはもうないのですが……。
 二階に行こうとするとまたついてくるので、認識が染み付いてしまってるらしいです。
 困ったな。
 おねだりは可愛いけどね。
  1. 2009/11/23(月) 20:30:56|
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 いつも拍手ご来訪ありがとうございます♪

 今日は一日運転手でした。
 つ、疲れたぞ。
 そののりで、やってしまいました。
 PCを〜〜〜買ってしまいましたxx だ、大丈夫か、魚里。ちょ〜っと挙動不審です。
 前々から言ってた乗り換えにチャレンジです。ただ〜D○Ox2の店員さんは〜少々商品の説明が不安なんだけどね。一応、マイクロソフトだったかどっかのオフィスもオプションにしてもらったのですが。魚里にはワードとメモは必須なんですよね。
 デスクトップです。初めての21インチ。けど、テレビ接続はできないそう。残念。でもいいのさ。今の機種は、YOUTUBEの映像を見るときやDVDを見るときに動作がね……ダウンロード中のマークとかで中断されていらいらしてたり、画像がかくかくなって壊れやしないかと不安だったので。それがなくなってくれるだけでも御の字なんだけど。なくなってくれるかなぁ……。不安。
 で、今使ってるPCは、妹が手薬煉引いております。やっぱ、初期化したほうがいいのだろうか。大事な情報はひとつも入れてないんだけどね。
 届くのは来週土曜日。面倒くさかったので、サイトやらメールの設定はしてもらうことにしました。無精者ですvv

 ふらふらと大きな買い物をしたのは〜頭痛のせいもあったかも。群発頭痛っていうのかなぁ? 所謂、目覚まし頭痛ですね〜。明け方に頭が痛くなって目が覚めるって症状。魚里どうやらそれらしいです。メニエールもあるみたいだし………。頭が悪いのかxx やっぱりなぁ。
 今も少々痛いので、これを書いたらベッドに逃避しようと目論んでおります。

 読んでくださってるかどうかわかりませんが、trapさまに私信です。
 そんなわけですので、メール今日は送れません。また後日。
 trapさまも一日おつかれさまでした。
  1. 2009/11/21(土) 20:47:42|
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in the soup 25回目

 いつもご来訪ありがとうございます♪

 24回目とは違って、ディープな25回目です。ご注意ください。

*****


「子供でも平気であけているだろう」

 そんなことを言われても、嫌なものは嫌なのだ。

 口には出せないが、なにが嫌と言って、この男にされると考えただけで、心臓が捻り潰されるかのように痛むのだ。

「これを我慢してつけるか、首輪をつけるか――だ。選べ」

「くびわ…………」

 思いもよらない単語を、郁也は反芻していた。

「首輪がいいのか」

 昇紘の声に、我に返る。

「ち、ちがう」

 息を吐いて、昇紘が声の調子を落とした。

「ここに滞在する間、どちらかをつけると言うのなら、外に出してやろうと言うのだ」

「ほ、ほんとにっ」

 脊髄反射のようなすばやい反応に、昇紘の頬が引き連れるような笑みを描く。

「せっかくの保養地だ。そのかわり、決して逃げようとはするな」

 きついまなざしに、郁也が瞬時にして青ざめる。しかし、そのまなざしは、これまで昇紘が見たことがないほどきらめいていた。

 何度もうなづきを繰り返す郁也に、

「それで、どっちを選ぶ」

 昇紘が畳み掛ける。

「ピ、アス」

「いいだろう」

 こっちだ。

 ソファの上、昇紘が腰を下ろす隣に郁也の手を引いた。

「そんなに震えて私の熱を煽るな。今日はお前を抱くつもりはないのだからな」

「ほ、ほんとに?」

「ついたばかりだ。疲れているだろう」

 耳朶を手に器具をあてがおうとする昇紘の思いもよらない労りのこもったような声が、近い。

「抵抗するな。ピアスをつけるだけだろう」

 反射的に顔をよじろうとする郁也に、昇紘が小さく舌うちをする。

 それだけで、郁也が大きく震えた。

「待っていろ」

 立ち上がった昇紘が部屋を出て行く。

 それをぼんやりと見送りながら、郁也は深い息を吐き出していた。

 小刻みな震えは止まらない。

 血が下がってしまったような錯覚もある。

 外に出してもらえると言うのなら、我慢できる。

 そう思ったのに。

 昇紘が傍にいるというだけで、その手がからだに触れているというだけで、全身で拒絶してしまうのだ。

 怖くてたまらないのだ。

 今はまだ比較的穏やかだが、昇紘の地雷を、いつ踏んでしまうかわからない。そんな不安がある。

 あの男の逆鱗に触れようものなら、何をされるかわからない。

 外出できるというのも、駄目になるかもしれないのだ。

 外に出たい。

 もう逃げようとは思わない。

 逃げれば、父の身に何が起きるかわからない。この国と故郷の間にどれだけの距離があっても、あの男には問題にはならないに違いない。やると言ったら、やってのけるだろう。

 もう、自分のことは諦めた。

 残されているのは、ただ、絶望だけだ。

 それと、恐怖と。

 なさけない。

 男なのに。

 英語だけじゃなくしっかり語学を身につけて、将来はプロの通訳になるのが夢だった。

 条件がいいからと面接を受けなければ。こんな目に合うことはなかっただろう。

 セックスなんか痛いだけだ。

 セックスが気持ちいいなんて、嘘だ。

 からだは機械的に反応を返すけど、それが気持ちいいと思ったことなんかない。

 ただ、苦しいだけだった。

 痛いだけだ。

 気持ちが悪いだけなんだ。

 セックスなんかしたくない。

 なのに、あの男が自分に求めているのは、それで。

 自分の存在意義というのが、それだけみたいに思えてくるのだ。

「ばかみたいだ………」

 つぶやいて、郁也は肘掛に顔を伏せた。

 酷く長い時間待たされたように感じたが、実はそんなに経ってはいなかったのだろう。

 昇紘は、エンリケを連れていた。

 既に説明は終えているのだろう。

「え?」

 昇紘はソファに腰を下ろし、郁也を抱き寄せた。

「やだっ」

 思わず口を突いて出た拒絶のことばに、昇紘が郁也を膝の間に抱きかかえきつく拘束する。

「やれ」

 震える郁也の薄い耳朶をエンリケの冷たい指先が摘んだ。

 刹那、郁也のくちびるから、自身意識してはいないだろう深い吐息がこぼれた。

 そうして、震えが止む。

 ガシャン――

 大きな音がして、耳朶に熱い痛みが走った。

 そうして、もう一度同じことが繰り返される。

 終わった。

 郁也が肩で息をついた。

 ジンジンとした痛みと熱を耳に感じる。

 立ち上がろうとしたときだった。

「えっ?」

 手首をきつく鷲掴まれた。

「ひっ」

 郁也の喉が鳴る。

 疼く耳朶を昇紘のくちびるが、挟み込んだのだ。

「なんでっ」

 エンリケがまだそこにいる。

「なにがだ」

 昇紘の平坦な声に、郁也は気づかない。

「今日はしないって言った」

 涙がこみあげてくる。

「お前が私の熱を煽るからだ」

 顔を覗き込まれて、その黒い瞳の奥に、欲望と何故なのかわからない苛立ちのようなものを見出したような気がして、郁也の背中が逆毛立った。

「煽ってなんか、ないっ」

 涙がこみあげてきた。

「うそつきっ」

 勢いに任せて叫んだ刹那、頬が鳴った。

「私は裏切りは許さない」

 そうだな、エンリケ。

「はい。ボス」

「私を裏切ったものがどうなってきたか、お前は知っているな」

「はい」

 郁也は、呆然と二人のやり取りを見ていた。

 熱を持った頬に、涙が冷たい軌跡を描く。

「エンリケ、そこに立っていろ」

 昇紘の言葉の意味を郁也が把握するまでに、暫くかかった。

 理解した途端、逃げようと、もがく。

 昇紘から遠ざかろうと、からだをよじらせた。

 しかし、郁也は昇紘にすっぽりと抱えられているのだ。

 逃げられるような隙などもとよりありはしない。

「い、いやだっ」

 昇紘のくちびるや歯や舌が、耳朶を舐め舐る。

 昇紘の掌が、胸元を這う。

 昇紘の手が、郁也の顎を支えている。

 郁也の腰に当るのは、間違いなく、昇紘の欲望の滾りだった。

 拒絶を繰り返す郁也を、昇紘は無言のまま、エンリケの目の前で蹂躙しつくしたのである。


***** ということで、オジサン〜〜〜なにやってるんですかっ! 溜息。きっと次はオジサンのターンだな。ほんっとに、いい年こいて、墓穴掘りなんだから。
 少しでも楽しんでくださると嬉しいです。
  1. 2009/11/19(木) 21:30:43|
  2. in the soup 4話目
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永住権?

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 久しぶりに夢日記でも。

 夢だからと思えばそれでおしまいな夢を見ました。

 夢の中、魚里ってば二十代前半くらいの外人のおにーちゃんに惚れちゃってます。財産も何もない、それこそわけアリっぽい感じの放浪者かなって、不思議な雰囲気の美青年。って、弱々しいイメージじゃなくって、しなやかな筋肉つきの、肉体労働が似合いそうなタイプ。牧場で働いていてもおかしくないってタイプかな? よくわかりませんが、実用的な筋肉のつき方のようです。結構日焼けした肌。別段シスコンじゃないでしょうが、たいていおねーちゃんと一緒にいます。なんだか曰くありげな姉と弟です。このおねーちゃんも、長い髪の美人さん。マホガニー色の髪と思う。
 で、まぁ、魚里のアタックに辟易したのかまぁいいかと思ったのか、このおにーちゃんが魚里と付き合ってくれることになりまして。一挙に結婚へと話が飛んだらしい。
 らしい――って、とってくれと言われて魚里ってばスコットランドの永住権を取得するんだもんなぁ。取れと言われて取れるもんでもないだろうがそこが、それ、夢ですわ。この場合イギリスの永住権だろうけど、夢の中ではスコットランド限定でした。うん? 最近の魚里の好みのせいか。
 で、まぁ、三人でそろって新婚旅行? おねーちゃんつきだぜxx
 船なのか列車なのか。その辺あやふや……船だった気がする。
 遅れてやってきた魚里は、ふたりとはぐれて、探し回るんです。
 探し回って、やがて目的地に着くんですね。
 で、やっと見つけた二人。
 しかし―――魚里が愛した相手は、誰かに殺されてしまっていたのでした。

 って―――――――いくら夢だからって、このオチはなんなんだ〜〜〜〜xx

 オチまでの間に色々あったのですけどね。その辺はあやふや過ぎるので割愛。
 上半身裸で、右の鎖骨の辺りを刺されるか撃たれるかして、おにーちゃんは亡くなっておりました。
 う〜む。
 ご愁傷さまなのか。
 魚里の手に残ったのは、スコットランドの永住権だけ。
 愛した人が死んじゃったから、こんなのいらない―――――どうしようと悩んでるところで目が覚めたのでした。


 スコットランドは好きですが。
 最近はちょこっと嵌ってますが。
 だからってこんな登場の仕方はないでしょうに。
 ちなみに、夢の中のおにーちゃん、名前は二つ目か三つ目の音節に“B”がついてたような記憶が。
 ロバートとか、トビーとか、ロビーとか、そんな感じかなぁ? “F”もついてたような気がしないでもないが。FとBがつく名前………。思いつかないぞ。
 夢の中じゃ名前呼んでたんですけどね。こんなもんよね。
 で、外見は魚里好みのハンサムさんだったのだが。
 う〜ん。高遠くんを外人さんにした感じ? でもって肉厚をちょっと加えた感じかなぁ。髪型が特に高遠くんぽかったかも。ただ、ビジュアルは三次元だったんだよね〜。
 登場した脇役まで全員が外人さんという夢ではありました。
  1. 2009/11/18(水) 19:57:06|
  2. 夢日記
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物欲まみれ

 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪

 最近物欲まみれの魚里です。

 犬が欲しいよ〜〜〜〜xx
 macがほしいよ〜〜〜〜〜xx
 と、喚く一歩手前です。
 書き散らしてますがvv

 猫だって欲しい! って、魚里さん、二匹飼ってるでしょ! はい。でももう一匹ほしいの〜〜〜〜。男の子! とかってvv もっとも、猫一匹追加するなら犬は飼わないと言われてるけどね。

 ボルゾイはね〜最近は家庭犬に改良されてておとなしいんだけど、サイトドッグだから視覚からの情報に反応しやすい犬なんだよね。だから、猫と一緒に飼うつもりなら、ボルゾイが仔犬のうちから猫が一緒にいないとなかなか慣れないらしいのだ。だから、仔犬と一緒に仔猫も飼いたいというのが実は魚里の本音だったりして。

 えと、以下、レスのつもりだったのですが、私信で。
 trapさま、コメントありがとうございました。レスは、メールでさせてくださいね。
  1. 2009/11/16(月) 21:29:56|
  2. 雑記
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in the soup 24回目

 いつもご来訪ありがとうございます♪







 朝からの突然の慌しさが何のためなのか、郁也が知ったのは強要された着替えのあと車のリアシートに押し込められてからだった。

 昇紘が何を考えているのかわからない。

 ただ、先日言ったことばを撤回したのだけはわかった。

 昇紘のほかにクリスとエンリケが車には乗っている。

 エンリケに休みはあるのだろうか?

 ふいにそんな疑問が郁也の脳裏を過ぎった。

 秘書だとしても、休日くらいあるだろ。

 なのに、いつも彼はあの家にいる。

 住み込みなのだろうか?

 ぼんやりと助手席に座っているエンリケを見ながら考えていた。

「何を考えている」

 いきなり顎をとられて、郁也は大きく震えた。

 右隣にクリス左隣に昇紘という居心地の悪さを思い出す。

「ど、どこに………」

「気分転換だ。一週間ほどxxで過ごす」

 車で数時間くらいの距離の移動ならお前にもさして負担にはならないだろう。

 場所が聞き取れなかったが、どうせさして重要じゃないと、郁也は聞き返さなかった。どういう気まぐれか屋敷から出してもらえたことを嬉しいと思うよりも、不安に思うほうが強い。それに、向かった先でもどうせ自由はないのだろうと思えば、どうでもよくなる。場所は変われど、することはなんら変わらないのに違いないのだ。

 クリスが来た日の夜以来、昇紘とのそうした接触はなかった。

 いつ来るかと怯える日が一日二日と続き、五日が過ぎた頃、息子がいる時にはそういうことはしないのかもしれない。と、郁也は思い至り、なんだか可笑しくなった。

 そうしてほんの少しだけ肩の力を抜いたタイミングで、車に押し込められたのだ。

 窓の外を眺めたかった。

 屋敷の庭意外を見るのはどれくらいになるだろう。

 もちろん、病院の庭以来だが。

 クリスの向こう側の窓の外、景色が流れて去ってゆく。

 夏なのか。

 あまり意識はしていなかったが、考えれば夏だ。

 この国の夏休みは三ヶ月近くあったはずで。この休みを終えれば学年がひとつ進むはずだった。

 書きかけのレポート、読みかけの資料。そんなものは多分、処分されただろう。

 本当の自分は既に殺されているのだと、思い出す。

 ここにいるのは、ただの抜け殻なのだと。

 すべてを奪われつくした、生ける屍に過ぎないのだ。

 銀の弾丸で打ち抜かれて、どろどろに溶け崩れてしまえればいいのに。

 車高ガラス一枚隔てた外を透かし見ながら、郁也はぼんやりと己が朽ちてゆくシーンを思い浮かべていた。

 眠れやしない。

 そう思っていた。

 左右を苦手とする人間に挟まれて、どうして眠れるだろう。

 しかし、存外自分は図太い立ちなのかもしれないと、郁也は思わずにいられなかった。

 気がつけばそこは広い寝室だったからだ。

 キングサイズの広いベッドの上に、郁也は横たえられていた。

 大きな一枚ガラスの窓から夏の日差しが差し込んでいる。

「開かない……」

 ベランダがないことを鑑みれば、開かない窓は正解だろう。

 地上何十階もの高さを見下ろせば、足元が揺らぐ。

 こんもりと茂った緑が心地よさそうに見えた。

「どこなんだろう」

「あれは国立公園だ」

 同じ名前の橋があったなと、郁也は振り返った。

 そこに、生成りのサマーセーターにスラックス姿の昇紘を見、郁也は知らず目をしばたかせていた。

 そういえばと思い返す。

 昇紘のビジネススタイル以外を見たことはなかったような気がする。

 歳の割りに引き締まっている昇紘のからだのラインが不意に脳裏を過ぎった。

「どうした」

「な、なんでもないっ」

 顔を背けた。

「たまにはクリスの提案に乗ってやるのもいいだろう」

 あれが遊びたいだけかもしれないがな。

 あれの好みにしては健全ではあるが。

 つぶやく声とともに、抱きしめられた。

 からだが強張りつく。

「あいかわらずだな」

「ああ、いい折りだ」

 抱きしめたばかりの郁也を解放し、昇紘が寝室を出てゆく。

 詰めていた息を吐き出して、郁也は手近のソファに頽おれるように腰を下ろした。

 二十畳ほどはあるだろう寝室には、ベッドとソファセット以外は手の込んだ細工が施された箪笥が数棹据え置かれている。余裕のあるスペースに扉は三つ。ひとつはついさっき昇紘が出て行ったドアである。残りの二つはどこに通じているのか。なんとなく予測できるような気がして、ふらりと郁也は立ち上がった。

「やっぱり」

 黒大理石と金とがふんだんに使われたバスルームは、それだけでも十畳はありそうに見えた。

 白い大理石の浴槽の広さも、半端ない。

 近寄れば、既に浴槽には湯が張られ、はなびらが浮かんでいる。中を確認するまでもなくジャグジーに違いない。

 浴槽の向こうは全面のガラス窓だ。

「なんだってこんな……」

 まるでずいぶんと昔のトレンディドラマのハネムーンカップルが泊まるような、デラックススウィートじゃないか。

 それも超がつくくらいの。

「気色悪い」

 ぞっと鳥肌が立った。

 あの男が何を考えているのかは知らないが、ろくでもないことに違いない。

 そうして、そのろくでもないことは、たいてい、自分に降りかかることになる。

 バスルームを後にした郁也が元のソファに腰を下ろしたとき、昇紘が戻ってきた。

 手には何か小さな箱を持っている。

 なぜだか郁也の背中に鳥肌が立った。

 ソファの背にからだを押し付けるようにして、すぐ目の前に立つ昇紘を見上げる。

 昇紘が開いた紫紺のベルベットでコーティングされたその箱の中には、緑の石のピアスが一対鎮座している。

 エメラルドなのか、深い緑の石が陽射しを弾いてきらめく。

 まさか――と、思った。

 次いで、それが確信に変わる。

 ざっと音たてて、血液が下がるのが感じられた。

「い、嫌だ」

 首を左右に振る。

「薄い耳たぶだ。すぐに済む」

 耳朶を掴んで、昇紘がなんでもないことだと断じる。

「い、いたいのはっ嫌だっ」

 耳朶に穴をあけるだなど、信じたくなかった。

 メジャーなオシャレのひとつだということは知っている。それこそ、耳朶どころじゃなく色んなところに色んなピアスをつけている輩がいることも知っている。

 それでも!

 自分は決してピアスをつけないだろうと、郁也は確信していたのだ。

 別段先端恐怖症というわけではない。それでも、自分のからだに穴を開けるなど、怖気が走る。

 子供じみた恐怖に、からだが震えるのを抑えることができなかった。

 涙がこみあげるのを堪えることができなかった。


***** とりあえずこんな感じなんですが。久しぶりに書いたからか、テンポが妙に明るめな気がします。前回と比較すると、雰囲気が滅茶苦茶軽いですよ。う〜む。
 一人登場人物を増やそうと目論み中なんですが。また男xx クリスの本来の役割を割り振ろうと思ってるので必要人物なんですけど。クリスの性格を元に戻したいと思ってるので。タイミングが難しいぞ。
 しかたない。もう少し後に登場さそう。
 バカンス先で事件が起きる――ありがちといえばありがち設定なんですけどね〜降って来ちゃいましたので。
 どちらにしても事件を一個でも二個でも起こさないことにはこの話は進まないのだからして。
 主役ふたりが動かない性格なのが大問題!
 短い話ならそれでもいいんですけどね。原稿用紙30枚未満くらいの話ならそれで充分なんだけど。そろそろ200枚くらいになりそうなこの話でそれはいかんだろうということで。枚数に関しては“多分”ですけどね。
 あいかわらず影の薄いエンリケ。
 どうしてもドSのオジサン。
 不幸体質から抜け出せない郁也クン。
 夢の中、添削された魚里の原稿に、赤ペンで「キャラ萌え〜」な主人公にしてみては。などと書かれてありました。………いったい誰が添削したんだ〜〜〜〜? あ、夢だし、魚里本人かxx あいかわらずなんて夢。
 分厚い現行の小説二編、真っ赤な添削がされて帰ってきたという夢でした。どんなんや。
 少しですが、楽しんでいただけると嬉しいです。


 昨日、魚里、ポーチの三段の階段を踏み外してもう少しで転落するところでした。家のポーチに下りる階段って、一段一段が結構高目なので、魚里はすっすっすと下りないんです。一段一段一個一個えっちらおっちら下りるんですよ。年寄り並みのテンポです。そのテンポで、ぐきっと足首が〜〜〜。咄嗟に開いてたフェンスに松葉杖二本に縋りつく感じですがり付いて事なきを得たのは得たのですが。
 微妙に捻ったらしくて、痛いです。
 まぁ、捻挫には至ってません。単に捻ったって感じなんですけどね。
 あれ落ちてたら、骨折ってたかもしれないなぁ。
 気をつけよう。
 ちなみに、魚里は骨折したことはありません。ヒビまでなんですね〜。足首の捻挫もしたことはないのです。去年腰椎捻挫しちゃったので、捻挫したことないって言えなくなったのが悲しいですが。基本、魚里の場合は脂肪が骨を守ってくれてるもようですvv

 で、ま、これも昨日。
 色々やりたいこともあったのに、ついつい楽なほうへと流れて行くのが駄目人間の証ですが。
 3Dのパズルを入手しました。
 プラスチック製の、赤薔薇の立体パズルと、同じく黄色いジュエリーボックス。44ピースと47ピースと小さいのなんですけどね。これまでジグソーパズルすら実を言うと完成させたことがない魚里。
 言い訳は、犬猫飼っててジグソーパズルなんかできない! ですvv いえ、茶々丸はちょいちょいと横からピースやらビーズやらを取ってこうとするんですよ。ビーズとか好きみたいで、魚里がビーズを弄ってても持って行こうとしますから。
 それが、無謀にも立体パズルに挑戦! いや、これが、赤い薔薇がなければしようとは思わなかったに違いないんですが。高遠さんフリークの魚里に、赤い薔薇一輪のパズルなんて〜〜〜見過ごせないじゃないですか。せめて売り切れててくれれば〜〜〜xx うううう。
 で、チャレンジ!
 3時間くらいかかったかな。あと9ピースで完成までにこぎつけたものの、手が滑ってばらばらにしちゃいましたxx わっはっはxx 笑うしかないやん。
 ま、まぁ、少しはコツを掴めた気がするので、またそのうちチャレンジだ! ら、来週? 気力があったらね。

 魚里は、最近、PCをマックに乗り換えようかなと目論み中です。
 画像が重いと動きが止まるのがいらいらするので、マックはそういうの少ないかなぁと、考えてたり。色々可愛い動物の映像とかを見てても途中で読み込み中マークが頻繁に出るのが辛いのだ。メディア系に強いらしいマックなら大丈夫かなぁ? で、マックに乗り換えるなら、ぜひともデスクトップにしたいなとvv デスクトップのマックのデザイン好きなんですよね。シンプルで。しかし、そうなると、PCゲームが全部使えなくなるんですよね。まぁ、買ったのにほとんどプレイしてないから、まぁいいかと思わないでもないんですけどね。誰か欲しいって言う人がいたら譲ってもいいなぁ。捨てるのもちょっと恥ずいしね。
 で、魚里今Ipodshuffleを使ってますが、これも充電機能がやばくなったらどうしようと考え中。Ipod に乗り換えるべきか。シャッフルのデータをスムースにそっちに移行できるのなら問題ないんだけどね。
 悩んでいる魚里なのでした。
  1. 2009/11/15(日) 20:02:26|
  2. in the soup 4話目
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肩凝った〜xx

 ご来訪拍手コメントありがとうございます。

 白衣のサイズがないからぱつんぱつんの小さなサイズを羽織って仕事しています。おかげさまで肩が凝って凝ってxx しんどいぞvv 冬になっても厚手のセーターは着れないxx まぁ、暖房が強そうだから我慢できるだろうけど。どうだろ?
 仕事には少しずつ慣れてはきましたが、やはり入力ミスが“0”にはならないなぁ………。人の名前を勝手に変換してしまう魚里がおります。たとえば“キミ”だとしたら“ミキ”にしてしまったりするんですよねxx やってしまう。前からカタカナ弱いんですが。普通に本読んでても、“トレイ”を“トイレ”と読んでしまう癖が抜けないしxx やばいなぁ。
 昨日はたくさんミスがあって、ちゃんと登録押してる? とチェック用のプリント用紙を持ってこられましたが、どう見ても「ほら」と指してるほうが入力前のデータだったんだけど………。直ってなかった? ま、まぁそれ以後はないので、いいんだけどね。
 気をつけよう。
 両隣の人のキータッチの音が早くて早くて。焦るんですよね。データを確認しつつ、打ち込む位置を間違わないかと必死で画面を見てる身には、きついぞvv このうえCODEの照らし合わせって、どうやってやってるんだ? わ、わからんxx とりあえず、タブキーを何回押したらこの位置というのを覚えこむしかないのだろうなぁ。
 しかし、突拍子もないところに突拍子のないデータを入力しなければいけない箇所があって、いつもそれはデータを打ち込んでから気づくという体たらく。う〜。気をつけるしかないのだろう。
 きっと、慣れね。

 そんなこんなで、昨日はダウン気味でした。
 この調子で、土日文章を書く気力が出るのだろうか。それが心配な魚里です。


 それはともかく、最近なんとなくスフィンクスという猫に興味を持ってしまった魚里です。何で突然スフィンクスなんだか、自分でも謎なんですが。
 なんでだ?
 毛のないニャン子なら人間にぺったりくっついてくれるかもしれないと、安直な考えのせいかもしれない。基本、魚里はペットに服を着せるのは好きじゃないんですが。スフィンクスほどつるつるのニャン子はやはり冬は防寒、春夏秋は紫外線避けに着せないと駄目なんかもしれないなぁ。
 あくまで興味でしかないので、飼う気はほぼ“0”なんですけどね。だって、お値段80万円ってあなたxx 誰が飼えるって?

 以下、レスです

 ななしさま

 こんばんは〜♪
 ありがとうございます! 正社員目指してガンバ! ですね。
 バスオイルを柔軟仕上げ剤の代わりに使うのですか。それは、しゃれてますね〜。
 素敵な使用方法をありがとうございました!
 それでは、またのおいでをお待ちしております。
 今日も一日おつかれさまでした。
  1. 2009/11/12(木) 21:42:29|
  2. 高x金
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サル

 ご来訪&拍手ありがとうございます///

 今日は結構疲れました。湿気もあったし、今は雨だし。
 やっぱりちょ〜っと理解できない決まりごとがでてきた。もう少し判りやすく説明して欲しい。深く考えずに丸暗記がいいのかなぁ。こういうの引っかかるんだよ。魚里。

 通勤途中、信号待ちをしているサルを発見。
 結構交通量の多い道なんですが。
 ぽつんと一頭、サルが横断歩道の脇に腰を下ろしてる。メスっぽいが……どうなんんだろう。
 餌を求めて道を渡ったんだろうなぁ。危ない。気をつけて渡ってね。
  1. 2009/11/10(火) 19:41:36|
  2. 雑記
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あれ?

 いつもご来訪ありがとうございます♪

 こんなこと書いていいのかなと思いつつ。
 あれ? 仕事が物足りないと思ってしまった。いや、初日だから加減してくれたんだろうなぁとは思うのですが。4時間という勤務時間が少ないからか。これなら8時間びっしりでもいいな。早くそうなりたいです。とか言いつつきっと、今はまだ暇な時期なんでしょう。後半になれば忙しくなるみたいなことも言ってましたし。
 ともあれ、今のうちに仕事をマスターしてしまわなければ。
 後は、会社の人間関係だな。
 八割女性という環境だから……。

 とりあえず一日目は無事にクリア。
  1. 2009/11/09(月) 21:14:25|
  2. 雑記
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 ご来訪ありがとうございます♪

 最近文章が書けなかった理由が、なんとなく判明。
 おそらく、明日からの仕事の内容を自分が片付けられるかどうかで、かなりなプレッシャーを感じているもよう。
 うん。だから、集中しないとできないことが手につかなかったのだろう。
 タイピング速度は、まぁ早いほうだとは思うけど、変換ミスのチェックが不安なんだな。気を引き締めないとと思いつつ、お調子者な自分の性格が気になって仕方がないのでした。


 綺麗な水滴。


 可愛いミーアキャット。
  1. 2009/11/08(日) 19:20:34|
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青い目撃者

 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪ レスは後ほど。

 「青い目撃者」という1998年作らしい映画のDVDを見ました。
 本筋に入るまで、被害者の少女と彼女を連れて逃げた女検事とその高校時代の知り合いらしい保安官の心のふれあいに時間を割いていて、ちょ〜っとたるいなと思わないこともないですが。全体的には面白い作品に仕上がってるのではないかなと。
 心臓外科の父親に性的虐待をされていた八歳の少女が法廷に立って証言をするというヘビーな話です。が、父親の無言の圧力にあえなく心が折れた少女に、結局父親の元に戻される判決が出てしまいます。それを不当と感じる担当検事の家に、少女が不法侵入。成り行きで少女を連れて闘争する羽目になる。検事自身も14歳のとき姉の夫との間に性的な関係があって、それを嫌がって家出をしたという過去がある。でも、財布後と金を盗まれてしまい姉を頼るしかなくなった彼女は、故郷に帰る。そこで、かつての同級生らしい保安官に匿われるんですね。その場所が山の上の草原みたいなところで、そこで少女と検事と保安官の擬似家族が築かれてゆく。
 父親は娘に性的な執着やらバイオレンス的な愛着やらがあって、違法ぎりぎりの手段で追いかけてくる。違法かな? で、まぁ、少女に迫る父親の魔の手。救おうとする二人。そうして――――とまぁ、結構オーソドックスな作りと言えば言えるのですが。
 クーガが出た時点で、ああ、わかった! と、ほとんどの人にわかるオチvv
 500円DVDだからそれほど損した気分にはならないお話ではありました。
 ついつい「どつぼ」の昇紘さんと父親とを絡めて見てましたxx
 アメリカでも昔はブルーカラーの白人家庭には結構家庭内の幼児に対する性的虐待はあったらしいですが。ホワイトカラーでもあるのか。まぁ、内在化して分かりにくいといえば言えますもんねぇ。色々考えつつ。

 もう1本はホームズ。「金縁の鼻眼鏡」。
 ワトソンさんが出なくて、お兄ちゃんのマイクロフトさんが活躍。お父さんの形見の天眼鏡(?)ホームズさんが欲しかったのね。ハドソンさんが、「ワトソンさんがいらっしゃらなくて拗ねてらっしゃる」とか言ってるところがお茶目で可愛い。
 内容は、自分達を裏切った夫に対する二十年後の復讐とそれに巻き込まれた青年の死。ですかね。
 おにいちゃんもレストレイド警部も、婦人参政権運動には否定的なのね。結構男尊女卑というか。新しい流れを嫌うのは、どこの国でもおんなじなんだなぁvv
 個人的に、復讐者である彼女のおにいちゃんと(その息子かなぁ?)な登場人物が結構お気に入りでありました。
 シベリアで20年間留置されてたら、しかもそれが実の夫のせいともなれば、復讐せずにはおれなくなりますよね。その上、まだ彼女のお兄ちゃんは無実の罪で留置中ときたら。
 20年間心が痛まなかったのかなぁ、旦那さん。匿ったのも愛情ゆえではなさそうです。兄の無実を晴らす証拠の手紙を取り返したいからかな? 彼女が心破れて毒を飲むのも仕方ないかも。


 トラックバックのテーマが肉じゃがの肉は牛か豚か? ですが。
 魚里の家じゃ昔から牛です。
 狂牛病がでたり、牛より豚の肉のほうがいいという情報が出始めてからは、作る人間の好みです。
 私は、牛のほうが美味しいと思うのですが。でも、豚肉も合いますね。美味しいです。結局、どっちでも好きだったりして。

 以下、レスです。

 ななしさま。
 拍手コメントありがとうございました。
 情報ありがとうございます! 入手してきましたよ〜♪ ボディアロマはどうでしょう? ちょっと興味があるのですが、思い切りがつきません。
 それでは。情報嬉しかったです。
  1. 2009/11/07(土) 20:18:46|
  2. DVD
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 ご来訪ありがとうございます♪

 なんだか最近、何もやる気がないというのが実のところです。ちょ〜っと色々スイッチがオフになっちゃったかな。
 はなしのつづきは書きたいのだけど、どうも乗り切れず、放置気味。や、ヤバイ。

 トラックバックのテーマが『心に残った絵本』とありますが〜。あまり絵本は印象に残ってないなぁ。
 なんでだろ?
 あいうえおブックで育った世代ですが。あの中ではいわさきちひろさんのレインドロップスかなにかの挿絵のようなのが印象に残っているような? いわさきちひろさんは確実なのですが、レインドロップスだったかどうだったかは、少々謎。泣き虫の神様が泣いてこぼした涙がキャンディになってっていう歌ですね。この歌のための挿絵? 違うかも。第一魚里が幼児の時代にこの歌があったかどうかすらあやういというのにvv
 大人の絵本系だと、Jコクトーの家庭教師に犬がやってきて子供たちを教育するという絵本とかは読みましたが。あとは、萩尾望都さんの『左手の神話』だったろうか? タイトルはあやふやです。あれは絵本かなぁ? 絵は萩尾さんじゃなかったのですが。本文が萩尾さんだったのだ。内容はちょっと忘れたxx

 話は変わりますが、『アマルフィ』はやばやとDVD化ですか〜。自分で自分の誕生日用に予約しちゃったいvv

 え〜と、昨日の善通寺さんの写真をアップ。

 本堂の参門を写すの忘れてました。いつも裏から入るからxx
 本堂
zentuuji_hondou.jpg

 五重塔
zentuuji_gojuunotou.jpg

 別院とでも言うのだろうか? 細い道を挟んだところにある参門。ここも善通寺さんには変わりないのですが。
zentuuji_bessha.jpg

 本堂の境内にある木。
zentuuji_ki_1.jpg
zentuuji_ki_2.jpg
zentuuji_ki_3.jpg

 別院と本堂の間にある堀に棲んでる亀。まだ冬眠していない〜。
zentuuji_kame.jpg
zentuuji_kame_2.jpg
  1. 2009/11/05(木) 18:52:23|
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つ、つかれた………xx

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 用事があって朝からお出かけ。朝七時過ぎに家を出て、帰ったら午後三時って〜〜〜xx しかもほぼ車を運転しておりました。
 いや、魚里ドライバーにはなれません。くたくただもんなぁ。
 で、まぁでたついでにといえば聞こえが悪いですが、善通寺さんにお礼参りに立ち寄りました。
 職が決まりますように〜とかってお願いしていたのが叶ったので。
 善通寺さんの写真を撮ったのですが、カメラを1階に置いてきてしまった魚里です。

 しかし、昨日はあんなに寒かったというのに、まだ冬眠していなかった善通寺さんのお堀の亀たち。
 仲良く日光浴としゃれ込んでおりました。
 ま、まぁ、今日の日中は暖かかったからねぇ。でもそろそろ冬眠せんと。

 そうそう、ホームズのDVD、また買ってしまいましたvv
 『ショスコム荘』『金縁眼鏡』『這う人』の三本〜vv どうもほとんど統べて見てるような気配がするんですけどね。どうだろう。
  1. 2009/11/04(水) 19:28:57|
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どたばた

 拍手コメントご来訪ありがとうございます♪ とっても嬉しいです。 レスは後ほど。

 何気に落ち着けない一日でした。
 明日もなんですけどね。
 色々と忙しい。この一週間はへぼーと過ごすつもりだったのにxx
 頭が現実方面に釘付けなためか、なかなかお話がまとまりません。
 次の視点を、まだ昇紘さんにするかやはり郁也クンに変えるか、それともいっそ、クリスとエンリケの会話にするか―――で、詰まっております。クリスとエンリケが話を動かしてくれないと、おじさんと郁也クンでは硬直して動いてくれないからなぁ。動かしてくれたまえよ、君達vv

 ひっさーしぶりに大野潤子さんのコミックスを買ってみました。
 『SCポチ』までは嵌ってたのですが。最近はこう食指が動かなくて、読まなかった漫画家さんですね。『トウカ草子』1巻。一話目をまだ読んだだけなのですが、おそらくはお狐様がらみのハートフルコメディだろう。お狐様というのが、ツボですね。
 後は、『夢幻紳士』回帰篇。――出るのは知ってましたが、自分で自分の話のリメイク? 好きだからいいけどね〜。でもやっぱり一番好きなのは、漫画少年版だな。あの初期の線の細さがとっても好きです。今の線は、筆を使ってるのだろうか? 別の人と混同してる? 読むのが楽しみです。

 資生堂だったかな? ロザリウムというブランドの香水が魚里はお気に入りで使ってるのですが、まだ売ってるのかな? ついに底をつきました。ううう。あまりきつくなく、本来は香水が苦手な魚里でも普通に使える貴重な香水なんだけど。妹が勝手に使ってたりするので、知らない間になくなってました。
 体臭が気になりだしてから使い始めた魚里なんですが。って、別に、誰かに臭いとか言われたわけじゃないですけどね。ほら、最近結構神経質に加齢臭加齢臭って言うじゃないですか。元々気にしいの魚里が気にならないはずがないんですよね。くそっ! へ〜んなところで神経質なんですよ。

 結構まともに撮れたジュニアの写真。
ジュニア

 気持ちよさそうに寝てるはなぺちゃの茶々丸。
茶々

 綺麗だったので撮影した睡蓮。
睡蓮2


 さてさて、以下レスです。

>もうすぐ引っ越しさま

 拍手コメントありがとうございました♪
 こちらこそご来訪くださってとっても嬉しいです!
 『十二国記』ストライクゾーンでしたか。含み笑いをもらしていただけるくらい気に入っていただけたとは! 書いてよかったです///
 わわっ、お祝いのおことばありがとうございます! やっと決まってちょっと呆けている魚里です。
 これまでどおりの更新は無理かもしれませんが、少しずつ書き進めてゆくつもりでおります。こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
 もうすぐお引越しさまも、どうか引越し疲れなど溜められませんように。
 寒くなってまいりましたが、くれぐれもご自愛ください。
 それでは。ありがとうございました!
  1. 2009/11/03(火) 20:16:51|
  2. 雑記
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長かったxx

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 やっと、職が決まりました。去年の11月に切られて以来、ほぼ一年。どうにか今年中に決まってホッと一息です。魚里はなんか、寒い時期に物事が決まる場合が多いなぁ。冬生まれだから? 関係あるのだろうか。ないかxx
 ということで、更新がこれまでほど頻繁にはできなくなる可能性が大です。申し訳ありません。
 ちょ〜っと変則的な就業時間なんですけどね。しかも、遠い。でも、いいの! とにかく決まったから。
 しかし、まさか今日面接に行って即決とはおもわなんだ。来週頭から仕事開始です。希望通り入力の仕事だし、がんばろう。

 えと、仲良しのシロクマと橇犬の映像です。


  1. 2009/11/02(月) 18:45:29|
  2. 雑記
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猫のお仕事?

 いつもご来訪ありがとうございます♪

 冬支度ということで、コタツの下に敷く布団を買ってきたのですが。
 うちの猫だけかもしれませんが、新しく敷物を下ろすと、必ずその日のうちに下ろしたての敷物の上に戻してくれます。
 茶々がやってくれました………。
 危惧はしてたのですが、モロxx
 ニャンコのお仕事のひとつなのかなぁ。こんな仕事ヤダけどねvv

 で、まぁ、今日は写真と映像をアップしてしまおうと目論んでおります。


 秋らしく、コスモス。タイミングよく向こうの線路に電車が走ったので、速攻でシャッターを押しました。よりによって一両とは………。
 コスモスと電車

 栗vv
栗

 ベイクドチーズケーキが有名なケーキ屋さん。好きなんですけどねぇ。高くて滅多に買えません。
ガトー
 ハロウィン仕様ですね。あれ? やけに小さくなっちったなxx
 今日は、栗のパイが季節限定ということで売り出されてたので、祖母が欲しいと立ち寄ったのでした。値段のこと言うのもなんですが、高い! うん。

 で、まぁ、あとは、映像。
 2本とも豹です。

 ペットの豹のドライブ。


 切ない赤ちゃんバブーンと豹。



  1. 2009/11/01(日) 18:44:32|
  2. 映像
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ドラマとコミックス

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 えと、ミッチー登場一回目の『相棒』2時間をやっと見れました。
 が、これは〜前に妹が録画してくれたのとは違うような気がする。
 2回あったのだろうか?
 田舎の事件の話です。
 う〜ん。
 これ、気分的には神戸君に味方な魚里なんですけどね〜。
 警部の感覚は〜一歩間違うと単なる興味本位になりかねない気がして。
 神戸君可愛いわ。
 うん。このふたりの立ち位置の微妙さが結構お気に入りでした。
 しかし、水谷さん小さいなぁ。
 神戸君より小さいのか。というか、イメージしてたミッチーよりも実物は大きかった。
 うん。実はこの人がドラマに出てるのはじめてみるのですね。正直興味なかったのだが。
 役にあってていい感じです。助手席に女性を乗せたことがないのだな〜とか思っちゃいました。乗せたことあればもう少し運転に気を使いそうだしね。
 なんとなくいいところのぼんなイメージ。違うかな? いや、観察する対象のいるだろう同じ部屋でPCに観察日記見たいのを入力してる時点で、どこか微妙にずれてる感じがvv
 亀山くんよりは、落ち着いて見れそう。どうかな? 単にタイプの問題かもしれんが。あまり熱血か〜んとかやられると退くからな。魚里は。
 某高遠さんサイトさまでミッチーは高遠さんに重なるといブログを読んで、そうかなぁと常々思ってたのですが。見たことなかったから、高遠くんに重なるリアルの人がいるというのが不思議だったのですがね。こうして見てみて、重なるかもしれないと思っちゃいました。頭の中で何を考えてるのかわからないあたりかもしれませんが。言葉遣いが時々こんな感じかもってときもあるようなないような。
 今回の話では先走ったりしなかったし、観察者のスタンスを守ってるあたりが、好感触なのでした。
 そういうタイプじゃないとは思うが、立場を忘れて先走ったり熱血してくれないことを希望なのですが。
 あとは、ラストが殉職オチというのも嫌だなvv ないとは思うけどね。

 さてさて、テレビで警察物(でいいのか?)を見て、コミックスでも刑事物(かな?)。
 清水玲子さんの『秘密』7巻。やっと入手。いや、分厚いのでびっくりです。これ最終巻? とかって思わず本屋のおねーさんに聞いちゃいましたよ。予期せぬ分厚さって、たまにクライマックスって場合があるから。違ったか。よかった。
 6巻が恋愛色が強くて半分しか読めなかった魚里ですが。しかし、いつの間に婚約したんだ、青木君? 6巻でしてたっけ? 事件がらみの話しか読めなかったからなぁ。(この原因は、つらつら考えるに、BLがらみっぽい恋愛で、しかも、青木君に微妙な恋愛感情なのか執着を見せてた槇さんの外見が女性っぽいってことが上げられる気がするのでした。うん。受けが女性的なBLは読めんのよ。どうにも槇さんの感情の流れが女性的に思えて思えて、で、退いたんだろうなぁ。だとすると別に、恋愛アレルギーというわけではないのか。BLの好みの問題なのか? そうなのだろうか? ま、この話はBLじゃあないけどね。)
 7巻は、ラストまで読めました。こういうのもなんですが、面白かったですよ。
 大臣の小物ぶりな悪辣さが凄かったですが。それをつつく槇警視が。あれは確信犯だ!
 しかし、つくづく小物だよね、この大臣。血が繋がってなかったとしても、14年育ててきた娘にあの仕打ちとは。わからん。これは、男ゆえの感覚なのか。単なる大臣の性格ゆえなのか。性格かなぁとは思うんですがね。
 青木君が男を上げましたが。熱血か〜んって感じまで至ってないキャラ設定がいいんですよね。あまりに熱血! やられると、退きます。鬱陶しいもん。恋愛がらみは鬱陶しかったですけどね。いかんな、魚里。困ったもんだ。
 犯人は、身につまされます。うん。判る気がするんですよね。ただ、方法がね〜。これが問題なのだな。別に、大臣だけを傷つけようが殺そうが、魚里はなんとも思わないのだが。彼の子供たちを巻き込むのがね。まぁ、復讐というのは往々にしてそういう方法をとるものではありますが。いっそのこと大臣を子供たちにしたのと同じ方法で痛めつけるというのは――犯人の望みとはかけ離れてたのか。まぁ、SPがくっついてるだろうから、無理か。
 大臣に関しては、まるっきり同情してない魚里なのですが。この大臣がそのままの職にいつづけることは嫌悪感があります。世論があっても二度と大臣には戻れないだろうから、それはまぁいいとしても、犯人が、可哀想な気もするのですよね。公私の別をつけるのが下手な公人はいかんでしょうということで。

 そんでもって、『電波の城』9巻。なかなか濃い話ですが。主人公の過去がわかってきて、なんとなくすっきりしたりしました。あとは、主人公が目指すキャスターの彼女ともなにかかかわりがあるような気がするのですがね。それとも単に、目標というだけ? それだと肩透かしなんだけどね。育ての親に関わるような気がするのは穿ちすぎか。泥臭いような古いような話なんですけどね、なんか好きです。不思議だ。
  1. 2009/10/31(土) 19:40:12|
  2. 雑記
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雑記

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 ワサビは偉大です! あんなに辛かった口内が、あの拷問のような無茶から楽になったのですから。
 大げさxx
 でも、まぁ、ほんとに楽になったのですよ〜♪
 お試しあれとは決して言えない方法なのはわかってますけどね。

 何年かぶりでみかんを食べた魚里です。
 普通に糖分よくとってるので、果物の決して侮れない糖分(ライチは特に侮れないらしい。食べ過ぎると怖い果物ですよこれxx)をとらないとこうとかって考えてるわけじゃなく、皮剥くのが面倒というのが理由のほとんどなんですけどね〜。どんだけxx そんなわけで果物自体めったに食べないのですが。それにしても何年ぶりだろう。
 甘酸っぱくて美味しかったです♪ 口内にも染みなかったので、なおさら美味しかったのかも。

 ハトが猫に襲い掛かるという映像を見つけたので、貼り付けておきます。
 猫は遊んでるつもりっぽいような、あっけにとられてるような感じですが、ハトが〜〜〜強気です。びっくり。実は結構仲良しなのではないかと思った魚里なんですが。ハトは襲ってるんだろうなぁ。
  1. 2009/10/30(金) 21:10:04|
  2. 映像
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in the soup 23回目(サイトでは11回目)

 拍手ご来訪ありがとうございます。

 『ドツボ』11回目、サイトにアップしました。
 とはいえ、いつも以上に短めです。
 やっとのことでオジサンのターンが終わりました。
 オジサン、怖すぎです。
 郁也クンの心中察するに余りあります。
 郁也クンを浮上させようと奮闘すればするほど泥沼化。
 クリスくん、エンリケさん、絡んでください。
 お願いxx
  郁也クンの部屋、もしかして、ベッドないのかも。あるのはソファセットだけだったら、悲しいな。クローゼットさえないような気がしてならないのです。あったとしても、中には何もないような? 逃がさないように、余分な服を置いていないと見ますが。どうなんだろう………。
 つ、次の郁也クンのターン、少しは浮上して欲しいが無理な気がしてならない魚里なのでした。
 少しでも楽しんでくださると嬉しいですが。
 最近いつにも増してテンポがまだるいですねxx スミマセン。


 you tube で海外CMのクリップを見てて、これけっこう好き〜と思った消臭剤かクリーニングだか車だかのCMがありました。貼り付けようと思ってたのだけど、どのクリップ集だったかわからなくなって、あえなく挫折。
 浮気相手を助手席に乗せた奥さんが男のひとと楽しく語らっていたのですが、突然助手席の背もたれを倒します。どうしたんだろうと見てると、どうやら旦那さんが運転してる車とニアミスしたもよう。どこに行ってたんだとかの質問に、おくさんはクリーニングを取りに行ってたとか何とか答えてる。ひとしきり車を並べて走行して終わり、奥さんが離れてゆく。もちろん、助手席は起こして、浮気相手とにっこり。それを見送る旦那さんもまた、助手席を起こして、浮気相手とにっこり。その浮気相手が男のひとでしたっていうオチ――――なんですけどね〜。
 なんか妙に気に入ってしまった魚里なのでした。

 見つけたのでアップ。です。何本かある中の1本が上記のCMです。
  1. 2009/10/29(木) 16:45:49|
  2. in the soup 4話目
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効いた?

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 あまりに口内が痛くて、自棄を起こした魚里です。
 歯を磨くのが辛いと言うのが、一番しんどいのですが。
 その次がものを食べると痛いってやつですね。
 喉のほうにまで痛みが広がってたし、舌も痛いしで、鏡で確認しましたら、酷いことになってました。
 それで、です。
 昨日買っておいたコーン系のスナック菓子で、わさび風味と言う今の魚里には弱り目に祟り目な食べ物を、食べたと言うvv
 滅茶苦茶染みました。
 食べてるのやら、自分で自分に拷問を課してるのやら。
 キリスト教系で自分を痛めつけて法悦を得る(法悦だろうか?)異端の宗派がありましたが、そんな気分でした。
 が、やはりワサビは効きますね。
 滅菌効果バツグンと言いますか。
 今は今朝ほど痛くないという。
 荒療治が効いたのか。
 さすがにまだ、親知らずの上にかぶさってる肉の部分は舌でせせると痛いですが、それ以外は楽になりました。
 リンパがまだ張ってる感じはありますが、とりあえず口内の痛みが和らいだのだから、良しとしておこう。
  1. 2009/10/28(水) 21:58:18|
  2. 雑記
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眼精疲労かな?

 拍手ご来訪ありがとうございます♪

 たまには空の映像でも。

sora.jpg

 雲にプリズムがかっていたので撮ったのですが、デジカメじゃ写せませんでした。こういうときには一眼レフがいいのかなぁ。でも、高いんだよね。

 どうもここ数日右奥下、親知らずの歯茎が炎症を起こしてて、口を開けるのも歯を磨くのもものを食べるのも痛いというていたらくですxx
 目から耳歯首ってあたりが熱を持ってて、そっとリンパの辺を触ると微妙な気配がするんですよね。
 眼精疲労かもしれません。
 もしくはストレスか。
 単なる肩こりと言うのもアリかもしれない。
 どれもでしょうかねぇ。
 困ってしまいます。
 とにかくこの口内炎が治ってくれないと、辛いです。

 『ドツボ』は、ただいま郁也クンをほんの少しだけ浮上させようと四苦八苦中です。と言いながら、視点はオジサン。
 オジサンから見たクリスとエンリケと郁也クンなわけです。
 ただ問題は、上に向かそうとするのが魚里が下手ってことですね。
 書いてる本人が苦手なことが、主人公にかぶると言うのはいいことなのか悪いことなのか。あんまりいいことじゃないのは確かですが。
 いきなり百八十度変わっちゃったら、郁也クン躁鬱の気が強いってことになりそうですし。あのタイプはウツには落ちても、躁にはなかなか飛び上がらない。山羊座のAは、とにかく頑固で融通が利かないんですよね〜。うん。
 あ………山羊座でAの方がいらしたらスミマセン。魚里このタイプなんですよ〜。射て座のAなんですが、長年ずっと山羊座のAだと思ってましたら、性格がすっかり山羊座のAなんです。思い込みでしょうか。
 とにかくじっくり取り組みます。
 少し更新に時間が必要でけどすね。
 ここで話から目を背けずに、がんばろうっと。
 この話は頓挫したくないのだな。
 せっかくラストも降ってきたことだしvv
 もう暫くお待ちください。

 昨日ジュニバァさんが魚里の膝から離れてくれなくて、ちょっと邪険な態度をとってしまいました。
 股関節と足首が痛くてだるくなったのだxx
 ついつい、どうせコタツが出たら魚里の膝にや来んくせに〜とxx
 だからか、今日は来ないxx
 自業自得です。

  1. 2009/10/27(火) 18:44:24|
  2. 雑記
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土日休み?

 ご来訪ありがとうございます♪

 え〜と、『ドツボ』は、ちょい短めなのですが、どうも話の切れ目に到達したらしいので後ほどアップしようと目論んでおります。
 郁也クンの精神状態は、非常に微妙です。
 スパッと切り替えられるならあそこまで落ち込まないっていうことで。

 タイトルはですね〜、ふと疑問に思っただけなのですが。
 警察官なんかはシフトで夜勤もあって、完全週休二日も危ういとよくドラマなどで見ますが。
 自衛隊はどうなんだろう――――という疑問が湧いたのでした。
 完全土日休みなのかな? まれに緊急出動要請とか色々ありそうなのでやっぱりシフトな気がするのですが。
 自衛隊物を捏造しようとかそういう感覚は一切ありませんので。ご安心を。ただ、純粋な疑問なのでした。

 『リロ&スティッチ』と “wire in the blood” を見てました。
 というか、最近、見ながら書いてます。
 以前に見たのを書け流しながら。所謂ながら族ですね〜。
 あまり音とか聞きながら書くタイプじゃないのですが。
 さいきんちょっとね。色々あるので気分を変える必要もあってかけ流し気味。

 『リロ〜』は、一番最初の話だけが好きです。続編も一応2は見たはずなのですが。ラストのフラのシーンしか記憶にない。デビッドが結構好きです。色々とシーン転換にちょろっとでてくるからかも知れません。好いお父さんになりそうですよね〜彼。そこまで深く掘り下げての登場は稀ですけどね。ナニとさっさとくっついて家族になってしまえばいいのに。そうすればリロを福祉施設に入れるとかいろいろ悩まずに済んだでしょうけどね。――というか、それやってたら、話になってないってxx うん。いかんいかん。

 “wire〜”は、シリーズの3部目なのかな。『シークレットガーデン』だったはず。多分イギリスが舞台です。プロファイラーのおじさんと女性刑事の活躍。女性刑事は今回通り魔に襲われて入院中で、アームチェアディテクティブならぬホスピタルベッドディテクティブ(こういう表現アリ?)。所謂『時の娘』風だよね。状況しか似てないか。ちょこっと登場のアンドリュウくんは印象的でしたが、ほんっとに脇でしたね。あれ? 連続少年失踪殺人を追跡する刑事とプロファイラーなのでした。このプロファイラーが結構いっちゃってる感じがして面白いですよvv
 1作目が結構好きなんですが。あれは〜服装倒錯だかトランスジェンダーだかとSM趣味の絡んだ危ない話です。イギリスってキリスト教系の国にしては結構てらいなくこの手の題材使うよね。そんな気がします。とはいえ、日本もあまりこの手は題材にしないか。でも日本の場合は宗教と言うよりも、なんか別の理由で使ってないだけな気がするけどね。
  1. 2009/10/25(日) 18:16:32|
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タイトル付け忘れてました。

 ご来訪ありがとうございます♪

 別段これといってしなかった一日です。
 ちょっと文章を書くのは休んでます。
 自分自身が滅茶苦茶落ち込んでるときにあの話に手をつけるとおそらく、ドツボの底までぶち抜く羽目になりそうなのでvv さすがにあそこで少しは上昇しようと目論んでるので、やめておいたほうがいいでしょう。

 お昼にピザが食べたくなったので、朝のうちに生地を練っておきました。
 キッチンエイドなんつうところは家にはないですから、ドライイーストとか色んなものをまぜた種は通電してる炊飯器の上においてみました。
 寒いとイースト菌は発酵しませんからね。今日は結構冷えてましたし、家の母が滅茶苦茶暑がりなものですからキッチンの小窓はいつも開いててたりしますし。閉めればいいんでしょうが、おそらく今日の気温では閉めてもさして変わらないだろうということもあり、炊飯器の温かさを借用。
 これがビンゴ! でありました。
 見た目2倍以上に膨らんでくれて、ふんわりやわらか〜♪ まるでおっぱいのよう。
 ルンルン気分でピザの台を延ばしたのでした。
 ちなみに今日のトッピングは、ベーコン、エリンギ、タマネギ、パプリカ。あとは、適当に我が家にあるチーズ。サルサソースもピザソースもなかったので、ケチャップで代用。出来上がってから卵を一個落として、トーストでチン!
 好みでタバスコを振って出来上がり。
 代用といえば、スキムミルクがないので、コーヒーミルクをいつも代用にしてたりする魚里でした。
 しかも、今日はバターが必要量の半分くらいしかなかったので、マーガリンをまぜてごまかしたという。
 ま、まぁ、大丈夫、美味しかったですよ♪
 祖母と母にも好評でしたしね。

 それでもって、お昼から『相棒』2時間バージョンの2回目の放送があったので見てました。
 面白かったですけどね。
 なんつうか、ストーリーに捻りが足りなかったな。
 家の91歳の祖母でも犯人の見当ついてましたし。
 犯人あのひとやね〜と二人で笑いながら見てました。
 犯人は“あのひと”でしたvv

 今日は久々にテレビを見つつ、ルミネスをプレイ。やっと10万点に乗りまして、ひとなみか〜? と思いつつvv
 で、まぁ、珍しく懐いてきたジュニばぁさんを膝に乗せマッサージチェアの上で和んでいると、不意に茶々丸がやってきて、魚里の膝の上を確認したあと、爪とぎの隅からこちらを凝視………。
 拗ねてる?
 かも知れない。
 いつもなら魚里のベッドの上にいるのに、今いるのはジュニばぁだし。
 う〜む。
 茶々丸も、結構難しい性格してるよなぁ。

 面白そうだったのでやってみた。

 なんだか当ってる?
  1. 2009/10/24(土) 18:35:43|
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ぐだぐだ


 ご来訪拍手ありがとうございます♪

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 上から、ジュニバァ、ロイ、ルント。
 ジュニバァは、なかなかアップの写真が撮れない。ぶれてます。
 ロイ君は大好きだから……現在進行形か。うむ。いまだにペットロスを引きずっております。
 ルントは従姉妹のわんこですが、魚里の家に遊びに来ると、魚里からおやつを貰おうと寄ってきます。けどねぇ、最近ワンコ用のおやつは品切れなのだよxx


 最近、寒くなってきたせいか、ジュニバァさんが魚里の膝をねだります。正座したりちょっとしたところに腰掛けてPCを使ってたりすると、膝のところに来てじーっと魚里を見上げる。どうせコタツが出たらコタツに入りびたりの癖にと思いつつも胡坐を組む魚里なのでした。
 茶々は寒くても基本ひとの膝には来ないのでした。もっとゴロゴロ懐いてくれると嬉しいんですけどね。でも外から帰る魚里をお出迎えしてくれてるような気配はそこはかとなくありますし、名前を呼ぶと二階からでも来るようにもなりました。前はねぇ、呼べど叫べど来なかったのよこの子ってば。懐いてはいるんですけどね。な〜んか雌猫は総じて冷たい気がする魚里なのでした。

 よしながふみさんの『大奥』5巻をやっと読みました。なんとなく手が出なかったのですが。思い切って買ってみた。面白かったですけどね。なんといいますか女一人に男だらけという大奥の構図というのは、ヘビーですね。なんだろう、どうも、う〜ん。
  1. 2009/10/23(金) 20:56:06|
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in the soup 22回目

 ご来訪拍手コメントありがとうございます♪

 『ドツボ』22回目は、サイトのほうにまとめて9回目としてアップしました。

 
 サマーカットしたモミジさんをアップ。

 20050628214312.jpg

 女の子なのに、リボンが似合わなかったモミジさん。すぐのけましたが。
 鼻パクは得意だったのでした。


 いつも行っていたお散歩のコースで。かくれんぼしたのでした。

calling001.jpg

 楽しかったよね♪



 『ドツボ』22回目は、とりあえず、第1部完結って様相を呈しております。
 一区切りついたかな。
 郁也クンはあいかわらずドツボではありますが。
 ドツボも底の底まで行くと、後は開き直るしかありませんって状態でしょうか。
 でも、まぁ、オジサンが嬉しがるような状況になることはありえませんが。
 既に魚里がバッドエンドを極めてやると(自分の作品の中でではありますが)目論んでしまっているので、ハッピーエンドは無理です。
 開き直ったからといって、状況が変化するわけでもありませんからね。
 あくまでイクちゃんの扱いは籠の鳥なのでした。
 少しでも楽しんでもらえると嬉しいです。が、暗いですからねxx
  1. 2009/10/22(木) 18:40:41|
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in the soup 21回目

 いつもこんな腐の割合の強いブログにおいでくださってありがとうございます♪

  今日は『ドツボ』短めになったのでこちらにアップです。
 『ドツボ』は、最後にアップしておりますので、苦手な方はスルーでよろしくお願いします。

 昨日、PCの画面にハエトリグモさんが上ってきまして、冗談でその周辺でポインタを動かしてみました。
 見てます。
 ハエトリグモさん、ポインタ見てます。ポインタが動くと数瞬遅れて、ポインタと向き合うような位置取りをとります。
 おお! 敵対関係? 緊張関係?
 調子に乗ってしつこく繰り返していたら、さすがに害意がないのがわかったのか、ただ動くだけのものと判ったのか、反応を返してくれなくなりました。残念。

 このワンコは〜この家の犬? この後がちょっと心配な魚里です。




 それでは、以下、『ドツボ』です。


*****
 回想から覚めて、昇紘は肩を撫でた。

 ジャケットの上から歯や爪を立てられたていどでは、皮膚一枚破れることはなかったが、それでも郁也が自分に向けた怒りがそこにまだ残っているように思えたのだ。

 あの刹那の疼くような痛みを思い返す。

 布地に染みこんだ郁也の涙の感触をも。

 しかし同時に、郁也の父親に対する嫉妬までもがよみがえっていた。

 肉親への強い愛情なのだと判っていても、郁也に慕われている相手だと思えば、殺意を抑えるだけで精一杯だった。

 あの時点で郁也が自分の養子になっていなければ、おそらくは手を下していたに違いない。

 そうして、抑えた激情は、その犠牲者として郁也を選んだ。

 だから、自ら彼に教えたのだ。

 浅野郁也という留学生は死んだのだと。

 怯えた褐色の瞳が、心地好かった。

 久しぶりに触れた郁也のくちびるや肌の感触は、もはや昇紘の中に目覚めていた劣情を煽るだけのものにすぎない。

 思いのままにふるまった。

 触れれば反応を返す郁也に、笑いがこみあげた。

 どれほど嫌がろうと、たとえ郁也自身がそれを快感とは感じていなかろうと、からだは触れられれば熱く硬く脈打つ。

 それでも頑なに認めようとはしない郁也の口から放たれる拒絶の言葉に、思わず手に力が入った。

 だから、郁也が遂精に達した時、言わずにはいられなかったのだ。

 ここにいるおまえは、あの男の息子ではなく私のものなのだと。

 私の籍に入ったからには、もう逃げることはできないのだと。

 褐色の瞳に絶望をにじませて、叩きつけるような鋭さを含んだ声が昇紘の耳にいつまでもこだます。

 悪魔――――自分だけを見て郁也が言った言葉であれば、たとえ詰られようと、気にはならない。

「無様だな……………」

 エンリケがいることも忘れてつぶやいた。

 滑稽なほど無様だ。

 醜悪なほどだと自覚はあった。

 自分がこれほどまでに愛しているというのに、少しも気づくことなく逃げようとする郁也が憎かった。

 どうすれば彼が自分を見てくれるのか。

 ただそれだけを考えている自分に、嗤いがこみあげてくる。それを噛み殺し、

「どうしてくれようか」

「ミスター」

 エンリケの声に我に返り、昇紘は立ちつくす秘書を見上げた。

 鋭角的な整ったポーカーフェイスが、白皙を通り越して青ざめている。

 この部下が取り乱すさまは珍しい。

 取り繕うことすら忘れている。

「私は悪魔なのだそうだよ」

 自分を見下ろしている凝りついた黒いまなざしを鏡のようだと見上げながら、昇紘は言葉をつづけた。

「悪魔ならば悪魔らしい行いをしなければならないな」

 悪魔の愛し方で、一生繋ぎとめてやろう。

 そう言うと、昇紘は喉の奥でせき止めた笑いを解放したのだ。

*****   オジサンもぐるぐるしております。
 恋することは端から見れば滑稽とはよくいいますが、滑稽通り越して怖すぎるオジサンであります。
 郁也クンのぐるぐるが移ったのかなぁ。心の中は、もう、どうしてそういう思考回路なのって感じです。エンリケ鳥肌立ったに違いない。
 長年他者に対する興味やら感情が凍りついてたので、溢れ出す想いは激情になっているのでした―――う〜む、こう書くと陳腐だなぁ/// しかたないか。
 老いらくの恋だし。うん。 ← だから、まだそんな歳じゃないですよ! と、言っておこう。一応50代だ、こっちのオジサンは。

  1. 2009/10/21(水) 19:08:48|
  2. in the soup 4話目
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in the soup 20回目

 拍手、コメント、ご来訪、いつもありがとうございます。とっても嬉しいです。

 今日は、サバンナキャットの可愛い映像を見つけてきたので、アップしておきます。
 「ドツボ」の20回目はこの後でvv


 これだけ大きなニャン子も可愛いですよね。首より頭が小さいから胴輪をしてるのかな? スカーレッツ・マジックとかって名前らしいですが。さて? 記憶違いかも。ですが、Tさん好きの魚里はちょっとうっとりvv
 サバンナキャットと砂漠猫は別物ですよね。混同してしまってましたxx 

 さて、以下、20回目です。苦手な方はもちろんスルーでvv
 郁也クンはドツボもいいところです。臨界点か限界点か。
 オジサンが微妙にMっぽいような気がしないでもないですが。ま、ドSなのは変わりませんけどねxx
 では、少しでも楽しんでいただけると嬉しいです。
 アメリカの戸籍に関しては一応ざっと調べました。うん。

*****






「郁也さん」

 エンリケの呼びかけに、反応はなかった。

 先日仕事の合間をぬうようにして時間を作った昇紘が来てから五日が過ぎている。以来、少年は魂が抜けたようになってしまっていた。

 あれほど外の空気を吸いたがっていた少年は、今ではただベッドの上に横になったまま動こうともしない。なのに、痛々しいほどに痩せた両の手首はベッドの両サイドにおのおのが縛り付けられている。その上、口枷を噛ませられてまでいるのだ。

 なぜなら。

 ただでさえ細っていた食欲は少年からはますます失せ、今朝からは点滴で栄養を直に摂らされていた。その点滴の針が血管に刺されたとき、それまで何も聞いていないように見えていた少年は、腕のチューブを乱暴に引き抜いたのだ。

 慌てた看護師が新たなチューブを用意し少年の腕に突き立てようとするが、弱ったようすからは思いもかけない激しさで暴れつづけた。野生の獣のような唸りを上げながら、全身で栄養剤を拒絶する。その両の瞳からはとめどない涙があふれ出し、頬を濡らしていた。

 しかし、所詮、弱りきった少年が体力勝負の看護師に叶うはずもない。舌打ち一つするなり看護師はポケットから取り出した包帯で片方ずつの手首を縛め、チューブを抜くことができないようにしたのだった。

 針が腕に刺さる際に少年の目にたたえられた光が絶望だということを、エンリケは見取っていた。

 その瞬間、少年の望みをエンリケは間違いなく理解した。

 舌を噛もうとした少年に、口枷を噛ませ、看護師は、栄養剤のほかに鎮静剤も処方して出て行った。

 青ざめた顔の中、褐色の瞳がただ天井を見上げるばかりだ。

 あの日、タイミング悪く少年が昇紘の計画の総てを知ったということを、エンリケは聞かされていた。

 まさか父親を偶然見かけるなど、昇紘の計画には含まれてなどいなかったろう。

 悪魔―――と、少年が吐き出すようにして言った最後の言葉をエンリケは脳裏から追い出すことができずにいる。

 そろそろ戻らなければと昇紘を促すために病室に戻ったエンリケは、まるで狂ったかのように少年を犯す昇紘を見てその場に凍りついた。

 クツクツと押し殺した笑い声が、少年の悲鳴とともに、エンリケの耳に残っている。

 なにもあのタイミングで。

 ボスがこの少年に執着していることなどは、重々承知している。

 この少年を取り込むために何を画策し、実行に移したか。

 実際に動いたのは、自分と直属の数名だったから、知らないはずもない。

 自分達は、ボスの命令とはいえ、浅野郁也という存在を抹殺したのだ。

 その上で少年の身分証を偽造し、ボスは彼を養子としたのだった。

 それを、ボスはあの最中に少年に教えたという。

 それがどれほどの衝撃を彼に与えたか。

 今の彼のありさまを見れば、想像するまでもない。

「かわいそうに………」

 少年のばさばさに乱れた前髪を手櫛で掻きあげてやりながら、エンリケはつぶやいた。

 思いもよらない自分の言葉に、目を見開く。

 目を眇め、肩を竦めた。

 少年のかさかさに乾いたくちびるから、呼気が忙しなく繰り返されている。

 喉に絡んだその音がなければ、胸が上下していなければ、少年が死んだと思ったかもしれない。

 事実、少年にはなにひとつとしてこんな仕打ちを受けるいわれなどありはしないのだ。

 少年から総てを奪い取り、望んでもいないものを与える。

 いや、違う。

 与えているのではない。

 押し付けたのだ。

 ボスの養子になることなど、少年は望みすらしなかった。

 少年の望みはただ、ボスから逃れることだけなのだ。

 いまやその望みすら絶たれて、総てを拒否することを選んだのだろう。

 生きることすら拒否して、望むことは無に帰すことか。

 衰弱の果ての死を望んだのに違いない。

 しかし、それさえも少年には許されない。

 エンリケは念のためにと、少年の周りから自身を傷つけるに足るようなものをすべて排除させたのだった。







「退院が延びたか」

 エンリケの報告を聞きいて、昇紘の書類をめくっていた手がふと止まった。

「はい」

 肯う声に、

「しかたあるまい」

 肩を竦める。

 あの日の行動がどういう結果を引き起こすかなど、わかりきっていることだったのだ。

 しかし、衝動を抑えることはできなかった。

 自分自身を殺せと言う郁也が憎かったのだ。

 父親を守るために死を選ぶ郁也が。

 まさかあのタイミングで郁也の父親が病院に来ているとは思わなかった。

 郁也の背中が彼の感情のすべてを物語っていた。

 帰りたいのだと。

 今にも自分から離れてゆこうとする郁也を、引き止めずにいることができるはずもない。だから、無理に抱え上げたのだ。

 決して好きにならないと頑なに言い募る郁也に、さまざまな感情が渦巻いた。

 真実、郁也の父親を殺してしまいたかった。

 そうすれば、この頑なな少年はどうするだろう。

 今以上に自分を憎むだろうこと、想像に難くはない。

 どうすれば、この腕の中に完全に取り込むことができるのだろう。

 脅しに屈した少年のまだ細い首が、青白く強張っている。

 その褐色の瞳が自分以外を見ているという事実に、ふつりと怒りが湧き上がる。

『別れは済んだか』

 自分を見ろとは、言えなかった。

 郁也の体臭が鼻腔を満たしたと感じた刹那、肩に痛みが走る。

 噛みやぶろうとするかのように、引き千切ろうとするかのように、肩に郁也の歯と爪とが食い込んでくる。

 その痛みを心地好いと感じた。

 この痛みは、郁也が自分に与えるものだったからだ。

 この瞬間、郁也の意識は自分に向いている。

 それを思えばこそ、笑いがこぼれるのを止めることはできなかった。




***** 以上ですvv
  1. 2009/10/20(火) 19:55:22|
  2. in the soup 4話目
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JESUS CHRIST LIZARD

 ご来訪ありがとうございます。

 何をかいても愚痴になりそうなので、とあるブログさまから拾ってきたBBCの映像をアップです。

 バシリスクが走る映像なので、トカゲが苦手な方はスミマセンです。
 結構ハンサム顔ですよvv
 ジーザスクライストりザード? イエスキリストトカゲ?
 しかし、BBCは映像に凝りますね。綺麗です。

 

 と、まぁ、ふと思い出しました。
 妹に録画を頼んだ『相棒』8のスペシャル――――録画してくれてました♪ が、音が入っていないxx テープが伸びる寸前なのか、画面の真ん中にノイズが走り音が割れてなにを言っているのやら。
楽しみにしてたのになぁ。そういえば、寺脇さんは何で消えたんでしょう。2時間スペシャルしか基本見てないのでよくわからない。まぁ、ファンの人には申し訳ありませんが、魚里彼苦手なので交代してくれて嬉しかったのですがvv 好き嫌い激しいんですよ、どうにも。

 ともあれ自分で録画をしたいのにできないうちのテレビ。最初はうちくのテレビを弄ってなんとかビデオ画面にチャンネルの切り替えができるようにと奮闘をしてたのですが、どうやってもビデオの画面に映像を呼び出すことができず、あまつさえ、テレビの地域コードを消去してしまったというxx 取り説が捨てられてるxx 頭を捻りながら、適当にコードを入れて、設定しなおし。後でネットで調べたコードとはまるっきり違ってましたが、映像はいるもんな。ま、いいか。と思ってたら、母がいつも見てる番組が映らないとクレームxx わからんって。どこやらもう。
 古いアナログテレビなら、つまみを回せば微調整が好みでできたもんですが。今のはリモコンで微調整で、どうも気に入らない。めんどくさいなぁ。使い勝手が悪い。
 デジタルになったらもひとつめんどくさそうだ。
  1. 2009/10/19(月) 19:49:10|
  2. 映像
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